ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。
ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/
息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/
娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

12月も異常事態なくらい楽しそうなイベントにめっちゃ誘われてる。ホントに感謝!きっとどれ観に来ても大満足できるはず。 

今週のオススメ2本はこれ!!
まずは大陸食堂 三千世界の5周年記念イベント!点心食べ放題+ライブ(笑)。いまお店では大御所の演歌歌手が来店するかのようなドでかいのぼりが....すごいねこれ。 

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12.7(土) 
「三千音世界大忘年会 点心を食い尽くせSP!」@三千世界(早良区田村) 
19時オープン・スタート 
ライブ21:00〜開始予定 
料金)二千円(点心食べ放題+特別プライスメニュ−+ライブ観覧料含む) 
出演) 
ボギー 
大石みつのん 
オープニングアクト) 
ケンシロウ(三千世界の常連さん) 
DJ)ラベル/セイタロ/ドド/ジュンG 
点心)世界のマコイチ 


大いに呑んで騒ごう!!! 



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そしてその翌日は、なんとくじらの杉林さんが来福。ボギーと、東京ローカルホンクの弦二さんとのスリーマン!これは凄いですねえ。今回は、15年ぶりの新アルバム「ふたりのラジオを鳴らそうよ」のレコ発ライブで、福岡でのソロライブは11年ぶりだそうです。 

くじら


「meals vol.3 〜杉林恭雄ソロライヴ in 福岡ジュークジョイント〜」 

2013年12月8日(日)JUKE JOINT 
福岡市中央区舞鶴1-9-23エステートモア舞鶴2F  092-762-5596 
open17:30/start18:00 
前売¥2,000 当日¥2,500(+1drink order) 

出演: 
杉林恭雄(くじら) 
木下弦二(東京ローカル・ホンク) 
ボギー  

ご予約・お問い合わせ SOUTH POP mail:southpop@um.lolipop.jp 
http://southpop.lolipop.jp/ 



■杉林恭雄(すぎばやし やすお) 

名古屋市生まれ。 
1980年から自主レーベル「MIMIC RECORDS」よりシンセサイザーを用いた「The Mask Of The Imperial Family」等3枚のアルバムを発表。その後ニューウェーブバンド「バナナリアンズ」「ポマード」へ参加。80年代中頃「くじら」を結成。PAシステムを使わない生音のライブパフォーマンスが注目を浴びる。スイッチレーベルより「砂の子供」をリリース後、エピックソニーレコードと契約、「たまご」「島の娘」等数多くのアルバムを制作。2013年、「ふたりのラジオを鳴らそうよ」(テレグラフ)を発表。 
http://www.qujila.net/ 


くじらの新しいアルバムのCM。 
http://www.youtube.com/watch?v=C7hd-8q6pXg 

こちらで、新譜が特集されています。 
http://www.takibisha.com/ 





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来週以降のライブも12月はほんと強烈に濃いです。大チェック!!! 


12.9(月)「MUSK SOUNDS」@福岡MUSK 
19時開場、19時半開演 1500円+1ドリンク 
出演)ドラびでお+若林美保/no black ballerina/freedom set/火の馬/ボギーのアルコールメモリーズ 


12/12(木)『Chankuro's LIVLABO Party』@福岡LIV LABO 
op19:30 st20:00 前売2000円 当日2500円(1D別) 
出演)泥水/ボギー/コロンビア浦野/世界のCMフェスティバル 


12/14(日)@大分bridge 
『OBUTSUDAN-SUMINO 1st cassette tape ” ISLAND HEAD” Release PARTY in OITA』 
(一般)前売2300円/当日2800円 
(学生)前売1300円/当日1800円 
16:00〜予定 
出演)OBUTSUDAN-SUMINO/金 佑龍/ボギー/yoji & his ghost band/this furniture 


12.15(日)福岡come on!!U.F.O.presents 
『ボギー・フアリナ・カンバス リリース記念インストア3マンライブ』 
@TSUTAYA天神駅前 福ビル店 3F特設スペース 
14:00〜16:00 
入場無料 
出演)ボギー/フアリナ/カンバス 
MC)U.F.O.プロデューサー 椎葉ユウ 


12.19(木)『ボギトーーク〜ボギーのトークオンリー120分!〜』@板橋マーキー 
open 19:00 start 19:30 \1500+1drink order 
出演)ボギー 
※ボギー初のトークオンリーイベント! 


12.20(金)「ボギーのアルコールメモリーズTOUR〜浦和編〜」@浦和クークーバード 
20時スタート \1500 
出演)ボギー 
※定員15名です、予約はクークーバードのみで受付。 
yagitoneko-336@softbank.ne.jp 


12.21(土)「COUNT ACE meets 音色」@渋谷7thfloor 
18:30/19:30 
\3000/\3500 + 1 drink 
出演)SAKANA/ボギー/COUNT ACE plus(UME, 近藤康平, 加藤雄一郎, イナッチ& more) 
DJ:荒川 


12.23(祝)「ラウンジサウンズフェスティバル2013」@福岡・VooDooLounge 
open 13:30 start 14:00 ¥2000+1ドリンクオーダー 
出演)nontroppo/THE VOTTONES/漢方先生/チャーリービーンズ/ノスタルジア/フアリナ/宇宙サービス/BLUESVILLE/白痴/鮫肌尻子とダイナマイト/Johannes of BARCELONA/CHAINSAW TV/THE WAGON/サザンアミーゴス/freedom set/ポカムス/戸川碧子/ボギー 
ベリーダンス)moon at noon 
似顔絵屋)モンド画伯 
※2013最後のお祭り! 


12.30(月)「40人弾き語り忘年会」@福岡・VooDooLounge 
open 19:00 start 19:30 ¥1500+1ドリンクオーダー 
ボギー(nontroppo)/井上周一(folk enough)/野海はるね/TALLBOY(MOTH)/漢方先生/Fu-WHO(THE VOTTONES)/コヤナギシンジ/平井正也(マーガレットズロース)/オサダアツトシ/チャーリー(チャーリービーンズ)/ニシジマオ(宇宙サービス)/東健介/みく(DONK!)/K(カシミールナポレオン)/michi/オクムラユウスケ/鎌田寛達/木藤和也/田代裕之/マッシヴ(Es Experiment)/if MASACA/ななこ(heartland)/柴田美咲(吐血少女)/moffol(MIlk o'Sunday)/佐藤智哉(ex.ローカルシティドッグス)/岡本草平(Bellbottom from 80's)/西村明日香(西風)/おんち(万能グローブガラパゴスダイナモス)/タケダ2000GT/戸渡陽太/ほか全40人 
似顔絵屋)モンド画伯 
※やっぱり1年のシメはこれ! 



<ボギー、ライブスケジュール>
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8256/geodiary.html



全部来てとは言いませんが、どれかきて〜。


予約受付中。
yokotin_b@hotmail.com 

しゃべりだけでどこまでグルーヴが出せるのか?
ボギーがトークオンリーのイベントに挑戦!!
普段のライブではなかなか話せないようなアノ話コノ話を、芋焼酎片手に語りまくる一夜!!!! 


ボギトーク


ボギーのトークオンリー120分! 
『ボギトーーク』 
2013.12.19(THU) @板橋マーキー 
open 19:00 start 19:30
1500円+1drink order 

出演)ボギー 


<ト−−ク・メニュー> 
・おっぱいの起源 
・乳派と尻派について 
・和式便所 
・駅伝の女 
・街で見かけた謎の浮浪者たち 
・マネキンの首 
・最後の野グソ 
・エロビデオ泥棒団 
・初台のカレー屋で見た奇跡 
・味覚の罠〜めんちゃんこ亭〜 
・プロの仕事〜ポール牧〜 
・ソフトボール上野投手 
・ピカピカ伝説 
・韓国のFUCK YOUサイン 
・手相の話 
・七夕の短冊 
・並び屋のじいさん 
・ディープキス 
・大阪の電車で出会ったド変態 
・クラゲ 
・初恋の話 
・中国からの謎のメッセージ 
・熊の手のミイラ 
・死んだおじいちゃんの夢 
・モンドのひどい寝小便 
・ライブハウスの怪談 
・畳の上のハンバーグ事件 
・IKKOさんのイイ話 
・トマト定食 
・公園に現れる謎の弾き語りオヤジ 
・真実の口はエロ占い 
・ジョンレノンの亡霊 
・騎馬戦の悲劇 
・イモ掘り 
・内田裕也の聞いた話 
・アントニオ猪木のマイクチェック 
・世界一エロい名前 
...and more!!! 


ぜひ遊びに来てくださいね!誰も来なかったらただの独り言120分になっちゃうんで...(笑)。 

板橋マーキーは板橋駅から歩いて6〜7分くらい。リラックスできる良いスペースです。店長も良い人! 

チケット予約) 
yokotin_b@hotmail.com ヨコチンレーベル 




板橋marquee(マーキー)
東京都板橋区板橋1−47−9 グランメゾン新板橋1F
03(5248)0777
JR板橋駅、西口より徒歩7分。都営三田線新板橋駅、A3出口より徒歩3分。 

今年は28名のサブ友と北島三郎を見に行った! 

このサブちゃんヨコチンツアーを始めてもう7年目だ(笑)。 

集合時間に集まったサブ友たちにチケットを配ってお金を集める俺はまるでダフ屋だ(笑)。しかし俺は一銭たりとも儲けていない。完全に無償で毎年このツアーを企画しているのだ。 


まずはみんなで記念撮影。 

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さあ、いざ博多座入場!!! 
みんなニコニコしとる、期待に鼻が膨らんどる! 

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俺や漢方先生、パトラなどの常連組ですらやっぱりこの興奮は隠せるもんじゃない。今回は初参加組も多く、ミュージシャンだけじゃなく、職場の友人から高校時代の友人、お客さんまで人種バラバラ。わざわざ広島からの参加組もいる。ひまわりのジョンも参加、久々の再会でうれしい。 

でもお年寄りでごったがえす博多座に、ヨコチン軍団は目立ちすぎかな...。特に、赤い髪のミンヒサコさんと、金髪のボギーと、青い髪のボットンズ・フーが並んだら、完全に信号機やん(笑)。 

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博多座! 

広々と、そして高級感のあるフロアには老若男女ならぬ老老男女がひしめく、あきらかに普段行ってるライブの現場と漂う匂いが違う(笑)。香水、ナフタリン、サロンパス、線香、加齢臭、etc... いろんなもんが混ざった匂いにまずクラクラ〜っとする。 

物販コーナーにはサブちゃんTシャツ、サブちゃんジャンパー、サブちゃん湯呑み、サブちゃんまんじゅう、サブちゃんラーメン、サブちゃん携帯ストラップ、サブちゃんメガネケース、サブちゃんグッズが飛ぶように売れている! 

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この物販の熱気で、魔法にかかったように一気にテンション上がる! 


開演5分前、ヨコチンサブ友御一行が指定席に着席。そわそわそわ。 

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場内暗転、どん帳がスーッと上がり第1部の演劇「伊那の勘太郎 信州ひとり旅」開演!!大衆演劇らしい笑いあり、涙あり、そして徹底した勧善懲悪なストーリーが痛快。ただ、見所のチャンバラシーンは年々少なくなっている。そりゃあサブちゃん77歳、仕方ないことだ。逆にチャンバラシーンで転ばないかとか、階段から落ちないかとか、違うハラハラが楽しめる(笑)。 

そして、今年はこのお芝居にもうひとつの楽しみが加わった。去年の観戦レポを書いたボギーのブログが、サブちゃん一座の役者の皆さんのあいだで秘かに話題になってしまったらしく、それをきっかけにサブちゃん一座のアクション俳優・神保さんとお友達になったのだ。いまではお酒を呑んだり、ボギーの東京でのライブをたまに観に来てくれたり、そんな付き合いをさせてもらってる。 

今回、神保さんは悪い忍者役と、悪い不動一家の一味役という一人二役で出演されてた。そんな神保さんをステージ上で探すという楽しみが今年から加わったのだ。実は2日前にもボギーは神保さんに会っていた、博多座の楽屋に入れてもらい、不動一家の羽織を着させてもらったり、どさくさでちらりと本物のサブちゃんに会わせてもらったり。 

ほら、これが証拠写真だよ。感激! 


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お芝居は相変わらず舞台セットが素晴らしく、アッと言う間に次々と早変わりするセットを観てるだけでも飽きさせないが、今回はお話の内容もグッとくる切ない話だったな〜。ラストシーンの幼い我が子との別れのシーンが良かった。すっごいひっぱるんよね。何度も子供が「おとーちゃーん!」ってすがりついて、それをサブちゃんが「だめだ、おかあちゃんのもとへ行きな」と追い返し、でもまた「おとーちゃーん!」ときて「わがままいっちゃあいけないよ」とまた追い返し、それでもまた「おとーちゃーーん!」って...。 

ぜんぜん終わらない(笑)!!!でもそれが良かった! 
俺の後ろでやたら鼻すする音がしてると思ったらパトラが号泣してたし(笑)。 
あの子供の昔ながらの演技が上手すぎずに健気でグッと来るんだよな〜。 


「おとーーーーちゃーーーーーーーん!!」 



パチパチパチパチパチ!! 



どん帳がスーーーーーーー。 



おわり。 





第1部だけでもホント楽しいんだけど本編はコレから! 
35分の休憩をはさみ休憩コーナーで300円の良心価格で売られてるビールを呑みながら北海の物産コーナーで珍味を試食しまくる(笑)!これがまたテンション上がる〜。さすがに7年連続で行ってると、物産コーナーのおじさんから覚えられてて、「あれ?また来たね。えっと、なんだっけ?ハミチンだっけ?」「いえ、ヨコチンです」なんて会話も(笑)。 


大石みつのんさんや、コガカスくんや、博多屋の福田さんや、いろんな知人にもバッタリ遭遇したりした。 



さあ!いよいよ第2部「北島三郎、魂の歌を...」開演!!!! 
どん帳がスーッと上がるとそこには電飾でピカピカ輝く歌謡ショーのセットが!!!バックにはドーーーーーンと電飾文字で大きく「北」と「島」!!!みんな分かってるって(笑)!!!!数曲おきくらいにセットが変わっていくのも凄い! フルバンド・オーケストラ「サウンド・ビクトリー」の生演奏!!!ピカピカに輝くステージでサブちゃん大いに唄う!とにかく歌う!どんどん歌う!!2番3番は歌わない!1番だけどんどん歌う!!ヒット曲「なみだ船」や「函館のひと」も1番だけサクーッと歌う!! 
(5年連続で「与作」歌わんかった!きっと深いわけがあるに違いない。) 


生演奏も素晴らしかった。抑えのきいたドラム、統制のとれたホーンセクション、時に雄大、時に軽快、見事に溶け込む尺八!曲のイン・アウトを完璧な間で仕切る指揮者!まさに「サウンド・ビクトリー」!サブちゃんご自慢のバンドだ。 


サブちゃんのトークもホントに素晴らしく、時には笑わせ、時には泣かせ、お客もいじりつつ、次の曲へと繋げる。絶対に噛んだりしない。プロだ!何十年も舞台を踏んだプロはひと噛みもしないのだ! 



「横綱相撲と言いますが、歌の世界に横綱と言うものはありません。たまに自分のことを横綱だと思っている人もいるようですが、そいつはただの、アホです。」 

というサブちゃんのロックンロールなMCには心が雄叫びをあげた!!!会場は拍手喝采! さすがサブちゃん!!周りからどんなに大御所といわれようが、ふんぞり返ったステージは絶対にやらない。汗かいて、動いてしゃべって歌って、いつでもその一生懸命な姿勢に心が震えるのだ。 


そして新曲「百年の蝉」の歌詞が良かった!!! 


「百年の蝉」 

季節はずれの 一本杉で 
命を終える 蝉を見た 
我慢七年 土ん中 
お天道様に 逢うまでの 
長い苦労を 背負ってないた 
一途な姿 胸を打つ 

諸行無常と 晩夏の風が 
つぶやくように 吹きぬける 
落ちてころがる 空蝉(うつせみ)の 
やるだけやった 潔(いさぎよ)さ 
悔いも迷いも 小さなことと 
遙かな空に 諭(さと)される 

人の一生 百年ならば 
百年叫ぶ 蝉になれ 
明日死ぬ気で 生きたなら 
今日の重さが 変わるだろ 
時の流れに 踏ん張りながら 
不動の心 抱いてゆく 




この歌詞はかっこいい!!! 
我が命、燃え尽きるまで歌い通すぞという決意を感じた!!!! 


しかし歌とは無関係に延々とサブちゃんに個人的な声援を送り続けるババアがひとりいて面白かったなあ。 

「サブちゃんこっちおいで〜」「ダメよサブちゃんダメ」「こっちおいで〜」 

やたら通る声で連発してくるババアに会場やや呆れ笑い(笑)しかしほぼ野次に近い声援連呼にもリズムを乱さないサブちゃんは、やはりプロ。 


そして「風雪流れ旅」何度聴いても気迫の演歌である。生演奏だと迫力も凄い! 
一端、どん帳が下りてサブちゃんの衣装&舞台セットチェンジ。 田舎の風景をバックに、サブちゃんと大江裕くん(のろま大将)によるトークと歌。スクリーンに二人のほのぼの写真が映し出されたり、過去のサブちゃん一座の映像が流れたり、かなりハートフルかつ天然のボケ&ツッコミ対談が続く。マイクでこずかれる大江くん(笑)。 大江くんは震災後に精神的病いを発症し、そこから復帰したのが去年のステージだった、あれから一年で今度は激太りした大江くんをいじり倒すサブちゃんに無邪気なSを感じた(笑)。 

大江くんの「のろま大将」も新曲「みかんの故郷」も良かったなあ。サブちゃんの歌の一番の後継者は北山たけしじゃなくて大江裕だと俺は思うんだけどなあ。 



そしていよいよ、ステージが函館の漁港に変わる!さあ!ここからイッキに興奮のクライマックスへ突入するのである!!! 

「さあ今日も仕事ダア!漁にでるぞー!」 
「オオーー!」 

そう!お待ちかね「北の漁場」である!! 
壁のスクリーン一面には実写の大海原の映像が映し出され、一面スモークの海に浮かんだ巨大な漁船が波打つようにうねり動く!!!その船の先端に立ったサブちゃんが熱唱する名曲「北の漁場」!!!漁船丸々一隻がステージ上で揺れ動く!!!ド迫力だ!!!! 

たった1曲の為に舟一隻!!! 



拍手と感嘆のどよめきの中、いよいよコンサートはクライマックス!! 


キンキラの祭り衣装を着たのダンサー達が踊りながらわんさか登場、ステージ上を埋め尽くすほどのダンサーがキラキラと舞い踊る!!和太鼓集団TAOの迫力ある太鼓が響き渡る!!さあ!いよいよサブちゃん最強のメガヒット・ダンスチューン「まつり」である!!!! 

これでもかと期待が膨らみきった状態から、どん帳が上がるとそこには、電飾でピッカピカに輝く北島神宮!!!そこからバッサーーーッと飛び出した大迫力の巨大な白い鳥!その鳥の上に乗ったサブちゃんが、バッサバッサと客席の上を飛び回る!!レーザービームが輝き!スモークがブシューッ!!ブシューッ!!! 舞台で踊りまくるダンサーや役者や演奏者、総勢なんと123人!!!! 

紙テープの巨大クラッカーみたいなのがズバーーーン!!!と破裂する!! 


「さぶちゃーん!」歓声を上げながらペンライトを振りまくる俺達!3階席のヨコチン軍団のテンションは一際高い(笑)!!隣りのミンさんなんか笑い転げて発狂寸前!しかしおばちゃんたちも負けてない!会場全体がトランス状態になってうねってる! 

サブちゃんが「うおーー!」と叫べば 
みんなが「うおおおお!」と返す!! 



「まつり」の大サビで、サブちゃんは歌詞を少し変えてこう歌う。 


「これが〜北島〜まつり〜〜だよ〜〜〜〜〜〜!!!」 




鳥肌がぶわーーーっと立った。 
(毎年ここで鳥肌立つ!) 



惜しげもなく金をかけ、今年も最後は電飾祭りと化したサブちゃん全身全霊のトランスパーティーは、123人のダンサー大乱舞と1500人の観客の拍手大喝采で幕を閉じた。 


毎年サブちゃんは最後にこう挨拶する。 


「この舞台、正直(お金)かかってますよ。しかしこの舞台を作ったのは私ではありません、お客様が払ってくれたお金でできた、お客様が作ってくれた舞台です!」 


毎年同じこと言うんだけど、この一言ですごい貢献した気分にさせられる。 
自分もこのステージの一部なんだと誇らしい気分になる。 


やっぱ最高!やっぱ楽しい!!やっぱヤバい!! 
終わった後のこの興奮!この多幸感! 
どん帳が降りてゆくときのあの淋しさよ... 

嗚呼、今年もありがとうサブちゃん。 

一生付いていくよーー(あと何年続くかしら?)!!!!!! 

そう誓った。 


サブ



終わってこっそりステージまわりに落ちてる紙吹雪をゲット! 

ご利益ありそうだ。 


この超絶なるトランス体験がたったの4000円で買えるのである。 
安い...タダ同然だよ。 


歌に芝居にトータル約4時間のボリュームを 
77歳のサブちゃんは昼の部、夜の部の2回! 
毎日1ヶ月間ブッ通しで続けるのである。 

バケモノだ! 




あ、これ裏話なんだけど、エンディングトークのときお客さんが「また来てねー!」って叫んだとき、サブちゃん「来年はねえ...来れないんですよ....」とまさかの返し!え?え?え?まじで??会場がどよめく。今年で紅白出場も最後と宣言したサブちゃんのことだし、やはり体力的に限界なのだろうか...。ああ、まさか今年が最後のサブちゃん公演になるなんて....全身の力がヘナヘナと抜けるようなショック。後ろでは漢方とパトラが泣いていた。 


これね、実はネタらしく、「来年はもう来ない....」のあとに「でも再来年の1月にまた博多座に帰って来まーす!」と言って会場を「わあっ!」って喜ばせるネタだったらしいんだけど、そこの大事な部分をサブちゃんが言うの忘れちゃったみたい(笑)。 
俺らはあとで神保さんから聞いてホッと胸をなで下ろしたんだけど、あの日のお客さんたちはみんなもう「サブちゃんは来ない...」って思い込んでるんだろうなあ、可哀想(笑)。 


とうわけで次の福岡公演は2015年1月らしいよ! 
次はまつりで何に乗るのかな?怪獣かな?ロケットかな?エヴァンゲリオンかな? 
もうすでに再来年が待ち遠しい。 


今、コレを読んで「行ってみたいな」と思った貴方! 
次こそサブろうよ!! 
サブちゃんは77歳、あと何年これを続けれるかわからんよ。 
あの超絶なパーティーを、生きてるうちに一度は見とけよ。 



ヘイヘイホー!! 
(エイエイオー!っぽく) 




興奮して目がらんらんと輝くサブ友たちと記念撮影! 


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打ち上げはサブ友たちと大いに呑んだ呑んだ。 

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ほとんどみんなこの日が初対面なのに、サブちゃんのおかげでみんな仲良し(笑)! 

さらに! 
不動一家の悪役で出演してた神保さんも舞台終わってまだ30分も経ってないのに来てくれた!わーーーい!うれしー! 

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打ち上げも凄いテンションで盛り上がる。 

サブちゃんについて大いに語る語る!たのしーーーー!!!! 

もちろんサケ茶漬けやサーモン刺しなどサブちゃんっぽいもの食うぜ!!! 

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がんがん呑んで、気付けば24時を回りお開き。でもここからミンさんに誘われ、漢方、パトラ、野田さんと5人で大名のバー「ロックンロール騎士(ナイト)」へ。行ったんだけど、へべれけで記憶が曖昧。漢方先生が急にイイ女が呑みそうな酒「マティーニ」を呑んでたのは覚えてる(笑)。あとキヨシローのライブ映像が流れてて、一緒に歌ったりしてたかも。 

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いったい何の打ち上げやら(笑)。 
もうボギーも目が完全に酔ってます...。 


ポケットの中にサブちゃんのステージの紙吹雪がたくさん。 





結局、6時間呑み続け、家に帰ったの3時。 

そんくらいハイテンションな夜でした。 




ハイ、すでにお気づきの方もいると思いますけど、 
今回のレポも、昨年同様の前回のレポを微調整しただけです(笑)。 
だって昨年と書きたいことはほぼ同じなんだもの! 
いや〜、楽しかった〜! 



<以下、過去のサブちゃんレポです(ほぼ内容同じ)> 

恒例・北島三郎トランス状態レポ2012 

恒例・北島三郎トランス状態レポ2011 

北島三郎トランス状態レポ2010 

北島三郎ヨコチンツアーのレポ2009 

ボギーのツアーレポ、6日目。 

11月13日、朝まで付き合ってくれたシンノスケと梅田駅で別れ、ひとり新世界へ向かう。この「新世界へ向かう」という言葉の響きはいかにもカッコイイが、おれが目指す場所はスパワールド世界の大温泉だ。簡単に説明すれば、やたら悪趣味なスーパー銭湯である。ギリシャ風呂、地中海風呂、スペイン風呂、などなど世界中の温泉(そんなもんが本当にあるかどうか知らんけど)に1000円で入り放題なのだ。 

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スパワールド満喫!ダサい館内服着て仮眠室で昼過ぎまでごろごろする。2時くらいに新世界の大衆酒場「酒の穴」にて一杯ひっかける。もう一週間もツアー回ってさすがにくたくたに疲れてた。疲れた身体に酒の穴の八宝菜200円は沁みる味なんだよな〜。 

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ひとり大衆酒場で呑んでたら、奥さんから子供達の写真付きメールが送られて来た。 

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ああ、こりゃあ今のタイミングで見ちゃうとちょっと泣けてくるよな〜。早く家に帰って子供たちにチュッチュッしてえ。 


今夜は、大阪の港から出発する阪九フェリーに乗り、船内ライブしながら福岡へと戻ることになっている。初めての経験だ。新世界を後にし、地下鉄に乗って難波にでる。広大な駅地下で道に迷いつつ、港まで乗せてくれるシャトルバス乗り場を探す。 

ここでまたちょっとしたミラクルが発生。 

この広い広い大阪の、難波の、駅ビルの、上りエスカレーターと下りエスカレーターで、ボギーとゴトウイズミが偶然すれ違うという奇跡が起きた(笑)。こんな韓国ドラマにありそうなシチュエーション、笑えるよね。そういう小さなミラクルが日常茶飯事に起きるのがボギーという男だ(笑)。 



シャトルバスで港に向かう間、ずっとすてきな夕焼け空を眺めてた。もうすぐこのツアーも終わる。 

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あとは今夜、フェリーの中で優雅にクルージングライブをするだけ。 
この船内ライブは阪九フェリーがやってるサービスで、毎日1便に1組、弾き語りミュージシャンが船内ライブをするのだ。で、歌ったミュージシャンは船代がタダ、しかも個室まで用意してくれて、さらに2000円分のレストラン食事券までくれるという、ツアーミュージシャンには神のようなサービス。 

おお!阪九フェリー、ちゃんとボギーのライブのポスターが貼ってあるじゃないか! 


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乗船客が次々とフェリーに乗り、いよいよ出航!船内アナウンスで「まもなく中央ロビーにてボギーミニライブがあります」の放送が流れ、おれはギターを持って中央ロビーに行く。お客さんはお年寄りが10人ほどだった...。 

あれ?こんな感じ? 


実は船内ライブには「大きすぎる音、激しすぎる演奏はNG」とか「著作権にひっかかる曲やカバー曲はNG」といういくつかの規則があって、ボギーの場合その条件を守ると「カーニバル」も「ERIMO岬」も「暇人」も「プラカラーオーバードーズ」も「うんこ」もNGってことになる(笑)。 


ボギーの曲の中でもなるべく当たり障りない曲だけでなんとか30分ライブしたんだけど、おじいちゃんおばあちゃん10数名ほどが孫の歌を聞くような温かい目線で聴いてくれた(笑)。 


結論から言うと、ボギー初のフェリー船内ライブ。 



スベりました.....。 





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自分のライブがまったく出来なかったのが不甲斐なかった。いや、実際はお客さんたち笑ってくれてたし、拍手してくれたし、CDも2枚売れたりしたからとてもありがたかったんだけど、それで上出来だと自分を慰めたくはなかった。 


次はもっとちゃんと自分のライブやりたいから、ぜったいリベンジするぜ!っと誓いを立て、2000円の食事券でひとりツアーの打ち上げをやった。 


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あとは消灯して、部屋のベッドで朝まで眠れば門司港に到着。ベッドで寝てる間に移動できるからバスより遥かに快適だな〜。 


というわけで、長い長い1週間のツアーが終わった。 


正確にはこの日は福岡に戻ったその足でVooDooLounge「ビートルズナイトNOW!」の企画&出演だったからまだまだツアーの終わりではないんだけど、「ビートルズナイトNOW!」のレポはすでに描いちゃってるんで、ここ読んでね↓ 
http://bogggey.blog.jp/archives/1102820.html 


下北沢スリー→東中野呑み会→青山月見ル→京都アバンギルド→大阪ムジカジャポニカ→阪九フェリー→ビートルズナイトと、めまぐるしくも楽しい日々だったな〜。 



ツアーレポ、最後まで読んでくれてありがとう。 
ボギーの日常、ほぼロードムービーだね(笑)。 

ボギーのツアーレポ、5日目。 

11月12日、京都マドナシ宅にて目覚める。家主であるマドナシくん&ひーちゃんはすでにお仕事に出かけていた。身支度をして、今日は大阪へ向かう。 

大阪でライブやる日はここのとこ大体流れが決まってきた。昼にあみ蔵さんと会ってランチ(っていうか呑み屋で飲酒)して、そのあとライブ会場行って軽くリハして、今度はアンドヤングの加納さんと呑みに行く、というパターン(笑)。なので、大阪ではいつも昼から延々と呑みっぱなし状態になってしまう。 


天満橋にてあみ蔵さんと合流、たまたま通りかかってピンときた大衆酒場「天満酒造」で昼から熱燗で乾杯!(あみ蔵さんは仕事の合間に呑んでるので顔出し自粛(笑)。) 

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そして刺身、串カツ、おでん、などなど注文。全部安い!美味い!最高〜! 

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いわゆる大衆酒場だ、昼からオッサン達が呑んでる。こーいう店が大阪にはいっぱいあって、安くて美味い店は多いんだけど、あの辺で「天満酒造」は大正解だという話をあとで酒好きから聞いた。やはりボギーは旅のとき嗅覚が冴えてる。 


熱燗、ビール、芋お湯割り2杯でいい感じのホロ酔いとなり、ここであみ蔵さんはお仕事へ、ボギーは会場へと別れる。あみ蔵さんはお仕事終わったらライブ観に来てくれるのだ。しかもここの酒代を「今ちゃんの誕生祝い!」って奢ってくれた。ありがたや。 


今夜の会場、ムジカジャポニカへ行くとイズミちゃんすでにリハ中。「あ、ボギーくん、ちょっとこのアコーディオンもってここ立ってみて〜!」と、ボギーをダミーに自分の照明の当たり具合から立ち位置まで入念なるリハ。女優やな。いつも以上に気合い入ってる気がする。続いてボギーがリハをさくっと10分足らずで終えると、加納さんから電話「いまからそっちいくで〜」(笑)。 

で加納さんふらり現れて「ほないこか〜」とたこ焼き屋で一杯。 

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ソースじゃなくて、わさびとマヨネーズだけで食べるたこ焼きが予想以上に美味くてビールに合う〜!!! 


開場時間を過ぎたのでムジカに戻ると、お客さんがすでにいっぱいで嬉しくなった。N'夙川ボーイズ(元・unco)のシンノスケや佐伯誠之助さん、middle9のボリオちゃん&モットン、ボガルタのNANIくん、四万十川友美、ハニー&ダーリンズの西岡くん、ニコラスのたるたにさん、コピくん、などなど友達のバンドマンが映画に興味を持ってたくさん観に来てくれるのはとても嬉しいのだ。 


ムジカはとても雰囲気が良い、広さもホームパーティー感があって良い、スタッフも気さくで良い。そしてここのカレーが感動的に美味い!! 

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イベントスタート、まずはボギーの『博多ゾンビ』『7人のゾンビ』の上映。 

そしてゴトウイズミちゃんのステージ。やはり、リハのときに感じた気迫はホンモノだった。今まで観たイズミちゃんのステージの中で一番グッときた。表情から指先の動きまで完璧に神経が行き届いてて、ピーーーーーンと集中してる。 


いよいよ映画『地下音楽現場物語』の上映。笑いの文化圏、大阪ではどんな反応だろうか?そこは気になる。お笑い映画じゃないんだけどね(笑)。福岡や東京で上映したときほどの爆発的な笑いは起きないのは大阪っぽい、大阪のお客さん笑わすのが難しいの昔からよく知ってるので、おれは秘かに息を呑んで反応を見守っていた。お客さんはとても真剣に観てくれてる印象だった。笑いが起こるポイントもやはり違う。いや、ボギーが踊ってるシーンだけはどこでも大笑いされちゃうんだけど...(笑)。 


下ネタにしか感動しないと思っていた佐伯誠之助さんが「良い映画ですね、まじで感動しました」って言ってくれたのがすごい意外で嬉しかった(笑)。 

シンノスケはきっと福岡の仲間たちのことや昔のことを思い出してサングラスの奥は涙でいっぱいだったに違いない。 


で、そのままムジカで打ち上げ〜〜〜!!!! 

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赤ワインをデキャンタで呑みまくり、大阪公演は大成功してホッとしたのもあるんだろう。嬉しくて、酔いどれた。 


これにて、年内の映画上映イベントはすべて終了。 
来年もボギー&イズミちゃんでいろんなとこ行くよ。再上映もできたら良いな。 

いまのとこ決まってる上映ツアーは。 

1/29(水)佐賀・RAG-G 
1/30(金)福岡・gigi 
2/1(土)〜7(金)広島・横川シネマ 
2/27(木)神戸・元町space eauuu 
2/28(金)三重・トーマス家 
2/29(土)名古屋・大須サイノメ 


ですよ。お近くの方は大チェック! 

<映画予告編>http://www.youtube.com/watch?v=7tbYmqjLNuE


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打ち上げのあと、大阪ではいつも宿無しのボギーにシンノスケが付き合ってくれた。シンノスケは昔からいい奴でよく呑んでたんだけど、福岡から大阪に行っちゃった時はほんと淋しかったんだよなあ。でも今はバンドでがんばってて、人気者になってて、でも相変わらず真面目でいい奴。 

大衆酒場→ネカフェ→タリーズコーヒー。オールナイトで久しぶりにいろんな話をしたよ。 


早朝のタリーズコーヒーにて。 


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さて、今日は大阪から門司港までの帰るフェリーの中でライブだ! 


ツアーレポ、まだ続きます。

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