ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。
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娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

六本松蔦屋書店にて今日から開催の写真展「ロッポンマツメモリーズ」には、モンドくんが描く六本松の風景画コーナーもあります。


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懐かしい六本松や古すぎて知らない六本松の写真たち、楽しい展示です。


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画集「モンドくん」とボギー「呑み屋のはなし」も売ってますよ。

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入場無料で10/5までですのでぜひ。

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9月19日。

東京ツアーから帰って来た翌日にラウンジサウンズ。今夜は特に激しいメンツが揃っている。身体を休める暇がない。

一番目はDISCHAAAGEEE!元々はドラマーだったけど、バンドメンバー全員抜けたのでこのスタイルになったという経緯がまず最高だし、そんな彼の衝動がダンスに溢れてる!!来月のチンロックでみんなをシビれさせて欲しい!

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ラウンジサウンズ二番目は、鹿児島からやってきたドラムソロユニット自閉ズ。山ノ内くんはかつて一度音楽を辞めている、その頃に裏方としてサンセットライブの夕凪ステージをよく手伝ってもらってたんだけど、夕凪で刺激を受けて再び音楽に戻ってきた。

山ノ内くんにとってラウンジサウンズは憧れだったという。前打ち上げでも打ち上げでもたっぷり話せて楽しかったなー。

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三番目は鮫肌尻子とダイナマイト。一年ぶりに登場し「私たちはラウンジサウンズ生まれの鮫肌尻子とダイナマイトです!」と尻子が叫んだ。

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その一言だけでおれはじゅうぶん嬉しかった。

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ブードゥー店長小屋敷さんがなぜか超ご機嫌で出演者やお客さんに酒を振る舞いまくってる。そこらじゅう酔っ払いだらけになってきた。

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四番目はポカムス。名曲「アラジンのアケミ」は、月にいちど給料日にフーゾク嬢のアケミに会いに行くことだけを生きがいにしている男の歌。

ほかにも名曲はたくさんある、ポカムスはラウンジサウンズの宝!

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ポカムスの最後にミチさんがブッ壊れた!フロアで踊り狂いマイクで叫び倒しステージに突っ込んだ!そしてセンターマイクを掴み「ありがとうございました!」と言って終わった。

ミチさんはお客さんだ。

今夜は異常なくらい演者もお客もギャンギャンにいきり勃っているブードゥーラウンジ。最後を飾るのはザ・ボットンズ!

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平日にここまで乱痴気騒ぎできるのがラウンジサウンズだ!!!

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「藤田のおっさん」で神輿される藤田さん!

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ステージに次々と上がるおっさんたち!

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ふーのアンプを倒して壊すおっさん(モクヘンさん)!老害天国や(笑)!!!

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昨夜のラウンジサウンズは、まるでチンロックの前夜祭のようだと思ってたけど、最終的には前夜祭どころじゃない盛り上がり!もうすでにチンロックは始まっているのだ!!!

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『ヨコチンロックカーニバル2018』

10/13(土)@福岡VooDooLounge

14:00開場 14:30開演 24:00終演予定

予約2,500円 当日3,000円+1ドリンクオーダー

出演)

Limited Express(has gone?)(東京)

FUCKER(東京)

UHNELLYS(東京)

PUBLICS.(京都)

オッス!オラ和人!(岡山)

カシミールナポレオン(魔界)

サイキシミン(佐伯)

オクムラユウスケ+内村耐寒

内村耐寒+緒方祐香(秋風リリー)

nontroppo

THE VOTTONES

九州ROCKERS

ザ・ガーデナーズ

DISCHAAAGEEE

紫川カナシミ合唱団(仮)

肉食パルチザン

石田ラベンダー

ボギー家族

漢方先生

乾いて候

魚座

林まゆ

DJ)ボギー

モンドくんの似顔絵屋さん

FOOD)ヤッホーカレー(アトリエてらた)/ふーちゃんのタコライス



9月17日。

怒涛の東京6デイズもいよいよ最終日。今夜は吉祥寺モモカレーでタバコジュースの松本敏将くんが企画してくれた投げ銭ライブ。

店長モモさんに挨拶とかんたんなリハのあと、前打ち上げは下の階にある古い定食屋「カヤシマ」で乾杯!落ち着くなぁ。

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松本敏将くん、はせがわかおりちゃん、原田茶飯事、ボギー。今夜は弾き語り4人会。演者も個性派ならモモカレー店主のモモさんも強烈に独特な人みたい(笑)。

いい夜になりそう。

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モモカレーのグリーンカレーおいしかった。

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モモカレーに戻るとお客さんたくさん来てくれてた。最初は、凛としててまっすぐ歌が届くはせがわかおり。

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続いて、全国を旅してきた叩き上げのステージングは歌もMCもニクいほど完璧だし愛がある原田茶飯事。

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そして、人間にDUBがかかってる妖精みたいな不思議なひと松本敏将。

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その最後をボギーがやらせてもらった。

誰が歌っててもだが、ライブのトーク中に店主のモモさんは何度も乱入してくる、その流れ無視っぷりに笑いが起こる。めちゃくちゃやりづらいんだけど、思ったことをすぐに言いたい人なんだろうな。

それを面白い返しで流れを壊さずに進行できるかどうかが腕の見せ所でもある(笑)。

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結果、最後まで盛り上がり続けた。

それぞれの味わい深い個性がうまく影響し合い、バトンを回すように時が流れる。ワンマンライブではこんな夜にはならないだろう。音に人が滲み出すような夜。

アンコールは4人で「バカになりましょう」。最高の夜でした!

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音楽を糧に生活しているドサ回りミュージシャンにとって投げ銭ライブは真剣勝負である。お客さんが気持ちよくお札を2枚も3枚も出したくなるような幸せな時間を作り出すために、日々精神と腕を磨き続いていかなきゃならない。その成果が投げ銭箱の中に残る。

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良いライブできたあとは打ち上げも楽しいなー。

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ライブがちょうど終わったタイミングで来ちゃったのに投げ銭を払ってくれた若い夫婦のために弾き語りもう一巡するという流れに(笑)。

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むしろ盛り上がりまくる。

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打ち上げのとき綺麗なお客さんからライブを褒められすっかり浮かれる。お名前を尋ねるとイノトモさんだった!野外フェス「勝手にニューポート」で5年前に共演してるっ!初めてお話したけど、とてもすてきな方でした。東京は毎日毎日が出会いの連続だなぁ。

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毎日毎日、朝まで飲んでしまったのでさすがにしんどい。太田胃散をビールで流し込む。

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昨夜こそは終電で帰ろうと思ってた。翌日は朝から羽田空港だし。

でも、結局、朝までコースを選んでしまう…。

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これは一体なんていう病気なのだろうか?

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9月16日。

春にエンケンさんのお家にお線香あげに行った帰りに食べた下高井戸の「鳥ぎん」の釜めしが忘れられず、また食べに行った。お店のテレビから流れるニュース速報で樹木希林さんの訃報を知る。

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かっこいい人がどんどんいなくなるのが寂しい。

今夜のライブは松陰神社商店街にある「マルショウ アリク」、この春にお世話になってからもう大好きな飲み屋!

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「久しぶりです!」とカウンターに座るなり店主の好和さんもサブちゃんもボギーに美味しい酒と肴をどんどん出してくれる。

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この生牡蠣、今まで食べた中でいちばんウマかった!!

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アリクでのボギーライブはコの字形カウンターの中で。生声、生ギターの完全流しスタイル!

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ぐるりと囲まれて歌うのは全神経を店の隅から隅まで張り巡らせることになるので、いつもよりアドレナリン放出!ギンギンの45分間!お客さんもめちゃくちゃ盛り上がってくれてありがとう。

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歌うとき頭上に清志郎とジョンレノンの絵が飾ってあるのも、なんだか見守られているような気持ちになるのだ。亡くなった樹木希林さんへの追悼も込めて「アルコールメモリーズ」歌った。

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ライブのあとはお客さんたちとわいわいしゃべりながらひたすら飲んだ。隣りのおじさん達と意気投合したんだけど、それがまさか驚いたことに米米CLUBのリーダーでありベーシストのBONさんだった!これは次は米米CLUBの完コピバンドを組めという啓示だろうか?カールスモーキーボギ井(笑)。

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毎日毎日、奇跡的に面白い夜ばかりだなぁ(笑)。

アリクで閉店まで飲んだあと、好和店長とサブちゃん、そしてパルコの小林さんも合流して世田谷の名店「まつもと」へ。

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知る人ぞ知る名店!

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イカ焼きと緑茶割りが最高にウマイ!

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小林さんとは4年前にモンドの本を出してくれたのがきっかけで、それ以来ずっと飲み友達でいてくれる。小林さんと飲むの大好きだなー。

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飲むほど饒舌になり、頭はギンギンに冴え、目は爛々と輝く夜。

でも次第にみんな眠そうになり解散。

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俺はひとりで始発電車を待った。コンビニでどん兵衛買ってコインランドリーに忍び込み、ひとり打ち上げ。

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やっと電車が動き出す。
下高井戸から乗ったはずなのに、眠ってしまってまた下高井戸に戻っていた…。

そんなタイミングで開いた扉の向こうからたまたま大阪帰りという眉村ちあきが電車に乗ってきた!「えー!ボギーさん?なんでなんで!?」「わー!ちあきちゃん!なんで!?」。おかしなテンション、朝6時。

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やっとこさ東中野にたどり着く。最後の最後まで奇跡ばかりの夜だった。

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9月15日。

仲悪かったテクマ!の追悼トリビュートイベントをグッドマンでやってるという。2年前の追悼ライブのときもそうだったけど、こーいうタイミングでおれが東京にいるのもやっぱり因縁なんだろうなぁ。

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と、いうわけで行っちゃいました。
しかも飛び入りするという(笑)。

テクマ!グッズが当たるという黒ひげ危機一髪ゲームでまさかのクリが黒ひげを飛ばすという、分かる人には分かる面白すぎな奇跡!!

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わいわいしてるうちに飛び入りの出番。

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一曲入魂「手負いの獣」を歌い終えたあと疾風のように会場を出たが、たくさんの友達に会えて楽しかった。テクマ!に礼を言おう。

ドタバタと阿佐ヶ谷に向かう、今夜は酒井少年カフェにて「スナックボギー東京」。本当にここなのか?ここで良いのか?と言いたくなるような入り口のカフェ…。

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その地下にある狭い部室みたいな部屋にお客さんまさかの23人も来てくれて完全に定員オーバー気味だったけど、わちゃわちゃした感じが楽しかったー!

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まずはボギー編集による「のど自慢傑作選」に始まり、コロッケの顔芸、金八先生の餅つき、あした順子ひろしの漫才、藤岡弘探検隊、博多ゾンビ、など数々のサイコーな映像をゲラゲラ笑いながら見まくったけど、みんなが一番感動してたのは永ちゃんのリハーサル風景。あれは何度見てもすごい。

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みんな笑ったり唸ったりどよめいたりして釘付け。

キン消しピンピンのトーナメント戦も盛り上がったな。

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激戦を勝ち抜き決勝戦はボギーvs長久さん!
優勝はボギーのネプチューンマンだ!

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おれ、このゲームめちゃくちゃ強いから大体いつも優勝しちゃう(笑)。

いちお歌も何曲か歌ったよ。
「ウォーキングデッドの国から」知久さんの声マネで「バカになりましょう」、奥村靖幸&岡田靖幸で「だいすき」、飛び入りで酒井少年もおっぱいがとにかく大好きという歌を熱唱。

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スナックボギーはお客さん全員にクジ引きでアダ名を付けるのだ。

肉、包茎キリシタン、マグロ、カス、乾燥、ドリルいなり、なめくじ、みじめなネバーエンディング、ティッシュ、ゾンビ、濡れ、JAPAN、エッチアート、鼻、メタル、バズーカアドバイザー、貧乏、ゲロまみれ、ファック。

みんなバカに付き合ってくれてありがとー!!!

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4時間に渡り遊び倒した「スナックボギー」、酒井少年カフェでしばらく打ち上げ。

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そのあと歩いて「マスウェル」に移動。夜の阿佐ヶ谷は陰から妖怪が飛び出して来そうなとても魅力的な街だ。

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「マスウェル」で、さらに6時間に渡り飲み明かした打ち上げ…。

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たまたま居合わせた初めて会った人ともおかまいなしに盛り上がれる阿佐ヶ谷マジック。

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合計10時間、阿佐ヶ谷の夜はなぜいつもこうなるんだろう?早朝5時のゾンビたち。

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