ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://yokotin.love 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

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2月16日。 

ボタヤマオリンピック
 

ザ・ボットンズ主催の「ボタヤマオリンピック」にノントロッポで出演させてもらった。VooDooLoungeを丸一日使って、福岡のバンドと関西のバンドが半分ずつ合計20バンド。選ばれたバンドたちはすべてボットンズが今まで活動してきた中で切磋琢磨しあってきた強者揃いだ。みんな「俺らが一番すげーライブやる!」って思ってるような現場叩き上げのギラついたライブバンドばっかり。だから「フェスティバル」じゃなくて「オリンピック」と名付けたのはズバリ正解だと思う。 


ボットンズがなぜ愛されてるか?それはボットンズのライブを見れば一目瞭然、“真っ当で馬鹿正直”だからだ。ステージに嘘が無い。のし上がるために誰かを利用しようとしない。媚びは売らない。喧嘩は売る。でもお客さんにも対バンにも、愛を持って挑んでる。身体張って、身銭削って、なにもかも音楽に捧げてる。 


そんなボットンズの呼びかけだから、どのバンドも本気で応えるのだ。 



当日、おれは準備始まる時間から顔出した。こんだけのバンド数を仕切るのがいかに大変か分かってるし、初企画でテンパッてるのは想像つくから(笑)。案の定、顔面が真っ白になってるフーがそこに居た(笑)。 

フーたちが気付いてなさそーな部分のケアをササッとコソッと手伝う。 



14時、ボタヤマオリンピック開始!!こんな真っ昼間からすでにお客さん100人くらい入ってて、一番目の鮫肌尻子とダイナマイトから盛り上がってた。 

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当初、出演者として誘われてなかった鮫肌尻子がラウンジサウンズのときステージから「ボットンズさん!鮫肌尻子を出してくださーーい!!!」と猛烈にアピールし、出場権を自らむしり取ったあの夜。きっと誰よりも出れて嬉しかったと思うし、気合い漲る素晴らしいオープニングを飾ってた。 


関西勢は知らないバンドもたくさん出てたけど、どれもこれもギンギンなやつらばっかりで、その勢いに圧倒される。B玉、ギャーギャーズ、レッドスニーカーズ、どこも良かったが、特にvalvaとネオンズは最高だった。POPで好みの音楽。 

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この日、会場の隅をお借りして「モンド画伯の似顔絵屋さん」も開店、次から次にお客さん来ては絵を描きまくるモンド。 

東京から見に来たアーバンフェチのうめこちゃん。 

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同じく東京から“名物お客さん”のタニグチくんも見にきた! 

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ボロフェスタでボギー観て京都から来てくれたという女の子もいて嬉しい。 

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おお!魔界からカシナポのKまで来てる!最近どこにでも現れるな(笑)。 

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そう、すげえなと思ったのは、全国からお客さんがボタヤマに集まってたこと。千葉、埼玉、群馬、新潟、名古屋、神戸、などなど、話したお客さんだけでもこんなたくさん。 

県外から来たお客さんや関西のバンドマン達は、VooDooLoungeの雰囲気と、福岡のお客さんのノリにカルチャーショックを受けた様子。おれもいろんなとこ回るけど、やっぱりVooDooLoungeは独特で面白いと思う。 



ライブはどんどん進む、進むに連れて人もさらに増える。おれは主催じゃないので、今日は仕切りも司会進行もDJもしなくていいのである。だからずーーーーーっと呑んで、踊って、いろんな人とおしゃべりして、遊びっぱなし。とにかくゴキゲンだ。 


and young... が、ボットンズの「ロックンロール」をカバーした、カバーというより、加納さんが勝手にぽろ〜んと歌いだし、メンバーがあわてて合わせたルーズな「ロックンロール」。あれは最高の雰囲気を作り出したし、愛情に溢れてた。 


百蚊、folk enough、同世代だ。だからこそ、彼らが良いライブをやると燃える。このあと、nontroppoの出番を控えてるのだが、あのようなギンギンのライブをやられては負けじ魂に火が着きまくるではないか!!! 

心地良い酔いはどこかへブッ飛んで、頭は冴え、脳内麻薬ブッシャー!と溢れ出し、ギンギンギラギラの目になってきた。 

ナックさんが「ボギーさんの様子がハンパねぇ!! 気を抜いたらぶっ殺されそうや!」とツイートしてたんだけど、たぶんそのとき、殺し屋みたいな目つきだったと思う。 


そんでライブは、アレンジ加えた「赤い彗星」と、「ナイトオブトロピカリア」。20分で2曲を完全燃焼。 

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控え室で次に出番のマーヤと言葉を交わした。それは本気のライブをやり終えた者と、これから本気のライブをブチかます者の言葉。 


サブステージでは、オクムラユウスケが大爆発してた。我が弟ながら、こういうときのユウスケは無敵だなと思う。本気で最強だ。 

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オクムラブラザーズVSキングブラザーズの流れ(笑)。この組み合わせはおもろいなあ。 


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そしてキングブラザーズ登場。ボットンズがどれほどキングブラザーズを敬愛しているか知ってるし、今日のこの日に辿り着くまでのいろいろなことを想像しながらキングブラザーズを見つめるボットンズのフーの横顔を見ていた。実にうれしそーな顔だ(笑)。 

ケイゾウくんの爆音ギターと新ドラマーの破壊力あるドラム、そんだけであの音の壁!!マーヤは人の上を歩き、神々しかった。ロックに選ばれし男だ。 

じゃないとこんな写真は撮れっこ無い(笑)!!!! 

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フロアの後方にドラムセットごと移動してきて暴れまくるキングブラザーズ、踊り狂うお客さんたち、そのもの凄い光景をおれはDJブースの中で見てたら、鬼の形相で叫びまくっていたマーヤが急にくるっと振り返って、おれの顔見てにっこり笑って爽やかに敬礼してた。おれもにっこり敬礼。 


それは楽屋でした会話の続きみたいなもんだった。 


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サブステージではクリトリック・リス。盛り上がりまくる。お客さんからいじられまくり、最後はストロボライツのゆうじくんとキッス(笑)。 

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「こんなキッスで盛り上がるな!もっと音楽で盛り上がりたいんや!」というスギムの叫びが面白すぎた。 



ワッツーシゾンビも盛り上がった。「I LOVE YOU」って曲のとき、フーとキラくんがわーっ!て前にツッ込んで踊りだしたのも、いいシーンだった。 

ボタヤマのライブレポはいろんな人が書いてるけど、ワッツーシのアンリくんが書いたレポを読んで欲しい。泣ける。 




ボタヤマもいよいよ頂上に迫り、ポカムスでみんな踊りまくる。 


で、いよいよ大トリでザ・ボットンズ。イベントは1時間押し、でもお客さん、ぜんぜん減ってない。みんなボットンズで大暴れしたがってる。山の頂上、見たがってる。 

ボットンズはいつものボットンズのライブをした。感極まって泣いたりしないし、感傷的なことも言わない。特別な曲やら特別な演出も何も無い。いつものように「クソ」だ「ファック」だ「おまんこ」だと歌い。できたての新曲を歌い。いつものようにチューニングは狂い、いつものように弦は切れ、いつものようにヘドロはボコボコにされた。 


みんなもいつものように踊り、暴れ、飛び、叫び、中指突き上げ、福岡勢も関西勢もみんなぐちゃぐちゃになってニコニコの笑顔だった。 


そこには愛が溢れていたよ。 


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世話になったバンドを全部呼んで祭りをやる、これはとても凄いことだ。世話になったら世話で返す。あたり前のようで、これをやれてない人は多い。世話を焼くばかりでもダメだし、人の世話になることだけしか考えてない人間のまわりには“愛”は溢れないだろう。 

人は誰でも、誰かの世話になったり、世話を焼いたりして生きている。 
その繰り返しが、人を動かす大きなエネルギーへとつながっていく。 


ボタヤマオリンピックが特に素晴らしかったのは、そこだと思う。 



ボットンズが福岡のバンドで本当に良かった。鼻が高いぜ! 



フーのレポも素晴らしく愛情こもってるから読んでね。 




さあ!ここからは楽しい楽しい打ち上げだ!! 

佐世保から見にきた嘘つきバービーのゲルシーは、ビーサンで来てたため足を骨折した(笑)。でも、打ち上げに来ると言う素晴らしいアホだ。 

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山登りは、登山より下山するときのほうが危険が多いと言う。 


最初は、出演バンド全員に金メダルがかけられたりして和気あいあいと可愛らしく呑んでたんだけど。 

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スギムの酒相撲がはじまったあたりから、みんな壊れ始めた。 


「なにしてくれとんじゃこら!スギムなめんなよテメー!!」 

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さっきまでしおらしくモジモジと呑んでたネオンズの女子が凶暴化してるっ! 


「このハゲッ!このハゲッ!このハゲッ!」 

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頭ベシベシ叩かれるスギム。 
さらに馬乗りになって上から唾吐かれ... 

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首をぎゅうううううううううううっ!!!! 


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その頃おれは、ヒップホップの人みたいにブイブイモテていた。 

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打ち上げサイコー! 





ボットンズに愛と感謝を込めて。 

2月15日。 

こんなかぶり方する?って日だった。モンドの小学校では4年生最後の懇談会で「2分の1成人式」、テンちゃんの保育園では卒園前の最後の「おゆうぎ会」。どっちも見てえええ!!!しかし時間帯は丸かぶり....。仕方なく手分けして、おれは小学校、奥さんは保育園にそれぞれ行くことにした。 


「2分の1成人式」とは、10才の子供たちが「おとうさんおかあさん、育ててくれてありがとう!大人になるまであと半分です」と歌ったり、踊ったり、作文読んだりしてくれて、完全に親たちの涙腺を破壊させてくれるイベントだ。 


ひとりひとり前に出てきては親へむけて作文を読む。子供の後ろのプロジェクターには小さい頃の写真とかが映し出される。そんなんぜったい泣くやん...。 
女の子はわりと淡々と作文読むんだけど、男の子たちのほうが感極まって泣く子が多い。モンドはでっかい声で作文を読んでいた。 

もちろん作文でも感動したんだけど、入学時はクラスで一番の悪ガキで、まったく先生の言うこと聞かずに毎日怒られてたあのモンドが、びしっと発言したり、クラスがざわついたときに「シッ!静かに!」って注意した姿に、グッと目頭が熱くなった。 


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「2分の1成人式」が終わって、おれは全力疾走で自転車こいだ。保育園まで立ちこぎで20分!めっちゃしんどい。でも、もしかしたらテンちゃんのおゆうぎ会のハイライト、劇「長靴をはいた猫」の大魔王役が一目見れるかもしれないからだ。 

保育園到着!!! 

ダッシュで講堂へ滑り込みドアを開けた瞬間に、テンちゃんの声!なんと!なんと!なんと!ちょうどテンちゃんの出番の最初のセリフに間に合ったのだ!!!奇跡〜〜!!!! 

しかし、大魔王、ぜんぜん強そうじゃない...(笑)。 

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セリフは3つだけど、3つ全部聞けた。テンちゃんも歌ったり、踊ったりしてた。その姿はほんとに逞しくなったなあと、感動する。だって、最初に入園したのはまだ0才の頃で、初めて出たおゆうぎ会は椅子に座らされたまま、何も出来ずにただぽかーんとしてただけだったんだよ。 

これ、そのときの写真。 

テンちゃん




あれからもうすぐ5年だ。 

おゆうぎ会の最後のシメの言葉をテンちゃんが任されてた。長いセリフをひとつも間違えず、すごく立派だった。 

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本日、2度目の感涙。 



ふたりの成長の発表会、どっちも見れて良かった。 
子供が成長していく姿は、親としてとても嬉しいことだけど、その反面、ちょっぴり淋しくもある。この気持ちは親になって初めて分かる気持ち。 


そしてだんだん手がかからなくなって行くお兄ちゃんふたりに対し、めっちゃ手のかかる今ちゃんは、とにかく可愛いのだ。 


ヅラかぶせて遊んだ。 



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たまらん。

2月14日。 

ラウンジサウンズ久しぶりの歌謡曲イベント「バレンタイン歌謡祭」。 

LS歌謡祭
 

元々この企画は数年前に地味に始まったんだけど、瞬く間にエスカレートして、最終的に紅白歌合戦を完全再現すると言う無謀な挑戦ながら大成功に納め、そのまま完全燃焼してしまい「もうしばらく歌謡曲はいいや...」と思うほど燃え尽きた企画だったんだけど(笑)、あれから4年が経ち、「久々に歌謡曲イベントやりたいな〜」と思い今回の企画と相成った。 

ちなみにこちらが、4年前の紅白完全再現したときのライブレポ。アホです。 

ラウンジサウンズ紅白歌合戦レポ(前編) 

ラウンジサウンズ紅白歌合戦レポ(後編) 




今回の歌謡祭は「完コピ」ではなく「アレンジ」を楽しむ内容でとっても面白かった。 


一番目は、ボギー。 
ものまね練習したけど、いまいちな完成度低かったネタシリーズということで(笑)安全地帯、ハウンドドッグ、八代亜紀、サザン、森進一を激しく似てないものまねで歌った。その中でも特に酷かったサザンの「いとしのエリー」をなぜかびぃびぃくんが勝手にYouTubeに上げてるので、見て失笑してください(笑)。 


ボギー「いとしのエリー」 



続いて、pari-ce。 
牧畜ちゃんとハニーちゃん、ふたりでオリジナルの振り付けをばっちり練習してきてた。選曲も「アッコちゃんすきすきソング」とか最高。WINKの「悲しい熱帯魚」も完璧!やっぱふたりとも福岡のアイドルやな〜と思う。 

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heartlandは、JINさんのベースとななこちゃんの歌、シンプルだけに歌謡曲の歌そのものの力を引き出してる。ちあきなおみ、よかった。 


宇宙サービスは、なぜいままでこれやんなかったんだろう?ってくらいハマりまくりのパーティーチューン!イモ欽トリオ「100%SOかもね」、「ホネホネロック」、シブガキ隊「スシ喰いねえ」。オケを0から作り上げて、なおかつ、今のサウンドに仕上げててほんと巧い!って思った。 

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ぱちゅ〜むは、もう結成6年だって。パフュームのあてぶりだけを磨き続けて6年。なんかもう、それだけで感動しちゃう。ずっと続けてて欲しいな。 

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そしてラウンジサウンズの歌姫(宴会女番長)漢方先生!もうね、スゲかった!最高すぎて泣いた。安全地帯「じれったい」も松田聖子「スウィートメモリーズ」もアレンジ素晴らしかったけど、なんと言っても圧巻だったのが、キングクリムゾン「21世紀の精神異常者」と梅沢富美男「夢芝居」をミクスチャーしてしまった禁断のプログレ演歌!!!よーこんなこと思い付いたな(笑)!漢方先生ズラも飛んで髪振り乱して大熱演!!! 

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たった1回の企画のためにここまでやりきっちゃう漢方先生はやっぱエライ!!っていうか、pari-ceも宇宙サービスもオケから作ったり振り付け作ったり、ほんと手を抜かない。ラウンジサウンズだからこそみんなここまでやっちゃうんだろうけど(笑)。 


八洲は、だれも知らんような曲ばっかり歌ってた。あとで聴いたら「ゆず」だったらしい。歌謡曲イベントで「ゆず」は予想外やったわ〜(笑)。でも八洲は何を歌っても八洲のオリジナルに聴こえる(笑)。この日はなんかえらいご機嫌でめちゃくちゃ時間オーバーして歌ってたなあ。 


大トリは、vic bongo。やっぱホーンセクション入りの大所帯バンド出たら歌謡祭って感じが盛り上がるね!しかもスカ!呑んで踊ってビールが美味い!でもせっかくホーン隊いるのに小柳ルミ子「わたしの城下町」って選曲。なぜに(笑)!? 

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最後にボギーがボーカルで加わり、尾崎紀世彦「また逢う日まで」スカバージョンを高らかに歌い上げて大団円!!きもちいい〜!やっぱこの曲、すき〜。 
そのまま出演者全員ステージに上がり「贈る言葉」へといういつもの流れ.....と思ったら「おれがうたう!」と八洲がメインで歌いだした(笑)それはそれで面白い!最後の胴上げも八洲がされた。わはははは。 

最後の記念撮影も、八洲が真ん中で一番目立っとるし、なんやコイツ(笑)!!! 

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良い写真だなあ。 



ラウンジサウンズ、数年前は「完コピ」することを楽しんでたけど、いまは「編曲」を楽しむ時期にきてる。課題曲シリーズとかもそう。今年はもっと音楽で遊びたい! 



打ち上げも楽しかった。やっぱりこういう企画の後の打ち上げは話が盛り上がる。 

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ななこちゃんは安定の寝姿(笑)。もうすでに一枚の絵画のような寝姿だ。

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VooDooLoungeで毎週開催してます「LOUNGE SOUNDS」では、 
毎度毎度刺激的な夜、未知なる音楽との出会いを用意してお待ちしてます! 

3月のラウンジサウンズも、おもろいラインナップがずらり!!! 
あなたのアンテナにピクンとひっかかった日にぜひ遊びに来てくださいね〜!!!! 


((((( 3月のラウンジサウンズ ))))) 



3/5(水)「ラウンジサウンズ」 
@VooDooLounge 
19時開場 19時半開演 
1500円+1ドリンク 
出演) 
VALCO BED BROWNIE 
Bellbottom from 80's 
サトウトモヤ(ex.ローカルシティドッグス) 
ザ・サーツ 
michi 

司会とDJ)ボギー 
● 正統派ロックンロールバンドの系譜、VALCO BED BROWNIE。生まれてくる時代を間違えた若きジミヘン・フリーク、Bellbottom from 80’s。デッカい声で自身のダークサイドを弾き語るパンク・ダンプカー男、michi。ex.ローカルシティドッグスのサトウトモヤが弾き語りで登場。そして意気揚々とL.S初登場、ザ・サーツ。 



3/7(金)「ラウンジサウンズ〜対マン!!!」 
@VooDooLounge 
19時開場 19時半開演 
1500円+1ドリンク 
出演) 
THE VOTTONES 
鮫肌尻子とダイナマイト 
The folkees 

司会とDJ)ボギー 
● 1時間くらいたっぷり見たい!そんな3バンドがガツーンとぶつかるL.S恒例の対マン勝負!!今回は、田川産ジャパニーズラモーンズスタイルパンクバンド!THE VOTTONESで大暴れ!!ギャグ漫画からそのまま飛び出してきたようなアホで胸キュンのロックンロール、鮫肌尻子とダイナマイト。閃光ライオットなどにも出場した元New Clear Familyのメンバーによる新進気鋭の若手バンド、The Folkees。 



3/10(月)「ラウンジサウンズ」 
@VooDooLounge 
19時開場 19時半開演 
1500円+1ドリンク 
出演) 
こまどり社(埼玉) 
BLUESVILLE 
ザ・グリマーズ 
DX集団下校 
第二次霧鵺計画 

司会とDJ)ボギー 
● 獅子舞、サックス、似顔絵など、埼玉を拠点にどこにでもある間取りを狙ったスキマ産業を展開しているこまどり社。ロッキン・アンド・ローリン・ブルーズバンド・フロム・スウィートホーム・チクゴ地方、BLUESVILLE。若さと勢いと気合いがほとばしるパンクバンド、ザ・グリマーズ。YouTube動画見てブッ飛んで、ライブ見たらさらにブッ飛んだ第二次霧鵺計画。そして意気揚々とL.S初登場、DX集団下校は、リズム隊にブラバグ、実験パートEs 、盛り上げ番長ポニグラあすりん、エロギター団地きょーすけ、によるセッションバンドです。 



3/18(火)「ラウンジサウンズ〜スメルズ・ライク・ティーンスピリット・ナイト!」 
@VooDooLounge 
19時開場 19時半開演 
1500円+1ドリンク 
出演) 
folk enough 
DONK!(佐世保) 
カルキンズ 
白痴 
InとOut逆菩薩 
まるやまももこ 

司会とDJ)ボギー 
● L.Sの新企画「課題曲シリーズ」は、全バンド課題曲をかならず演奏するという企画。第3回目はニルバーナ「スメルズ・ライク・ティーンスピリット」!これに挑むのは、日本でニルバーナをやらせたら右に出るものはいないfolk enoughが、なんとこの日だけは元ベーシストのムネアキ入りオリジナル3Pで復活!!佐世保から最高にビッチでキュートな女3人デス声・オルタナパンクス、DONK!。狂犬みたいな3人組ロックンロールバンド、カルキンズ。馬鹿と天才の狭間で脱臼したエナジーが大爆発する、脅威の3Pバンド、白痴。今一番グイグイくる男、鎌田寛達率いるオルタナティブロックバンド、Inとout逆菩薩。ウクレレでほっこり癒しのスメルズ歌うか?まるやまももこ。 



3/20(木)「ラウンジサウンズ〜林まゆミルフィーユ天国」 
@VooDooLounge 
19時開場 19時半開演 
1500円+1ドリンク 
出演) 
林まゆ 
チャーリービーンズ 
吐血少女 
陽原あかね 
フジモトジン 
MC ONAMA 

司会とDJ)ボギー 
● ダンスと歌でなんとも不思議な世界を醸し出し、いま秘かに話題の林まゆがこの日はサブステージで各バンドの合間ごとに出てくる!名付けて林まゆミルフィーユ天国!!!。パイ生地は、進化を止めず度を超えて熱くなり続けるチャーリービーンズ。悩み多き少女の心情をエキセントリックに炸裂させる柴田美咲率いる吐血少女。溢れ出す歌心の男、フジモトジン。クリトリックリスに衝撃を受けて音楽をはじめてしまった男、MC ONAMA。そして意気揚々とL.S初登場、陽原あかね。まさにHOW!HOW!!HOW!!!な夜。 



3/25(火)「ラウンジサウンズ」 
@VooDooLounge 
19時開場 19時半開演 
1500円+1ドリンク 
出演) 
kalan yaheidi 
Martens 
その頃の君といえば 
ホージュBAND 
FIYO 

司会とDJ)ボギー 
● ex.Fuzzy’s zooやThe Mary Antworldsでセンスを光らせていたチヒロ嬢がNewバンドで登場!kalan yaheidi。九大のBe-Rockから新鋭3PギターロックバンドMartens。アレンジひねりまくったハイセンスな楽曲とペーソス溢れる歌、その頃の君といえば。ファニーなキャラとハイセンスな楽曲で心にグッと入り込むホージュBAND。そして意気揚々とL.S初登場、FIYO。 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 


<LOUNGE SOUNDS> 
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8256/LS.html 

<ヨコチンレーベル> 
http://www3.to/yokotin 



※出演希望バンド、随時募集中!ボギーまで連絡ください。 



精神異常者


L.Sの新企画「課題曲シリーズ」は、全バンド課題曲をかならず演奏するという企画。第2回目のお題はキングクリムゾン「21世紀の精神異常者」。いきなり難題(笑)! 


精神異常者

キングクリムゾン「21世紀の精神異常者」
http://www.youtube.com/watch?v=IU_JC0NCGk

チンドン3人で挑戦するアダチ宣伝社や、弾き語りで挑戦するif MASACAなどなど、この曲をどう聴かせてくれるのか?楽しみすぎます!! 
この企画、ほんと面白いので、音楽ファンは手に汗にぎって観に来て欲しいです。 


精神異常者

2/25(火)「ラウンジサウンズ〜21世紀の精神異常者ナイト〜課題曲シリーズ第2夜」 
@VooDooLounge 
19時開場 19時半開演 
1500円+1ドリンク 
出演) 
火の馬 
カルキンズ 
if MASACA 
Es Experiment 
アダチ宣伝社 
cuvboys 

司会とDJ)ボギー 

● キングクリムゾン「21世紀の精神異常者」に挑むのは、プログレッシブかつ呪術的な歌と演奏と踊り、地下室の秘密の儀式を見てしまったような感覚になる火の馬。狂犬みたいな3人組ロックンロールバンド、カルキンズ。60’s〜オルタナの匂い漂うロックを鳴らすEs Experiment。ユーモア溢れる切り口のMCが味わい豊かな空間を創り出す、if MASACA。独特の浮遊感と揺らぎを持ったサウンドをマイペースに作り上げてるcuvboys。そしてかつて福岡を代表するプログレバンド「たけのうちカルテット」を率いていたアダチヒデヤ氏のチンドン屋、アダチ宣伝社まで登場。どんなクリムゾンが聴けるか、とても楽しみ!

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