ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://yokotin.love 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。
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息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/
娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

2月26日。 

6日間のツアーが始まる。初日は門司港から大阪までのフェリーの中でライブだ。前回、軽くスベッた阪九フェリー船内ライブ(笑)。もう船内の雰囲気は掴めてるので今回は大丈夫だと思う。 


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しかし船に乗ると、ロビーですでに酔っぱらってるガラの悪いおっさんたちが数人。一升パックの焼酎を呑んで、ワーワーとすでに宴会してる。うわ〜、関わり合いたくねえ...。 
フェリーのお客さんに若い人はほとんど居ないのだ。 


ライブ会場のロビーにでっかいポスターを作ってくれてた。 

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さらにに一等客室と2000円ぶんの食事券まで手配され、渡船料もタダなのだ。30分間のステージをやるだけで。こんな素晴らしい移動手段は無い。 
ライブは18:40から。少し時間があるので部屋で待ってたら、ふわ〜っと一曲できた!「船のうえ」って曲。今日さっそく歌おう。 

船内アナウンスで「これからボギーさんの船内ライブが始まります」という放送が流れ始めたので、ギターを持ってロビーのライブ会場に行く。 


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誰もいねえ〜〜〜!!!!!!! 



ライブ開始の時間になってようやくおじいさんがひとり、向こうからおじさんたちが数人、さらにおばあさん、そしてヤンキーが来てくれた。さらにさっきの酔っぱらいのおっちゃんたち。徐々にお客さんは増え20名近くは見てくれただろうか? 

船内ライブは難しい、まず船の振動がもの凄い。小刻みの激しいモーター振動の真上にステージがあるので、マイクがずっとカタカタカタカタカタ....って動いてる。声ももちろんアワアワアワアワアワ....ってなる(笑)。 

さらに、著作権にひっかかる曲はやってはいけない。寝ているお客さんもいるのであまり激しい曲もダメ。もちろん「うんこ」とか「ファック」とかいう品のない歌詞もダメだろう。これでボギーの曲の7割は封印された...(笑)。 

船内ライブは本当に難しい。 


ボギーの船内ライブ、今回はスベらなかった。でも盛り上がりもしなかった...。 
近年稀に見るまぁまぁのステージ(笑)! 



しかし、面白かったのはライブのあとの話。 


ライブ後にごっついガタイの人に「ライブ良かったよ。僕も同業者です」と声かけられた。 

「ありがとうございます、ミュージシャンの方ですか?」と聞くと、「僕は戦場カメラマンです!」と予想外の応え!!!!全然同業者じゃないやん(笑)!? 


名刺を頂く。シリアで活動してる戦場カメラマンだという。藤本敏文さん。あとでネットで調べたらめちゃくちゃすげー人だった。 



ー「世界のフジモト」と呼ばれるトラック運転手・藤本敏文!趣味は「戦場観光」。現在、アサドの暗殺ターゲットー 

●大阪在住のトラック運転手、藤本敏文、46歳。この名を聞いてピンとくる日本人はまだ少ない。だが今、世界で最も危険な場所といわれる内戦状態のシリアで“フジモト”を知らぬ者はごくわずかだという。フジモトとは一体何者なのか——? 世界中で知名度が急上昇中のこの男の素顔に、平成生まれの戦場カメラマン・吉田尚弘が迫った。 


ANNニュースでも特集されてるし。 

ー今、世界中で知名度急上昇!『世界のフジモト』ー 



しかし、世界のフジモトが、なぜ阪九フェリーに....。 

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出会いっていつも突然に降ってくるから面白い。 



ライブ後は船内レストランの隅でひとりビール呑んで打ち上げしてた。すると、「ボギー!ボギーってば!こっちおいで!」と向こうのテーブルのお客さんたちから声をかけられる。さっきのライブで盛り上がってくれた酔っぱらいのおっちゃんたちだった。九州に卒業旅行にきて、その帰りだという女子大生3人も巻き込まれていた。 

フェリーの常連さんというおっちゃんたちはボギーを酒の席に招いてくれ、コップに持ち込みの焼酎を注いでくれた。トラック運転手やサッカーチームのコーチやら農家の方など職種は様々、みんなこのフェリーに頻繁に乗るから次第に顔なじみになっていくのだそう。 

さらに、向こうのテーブルから違う酔っぱらいのおっちゃんが来た、みんな「かまちゃん」と呼んでいるが、実はかまちゃんは阪九フェリーの支配人らしい(笑)。この船上ライブの企画も、かまちゃんが趣味で始めたようだ。 

「だって俺は週に6日もこの船の中にいるんやから、面白いことせなつまらんやろが!」 

と、かまちゃんは言った。いいなあ〜。 


卒業旅行の女子大生3人はとても可愛くて「私たち軽音部なんです〜!」と言う。たった1回だけライブハウスで演奏したことあるらしい。「どこでライブやったの?」って聞くと「ファンダンゴです!」と、なかなかディープな返答。「対バンだれやった?」って聞くと「つしまみれとクリトリック・リスの前座をやりました〜!」。 

椅子からズリ落ちるほどめちゃくちゃディープな返答(笑)!!! 


まさか阪九フェリーでクリトリックリスの話で盛り上がり、酒相撲で盛り上がることになるとは...(笑)。 


酔っぱらいのおっちゃんたち、支配人かまちゃん、女子大生たち、そしてボギーという不思議な組み合わせの大宴会は盛り上がりまくり、21時で閉店のはずのレストランは24時を過ぎてもまだ盛り上がり続けた(笑)。 


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ツアー初日からミラクルな出会い連発やな(笑)。 
明日から神戸→三重→名古屋→山梨→溝の口。どんだけ出会いが待ってるんだろう?わくわく。 


フェリーは一等客室を用意していただき、悠々と眠って目覚めれば大阪。 
船の旅、いいなぁ。 

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ミツメ
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次のノントロッポは東京からの新進気鋭バンドとスリーマン!
どちらも東京のPOP MUSICシーンで話題だけど、プロフィールや宣伝文を読まなくても音聴いたら一発で分かると思うんで、下のYouTubeをとりあえず聴いてみてください。そんで「あ、いいかも」って思ったら来てください。音楽が空気の振動だってことを感じるめちゃ気持ち良い組みあわせ。 
とろけにきて〜。 

チケ予約メッセージでOKです! 

3.8(土)@福岡VOODOO LOUNGE 
OPEN / START : 18:30 / 19:00 
料金 : 2,500円 +1ドリンクオーダー
出演)ミツメ / ザ・なつやすみバンド / nontroppo 


ミツメ 「うつろ」 


ザ・なつやすみバンド 「天の川」 


nontroppo「酔ったふり」 

レコ寄席


<円盤のレコード寄席~万国博覧会の音楽~>

今回のテーマは万博。日本の創造力、想像力のピークを示したと思われる1970年の大阪万博、国の威信を賭け、巨大な予算を使いながら、それに見合ったスケールの信じられない作品をたくさん生み出した狂気のイベント。その音源はほとんど関係者配布の非売品でしか残されていませんが、今回はその各パヴィリオンが関係者に配ったレコードを中心に、その後の万博、沖縄海洋博、つくば科学万博、愛知博の音源、さらには様々な泡沫地方博のレコードも聞きます。
田口さん曰く「大阪万博は太陽の塔に象徴されてるけど、日本が一番のりにのっていた創作スケールのピーク。音楽も本当に物凄いよ!そしてレコードマニア的にも超レア盤の嵐(笑)!」今回も必見です!!!



3.24(月)『田口史人のレコード寄席~万国博覧会の音楽~』
@juke joint
open 19:00 start 19:30 close 24:00くらい
1500円+1ドリンクオーダー
選曲と解説)田口史人
聞き手)ボギー
歌と演奏)オサダアツトシ/八洲



【レコード寄席】元・OZ DISCのレーベルオーナーとして、数々の名盤から問題作
までを世に放ち続け、現在は高円寺の自主制作盤専門レコード屋「円盤」店主。レ
コードというものが記録メディアの花形だった時代の、宣伝、告発、記念品など様
々な目的のために作られたレコードから、ピクチャー盤、複数溝盤、4チャンネル
レコード、4回転レコード、更には落書き中古盤などを一枚一枚ツッコミ入れつつ
紹介する、しゃべくり型レコード鑑賞会。

飛ぶ鳥を落とす勢いで今年最もブレイクが予想される女性シンガー、大森靖子が福岡に来ます!共演は、ボギー、戸渡陽太。刺激的なスリーマン!! 



ハイコレ128



2014年3月11日(火) 
「ハイコレ128〜大森靖子 絶対少女が夢見るBBa’14ツアー in 福岡〜」 
@福岡VooDoo Lounge 
open 19:00 start19:30 
前売り3,000円 当日3,500円(+1drink order) 
出演)大森靖子/ボギー/戸渡陽太 
DJ)無音 
 
主催)ヨコチンレーベル 

チケット予約 
・お名前(カタカナフルネームでお願いします) 
・予約枚・連絡先 (メールアドレス、または電話番号) 
を明記の上、yokotin_b@hotmail.comまでメールを送信してください。 


※パソコンからの返信を拒否設定してある場合は、返信メールが届かない場合があります。予約したのに返信が無かったという場合も、ちゃんと予約受付は出来てますので、ご安心ください。 



大森


大森靖子『ミッドナイト清純異性交遊』Music Video 


大森靖子『絶対彼女』Music Video 


【大森靖子】 
ポップでキュートなのにヒリヒリする、カラフルなのにどこかくすんでみえる。 
圧倒的な存在感で優しく包み込むような、冷たく引き離すような歌声と楽曲の魅力は、起動力の高い彼女が主演・音楽担当映画の上映を兼ねた映画館ライブ、アイドルイベント、香山リカと自殺予防お笑いイベント、田口ランディとの詩の朗読イベント、汚いスタジオ、銭湯、渋谷O-EAST、夏の魔物等の大型フェス、本屋、日本中、海外まで凄まじいバイタリティでこなす活動により、口コミで話題に。 
弾き語りでのライブの評判を高めつつ、2011年バンドTHEピンクトカレフ始動。 
2013年1stフルアルバム「魔法が使えないなら死にたい」を発売。リリースツアーファイナルを渋谷クワトロで開催、レーベル無所属のままソールドアウトさせ、伝説のはじまりと称されるも、本人はストイックに同13日深夜即効次のライブを敢行、変わらず連日ライブとハロヲタの活動を充実させている。 


ボギーアー写


ボギー「ミュージシャンのうた」 


【ボギー】 
福岡を拠点にお祭り生活をおくる日々。ヨコチンレーベル代表、イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。 
バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」の活動と平行し、岡村靖幸、RCサクセション、たま、の完全コピーバンドとしても話題に。ほかにもDJ、テレビやラジオ出演、雑誌のコラム、イラストレーター、等々、多岐に渡るが、全ての活動のルーツは弾き語りにある。近年は異常なペースで全国各地でライブをしまくる日々、歌としゃべりで時空を超えるライブは常に大団円! 
2013年、音楽生活20周年アルバム「アルコールメモリーズ」を発表。 
ボギーを追ったドキュメント映画「地下音楽現場物語」(監督ゴトウイズミ)が公開される。
名前の「ボギー」とはボーカル/ギターの略。 


戸渡


戸渡 陽太「ハローグッバイ」 

【戸渡 陽太】 
枠に収まらない感性の放出で歌を紡ぎ出し、緊張感が走るような張り詰めた独自の世界へと引き込む、福岡在住21歳のシンガーソングライター。確かな演奏力、様々な音楽を雑食に取り込む貪欲さ、異彩を放つその声は、若さの魂の叫びそのものとも言えるだろう。2013年にはミニアルバム「坩堝」をライブ会場限定にて販売を開始。販売直後から各地で好反響を得ている。 
ギター1本、声1つで魅せる表現領域の広さと、アーティストとしてのポテンシャルの高さは、地元福岡を中心に注目を集める存在である。

19才から28才まで毎週出演していたライブハウスが照和だった。 

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照和に出演するためには結構きびしいオーディションがあり、おれは2度目のオーディションで照和のレギュラーメンバーになれた。レギュラーになると、毎週同じ曜日の同じ時間に1時間の演奏時間を与えられる。一日に出演するミュージシャンは5組。つまり、毎日5時間の演奏が繰り広げられていた。 

19才で歌いはじめた当時、ボギーは口べたでMCが苦手だった(今では想像も出来ないと思うが(笑))。しかし、1時間と言う持ち時間をMC無しで曲ばっかりやってもお客さんは飽きて帰ってしまうので、なんとかしゃべらないといけない。お客さんといっても数人しか居ない。おれはレギュラーになったばかりで一番早い5時の時間帯、お客さんが0人という日もザラだった。 

その頃、一番人気があったのはTHE LOVEで、金曜日の9時というゴールデンタイム。彼らのときは毎週客席がパンパンで立ち見もでるほど。演奏もむちゃくちゃ上手かったし、MCも面白かった。 

<当時のTHE LOVE> 
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音楽始めたばかりのおれとは実力は雲泥の差だ。はやく上達したかったおれは、ブッキングマネージャーの原しゅうじさんに相談して、レギュラーの持ち時間、空いた日に全部入れてもらった。誰かの穴埋めも率先して入った。火曜、木曜、金曜、土曜と週に4日歌わせてもらうようになり、とにかくアホみたいにライブしまくって、毎日仲間と呑みに行ってた。あの日々の経験が確実に今のボギーの土台となっている。 


<当時のボギー> 
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あれから20年経って、おれは相変わらずアホみたいにライブしまくっている(笑)。 



あの頃、照和で一番の人気者だったTHE LOVEのベーシスト中村勝男さんや、ブッキングマネージャーだった原しゅうじさんは、いまも東京でボギーのライブをよく見に来てくれる。 



ボギーの「青い春」という歌の中にある「焼き鳥の串を一、二本地面に突き刺した、屋台に集まる野良犬たち〜」の野良犬たちである。 


<当時の原しゅうじ> 
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そんな勝男さんがボギーのために面白い企画を企んでくれた!原さんもでる!なぜか溝の口で照和の再会。たまたま巻き込まれたゴーグルズのセシルさんも出てくれる。 

なんだかわくわくすっぜ! 

溝ノ口


以下、勝男さんから送られて来た長い長いイベント紹介文(笑)。 



3/3(月)@溝の口12bunch 
「ボギーのご当地復興イベント!12bunchを盛り上げに来たよ!」 
〜男だらけのひな祭り大会 ポロリもあるのかな!〜 
open 18:00 start 19:00 
2000円(2ドリンク付き) 
出演) 
ボギー(nontroppo / 東京ノントロッポ) 
CECIL GOGGLE(THE GOGGLES) 
POOJIKA(THE JAPONICANS) 
原しゅうじ(元・照和ブッキングマネージャー) 
主催)中村勝男(THE LOVE) 



ナカムラ☆カツヲ(FROM:THE LOVE)がたまたま企画する、ご当地を盛り上げようライブ第一弾!「ボギーのご当地復興イベント!12bunchを盛り上げに来たよ! 〜男だらけのひな祭り大会 ポロリもあるのかな!〜」  
※・・・すいません、なんかいい案があったら言ってください。 

九州音楽シーンの奇才ニ傑が何故か溝の口に集結! 
フィッシュマンズのトリビュート・アルバム参加を始め、様々なフェスや有名ミュージシャンとの共演の中でその圧倒的存在感を示してきたトロピカルバンド、「nontroppo」を率いるVO.Gのボギーがソロでたまたま神奈川県は溝の口の付近を通りかかった所をGET! 
From:FUKUOKA。 
音楽という型にとらわれないその表現方法は多岐に渡り、観る者達の心を揺さぶる事は必至!
川崎KIDS達は是非この機会にその百戦錬磨の豪傑の息遣いに触れるべし! 
「nontrpppo」のマイ・スペース 
https://myspace.com/nontroppl 
ボギー主催のレーベル「ヨコチン・レーベル」 
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8256/contents.html 
ボギーの岡村靖幸のコピー(出来が良すぎて事務所社長が噂を聞きつけて来観、その後本人と接見、サイン入手。マジか!) 
https://www.youtube.com/watch?v=-hjfUFjPeM4 
ボギーのRCサクセションのコピー 
https://www.youtube.com/watch?v=LoUPzmq8wYE 
今回はボギーソロのトーク・アンド・ライブ! 


そのゲストには、和製ラトルズの呼び声も高い「THE・GOGGLES」のG.CHO、セシル・ゴーグル氏がたまたまストーンズのライブ帰りに溝の口近辺をうろついていたので捕獲! 
ROCK・アートに造詣が深いセシル氏をトーク・ゲストに迎えてマニアックなおもしろロック動画の試聴、解説を行います! 
From:FUKUOKA! 
・・・別にこのイベントは福岡県人会では無いぞッ! 
集え、川崎のROCK好きシニア達よ!3月3日は「I don't like Mondays!!」だ!彼ら二人のその圧倒的音楽知識に酔いしれ、そして明日の仕事の活力にすべし!線路に飛び込む前に会社なんて爆破シロォ!ヽ(`Д´)ノ 
セシル氏が加入するバンド「THE・GOGGLES」のホームページ 
http://ampgallery.wix.com/the-goggles 
セシル氏経営のいい感じのカフェ「アトリエてらた」(福岡だけど) 
ヤッホーカレーが美味! 
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40029150/ 
「THE・GOGGLES」のJ-WAVEでのスタジオ・ライブ(ベース:トラで私が弾いております(汗)) 
https://www.youtube.com/watch?v=1XazSWwoE2A 


そして、福岡からやってきた川崎と縁もゆかりもないそんな二人を快く盛り上げてくれるのは、埼玉からやってきた紅一点、ロハスなユニット「POOJIKA」 
ホント川崎と縁もゆかりもねえな! 
ギターのタダフジカ氏はオーセンティック・スカバンド「JAPONICANS」やこわれものの祭典への定期出演など、独自の視点から音楽活動を続けている好青年! 
こわれものの祭典・月乃光司氏による朗読パフォーマンス。ギター演奏タダフジカ。 
https://www.youtube.com/watch?v=iEwvcRt_3U0&list=PLPvpII16kVz4tVEX0U51_8y_d0vU6wfSq 
「The Japonicans - Monkey Peach 」 
https://www.youtube.com/watch?v=ZWQd8b-pMc8 
「Poojika"おかあさん" 」 
https://www.youtube.com/watch?v=2L2QhfdXheg 


・・・ふぅ。 
これでとりあえず終わりかな・・・、と思ったら、緊急参戦でオープニング・アクトを努めてくれる事になりました、ボギーとは20年来の盟友である原しゅうじ(The Spring Rolls)! 
ボギーと私が福岡の老舗ライブ喫茶「照和」にたむろしてウダウダやってた時に一緒にウダウダやってたシンガー兼ブッキングマネージャー!早稲田卒!プロレス大好き! 
現在は高校/塾教師という側面も持つ、仲間内では珍しく社会的地位のある職を持つインテリシンガー。 
From:昔FUKUOKA! 
私事ですが、先日、ポール・マッカートニーの東京ドーム公演を観に行った際、熱唱するポールのバックに設置された大画面ビジョンに、なんか見たような顔が何度も写ってるなー、と思ったら原さんだった! 
アリーナ最前列ド真ん中の席をどうやって手に入れたんだ!? 
という経歴を持つ以上4組の精鋭でお送りする緊急召喚ライブ! 


ボギーとセシルのトーク&ライブは関東では滅多に見れない代物なので、アンテナ鋭い音楽ファンなら是非一見の価値アリ。 
値段は2ドリンク付きで2000円ポッキリ。oioi!ここは養老乃瀧ですか、ほろ酔いセットですかー。 
どこまで進む、音楽業界のデフレ・スパイラル!若人よ、貧乏に慣れんじゃねえぞ、シット!ヽ(`Д´)ノ 
日本経済復興の夜明けは未だこないようだ。何を言っているんだろうか、オレは。 
とりあえず3月3日は溝の口へカモーン! 



お問い合わせは「ライブハウス・バー・12bunch」 
HP:http://www.12bunch.com/ 
川崎市高津区溝口1-12-18  志村ビル 4F  
(東急溝の口駅からポレポレ通りを直進→マルエツを左折→白木屋の入っているビルの4Fです。) 

Tel:044-814-5250 

info@12bunch.com 

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