本気で感動すると人間って笑いが出てくるものです。

21年前、初めてエンケンさんのライブを観た夜、泣き笑いが止まりませんでした。
感動にぶるぶる震えながら、終演後のいきおいでエンケンさんの楽屋に行き感動を伝えました。

するとエンケンさんは、まだ19歳のペーペーの若造の俺にスッと手を差し出し、ぎゅうっと力強く握手しながらこう言ってくれたのです。

 
「お互いミュージシャンとしてこれからも頑張っていこう!」

 
あの日の感動を胸に音楽を21年続けてきました。
 

写真は、21年前のエンケンさんとボギー。

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そしてこちらは昨年のエンケンさんとボギー。
 
エンケンボギー

 
今週日曜のハイコレは何が何でも見に来て欲しいライブ。

遠藤賢司VSボギー。

これはボギー命懸けの真剣勝負イベントです。
 
ぜったいエンケンさんのライブは人生観変わるくらい衝撃受けるから、チケ代を高いと思わずにぜひ見に来て欲しい。来れば分かる!
3500円のチケ代は安いくらいです。
もしもお金が無かったら、ツケでもいいです。ぜったい見逃して欲しくない。

 
おれは、この来たるべき日に向けて、刃を研ぎ澄ましています。
エンケンさんと正々堂々と生ギター1本勝負できる日が来たのだから。
 
思い切りぶつかる姿を見に来て欲しいです。
 
 
この歴史的勝負を目撃するのはアナタ! 

さあ、ハッケヨイノコッタ!!!!!!!

 

ハイコレ133


〜遠藤賢司!デビュー45周年「恋の歌」発売記念ツアー〜 

『ハイコレ133〜エンケンvsボギー〜』 
 
11月2日(日)@福岡スペーステラ 
開場18:30 開演19:00 
ご予約3,500円 当日4,000円(要1ドリンクオーダー) 
学割:当日3,000円(※要学生証) 
 
出演) 

遠藤賢司 

ボギー
 
 
 
■ 遠藤賢司 
‘69年デビュー以来、全くブレること無く「純音楽」道をひた走り今年デビュー45周年!!!ロックとかフォークとかパンクとかジャンル分け無用!!!遠藤賢司と云う存在そのものが音楽であり、生き様そのものが音楽であるのはライブを見れば一目瞭然。真っすぐに自分と向き合い、いつだってステージは全身全霊、命を賭けて宇宙と格闘しているような生命の大爆発!!!キングコングのように雄叫びを上げながら爆音ギターかき鳴らし、鬼の形相でドラムまでブッ叩く壮絶なライブを目の当たりにし、魂が震えないヤツはまず居ないだろう。また、アコースティックセットでの独創的かつ繊細なフィンガーピッキング、押し殺した呻きのような歌に息を呑むほどの緊張感を覚えるはずだ。静と動、この音圧の落差も大きな魅力である。09年の「ハイコレ100」で繰り広げたノントロッポとの熱き対マン勝負!!!あの日、初めてエンケンさんを目の当たりにした若者たちには、感動のあまり泣き出す者、笑いが止まらなくなる者、腰抜かし立てなくなる者、様々。みなキラキラした目で帰っていった。孤高の純音楽家「遠藤賢司」。貴方もあのライブの凄さを一度でも体験すれば、きっと人生が変わるはず!!!!! 
http://enken.com/main.html 
 
 
■ ボギー 
福岡を拠点にお祭り生活をおくる日々。ヨコチンレーベル代表、イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。 バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」の活動と平行し、岡村靖幸、RCサクセション、たま、の完コピバンドとしても話題に。ほかにもDJ、テレビやラジオ出演、雑誌のコラム、イラストレーター、等々、多岐に渡るが、全ての活動のルーツは弾き語りにあり(音楽を始めたきっかけはエンケンさんのライブに衝撃を受けて!!!)。近年は異常なペースで全国各地でライブをしまくり、歌としゃべりで時空を超えるライブは常に大団円! 昨年、音楽生活20周年アルバム「アルコールメモリーズ」を発表。 ボギーを追ったドキュメント映画「地下音楽現場物語」(監督ゴトウイズミ)が公開される。名前の「ボギー」とはボーカル/ギターの略。今回チラシの絵は、息子であるモンド(10歳)による力作! 
 
 
※お問い合わせ及びチケットご予約は 
yokotin_b@hotmail.com(ヨコチンレーベル) 
 

 
ヨコチンレーベル 
http://www3.to/yokotin/ 
 
 
お待ちしてます!!!!