ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

2013年11月

ボギーのツアーレポ2日目。 

10月9日、この日はオフである。ゆっくり昼まで寝た。昨夜のオールナイトライブで折ってしまったギターのペグを今日は修理に行かなければならない。明日も東京ノントロッポのライブで弾くし、何よりこのギターはシンちゃんから借りたギターだ。ストラップが外れて床に落ちたのは不可抗力だったとしてもシンちゃんには申し訳ないことしたなと反省。シンちゃんは「あ、いいっすよ」って笑って許してくれたけど。 

 
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クリと新宿の楽器屋さんをしらみつぶしに回るが、その場でペグを直してくれる店が無い。そもそもペグのパーツ売りの在庫がどこにもない。やっと見つけた楽器屋さんのリペアマンが親切に新しいペグを付けてくれ、ホッとした。 


夕方、東中野に戻り18時から「東中野呑み会」を開始!そう、1年に1回くらいボギーが開催するこの呑み会は、つまりオフの日にツイッターとかで「今夜ヒマな人、東中野で呑まない?」って呼びかけて集まった人とわいわい呑むというだけの宴会なのだが、なぜか毎回めっちゃ盛り上がる(笑)。 

最初はクリとサカイさんとボギーの3人でホルモン食堂にてぼちぼちスタート。まもなくA×S×Eさん(NATSUMEN)がやってきた。続いてコバックス(プチミット)。もうここらは15年近くの付き合いとなるが、こうやってただ呑むだけの集まりに顔出してくれて嬉しい。 

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しっぽり呑んでたら、村上さかなくんがきた。彼はここ1年くらいのボギーの東京ライブを全部観にきてくれてるお客さんだ、きっとすごく変態なのだろう(笑)。さらに、ボギー音楽学校の卒業生ホリくんも合流したとこで、そろそろクリのとこで家呑みやることにする。 

A×S×Eさんとコバックスはここで離脱。 
ボギー、クリ、さかな、ほりの4人で移動中、セガールさんと合流!セガールさんは数ヶ月前に福岡で杉本恭一さんと呑んだときに酒の席で知り合った方で、とにかくお金持ち。東京ノントロッポのライブにドンペリを差し入れしてくれたのもセガールさんだ。 


セガールさんが「少ししか参加できないけど、もう一軒どっか行かない?俺が奢るからさ!」と言うので目の前の沖縄料理屋にイン!そこに原田茶飯事と、ロンドンボーイズのあっちゃんが合流!いっきに賑やかしくなった。 

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あっちゃんは数ヶ月前まで福岡に住んでてラウンジサウンズにもよく出てたバンドマン。筑豊弁まるだしのにくめないやつだ。実家の仕事を継ぐためにいまは埼玉に住んでいる。 


セガールさんは豪快に「何でも食え!」と沖縄料理をバシバシ注文してくれる。ゴーヤチャンプルーが1400円もするお店、高けえ!でもめっちゃ美味い。こんな美味いゴーヤチャンプルー初めて食べた。海ぶどうも美味い!なんか知らん魚の唐揚げも美味い!何でも美味い!!でもやっぱりスクガラスだけはどーにも苦手だあ。 

スクガラスを持って嬉しそうな顔の原田茶飯事。 

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さらにキムウリョンも合流!わははは!つい先日もこの3人でへべれけに飲み明かしたばかりだぜ。桃園の宴ふたたび! 

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そして新宿にライブ観に行ってたミクちゃんも戻って来て合流!気が付けば総勢9人で大宴会になってるではないか(笑)!セガールさん、ほんとに全部奢るってくれるの?? 

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テーブルには次々と料理がくる、高級泡盛「黒真珠」のボトルが2本。これアルコール度数45度(笑)。 

店のおばちゃんが「もう閉店しますよー」と言いに来るまで宴会は盛り上がり続けた。みんなが騒いでるあいだにスッと会計を済ましてくれたセガールさん。かっこいい〜! 
「お金なんてさ、稼ぐよりも使うほうが難しいんだよ」という名言を残したが、セガールさん以外の全員が貧乏人だったので誰もピンと来なかった(笑)。 


ここからクリの家に移動して3次会は部屋呑み!開始からすでに7時間は呑んでるボギーはもはやべろんべろん。 

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結局セガールさん部屋呑みまでイケイケで付き合ってるし(笑)。 

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あっちゃん温泉に浸かったジジイみたいな極楽顔してるし。 

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ミクちゃん梅酒の梅をぺろぺろぺろぺろ。なんかエロいわ! 

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家主のクリ&シンちゃんはこーんな知らない人ばっか家に来ても快く迎えてくれた上に仲良くなってわいわいやってくれるキング・オブ・気さく夫婦!! 

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この宴が何時まで続いたかは知らない。 




ひとり、またひとりと酔いつぶれていき(最初に潰れたのはボギー)そのまま雑魚寝。ボギーの知り合いっていう共通点しか無い人達が、終わる頃にはみーんな友達になってるのだ。東中野呑み会はいつもこーなるから異常に楽しい。 


また来年もやりたいな。次はキミも来てみないかい?

ボギーのライブレポ、徐々に追いついて来てます(笑)。 


11月8日、この日から東京2デイズ→京都→大阪→フェリー船上ライブ→福岡という6日連続ライブツアーが始まる。これだけハードな日程を消化しなければいけないのに、実はツアー数日前に風邪ひいちゃって、声がぜんぜん出なくなっていた。風邪は治ったものの、声はまだ枯れたままでのロングツアー...、大きな不安をひきずりながらの出発だった。 


今回のツアーでボギーはひとつ大チョンボをしていた。それはうっかり飛行機のチケットをダブって取ってしまったこと。1枚無駄になるので誰かチケット買わないかなと呼びかけたところ、DONK!のミクちゃんが「行きたい!」って名乗り出てくれて、一緒に行く事になったのだ。 

空港でミクちゃんと待ち合わせ。ジェットスターの搭乗手続き窓口で大問題が発覚!航空チケットの譲渡は認められず、本人名義でなければお乗せできません、とミクちゃんが乗ることを断固拒否られたのだ。ダブったチケットは無効、新たに2万いくらの正規料金を支払いなおかつ次の便に乗れとのこと....融通きかな過ぎ〜〜〜!!! 

CAさんをなんとか説得してダブったチケットの料金だけは返金してもらうことになり、そのお金を足しにミクちゃんは正規料金で新たにチケット購入し、次の便で追いかけることに...。俺のせいでなんかゴメンよ〜〜! 


そんなこんなでいろいろありつつ、成田に到着。成田から東京までのシャトルバスが大渋滞でまったく進まない!なんじゃ今日は!?ツイてない。メシ食うヒマもなく20時から下北沢のスタジオでの東京ノントロッポ練習にすべり込みセーフ。 


この時点ですでに疲労感あり。しかし今夜はオールナイトイベントである、まだまだ先は長い。 


練習後、メンバーと前打ち上げに行く。「とりとんくん」という薫製が自慢の焼き鳥屋で、しめさばの薫製、うずらの薫製、チーズの薫製、ポテサラの薫製、なんでも薫製!!!美味い!安い!店員さん感じ良い!!ここ最高!!!! 

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一気にテンション上がって来たぞ!やはり美味い酒と肴のパワーは偉大なのだ。疲れたときに栄養ドリンクとか飲んだらいかにも「俺疲れてます」って気分になるやろ?だから俺は栄養ドリンクは滅多に飲まない。酒がいちばん(笑)! 


で、元気いっぱい会場の下北沢スリーへ。深夜のお祭り企画だ、対バン全部濃い。DJがひょっとこお面で踊ってる。ミクちゃんとも合流。 


そして今日は、わざわざ福岡からボギーの両親が旅行もかねて東京ノントロッポを観に来てるのだ。還暦を越えた夫婦が旅行先に選ばないよね?下北沢のライブハウスのオールナイトライブは(笑)。 

ボギー両親&東京ノントロッポ。 

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イベントの1番目は真黒毛ぼっくす。いつもと違うメンバー構成だけどテンポ感がアップしてて勢いあり。深夜の「歓びのダンス」はマジで多幸感いっぱい。 


続いて、東京ノントロッポの出番。月見ルでしかまだ演ったことなかったので、ハコの鳴りを掴めない上にリハも無しでせーのドン!だったけど、演奏は集中してたと思う。 

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<セットリスト> 
1、東京Fuck'in Girl on the Table 
2、東京Smile 
3、東京ビール 
4、東京セックスマンボ 
5、東京ナイト・オブ・トロピカリア 


新曲「ビール」を初披露、この曲やはり演ってて楽しいな。 
ライブ中にスリーのターシーから白ワインのボトルが振る舞われて、みんなで乾杯!ありがとうターシー、相変わらず良いやつだぜ! 


続いて登場したのは福島の ブルー・スリーというブルースリーの格好してヌンチャク振り回しながらライブやるロックンロールバンド。かなり長い活動歴があるらしく、年期と気合いが入ったパフォーマンスと、過剰なサービス精神が大いに共感を抱かせる。今夜はやりすぎなバンドが勢揃いで楽しいなあ(笑)。 


楽しいんだが、時間はもう4時近く、さすがに眠みぃ。楽屋に入ると真黒毛の大槻さんが真っ先に酔いつぶれて寝ていた。やっぱこの人、トムウェイツやと思う。 

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最後はYDO率いるちくわテイスティング協会。やっと観れた。YDOくんの弾き語りは何度か聴いているが、ヤスエ・デンジャラス・オジサンの略でYDOというようなデンジャラスぶりは微塵も感じなかった。しかし今夜、ちくわテイスティング協会でアジテートするYDOのフロントマンぶりにはデンジャラスさがあった!原始的でかっこいいバンドだ。 

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今夜は強烈に祝祭感のある4バンドが集まったオールナイトイベントで、濃かったなあ。終わってフロントマンだけで写真撮ったが、やはり濃い(笑)。世代も20代、30代、40代、50代と見事にバラけてるし。 

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始発電車に乗って朦朧としながら東中野のクリの家に帰宅。もう朝。 
やっとツアー初日、終了....だ。 

北島三郎博多座公演の役者として出演されてる神保さんにご招待されて、博多座の楽屋にはじめて潜入!!わお!!!あの笑いあり涙ありの豪華絢爛ショーの裏側を垣間見れたのはほんとうに貴重な経験だった。ヤクザもののメイクをほどこしたコワモテ役者さん達がずらりといるメイク部屋やカツラ部屋、ドキドキした。

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この写真撮った数分後、ほ、ほ、本物のサブちゃんが目の前にーっ!!!大ヤバーイ!!! 

ボギーが一瞬でもサブちゃんに会えるように、サブちゃんが出番前に廊下を通る時間帯を計算して招待してくれた神保さん、心から感謝感謝。

さて、毎年恒例のヨコチンレーベル北島三郎団体観戦、いよいよ明日土曜です。今年は28名で行くのですが、ななこちゃんが急に行けなくなっちゃって代わりにいける人を探しております(チケット無駄にするのもったいないもんね)。

行きたいと思ってる方、その気持ちに正直に。今がチャンスだ!


北島三郎博多座公演のヨコチンツアー。 
11/30(土)夜の部17:00〜(集合16:00)
チケット4000円。
http://www.hakataza.co.jp/kouen/index_h2511.html 


<去年のサブちゃんツアーのレポ>
http://blogs.yahoo.co.jp/bogey4649/29907307.html 

さあ、今年はどうなる??? 
これだけはハッキリと言えます。 

絶対にサブちゃんは期待を裏切らない!!!!!!! 
ヘイヘイホーーー!!!

ボギー(Vo,Gt)、(Dr)、坂上ヨシキ(コントラバス)によるトリオは、名義を「BoGGGeY no EleGant Joke」から「ボギーのアルコールメモリーズ」に名前を変えつつ、実験的に1年やってみた。 

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このバンドには過剰な爆音も、激しいパフォーマンスも、凝ったアレンジも、な〜んもいらない。音で会話するように音楽をただ奏でる、呼吸するように歌を吸ったり吐いたりする。いま一番シンプルにやりたこと。実はこれ。 

10月にスペーステラでやったライブで何か掴んで、11月にUTEROでやったライブで確実に掴んだ。 

で、このタイミングでメンバーがもうひとり加わった。 
ずっと一緒に音出してみたかった鍵盤走者のhiguchi aya。 

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ayaちゃんヤバイ!何も説明しなくてもボギーの頭の中で鳴ってる音楽を最速で理解してくれるし、それ以上の答えを出してくれる。昨日、ヨシノスタジオで初めての音合わせしたんだけど。もうね、音出した瞬間にすっごいフィーリングを感じて、静かに興奮した。いや、ほんとはめちゃくちゃ興奮してたんだけど、静かにふつふつと興奮と歓びを噛み締めてた。 


「nontroppo」 

「東京ノントロッポ」 

「ボギーのアルコールメモリーズ」 


いまやってるのはこの3バンド。これは何気に充実期に突入してきてるのでは。来年がんばろう。いや、がんばらない。身を任せよう。 


音楽には相変わらずわくわくさせられるなあ。 

※「ラウンジサウンズ」もスタートから約8年半。
毎週毎週このパーティーを続けて来れるのも登場する色とりどりの個性豊かなバンド達、
そしてお酒片手に音楽を楽しむナイスなお客さん達のおかげです。
日頃の感謝を込めて、豪華なメンツによるスペシャル・フェスを開催!!!
ラウンジサウンズフェスティバルの詳細発表です!

今年は完全に地元バンドオンリーの祭りにしました!!
ぜひ遊びにきてくださいネ!

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12/23(祝)『ラウンジサウンズフェスティバル2013』@福岡VooDooLounge 
13:30開場 14:00開演 23:30終演
2000円+1ドリンクオーダー

出演)
THE VOTTONES
漢方先生
nontroppo
鮫肌尻子とダイナマイト
Johannes of BARCELONA
チャーリービーンズ
宇宙サービス
サザンアミーゴス
BLUESVILLE
ノスタルジア
CHAINSAW TV
フアリナ
THE WAGON
テル(BingoLove)
freedom set
ポカムス
白痴
ボギー

ベリーダンス)moon at noon

似顔絵屋)モンド画伯

司会&DJ)ボギー

10月28日、月見ル君想フで『地下音楽現場物語』の上映イベント。「月見ルでやりたい」ってのはイズミちゃんたっての希望だったので、月見ル紹介できて嬉しい。 

イズミちゃんはリハーサルを入念にやる。立ち位置から照明のあたり具合まで気にする、まるで女優だ。いや、実際ステージ上のイズミちゃんは女優のようなのだ。 

入念なイズミちゃんのリハのあと、ボギーはささっとリハを済ます。10分かからない。この辺の性格は対極だなあと思う(笑)。 

基本的にツアー先でリハを終えたら近所の呑み屋に一杯ひっかけにいく。月見ルだとすぐ向かいにある焼き鳥屋だ。ここは何でも美味い。原田茶飯事とキムウリョンを誘い、3人で本番直前の乾杯!今夜は桃園の誓いなのだ(何度目かの)!!! 

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良い気分で会場に戻る。お客さんは順調に入ってくれてる。 

最初は原田茶飯事のステージ。茶飯事とは出会って何年だろう?彼がクリームチーズオブサンってバンドを率いて大阪でブイブイいわしてた頃に知り合って、それ以来毎年かならず何度か対バンしている。福岡で、東京で、日田で、佐世保で、いろんな夜を共に過ごした。最高の夜もあったし、きっつい夜もあった。お互いにライブがんがんやって、それで生きてる。同じ匂いのする仲間、という意識があるかもしれない。 

相変わらずスウィートでロマンティックでちょっぴり毒のある歌。でも東京に出てきてからの茶飯事のライブはどんどん研ぎ澄まされている。 

この日は、めちゃくちゃ最高のテンションと心意気で1番手を飾ってくれた。 
俺が女ならきっとこの夜抱かれてるはず。 

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続いてキムウリョン。ウリョンとはさらに付き合いは長い。彼がカットマンブーチェってバンドで大阪でブイブイいわしてた頃に知り合って、それ以来毎年必ず何度か対バンしている。福岡で、東京で、佐賀で、いろんな夜を共に過ごした。最高の夜もあったし、酔いどれて記憶に無い夜もある。お互いにライブがんがんやって、それで生きてる。同じ匂いのする仲間、というより放っておけない弟気質なあいつ...って感じだ。 

相変わらずビターでブルージーで人懐っこい歌。でも東京に出てきてからのウリョンのライブはどんどん研ぎ澄まされている。 

この日は、ハートウォーミングなステージで2番手を飾ってくれた。 
俺が女ならきっとこの夜抱いてあげるはず。 

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そして、3番手はボギー。すっかり良い気分で月見ルのバーテンさんがなみなみと注いでくれた芋ロックを呑みつつ、ステージで歌う。ボギーはどんなステージでもステージという気持ちではステージに上がらない。バーの片隅だと思ってステージに上がってる。今夜のバーは居心地が良すぎるぜ(笑)。 

最後、アンコール起きたので茶飯事とキムウリョンをステージに呼んで「楽しい一日にありがとう」をセッションした。イズミちゃんもアコーディオン持って乱入し、最終的に出演者みんなで大団円となった。まだ映画の上映もしてないのに(笑)。 
この写真なんかおもろいなあ...(笑)。 

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ここまでで充分にお腹いっぱいのイベントなんだけど(笑)やっと映画『地下音楽現場物語』の上映。おれは上映会ごとに観てるのですでに5回目の観賞になるが、観るたびに発見することがあるし、やっぱりイズミちゃんの編集センスには唸らせられる。いろんな人の膨大なインタビューから選んだ言葉と、映像のチョイス。やっぱりこの日も吉村さんのシーンで爆笑がおきている。あとボギーが踊ってるシーンは何度観ても恥ずかしい...(笑)。 

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この映画は、面白いシーンもたくさんあるんだけど、決してただの面白映画じゃなくて、変人奇人映画でもなくて、もちろんボギーのミュージック映画でもない。なんだろな、滑稽だけど真剣に生きてる地下音楽家たちの群像劇とでも言おうか、別に俺が主役ってわけでもないんだよなあ。だからいろんな人にハッと思わせる力があるのかもしれない。 

おれは、家族で晩メシ食ってるシーンが好き。 



映画上映後に大きな拍手が巻き起こった。そして最後にイズミちゃんのステージが始まった。昨夜のアコーディオン1本から変わって、今夜は総合エンターテイメントといったステージング。「常に違うものを見せたい」というイズミちゃんのこだわりがほとばしっていた。映画のエンディングテーマである「かっこわるいやりかたでエールをおくろう」はすごく良い曲で、一度聴くと頭から離れなくなる。 

最後はボギー、茶飯事、ウリョンとステージに上げさせられたのでそのままイズミちゃんの騎馬隊になる。イズミちゃん人生初の騎馬体験に照れつつも嬉しそー(笑)。 

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ほんっと楽しい夜だった。流れもバッチリだった。たくさんの友達やお客さんが映画を楽しんでくれて、ライブを堪能してくれた。茶飯事もウリョンも最良の親友であり、音楽に取り憑かれたバカヤロウだ。イズミちゃんはもはやなんだか親戚みたいな感覚になっちゃって、去年まで敬語で話してたのが嘘みたい(笑)。 

しあわせな夜をありがとう。 
しぶとく長生きしよーぜ! 






CD「アルコールメモリーズ」の一曲目「楽しい一日にありがとう」で、とろけるようなギターを弾いていただいたsakanaの西脇さんが観にきてくれて嬉しかった。12.21はまた東京でsakanaと共演できるので楽しみ! 
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ウエケンさんやDOESのヤス、カシナポKなど友達に映画観てもらえたのも嬉しかった。 
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40枚ほど持って行ってた「アルコールメモリーズ」はこの3日間で完売した!めちゃくちゃ嬉しい!!! 


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おれも茶飯事もウリョンもご機嫌で酔っぱらって打ち上げに行った(イズミちゃんはいつも打ち上げ来ない)。 


打ち上げも最高に楽しかった!!真っ先に酔いつぶれたウリョンは、手の甲が刺身の薬味置きにされていた。(置いたの俺だけど)
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元気だった茶飯事は激辛のわさび寿司を食わされて、あまりの刺激的辛さに身悶えしながら撃沈(笑)。(食わせたの俺だけど) 
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珍しく朝まで酔いつぶれず元気だったのはボギー!!!! 

優勝!!!! 

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10月27日、ボロフェスタを終え、早朝5時。人っこひとり歩いていない京都の街をひとり徘徊。サウナを求めて。ラッキーにもちょうど5時から15時までサービスタイム1000円のサウナを見つけて飛び込む!風呂入って、仮眠室で昼まで爆睡。 

昼から新幹線で東京に向かった。今日は東京の板橋マーキーでボギー&ゴトウイズミ、アルバム発売記念イベント、そして2人が出演の映画『地下音楽現場物語』の東京初上映の日である。 



板橋マーキーは、いいハコだ。おしゃれだし、なによりは店長のこころ配りだ。この日も映画の上映イベントだからとポップコーンを買って来てくれたり、映画館のブーーーってブザーの音を用意してくれたり、イベントを良いものにしようという気持ちが嬉しい。 

しかし、板橋と言う場所は、東京の人にとって「遠い町」というイメージがあるようだ、実際行ってみるとぜんぜん遠くはない。新宿から15分もあれば着く距離だ。だけどやはり「遠い町」のイメージからか、この日は前売り予約があまり来ていなかった。せっかく東京で上映する数少ない機会だから沢山来て欲しいのになあと願えども願えども、予約は増えない.....。ところが開演2時間前くらいからバタバタバタバタと予約が入って来たではないか!おお!これは嬉しい!イベントはじまる直前にすべり込みでくる「今夜行きます!」のメールは一番テンションあがる〜! 


ネットマガジンで『地下音楽現場物語』の告知もしてくれた都築響一さんが来てくれた。イズミちゃんは都築さんの大ファンなのでテンション上がってる。 
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クダンズの佐々木くんとは初対面だが、予告編見て気になって来てくれたようで嬉しい。すこし話したんだけど、なんか縁を感じる気がした。(後ろ姿が似てると言われパチリ) 
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そして一番驚いたのは、近藤さん(岡村靖幸の事務所社長さん)まで来て頂いてて感激だったんだけど、さらにアナログのサンプル盤までプレゼント貰っちゃってマジでビバナミダ!!!
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なんだかんだで会場はちょうど席が埋まるくらいのたくさんのお客さんが来てくれててホッとした。 


まずはボギーが15年前に制作した映画「博多ゾンビ」「7人のゾンビ」の上映。冗談で作った映画である。まさかこの映画がここまで大爆笑を巻き起こすとは思わなかった(笑)。 
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続いてゴトウイズミちゃんのステージ。シンプルにアコーディオン弾き語り、俺はこのスタイルのイズミちゃんが一番好きだったりする。 



そして『地下音楽現場物語』上映。たくさんの笑いが起きていた。東京でもやはり吉村さんとmichiさんのシーンでウケてるのが面白い(笑)。 

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あとから素敵な感想もたくさん頂いたし、人それぞれにいろいろ感じ取ってもらえたようだったのは、映画終わったあとの拍手喝采が一際大きかったことにもあらわれてて、それがなんだかじーんときた。 

やはりこの映画は、実際に観て貰わないと分からないと思うし、観て貰うためにもいろんな場所で上映したいなと思った。 

<映画予告編>
 



最後はボギーのライブ。この日、絶好調だった。絶好調すぎて時間の感覚がなくなっちゃって、終電ギリギリまで歌っちゃったけど(笑)。 
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終演後、ボギーのアルバムと、モンドのポストカードがいっぱい売れた。物販の売り上げが我が家の命綱、ありがたやありがたや。 


そして打ち上げでダッチャンに連れてってもらったまぐろラーメン、スープが身体に沁みて美味かった! 
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10月26日、京都のボロフェスタへ出演するため夜行バスで向かう、天気予報では超大型台風が関西を直撃するという予報だったが、見事に逸れてくれた。晴れ間すらみえてきた! 台風はもう心配なし、これで今年に入って4度目の台風回避。ボギーの晴れ男伝説もいよいよ神懸かりの域に達しはじめたなあ(笑)。 

早朝に京都駅に到着。涼しいし、元気も有り余ってたので、歩いてボロフェスタ会場まで行くことにしたのだが、この判断がのちのちボギーの首を絞めることになることに、この時はまだ気付いていなかった。 


1時間ほど歩いてやっとボロフェスタ会場のKBSホールに到着。この手作りな入場ゲートがいつもわくわく迎えてくれる。 


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ボロフェスタも11年目かあ。出させてもらうのはもう何度目かな?おれらが福岡で「総決起集会」始めたのと同時期に始まったのがボロフェスタで、いわゆる地元バンド主催のDIYフェスとしては、草分け的な存在かもしれない。ボロフェスタ主催者の飯田くんともずいぶん長い付き合いになったな。お互い歳とって、段々と妖怪じみてきたなぁと感じる(笑)。 


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ボロフェスにはボランティアスタッフが100人くらいいて、それぞれ役割を与えられているんだけど、それだけのスタッフを統率できてるのも凄いことだと思う。福岡から「西風」の明日香ちゃんやBe here now!のヤノくんも裏方スタッフとして参加していた。 


主催のひとりモグラくんの司会で華々しく開演!!! 

さて、今年のボギーはアクシデントアクトとしてKBSホールとメトロに一日で合計4ステージ出るというめちゃくちゃな任務を与えられていた(笑)。せっかくなら今まで誰もやった事ない記録に挑戦したいと思い“4ステージで4回胴上げ”されるというミッションを自分に課した。持ち時間は各10分である、たった10分間で胴上げにまで持ち込むことが果たしてできるのだろうか? 


最初のステージは昼の1時に大ホールのセンターステージだ。まだフェスは始まったばかりだけど、お客さんすでに500人くらいいるのかな。「ERIMO岬」からの「贈る言葉」で早くも異様な盛り上がり(笑)。過去最大の輪ができあがる! 

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まんまと胴上げ成功!!! 

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この瞬間はYouTubeに映像がアップされてる。自分で見ても「すげえアホだな」と笑えると同時に、わけ分からん感動が押し寄せてくる。 

ボロフェスタ2013 アクシデント・アクト ボギー「ボギ八先生!」
http://www.youtube.com/watch?v=f-wfu0hDG9U 

このときボギ八先生の胴上げに真っ先に駆け寄ってくれたのが、ゆーきゃんだった。あれはすごくうれしかったなぁ。ゆーきゃんはこのフェスの初期からの主要な主催者のひとりだが、彼が今回でボロフェスを卒業すると聞いたのはあとからだった。 
そんな彼のブログの言葉がとてもグッとくる。 

ゆーきゃん「ボロフェスタを終えて」 
http://htn.to/CNLmKA 


とりあえず、1回目の胴上げは成功したが、あと3回残ってるって....(笑)。 ボロフェスタでボロボロになるかも…。 


2回目のステージは17時。ロビーに作られた特設ステージなんだけど、「酒」「音」などと書かれた紙がいっぱい貼ってあるステージ、俺に最も相応しい気がして、居心地がいい。 

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岡村靖幸「カルアミルク」からの「イケナイコトカイ」そしてやっぱり「贈る言葉」(笑)!

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二度目の胴上げ成功!!! 

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このあと、床に落下!こらーっ! 



しかし、出番と出番の間が4時間くらいあるのが待ち長い。待ち長すぎて酔っぱらってしまう。でも、会場を歩いてるだけでいろんな人に再会できて嬉しい。ソウルフラワーユニオンの克さん、山本精一さん、須藤さん、ザゼン向井さん、松下あつしさん、ポラリスおおやさん、neco森くん、アンドヤング加納さんもいるし、福岡からもたくさん仲間きてるし。京都のお客さんからもたくさん声かけて貰ったりして、常にずーっと誰かとしゃべってる感じ(笑)。 



ボギーのアクシデントアクト、3回目のステージはトリのポラリス終わったあと22時頃に開始!「ミュージシャンのうた」「カーニバル」そしてやっぱり「贈る言葉」で三度目のアクシデントアクトも華麗なる胴上げでキメ。 

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もうこの時点で、かなりヘトヘトに疲れてた。たぶん朝1時間も歩いちゃったのがここに来て影響出てきてる感じ。しかし、それでも四度目の胴上げをされるために次の会場メトロへと向かわなければいけない。徒歩で。メトロは入場規制パンパンだった!neco眠る久しぶり観れた。踊ってばかりの国も。イエー! 
ボギーは26:15からファイナルステージ!早く寝てぇ!!! 

体力&精神力の限界が襲いかかってきて、しばらく楽屋で寝つぶれてしまってたようだ。出番の直前に「ボギー、出番やで!」とモグラくんに起こされる。 

朦朧としながら、重い身体ひきずり、眠い目をこすり、ガラガラの声を絞り出して最後のステージ。最後は30分のステージだ。ピークを越えすぎてハイテンションになってきた!もちろん最後の最後も「贈る言葉」からの胴上げ(笑)!一日4回「贈る言葉」歌ったのも初めてやし、4回胴上げされるのも初めての経験(笑)。 


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ボギー、深夜3時にミッション全て完了。一日に4回胴上げされるという前人未到の記録を叩き出す!!さすがに限界はとうに越えていた。終わってしばらく廃人と化す。 


そろそろ帰ろうと思ったとき、明け方のロビーで、ボアンティアスタッフの若い男の子に声をかけられて話した言葉が印象的だった。その子が言うには「自分もバンドやってて、いつかはボロフェスに出たいって思ってます、それはみんなが思ってます。だからボギーさんが1日で4回も出るって聞いた時、くやしかったんです。その1回でもいいから地元の若いバンドにチャンス回してくれればと、正直思いました。でも今日初めてボギーさんのライブ見て、4回もやる意味を納得しました。凄かったです。もっと頑張ろうと思いました。」 

そんな話をしてくれた。とっても嬉しい感想だったし、そんなたくさんの若いバンドマン達の想いも背負ってこのステージに立ってるんだなって思うと、一日の疲れもどこかへ吹っ飛んでしまった。 


そう、ボロフェスタはたくさんの情熱で支えられてるフェスなのだ。主催の飯田くんやゆーきゃんやモグラくんたちをはじめ、たくさんのスタッフが、とんでもない時間と情熱を費やしてこのフェスを作り上げている。こんな素晴らしいフェスに何度も出させてもらってることを誇りに思う。関係者全員に心からの感謝を!!!! 

とにかくブログ書く暇がなかった。でも記録しておきたい夜はたくさんあった。すでに1ヶ月遅れになるけど、頑張ってレポ追いつきます(笑)。 


まずはこれ! 
10月20日にex.たまの柳原陽一郎さんを呼んでスペーステラで開催した『ハイコレ126〜ほんとうの話しよう〜』のレポ。 

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ちょうど一年ぶりの再会となる柳原さんの福岡公演は、憧れの音楽家と初対面ということもあり緊張感があった。あの夜を経ての一年後、とてもほぐれた再会ができたのが嬉しかった。 

柳原さん&ボギーのアルコールメモリーズでお互いの曲をセッションすることになっているので、リハーサルでその練習。おれもいろいろアイデアは考えてたんだけど、柳原さんはその上をいくアイデアを次々と出してくるもので、リハでゲラゲラ笑う。流石だ。たまのライブでよくステージ上で繰り広げられてたあの独特のユーモアやおふざけは、きっとこんなふうに生まれてたんだろうな。 

お客さんを楽しませる“いたずら”を考えるプロだなと思った。 



もう、オープン前からたくさん並んでくれてたお客さんたちが会場に入ってくる。わくわくした空気が充満している。そしてこのスペーステラの何とも言えないレトロな雰囲気がたまらない。柳原さんが「今回もぜひスペーステラで!」と指名してくるのもよくわかる(笑)。 


まずはボギーのアルコールメモリーズ。changさんと坂上くんとのトリオ、この編成も1年やってグッと締まって来たと思う。いまやりたい音楽はこういうシンプルで濃厚な音の会話。この日はとても良い演奏できた充実感でいっぱいだった。 
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続いて、柳原さんのソロ。冒頭からMCで「今夜はバカになる」宣言通りの大暴れ。アコギじゃなくてエレキな時点で予想はしてたけど、すっごい熱量。グランドピアノでの演奏も気迫がビシビシ。こんな熱い演奏する柳原さん、初めて見たなあ。コール&レスポンスも白熱し、柳原さんごきげん(笑)。福岡で思いっきりやってもらえて嬉しかったな〜。 

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そして最後は柳原陽一郎&ボギーのアルコールメモリーズセッション。 
「星のOHAKA」「さよならうんこ」「満月小唄」「夜のどん帳」をやった。すべて夜空や惑星の歌。会場はスペース・テラ。あの小さな空間に宇宙が広がった。 

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柳原さんのアイデアで実現した「さよなら人類」の間に「うんこ」を挟み、美しいハーモニーで「うんこ〜うんこ〜」から「サル〜サル〜」と歌う奇跡のコラボ(笑)! 
子供の頃から憧れてた人の隣りで、大好きな曲を一緒に演奏できる歓び。 
そして自分の曲を歌ってくれたり、ピアノで伴奏してくれたりしてもらう贅沢な感動。 

1秒1秒が宝物みたいにキラキラしてて終わるのが勿体ない夜だった。 



「夜のどん帳」だけYouTubeにアップしています。あのキラキラした夜の雰囲気だけでも伝わるかな。 

夜のどん帳/柳原陽一郎&ボギーのアルコールメモリーズ 




ライブでの集中力が異常に高かった反動で、打ち上げではぐにゃんぐにゃんになってしまった〜(笑)。昨夜の芋ロックは美味すぎたな〜。 
柳原さんがキヨシローと一緒にライブやって呑んだときのお話とか、そーいうの聞きながら呑んだらそりゃあ酔っぱらっちゃうよねえ。 
ほんとになんとも幸せな夜。 

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雨が降り出して結局お楽しみにしてたお月見しながらの二次会はできなかったけど、それはまたのお楽しみってことで、また必ず柳原さん呼びます。 

ボギーの年内のライブは残すところあと10本くらい。まだまだ面白い夜がいっぱい待ってますよ。どれもこれも楽しい企画だらけ。遊びに来てね! 

ボギー立って歌う


((((( ライブスケジュール ))))) 



11.23(土)「RAG-G12周年パーティー」@佐賀RAG-G 
出演)ボギー/ポカムス/BLUESVILLE/ハウリングセッタ/ぼら/エコロジー観音/白痴/Nakakoh/つめたいあさに/燻Blue/桃缶/and more... 
※今年は佐賀にもよくお世話になりました。 


11.28(木)「シカキム九州・山口ツアー」@福岡・箱崎水族館喫茶室 
open 18:30/start 19:00 
2,000円+1drink 
出演)シカキム/ボギー(nontroppo) 
※カルメラのメンバーふたりによるユニット「シカキム」との共演。 


12.7(土)「三千音世界大忘年会 点心を食い尽くせSP!」@三千世界(早良区田村) 
19時オープン・スタート 
ライブ21:00〜開始予定 
料金)二千円(点心食べ放題+特別プライスメニュ−+ライブ観覧料含む) 
出演)ボギー/大石みつのん 
オープニングアクト)ケンシロウ(三千世界の常連さん) 
DJ)ラベル/セイタロ/ドド/ジュンG 
点心)世界のマコイチ 
※中華料理屋で呑んで食べてライブ!! 


12.8(日)「meals vol.3〜杉林恭雄ソロライヴ in 福岡〜」@福岡 JUKE JOINT 
open17:30 start18:00 
前売¥2,000 当日¥2,500(+1drink order) 
出演)杉林恭雄(くじら)/木下弦二(東京ローカル・ホンク)/ボギー 
※素敵な夜になりそうです! 


12/14(日)@大分bridge 
『OBUTSUDAN-SUMINO 1st cassette tape ” ISLAND HEAD” Release PARTY in OITA』 
(一般)前売2300円/当日2800円 
(学生)前売1300円/当日1800円 
16:00〜予定 
出演)OBUTSUDAN-SUMINO/金 佑龍/ボギー/yoji & his ghost band/this furniture 
※大分に濃い男たちが集う夜。 


12.19(木)『ボギトーーク〜ボギーのトークオンリー120分!〜』@板橋マーキー 
open 19:00 start 19:30 \1500+1drink order 
出演)ボギー 
※しゃべりのみでどこまでグルーヴ出せるのか?ボギー初のトークライブに挑戦。 


12.20(金)「ボギーのアルコールメモリーズTOUR〜浦和編〜」@浦和クークーバード 
20時スタート \1500 
出演)ボギー 
※定員15名です、予約はクークーバードのみで受付。 
yagitoneko-336@softbank.ne.jp 


12.21(土)「COUNT ACE meets 音色」@渋谷7thfloor 
18:30/19:30 
\3000/\3500 + 1 drink 
出演)SAKANA/ボギー/COUNT ACE plus(UME, 近藤康平, 加藤雄一郎, イナッチ& more) 
DJ:荒川 
※ex.ALOHAのUMEちゃん企画。sakanaと共演、うれしい。 


12.23(祝)「ラウンジサウンズフェスティバル2013」@福岡・VooDooLounge 
open 13:30 start 14:00 ¥2000+1ドリンクオーダー 
出演)nontroppo/THE VOTTONES/漢方先生/チャーリービーンズ/ノスタルジア/フアリナ/宇宙サービス/BLUESVILLE/白痴/鮫肌尻子とダイナマイト/Johannes of BARCELONA/CHAINSAW TV/THE WAGON/サザンアミーゴス/freedom set/ポカムス 
ベリーダンス)moon at noon 
似顔絵屋)モンド画伯 
※2013最後のお祭り!みんな騒ぎましょう。 


12.30(月)「40人弾き語り忘年会」@福岡・VooDooLounge 
open 19:00 start 19:30 ¥1500+1ドリンクオーダー 
出演)ボギー(nontroppo)/井上周一(folk enough)/野海はるね/TALLBOY(MOTH)/漢方先生/Fu-WHO(THE VOTTONES)/コヤナギシンジ/平井正也(マーガレットズロース)/オサダアツトシ/チャーリー(チャーリービーンズ)/ニシジマオ(宇宙サービス)/東健介/みく(DONK!)/K(カシミールナポレオン)/michi/オクムラユウスケ/鎌田寛達/木藤和也/田代裕之/マッシヴ(Es Experiment)/白夜(crusade)/クインアルバイトマン/高松彩(freedom set)/愛ちゃん(BingoLove)/ほか全40人 
※やっぱり1年のシメはこれ!飲み明かそう! 



それではみなさん、祭り会場でお会いしましょう! 

チケの予約はメッセージをどうぞ。

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