ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。
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今年の夏のあれやこれや祭りまくった日々が、サンセットライブ終わったと同時に疲労となってドッと出た。つまり、完全に出し切ったということだろう。 
 

秋の風が吹きはじめたけど、まだ夏は終わらない。 
次はヨコチンロックフェスという祭りに向けて再び燃えあがるのだ。 
その前に、サンセットの夕凪ステージ周辺で巻き起こった3日間の出来事をレポートすること、それをやらねば。 




まずは6月のある日、夏が来る前にいちどサンセットライブの会場である芥屋海水浴場へサンセット運営スタッフで集まってミーティング。まだな〜んにもない、ひと気も無いビーチ。このミーティングで、サーフ&夕凪ステージの場所が決定した。いままで立ち入り禁止になってたビーチの一番奥のエリアだ。 

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3ヶ月後ここを楽園に変えるのである。 



9月4日(木)。サンセット前日、ステージ設営。 

九州を代表する大型野外フェスのサンセットライブにおいて最も小さくて手作りな夕凪ステージ。ここはあかおかずのりとボギーが中心となってプロデュースしているステージだ。そして糸島のミュージシャンで木工作家でもある浦田タケヒロさんや、音響の倉重さんも重要な中心メンバー。さらに音響に山之内くん、あかおさんの奥さん、そして手伝いに参加してくれたフジモトジンくんも加わって、夕凪ステージの設営をした。 

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土嚢でステージを補強したり、ヤシの葉でテントを装飾したり、ピンク色の風船を400個をふくらましたり...。 

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この風船ふくらまし地獄がほんとしんどかった! 


しかし、木工作家でもある浦田さんのアイデアでお立ち台が作られたり、フラミンゴや太陽の塔などいろんな飾りが付くと手作りのステージもそれなりにめっちゃ良い感じに仕上がっていき、わくわくが高まる!!! 

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午前11時にはじまった設営は19時すぎまで続き、ヘトヘトになったけど、ステージを作るという充実感を味わえた。明日から、ここで歌うのだ。 


夕凪と同じエリアにあるサーフステージは草雲雀くんの装飾チームが中心となってすごく神聖な雰囲気のある、立派なステージができあがっていた。 

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9月5日(金)。サンセットライブ初日。 


肌がじりじりと焼けるくらいのめっちゃ晴れ!!! 

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さあ、去年までの場所と違ってこんな遠くに配置されたステージに果たして人は集まってくれるんだろうか?とにかく初日はなにもかもが手探りだ。 


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サンセットの幕開けは、サーフステージで吉永政巳 with BAND。毎年、夕凪を支えてくれてるメンバーのひとり吉永くんが今年東京からメンバーを引き連れてバンドで登場。サーフエリアに良い空気を運んでくれるようなライブだった。 

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寄せては返す波のようにサーフステージが終われば、夕凪ステージの演奏がはじまる。 


夕凪の幕開けは、浦田タケヒロ。今回の夕凪の舞台設営は思い付いたアイデアをすぐに形にしてくれる浦田さんの陰の活躍が素晴らしく感謝しっぱなし。ほんと頼りがいのある人物。お立ち台も彼のアイデア!ほんとは浦田さんが作ったお立ち台で最初に歌って欲しかったんだけど、それをやらないのもなんだか浦田さんらしい(笑)。 

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サーフステージにはメジャーな方々もたくさん出演し、そのときはサーフエリアが人で一杯に埋まる。 


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寄せては返す波のようにサーフステージが終われば、夕凪ステージの演奏がはじまるのだが、お客さんもまた寄せては返す波のようにサーフステージが終わればどこかへ流れていく。それはもう残酷なくらいはっきりとしていた。 


戸渡陽太はよく戦ってくれたと思う。 
まだまだ無名の彼の歌声は誰よりも尖っていたし、光っていた。 
届く人にはちゃんと届いてる。 

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終わって悔しがってた戸渡くん、その意気だ! 
良いサンセット初体験をしたね〜(笑)。 


一方、同じくサンセット初のフジモトジン楽団。ジンくんはサンセットに出たくて出たくて「サンセット」って曲まで作った男。おれは今年サンセットでジンくんの「サンセット」が聴きたかったのだ。 

ちょうど日が沈む時間に、ジンくんが「サンセット」を歌った。 


ジンくんは嬉しすぎて感情が爆発しすぎていつもより歌がだいぶ荒っぽかった。 
だけど、その歌はめちゃくちゃ胸に響いたよ。 

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最後ジンくんはステージから飛び降りて海に飛び込んだ(笑)。 
こんなきれいなサンセットの海に飛び込めたジンくんは、最高に幸せそうだったな。 


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新しくなった夕凪ステージの感覚、徐々に掴めてきたころ、夕凪の女神マリナちゃんが現れてくれた。彼女は毎年髪の色が違う(おととしは赤、去年は緑、今年は黄色)。彼女はいつもビキニだ。酔いどれた彼女の子供のような笑顔をみると今年もサンセットがはじまったな〜と思う(笑)。 


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サーフステージでMONGOL800キヨサクさんのウクレレ弾き語りを聴きに集まった大勢の人、人、人。 


寄せては返す波のようにここから夕凪セッションのはじまりだ。 


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まずはボギー「バカになりましょう」を歌った。ギターを回し弾きしてあかおさんも歌う、吉永くんも、戸渡くんも歌った。演奏は夕凪のミュージシャンたち。このときの演奏のこと、実はほとんど記憶にない。たぶん頭の中でいろんな思いがぐるぐるしてたからだと思う。 

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今年の夕凪は、むずかしい。 
溢れるエネルギーのぶつけ先がまだ掴めないのだ。 
なにもかも手作りだし、手探りでもある夕凪ステージ。探っても探っても答えが見つからないまま初日が終わった。答えは見つからなかったけど、でもヒントは見つけた。 


まるで原点の、最初の夕凪に戻ればいいのではないか? 

 



サーフステージのトリで地元のHABANAがめちゃくちゃ盛り上げてた!サンセットで地元バンドが盛り上げてる光景はテンション上がる。


明日は俺らもここをもっとひっかきまわすぜ!!!!!!


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レポ(二日目)につづく。

TV Bros.で編集やライターをやっている前田隆弘さんの『何歳まで生きますか?』という本を借りて、いま読んでる。 

実はこの本の出版記念イベントが福岡であり、 
しかも前田隆弘×ボギーの対談形式。 


最初、なんで俺(笑)?? 


って思ったけど、なんとなく適任のような気もしてきた。 


年齢をみると前田さんとは同い年のようだ、本の中ではやはり同い年で個人的にも繋がりのある二階堂和美や向井秀徳など同世代のミュージシャンなどに死生観を聞いており、藤井よしえについて触れている項もある。 


30代〜40代の死生観。 

リアルだったりまだぼんやりしていたり、読んでいてとても興味深い。 



興味ある方、入場無料なんでぜひ聞きに来てね! 
ボギーのミニライブもあるよ〜。 
(前田さんからのリクエストにより岡村ちゃんも歌います(笑)。) 


前田+ボギー


福岡 come音!! PRESENTS 

『何歳まで生きますか?』 
スペシャルトークライブ 

前田隆弘×ボギー 

MC: 椎葉ユウ 


2014年9月15日(月・祝) 19:00〜 
@TSUTAYA天神駅前福岡ビル店3F 
入場無料 




死を考えることは自分の生を生きるためのヒントになる。 


著者前田隆弘と同世代のクリエイターにインタビュー形式で迫る 
それぞれの死生観を綴った傑作「何歳まで生きますか?」 
今回はその番外編、前さんの地元福岡で活躍する 
ミュージシャンのボギーを迎え、気になる死生観を探るトークショーである。 
岡村靖幸が憑依する可能性もある。 
Baby,That’s ROCK&ROLL!! 



前田隆弘(まえだ・たかひろ) 
広域指定編集業。1974年、福岡県生まれ。 
サラリーマンを辞めてライターとして福岡で仕事を始めたが、まったく食えなかったので2007年に上京。TV Bros.のケータイサイト「モバイルブロス」のプロデューサー/編集長を経て、2011年よりTV Bros.編集部員。並行して個人としてのライター活動も行なっており、WEBサイト「モダンファート」に寄稿していたインタビュー連載をもとに、パルコより「何歳まで生きますか?」を刊行。


ヨコチンレーベルが1年でいちばん熱く燃える日、ヨコチンロックフェスティバル!!! 


チンロックフライヤー



有名大物バンドが出るわけじゃない、人気若手バンドが出るわけじゃない、アイドルグループも出ない、だけど、どんなフェスにも負ける気がしません。 
なぜなら、毎日毎日ライブをやったりイベントやったりツアーやったりしながら、常に現場を見て、そして共演したり酒を酌み交わしたりしながら見つけた“魂の戦士”たちを一堂に集めた祭りだからです。 

ツアー先で対バンしてデカイ衝撃を受けたMOROHAやTAKEVEZを見てもらいたい! 
地元でギラギラに目を光らせてるバンドをもっと見てもらいたい! 
映画「地下音楽現場物語」を見て欲しい! 
逆にこの映画を作ってくれたゴトウイズミにチンロックを見せてやりたい! 
そしてみんなで美味い酒が呑みたい!!! 


いろんな出会いと繋がりから生まれたフェスがヨコチンロックフェスティバル。 


一年でいちばん大事な祭りです。 




● ヨコチンレーベルが1年で最も熱くクレイジーに燃え上がる日 
(((ヨコチンロックフェスティバル!!!))) 
俺たちが欲しいもの。 もっと人間の根源に訴える祭りを!! 
もっともっと生命をほとばしらせる歓喜の祭りを!! 
難しいことも、理屈もいらない。アホなくらい面白い音楽がある祭り!!!


『ヨコチンロックフェスティバル2014』 

9/27(土)at 福岡VooDooLounge 

14:00開場 14:30開演 24:00終演 
ご予約2500円 当日3000円(+1ドリンクオーダー) 

出演) 

<タイムテーブル> 

14:30〜 開会式〜ラジオ体操 
14:35〜 万能グローブガラパゴスダイナモス(演劇) 
15:10〜 カルキンズ 
15:45〜 白痴 
16:20〜 漢方先生 
16:40〜 林まゆ 
17:00〜 TAKEVEZ(岩国) 
17:25〜 moon at noon(ベリーダンス) 
17:45〜 九州ROCKERS 
18:20〜 ザ・なつやすみバンド(東京) 
18:50〜 カシミールナポレオン(魔界) 
19:15〜 ○菌(marukin ex.人間) 
19:40〜 映画「地下音楽現場物語〜福岡ボギーと広島ゴトウイズミの事情編〜」 
20:35〜 ゴトウイズミ(広島) 
20:55〜 nontroppo 
21:30〜 MOROHA(東京) 
22:00〜 オクムラユウスケ 
22:15〜 THE VOTTONES 
22:50〜 folk enough 
23:25〜 BLUESVILLE 
23:50〜 閉会式 


似顔絵屋)モンドくん(先着20名)14:00〜20:00 

DJ)ボギー/NONCHELEEE 


<チンロック詳細ページ>プロフィール等、こちらでチェック!! 
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8256/TIN-ROCK.html 


※ご予約受付開始!!!!!! 
チケット予約】yokotin_b@hotmail.com 

問合せ:ヨコチンレーベル 
http://www3.to/yokotin/ 



MOROHA
MOROHA「三文銭」 
https://www.youtube.com/watch?v=9Ul1fGwiFd0 


TAKEVEZ
TAKEVEZ「未知との遭遇」 

https://www.youtube.com/watch?v=DBb46vFkeRY 


nastuyasumiband
ザ・なつやすみバンド「天の川」 

https://www.youtube.com/watch?v=h8pTjZR8Yjs 


gotoizumi
ゴトウイズミ「アングラシャンソニエ」 

https://www.youtube.com/watch?v=TfSxGF9Q7WQ 


kashinapo
カシミールナポレオン「ラ・ミサ〜シルヴィアに捧ぐ〜」 

https://www.youtube.com/watch?v=9fa9OGuH5nM 


VOTTONES
THE VOTTONES「夕凪ステージinサンセットライブ」 

https://www.youtube.com/watch?v=EwBevpYMN_M 


garapagos
万能グローブガラパゴスダイナモス 

https://www.youtube.com/watch?v=YUP12aJCwE0 


nontroppoアーティスト写真 2
nontroppo「ナイト・オブ・トロピカリア」 

https://www.youtube.com/watch?v=ZNb-0apcKpY 


BLUESVILLE
BLUESVILLE 

https://www.youtube.com/watch?v=QC5_xF4P54k 


marukin2013
○菌(marukin ex.人間) 

https://www.youtube.com/watch?v=B4UhF3BrrHs 


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白痴「すっとこどっこい」 

https://www.youtube.com/watch?v=p6L3GTyjObU 


folk_e_small
folk enough 

https://www.youtube.com/watch?v=v18MdZ5SSNI 


okumurayuusuke
オクムラユウスケ「動物大図鑑」 

https://www.youtube.com/watch?v=mEZrvlyhHrU 


KYUSYUROCKERS
九州ROCKERS「不思議」 

https://www.youtube.com/watch?v=biy41vQO6AE 


カルキンズ
ザ・カルキンズ 

https://www.youtube.com/watch?v=lIFilHATCuY 


漢方先生アー写
漢方先生「モスマン」 

https://www.youtube.com/watch?v=dPnX-43XguQ 


yhayashimayu
林まゆ「HOW×3」 

https://www.youtube.com/watch?v=INSEEGblKnk 


moonatnoon
moon at noon 「夕凪ステージinサンセットライブ」 

https://www.youtube.com/watch?v=_eKZVDkrRpc 


nonchelee
NONCHELEEE 

https://www.youtube.com/watch?v=KStNCu-vOkA 


mondo(公式アー写)
モンドくん 

https://www.youtube.com/watch?v=g96bj_nZpgA 


chikaongaku
映画『地下音楽現場物語』予告編 

https://www.youtube.com/watch?v=7tbYmqjLNuE 




手に汗にぎってこの日を待つベシ!!!!!!!

サンセットライブの3日間が終わった。 

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サーフ&ゆうなぎエリアという新しいステージは試行錯誤の連続で、今年はとくに“闘い”な3日間だったんだけど、最後の最後みんなから胴上げしてもらったとき全てが報われた!最高の充実感だった。 

胴上げあとにゆうなぎステージで撮った写真、みんなの笑顔がキラキラしてる。 
いや、ギラギラしてるっ! 

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レポはのちほど、たっぷり書き上げます(笑)!

不滅の男エンケンさんが福岡にやって来るっ!!今回はギターやピアノの弾き語りでたっぷり!しかもボギーとのツーマン勝負です。魂の激突、ぜったいぜったい見に来てくださいね。ほんとだよ。 



〜遠藤賢司!デビュー45周年「恋の歌」発売記念ツアー〜 
『ハイコレ133〜エンケンvsボギー〜』 
11月2日(日)@福岡スペーステラ 
開場18:30 開演19:00 
料金:ご予約3,500円 当日4,000円(要1ドリンクオーダー) 
学割:当日3,000円(※要学生証) 
出演) 
遠藤賢司 
ボギー 
 

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■ 遠藤賢司 
‘69年デビュー以来、全くブレること無く「純音楽」道をひた走り今年デビュー45周年!!!ロックとかフォークとかパンクとかジャンル分け無用!!!遠藤賢司と云う存在そのものが音楽であり、生き様そのものが音楽でなのある。分野は違えども芸術家・岡本太郎とは同ベクトル、宇宙レべルの表現家であることは間違いない。いつかTV番組の中でエンケン氏本人が「世界中で岡本太郎の相手をできる奴は俺しかいない」とキッパリ明言しているが、ライブを見れば一目瞭然。真っすぐに自分と向き合い、いつだってステージは全身全霊、命を賭けて宇宙と格闘しているような生命の大爆発である!!!キングコングのように雄叫びを上げながら爆音ギターをかき鳴らし、鬼の形相でドラムまでブッ叩く壮絶なライブを目の当たりにし、魂が震えないヤツはまず居ないだろう。また、アコースティックセットでの独創的かつ繊細なフィンガーピッキング、押し殺した呻きのような歌に息を呑むほどの緊張感を覚えるはずだ。静と動、この音圧の落差も大きな魅力である。09年の「ハイコレ100」でエンケンさんを福岡に招き繰り広げたノントロッポとの熱き対マン勝負!!!あの日、初めてエンケンさんを目の当たりにした若者達は、感動のあまり泣き出す者、笑いが止まらなくなる者、腰抜かして立てなくなる者、様々。みんなキラキラした目で帰っていった。孤高の純音楽家「遠藤賢司」。貴方もあのライブの凄さを一度でも体験すれば、きっと人生が変わるはず!!!!!! 


月見ルで吠えるボギー

■ ボギー 
福岡を拠点にお祭り生活をおくる日々。ヨコチンレーベル代表、イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。 
バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」の活動と平行し、岡村靖幸、RCサクセション、たま、の完全コピーバンドとしても話題に。ほかにもDJ、テレビやラジオ出演、雑誌のコラム、イラストレーター、等々、多岐に渡るが、全ての活動のルーツは弾き語りにあり(しかも音楽を始めたきっかけはエンケンさんのライブに衝撃を受けて!!!)。近年は異常なペースで全国各地でライブをしまくる日々、歌としゃべりで時空を超えるライブは常に大団円! 
2013年、音楽生活20周年アルバム「アルコールメモリーズ」を発表。 
ボギーを追ったドキュメント映画「地下音楽現場物語」(監督ゴトウイズミ)が公開される。
名前の「ボギー」とはボーカル/ギターの略。 



※お問い合わせ及びチケットご予約は 
yokotin_b@hotmail.com(ヨコチンレーベル)

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