ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。
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娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

‪福岡から車で3時間、平戸の3rd base cafeに到着!ボギー家族の九州ツアーは平戸からスタートだ。


海のそばのかわいいカフェ。今日はここでモンドくんの似顔絵屋さん&ボギー家族ライブ。天気もサイコー!


750円の「肉丼」を頼んだら分厚いステーキがドーンと乗ってた(笑)!コスパ高けー!!


しばらく似顔絵屋さんやってなかったから腕が鈍ってないか心配だったけど、むしろさらに腕上げとるやんモンド。バリ似!


平戸に呼んでくれたメグミさんと子供たち。


店長の力武さんもソックリ!


平戸での似顔絵屋さんは満員御礼。ありがとうございました!

今ちゃんの似顔絵屋さんもいつの間にかめちゃ腕を上げてるやん!


テンちゃんは暇そう(笑)。


3rd base cafeは落ち着く場所だ。子供たちや猫と戯れながらのどかな時間を過ごした。


マルシェも並び、アイスクリームや天然塩など購入。ぶりの漬け丼、タケノコのカレーも食べる。DJの方が一日中流してくれてる音楽もツボだ。

おれはビールを飲んでまったり。


夜の部は、地元のマロマロずがオープニングアクトで演奏してくれた。歌心のあるいいバンド。


そのあとボギー家族。5ヶ月ぶりの家族ライブは子供たちがまだエンジン全開じゃなかったけど(昼間遊びすぎてテンちゃんと今ちゃん眠くなってたし)、ここから夏に向けてどんどん変化していくんだろうな。


逆にボギーは今年に入ってめちゃくちゃライブしまくってたから即エンジン全開。


いつでもどこでも胴上げされる(笑)。


平戸のみなさんありがとう!呼んでくれた3rd base cafeの力武さん、メグミさん、ありがとう!

楽しい一日でした。

帰り道に牧のうどんを食べた。食べても食べても無くならないで有名だけど、お子様セットは530円でちょーどよいボリュームだよ。大人も頼めるからオススメ。


さあ!
ボギー家族の九州ツアーは、佐伯、別府、日田、鹿児島へと続き、7月から夏休みの全国ツアーだ。

今年もいっぱい遊ぶぞー!!!

高円寺の「円盤」から田口史人氏を招き年に一度開催してますレコード寄席。今年は、ビートルズが登場した当時の"衝撃"を疑似体験することをテーマに開催する音楽実験室。タイトルはずばり「ビートルズ・ショック!!疑似体験」。これはぜったい体験したい!



レコ寄席ビートルズ


「田口史人レコード寄席〜疑似体験ビートルズSHOCK〜」
5/17(木)@六本松アトリエてらた
19:00開場 19:30開演
1500円+1オーダー
選曲と解説)田口史人(高円寺・円盤)
相槌)ボギー(ヨコチンレーベル)

ビートルズの登場がどれだけ衝撃だったのか
いくらいろいろ理屈をこねたところで判りっこない。
そりゃあ時代をまるごと体験しなきゃあ「衝撃」は判りません。
それまでを実感しなきゃショックは判りようが無い。
それを疑似体験しようっていう画期的な会です!!
1955年のビル・ヘイリー「ロック・アラウンド・ザ・クロック」から
全米ナンバーワン・シングルをDJスタイルでワンコーラスづつひたすらつなげて行きます。
身体がオールディーズな感じで慣れてきた約2時間後くらいに
登場するビートルズの唐突さに「あっ!」と驚く、という本当にそれだけの会(笑)。
いや、これが本当に効くんです。
身体で感じるビートルズの衝撃!!
ぜひ体感しに来てください!

(円盤・田口史人)



その前日に田口さんとビートルズのカバーまみれのラウンジサウンズやります!

ビートルズをぶっとばせ


5/16(水)「ラウンジサウンズ~ビートルズをぶっとばせ!」@VooDooLounge

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)
田口史人(円盤)
カシミールナポレオン
フアリナ
乾いて候
薄力小麦子
やよい
ボギー

司会とDJ)ボギー

● 年に一度、東京のナンデモ面白いお店「円盤」店主・田口史人さんを招き開催!今回はビートルズをテーマにあらゆる切り口で見せる夜。実は熱狂的ビートルズファンのHAKUとそうでもないKによる悪魔デュオ、カシミールナポレオン。きらめきと浮遊感と永遠の青年男子感が眩しくはじけるフアリナ。クールでシンプルに削ぎ落としたロックを鳴らす乾いて候。高知とテネシーの夫婦による癒しと狂気のオルタナティヴ・ポップデュオ薄力粉麦子。酒の匂いと夜の匂いが漂うやさぐれエロ弾き語り、やよい。オープニングはジョンレノンの生まれ変わり、ボギー。

 

昨年の11月にエンリケさんとバービーボーイズの完コピバンドをやった。



ご本人入りのコピーバンドだ。


あの盛り上がりまくった夜が再び!しかも今度はなんとイマサさんまでやってくる!!オーマイガー!


THE 歌謡☆ROCKERS with いまみちともたか

バービーボーイズのエンリケと、アンルイスバンドの八重樫を中心に結成された、歌謡曲とロックを組み合わせたライブバンド。メンバーは、諷花(Vo)、八重樫浩(Gt&Vo)、エンリケ(Ba&Vo)、庄田”SHOW”浩(Dr&Vo)。

今回はさらに、バービーボーイズのリーダーであり、作詞作曲家、ギタリストのいまみちともたかを加えたスペシャルな編成で盛り上げる。いまみち氏ソロのステージもあるのでたっぷりご堪能あれ。


どえらい夜になると思うので、対バンもどえらいことにしてしまった(笑)。

ノントロッポ
気持ち良けりゃあそれでOKと合法的に楽園へ連れていくグルーヴ・ミュージック!!トロピカルなあらゆる音楽的エッセンスを凝縮した無国籍ダンスビートでフロアを狂乱の盆踊りへと変える!!!!! 

肉食パルチザン
お肉のことだけをデスボイズで叫ぶハードコアパンクバンド。ダブルネックベースのVo、ツインペダルのドラム、そしてセクシーなポールダンサー。なにもかもがコンセプチュアル! 

オクムラユウスケ
弾き語りの限界を軽く越える化け物。身体能力すべてを使いきり全身全霊で生命をほとばしらせ、チンチンが勃つ喜びを叫ぶ。一線を越えた先のさらなる一線を越えてくる。 

ASAKA⚡︎SHOCK
覚えやすい曲、覚えやすいダンス、なんだかめっちゃ笑顔にさせられて、気が付くと一緒に踊ってしまう久留米のシンガーソングライター。 

ほんと、正気の沙汰じゃないので、見に来てください。

 
ハイコレ146
ハイコレ146うら

5/31(木)
「ハイコレ146〜暗闇でダンスパーティー」
@福岡Voodoolounge
開場18:30
開演19:00
ご予約3000円 当日3500円+1ドリンクオーダー

出演)
■ THE 歌謡☆ROCKERS with いまみちともたか
(諷花 / Vocal,エンリケ / Bass & Vo. (THE KEY PROJECT / BARBEE BOYS),八重樫浩 / Gtr & Vo. (THE KEY PROJECT / Ann Lewis with PINX),庄田"SHOW"浩 / Drums & Vo. (jAcKp☆TrASH))
■ いまみちともたかソロ (BARBEE BOYS)
■ nontroppo
■ 肉食パルチザン
■ オクムラユウスケ
■ ASAKA⚡︎SHOCK

スペシャルセッション)
■ バービーボーイズ完コピバンド

チケット予約
yokotin_b@hotmail.com
(ヨコチンレーベル・ボギー)

4月18日。


ラウンジサウンズの前打ち上げがいつも異常に熱く盛り上がる。この日は、彼女ができたばかりのアンリくんのピュアな恋愛話にむず痒いほど心ときめく。


その流れからオープニングトークは各出演者のファーストキッスの話を訊くという甘酸っぱい内容に。キスではなくキッスと、小さい「ッ」が入るのが大事だという話になる。


で、ライブの始まりは一番目がそのアンリくんだが、MCもスベりまくり先ほどの熱気もちょうど平熱に戻る(笑)。彼女できて浮かれとるな。




二番目、ミチコさん。鍵盤弾き語りなんだけど「実はギターの弾き語りに憧れてたのでこの前ギター買いました」とギター弾き語りを初披露。とても初々しくて良かったなぁ。人は何歳になってもデビューの初々しさを持てるのだな。




オープニングトークでファーストキッスはいつまでに終わらせたい?ってきいたら「死ぬまでには」と答えたともちん。ライブのMCで「2018年中に童貞を捨てるのは諦めました」と言い爆笑を巻き起こす。




それにしても今夜のともちんは最高にノッていた。すべてのMCが爆笑だったし、「本当は今すぐにでもキスしたい!」と言った後に振りかざしたストロークの見事な空振り(笑)!世界中の笑いの神がともちんの味方をしてるみたいなライブだった。笑いすぎて腹いてぇ!


イフマサカさんの初おろしな新曲「春のキッス」がすごく碧く切ない名曲だった。今夜はアンリくんからはじまりずっとファーストキッスの話題で盛り上がってたのがまさかここで結実するとは!すごいドラマティックな夜だ!!!




前打ち上げも、オープニングでの小さなトークも、すべてが伏線として効いてるなんて…。こういうささやかなミラクルが起こる夜が大好きだ。


いい夜すぎて久しぶりにジンライムを頼んでしまった。ブードゥーラウンジのジンライムは95%ジンだからめちゃくちゃ酔うけど最高にウマい。




トリはフアリナ。その音楽にミラーボールが回ればおれは最高に酔える。ラウンジサウンズはもうすぐ昇天!




と、思いきや最後に戸渡陽太が飛び入り!ラウンジサウンズ今夜はすごい流れだね。お客さん8人しかいないけど、最高な夜はいつもこんな日だ。




10代の頃からいつもラウンジサウンズに出てた戸渡陽太、あの頃みたいにガラガラのライブハウスでまだタイトルも決まってない新曲を歌っている。なんかいろいろ思い出して目頭が熱くなる。




楽屋で集合写真撮りたくなるような夜(笑)ディスイズ、ラウンジサウンズ!




ウエストうどんでの打ち上げも終わり、みんな口々に「いい夜だった」と言いながら帰っていった。



4月16日。

車でノントロッポがツアー行くの何年ぶりだろう?朝からメンバーを一人ずつ拾い広島クラブクアトロへ。


広島クラブクアトロ、やっぱりおしゃれだなぁ。


16年前、ノントロッポはここでステレオラブと共演したのだ。あの日の思い出はきっと一生忘れないだろう。

これはそのときの写真、若いね。あの頃のメンバーもうひとりもいないけど。



あれ以来となる実にノントロッポ16年ぶりの広島ライブ。リハからもう感慨深いものがあった。


リハ後は居酒屋で前打ち上げ。酒好きのメンバーばかりだとバンドは楽しい。


開演時間にクアトロ戻ると地元の若いバンドが盛り上げようと苦戦中。平日の早い時間という理由もあるかもしれないがフロアはがらがらだ。このあと出番…。


まだ温まっていないフロアにてノントロッポのライブ開始。


いつも以上にグルーヴ全開なノントロッポだったが、踊ることを恥じらうお客さんと躊躇わず踊りまくるお客さんで真っ二つ。


次こそはフロアをぐちゃぐちゃに掻き混ぜたい!と誓いつつ、呼んでくれたクアトロサンキューベリマッチ!

ライブ後、女性のお客さんから「可愛かったです」と言われビールをご馳走になった。可愛かったと言う感想は珍しいのでむず痒いけど、悪い気はしない(笑)。

ライブにゴトウイズミちゃんと息子の音丸くん来てくれてめちゃくちゃ嬉しい!モンドとはるちんと同い年の音丸〜!大きくなってて感動〜!!


この写真は5年前の。みんなまだ幼い。


ライブは地元の人気バンドのら犬からの流れで大阪のザ・たこさんが流石なパフォーマンスで盛り上げた。


ライブのあとナイスミドルな外国人ふたりがアホの坂田ポストカードを2枚買ってくれた。たぶんザ・たこさんの安藤さんの似顔絵と勘違いしてると思う。


トリはレコ発の高木まひことシェキナベイビーズ。最後のほうに演ってた曲(ネタ?)がツボにハマりしばらく笑いが止まらなくなってしまった。

広島の打ち上げは小さな鉄板焼き屋にぎゅうぎゅう20人!美味かった!


まだまだ飲み足りず、雰囲気さいこーなバーへハシゴ酒。


しかし最後の最後まで呑んでるのノントロッポしかおらんやんけ!な、広島の夜。


ここからの盛り上がりが酷かった(笑)。爆笑ワードを忘れないようにメモっておいたんだけど、翌朝みたら何があんなに面白かったのか意味がわからない…。


バカにトコトン付き合ってくれたタナちゃん、かめちゃん、クアトロ有馬さん、ありがとう!

あと、メンバー5人を泊めてくれたイギリス人のベンもありがとう!

ノントロッポが車でツアーに行くのはほんとに久しぶりのことで、いろいろ初心に戻れて嬉しかったなぁ。ひとり旅も大好きだけど、やっぱりバンドは楽しい。

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