10月4日。



東京ツアー3日目は月見ル君想フでヨコチンレーベル企画「東京30人弾き語り2014だ。

1本のギターを30人の音楽家が回し弾きする夜。去年大成功を納めたこの企画、今年はさらにメンツも豪華さを増し、音楽ニュースサイトで取り上げられたことも話題性に繋がり、チケットは早い時期にソールドアウトした。キャンセル待ちの当日目当てのお客さんも会場の前に行列を作り、入場の列が終わるまで開演を少し遅らせるほどの盛況ぶりだった。


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そんな特別な空気に包まれた夜のレポートを全出演者の写真と共に書きます。

(写真撮影:タイコウさん/hideologyさん/ボギー)




会場30分前にボギーがやっていた仕事は、出演者30人分の名前をひとりひとり気持ちを込めて紙に書いていくこと。これがこの企画でとてもだいじな作業なのだ。


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書いた名前の垂れ幕はステージの中央にドーンと貼られる、これがそのままタイムテーブルであり、書かれてる順番に30人が1曲ずつ歌っていく。


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なんせステージの上に置いてるギターを使って歌うだけなので、リハは無し。そして出演者はみんな手ぶらで会場に続々と集まってくる。年齢もキャリアもジャンルもバラバラな音楽家たち30人。それだけですでに会場は異様に面白いことになっている(笑)。


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顔は笑ってても、みんなどこか緊張した表情なのは、まるでここが異種格闘技戦の地下闘技場みたいな空気になってるからだろう。その緊張感はお客さんたちにもびんびん伝わってたはず。



やっとお客さんがすべて会場に入りきり、いよいよ開演。

ここからはノンストップで30人30曲の数珠つなぎだ。




1)金 佑龍(キムウリョン)

トップバッターはイベントの流れを決めるだいじな役目。そこはやはりだいじな呑み仲間に託した(笑)、ウリョンは10代の頃コンテスト用に作って、そのとき審査員だったaikoに「10代っぽくない」とこき下ろされた歌を披露(笑)。そのMCと共に歌が昇華されていた気がした。見事な一番手ぶり!

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2)鴨田潤(イルリメ)

「ぼく潔癖性なので出番最初のほうに変更してもらいました」って表情ひとつ変えずに言いのけたMCに誰もが「そーなんだー」って納得したかもしれないけど、違うからね(笑)。片想いに提供した曲を静かに弾き語り。やはり言葉が立つ人。

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3)代々木原シゲル

昨年はじめて対バンして、意気投合した若いシンガー。そのときにもめっちゃウケた曲があって、J-POPの歌詞を皮肉たっぷりに茶化した曲なんだけど、やはりこの日も存分に会場を笑いで湧かせてた。知らない人も多いかもしれないけど、ハートが強くて面白い歌作ってる。

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4)柴田聡子

廃病院パーティーのとき集中治療室で共演した柴田さん(笑)。風貌と歌の印象が鮮烈だったが、この日もすごい歌だったな~。「酒を呑みたきゃ墓場に行けよ~」ってのが忘れられない。

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5)ムスキ・アルバボ・リー

今回の30人の中で、2人だけまだ主催者の俺自身どんな音楽か知らない人がいる。そんな無責任な!って思うかもしれない。でもこれは直感なのだ。ムスキくんと、このあと出るタバコジュースの松本くんなんだけど。どちらもライブ会場で挨拶を交わした程度の出会い。でもその瞬間の「あ、なんだろこの人、面白そう!」っていう自分の直感は信じている。で、ムスキくんの歌、めちゃくちゃ変だった(笑)!何語なのかさっぱり分からない歌と、どこから出てるのかさっぱり分からない発声法に会場どよめく。

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6)藤岡孝章(藤岡藤巻)

「崖の上のポニョ」の主題歌でお馴染み藤岡藤巻さんだけど、普段ライブでやってる曲はものすごい毒があって最高。月見ルで過去に一度共演して心奪われた藤岡さん。この日は「手のひらを太陽に」をマイナー調で歌詞をどん底まで暗くアレンジ(笑)。何気ない言葉遊びの端々に大爆笑しながらも感度してしまう。最高です。会場は大爆笑の渦!

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7)藤岡みなみ(藤岡みなみ&ザ・モローンズ)

テレビでタレントとしても活躍しているみなみちゃん、可愛い。っていうかマジで可愛い。濃い顔ぶれが続いたあとだけに清涼感いっぱい。30人も出るんだから「可愛い」という枠もあって良いじゃないかっ(笑)!でも歌声、素直に沁みる...。打ち上げのときスプーン曲げを披露してくれたんだけど、曲がったスプーンすら可愛く思えた。

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8)佐々木健太郎(アナログフィッシュ)

ずーいぶん昔に福岡でノントロッポで共演したアナログフィッシュ、お互い息長く活動続けてる。「歌」をすごく歌い込んでる感じが、そのステージから揺るぎないものとして伝わってきた。

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9)ヒューマン(INN JAPAN

ヨコチンの企画だけに福岡出身者は多い、ヒューマンはINN JAPANのベーシストだ。ギターはたぶんあんまし弾けないんじゃなかろうか?この日もあまり弾けていなかった。っていうかベースラインでBOOWYの「NO NEW YORK」のなんだかよく分からない替え歌。会場全体をなんだかよく分からない空気に包んでくれた(笑)。この空気こそがヨコチンの神髄だったりする。

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10)前田由紀(Whiteberry

昨年の30人でもホワイトベリーのヒット曲「夏まつり」を歌ってくれた由紀ちゃんだったが、今年も「夏まつり」を歌って会場をひとつにしてくれた。やっぱヒット曲って強い!でも由紀ちゃんって弾き語りのオリジナル曲も実はすっごく良いの知ってる?

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11)松本敏将(tobaccojuice

歌聴いたことないけど会った瞬間に気になったやつ枠その2(笑)。とりとめのないようなMCから不思議な空気に包み込み、歌いだした瞬間にパッと違う色に染め上げた。あぁ思った通りだ、やっぱり面白いなこの人は。動物みたいな目をしてるし。「アメリカ」と言う曲、グッと来た。打ち上げもべろんべろんになるまで付き合ってくれてありがとう。

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12)安部コウセイ(HINTO

福岡出身であるが福岡時代のスパルタローカルズは特殊だった。酒呑めないコウセイくんとは2度ほど酒の席で話した程度だが、どのバンドとも仲良くなりたくないという雰囲気があった。歌った曲はチューリップの「青春の影」。実は俺もめっちゃ好きな曲なので嬉しかったし、チューリップを選ぶことに福岡への想いを感じたりもした。

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13)石橋英子

サングラスにバンダナ姿で登場し、謎の歌とダンスでやりたい放題の石橋さんに会場中「?」マークが飛び交ったが、最近の石橋さんのクールな活動しか知らない人にはそりゃあ意外だったろうなあ。あれは昔、福岡の秘宝オオクボ-Tと組んでいた伝説のユニット「危々と裸々」の姿なのだ(笑)。ずいぶん昔ヨコチンで主催した「ハイコレ東京」ぶりにその勇姿を見れて大爆笑!さすが才女。

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14)高木克(ソウルフラワーユニオン)

福岡VooDooLoungeのイベント「ラウンジサウンズ」で知り合った克さん。初対面のときから感じた優しさは、この日もさりげなく見え隠れしていた。たとえば歌い終わったあと次の人の為にチューニングをささっと直してギターを置く姿とかね。その人柄が歌声にもボトルネックを駆使したギターの音色にも滲み出てたように思えた。実は克さんとは一週間前にも福岡で呑んだのだけど、そのときからずーっと緊張してあったからね(笑)。ホントこれ出る人にとっては関係なく怖いイベントなのだ。

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15)笹口騒音ハーモニカ

三つ編みのヅラをかぶり笹口騒音(さわね)という妹キャラで登場した笹口くん。MCひどい下ネタでしゃべればしゃべるほどスベっていた。 「ボギーさんとモンドくんと3Pしたい」って言った瞬間はすかさず「やめろ!」って言ったけど(笑)。しかしブスだなー...

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ここで飛び入りタイム!

去年は爆弾ジョニーのロマンチック安田が飛び入りしたけど、今年はex.六畳人間のスギハラコウスケが勇気をだして挙手!いや偉いと思うよ、この現場、出演者でもびりびり緊張してるのに、飛び入りでステージ上がる度胸はすごいと思う。しかもスギハラくん、切なすぎる自虐MCで笑いを誘ったあとのグッと来る歌。アッパレ!実はスギハラくんは福岡で毎年年末にやってるこの企画に出たくて青春18切符で福岡まで来たことがあるという大バカ者なのだ(笑)。

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16)大久保潤也(アナ)

福岡時代の友人、永遠の後輩キャラだけど、もうイイ歳だよねえ(笑)。いまだにランドセル似合いそう。やっぱり東京に行った福岡の友人たちの歌を聴くと、あの頃のいろんな思い出がきらきら巡っちゃうね。センチメンタルになる(笑)。

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17)中川五郎

昨年の春に南関の「はるかぜ」フェスで仲良くなった五郎さん。もちろん日本のフォーク大好きな俺は五郎さんのこと昔から知ってるけど、五郎さんはボギーのこと当然知らない。でも五郎さんはあのときすごく真剣にぜんぶの出演者を見てたし、親子ほどの歳の差がある自分にむかって「勉強になりました」なんて言ってくれてすごく嬉しかったし、感動した。この日も五郎さんはステージ袖ですべての歌を真剣な眼差しで見つめていた。五郎さんが歌ったのは自分の原点であるというボブディランの日本語カバー。その歌と演奏は熱く、最後に足を高く蹴り上げたときマイクまで一緒に蹴り飛ばしたほど。

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18)見汐麻衣(ex.埋火)

福岡時代からの友人、おれは基本的に年下の女の子には親しみを込めて○○ちゃんと呼ぶのだけど、見汐さんにはどーしても「さん」付けしてしまう(笑)。なんでだろう?福岡大阪東京と住む場所が変わるたびに顔つきがロックになっていく見汐さん。相変わらずキリッとしとるわあ。歌ったのはマヒナスターズの「愛して愛して愛しちゃったのよ」。

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19)田畑満(アシッドマザーズテンプル)

ボアダムズ~ゼニゲバ~アシッドマザーズと音楽的キャリアで考えても日本アンダーグラウンドミュージックの重要人物である田畑さんであるが、どこかゆるキャラのような安心感がある(笑)。かわいい。曲は自身のかつてやっていたバンドのいづんずり「よさこいノイズ踊り」。すごく楽しかった!でももうこの辺から妖怪ばっかり出てくる流れ(笑)。

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20)ジム・オルーク

ジムさんとの最初の出会いはソニックユースの福岡公演の時の楽屋で、その後も渋谷の居酒屋だったり、新宿のスナックだったり、京都の友人宅だったり、変わった場所で会うことが多かった。ジムさんの話はいつもブッ飛んでて面白い。この日もなんと30分もある新曲を(マジで)用意してきたそうだが、ひとり5分くらいというルールなので渋々ピーターガブリエルのカバーを歌ってくれた(笑)。しかし同じアコギなのになんでこうも鳴らした瞬間の音の粒立ちが違うんだろう?やっぱりすごいなあ。かつてドラッグシティとかあの辺の音楽シーンにどっぷり影響受けてたんで、ジムさんがこの企画に参加してくれたことがすっごい嬉しかった。

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21)K(カシミールナポレオン)
タイムテーブル考えるとき、ジムオルーク〜カシナポK〜石川さんって流れを思い付いたとき、ひとりで笑い転げた。カシナポKはいつもの衣装&いつものメイクで、弾けないギター&か細い声量で「カ〜シナポまつりだよ〜」って歌って、1分くらいで終了。完璧な仕事(笑)。
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22)石川浩司(ex.たま / パスカルズ)
中学の頃イカ天で「たま」を知って衝撃うけて、そこから「ガロ」とかも読み出して、アングラなものにどんどん惹かれていったので、ヨコチンレーベルのルーツを辿れば「たま」なのかもしれない。石川さんがランニング姿でこの企画に出てくれたのは最高の感激。会場では石川さんと嬉しそうに記念撮影を撮ってる人もたくさんいたなあ。曲はソロの名曲「夜の牛たちのダンスをみたかい」。
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23)FUCKERless than TV / FOLK SHOCK FUCKERS
谷口さんがやってるレーベル「レスザンTV」を知ったのはヨコチンレーベルを始めたばかりの頃、タワレコにあった「鹿コア」と書かれた悪ふざけのようなコンピ。U.G.ManのCD買って「うおー!かっこいい」とか思ってた20代前半。でも数年前まで接点はなかった。谷口さんはたくさんの友達から愛されてる人、去年メテオナイトに出てすっごく分かった。今日もボギーが出演者の垂れ幕を書いてるとき、紙がズレないようずっとはしっこを支えててくれた谷口さんの何も言わない優しさにも感激した。弾き語りは顔を歪めて叫び倒す激情ハードコア1分間の豪速球!!ズドーーーン!
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24)YUKARILimited Express(has gone?) / ニーハオ!)

そんな谷口さんの奥さんがYUKARIちゃん。YUKARIちゃんとはもう10年以上の付き合いだ。いろんな場所で対バンしてきたし、いろいろな経験を分かち合ってきた仲間という意識がある。なぜかキャンディキャンディの終わりの歌を鬼気迫るお芝居まじりに熱唱。なぜにその選曲(笑)??
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25)杉林恭雄(くじら)

ずーーーっと昔からくじらは知っていたのに、ちゃんと聞いていなかった。昨年、福岡で杉林さんと弾き語りで共演し、その世界にアッという間に引き込まれ大ファンになってしまった。曲はくじらの名曲「カッパ」。この曲はユウスケの亡くなった奥さん(ムコちゃん)が好きな曲で、ムコちゃんの作ったミックスCDにも入っていた。だからユウスケも「カッパ」は大好きな曲なのに、杉林さん=くじらだとは気付いてなかったみたいで、いきなり目の前で本物の歌が聴けてビックリしてた(笑)。こういう小さな奇跡がそこらじゅうに転がってる夜だった気がする。
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26)原田茶飯事
茶飯事とは1年間に何度会ってるだろうか?いろんな場所で会う。お互い各地でライブしまくってるから同じ現場に何度も遭遇する。茶飯事はおれのことを「兄貴」と呼んでくれる唯一の男(実の弟ユウスケですらボギーと呼ぶからね(笑))。互いに音楽やり続けるかぎりはずっとこの関係でいられるだろう。スタイリッシュに聞こえる音楽にしっかりと「体温」を感じさせる天才。
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27)氏原ワタル(DOES
福岡時代からの友達だ。DOESもメジャーに行ってからもう長いけど、相変わらず熱いし、義理堅いし、そして酒癖が悪い(笑)。この日の為に作ったという新曲を披露してくれて、嬉しかった。アンダーグラウンドの巣窟のような今夜の中で(笑)メジャー感のある眩しい歌を堂々と歌い上げてくれた。かっこいいな、ずるいぜ。打ち上げも朝まで付き合ってくれてありがとう。
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28)有馬和樹(おとぎ話)
残るは妖怪3人(笑)!昨年トップバッターの役目も、今夜のオクムラ兄弟へと繋ぐ28番目という役目も、イベントの主旨や自分に充てられたポジションみたいなものを実に良く分かってる有馬って本当にニクい男だ。ふざけたこと言って笑わせながらこのイベントの核(コア)の部分をさらっと伝え、そしてグッとくる自分の歌を聴かせてくれた。
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29)オクムラユウスケ

「東京30人」と言いながら最後は福岡からやってきたキチガイ兄弟で締めくくるのがヨコチンイズム(笑)。たった1曲「動物大図鑑」を歌うためだけに東京まで来たバカな弟。ほとんどのお客さんはユウスケ初体験でビックリ仰天した顔してた(笑)。曲の中盤で突如くじら杉林さんがさっき歌った「カッパ」を歌いだしたとき、会場中がひとつになって大笑いしながら大合唱だったけど、あの演出はユウスケが機転を利かせて即興でやったのではなく、最初からアレを歌うつもりだったらしいのだ。だから、25番目でくじらの杉林さんが「カッパ」を歌ったことが完全に奇跡の前フリになってしまったという事実(笑)。
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30)ボギー(nontroppo / 東京ノントロッポ)
弟から兄へ最後のバトンが渡された、30番目ボギー。この企画は一度ステージに立つと分かるんだけど、澄んだ空気がピーーーーーーンって張り詰めて、なんだかとても「神聖な場」に感じるんよね。
歌ったのは昨年と同じ歌「青い春」。

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お客さんも真剣な眼差しで聴いてくれている。

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でも、このまま普通に終わると思ったら大間違いだぜコノヤロウ。

曲の盛り上がりも最高潮のとき突然ぶっ倒れるボギー、「腕を骨折し、痛風も悪化した!痛てえ痛てえ!」ともがく兄を心配し「兄ちゃんだいじょうぶか!!!」とステージ駆け上がる弟ユウスケ。

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弟「俺が代わりにギターを弾く!」 

兄「ダメだ!主催者がルールを破るわけにはいかねえ!」

弟「じゃあどうすれば!?」

兄「俺のポンチョの中に入れ!二人羽織だ!

弟「なるほど!わかった!!」

兄「みなさーん!俺はちゃんとルールを守っていまーす!!!

お客さん「わあーーー!」(盛大な拍手!)

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茶番劇(笑)!!!!! 


二人羽織で「青い春」を歌いきったあとそのまま「贈る言葉」(2曲目!)。
出演者みんなステージに上がって来て感動のフィナーレへ!!!

見よこの光景を!!まるで紅白歌合戦じゃないか!?

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でも今日の30人の中には実際に紅白歌合戦出た人が3人もいるんだよなあ。
(たま石川さん、ポニョ藤岡さん、ホワイトベリー由紀ちゃん) 


そして最後はボギーの胴上げで終了〜!!!!

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ピーンと張り詰めた緊張感から最後はここまでバカな展開に登りきることができたのも、参加してくれたみなさんのおかげ。ありがとうございました。ほんとに楽しかったです!!!


終わったあとも会場ではあちこちで記念撮影盛り上がってた、だってこんな顔ぶれが一度に集まることって無いもんねえ(笑)。

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どんなベテランも若者と同じように一緒になって緊張する現場ってそーそー無いと思う、みんな口々に「こんな緊張したの久しぶり」って笑顔で言ってくれたのが嬉しかったし、
「この企画は発明レベルにすごい!」って褒めてもらったりもした。




やってることはすっごくシンプルなことなんだけどね。
素手で殴り合いするくらいのシンプルさ。だからこそリアルなのかもしれない。 



「東京30人弾き語り」もちろん来年もやりますよ。お楽しみに!
(ちなみに福岡での元祖「40人弾き語り忘年会」は12/30に開催決定。)



最後の一枚は、打ち上げ朝まで付き合って始発電車のホームでついに撃沈した月見ル店長のブッダくん。おつかれさん(笑)。

iKovu