ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

2013年12月

即興祭


新年1発目のラウンジサウンズは恒例の新春即興祭でスタートです! 
「ラウンジサウンズ新春即興祭2014」 
今年も正月ボケがブッ飛ぶようなすっごい濃いメンツがそろい踏み!!!
あらゆるジャンルから名うての楽器演奏家20名を集め、 
その場でくじ引きをし、4つのチームに分け即興演奏をします。 
素晴らしい演奏が生まれるか、破綻して終わるか(笑)? 
二度と見ることの出来ない奇跡の組み合わせによるセッションです! 

1/7(火)「ラウンジサウンズ新春即興祭2014」 
at VooDooLounge 
開場)19:00 開演)19:30 
料金)¥1500+1ドリンクオーダー 
出演)選ばれし楽器演奏家20名。 

【Gu】 
吉田肇(PANIC SMILE,赤虫) 
ボギー(nontroppo,東京ノントロッポ) 
中津留(イグアナズ) 
岡本草平(bellbottom from 80's) 

【Ba】 
町子(Be here now!) 
UZ(チャーリービーンズ) 
ノンチェリー(nontroppo) 
みやいさとし(Black Bugfilm,はら☆わた)

【Dr】 
内村耐寒(泯比沙子&島流し,〇菌,赤虫) 
矢野一成(MOON BEAM,レピッシュ) 
Takurou(Es Experiment) 
toya(z/nz,liminal) 

【etc】 
higuchi aya(鍵盤:no black ballerina) 
しらたま(エレクトロ:Fake doll Nott) 
クイン・アルバイトマン(鍵盤:サザンアミーゴス) 
Aji(ジェンベ:劇団AFRICA) 

【Vocal】 
村里杏(TOKOTOKOTONNTOKO'S,電子たくあん,白痴) 
井上周一(folk enough) 
森耕
鬼塚緑(ex.DANTI FUNK ZUMA)


※19:30からくじ引き開始、チーム分けの瞬間がこれまた面白いので、
この日は必ず19:30にはお客さんも集合しましょう! 


12月21日。 

浦和から電車で渋谷に向かう、昔から渋谷の街には馴染めない。空気が重くて息苦しくなるのだ。 


会場は渋谷7thfloor。ここは昨年メテオナイトで出たハコだ。今夜はex.ALOHAのウメちゃんの企画、ウメちゃんは自身のバンドCOUNT ACEでも出演する。 

COUNT ACEのメンバーは、凄腕揃いだ。ホーンセクションの加藤雄一郎&イナッチのコンビはNATSUMENでお馴染みだけど、加藤さんは矢沢永吉のツアーメンバーとしてもサックスを吹いてたらしい。すんげー。いろいろ興味深〜く話をきいた。 

ラッパーのタカツキさんとも久々の再会。 


そしてこの日の共演にはsakanaがいる。今年3度目の共演、嬉しい。 


さらに、FOODでマサラワーラーのカレーも出店。もちろんマサラのカレーはめっちゃ美味い!来年は福岡に来てもらいたいなーって思ってるよ。 


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イベントスタート、お客さんいっぱいだ。 
神保さんやパルコ小林さんや、しゃんぺ〜や西尾やしおりちゃんや、もちろんサカイさんや。今年世話になった人たちがいろいろ集まってて、気分は忘年会だった。 


最初はボギー。役目はもちろん、会場の空気をつくること。温度を上げること。である。 
今夜も絶好調だった。中盤で、ウメちゃんとクリも加わって「星のOHAKA」「BON-ODORI」を演奏。50分間、絶好調! 


続いてCOUNT ACEはじまった。ウメちゃんのタイコをベースに, 加藤雄一郎&イナッチのホーンが絡み、タカツキさんが自由にラップし、近藤康平さんがイメージをライブペイントする。小さなシンガーももちゃんも1曲加わったり、いろんな音やイメージが出たり入ったりする感じが、いい空気感できもちいい〜。 


最後はsakana。今夜もとろけるような音楽を聴かせてくれた。ポコペンさんと西脇さん、ふたりの作り出す柔らかな空気は唯一無二の美しさがある。そして相変わらずMCで突飛なことを言うポコペンさんに客席から「かわいー!」と声が飛ぶ(笑)。 

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最後は出演者全員で大セッション、フィッシュマンズの「ナイトクルージング」は、ボギー、ウメちゃん、イナッチさん、加藤さん、タカツキさん、西脇さん、ポコペンさんで、どこまでも泳いでいけそうな気持ちよさ。 

重苦しい渋谷の空気も、ここはふわっと軽やかだった。結局は、人次第なのだな〜。 

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最後の最後にボギーとsakanaで「楽しい一日にありがとう」を演奏した。今年はボギーのアルバム「アルコールメモリーズ」にsakanaが参加してくれたのが、最高に嬉しい出来事だったので、その曲をライブで再現できてほんとに感激〜。 

今年も宝物のような時間をsakanaにたくさん貰った一年だった。 


歌ってる間ずっと後ろで描かれてたライブペイントの近藤さんの絵にも最後はさかなが泳いでた。 


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最後はみんなで記念撮影!!! 

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素敵な夜に誘ってくれたウメちゃんありがとう。 
ウメちゃんは来年ニューヨークに移住するらしい。さびしいな。 


東京3デイズを終えた。ボギトーーク、浦和クークーバード、そして今夜の渋谷。 
どれも面白おかしい出来事や出会いがいっぱいの3日間、やっぱツアーはヤメられない止まらない。 


来年も、いくぜ! 

12月20日。 

クリ宅にて起床。うひ〜東京めっちゃ寒い。昨夜の飲み残したテーブルの上の缶ビールがまだキンキンに冷えてる(笑)。 

今夜は初の埼玉、浦和でワンマンライブなのだ。ワンマンといっても15人で超満員になるほどの小さなバーである。 

電車を乗り継ぎ、40分くらいで着いた浦和。めちゃ近いね。しかも都会やん!駅前はパルコやし。勝手な想像でめっちゃ下町を想像してた〜(笑)。歩いて会場のクークーバードを探す。 路地裏的な小道に入ると急に親しみやすい酒場通りになってて、すこしホッとする。 

あった、ここだ。 

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店内に入ると、ほんとに狭い(笑)。でも、い〜い感じだね〜、浦和クークーバード。初対面の店長さん夫婦と挨拶もそこそこにさっそく乾杯。 

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出演者はお酒も肴も振る舞ってくれる。良いお店だ〜。しかも、肴がいちいち美味い。 
これはクリームチーズの味噌漬け。焼酎に合う。 

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呑みながら、店長と音楽の話とかいろいろする。安田南という古いシンガーの歌を流してくれたのがやたら良かった。安田南って「プカプカ」のモデルの女性なんだね。 
ライブ前からすげー良い気持ちになってきた(笑)。それってとっても大事なこと。 

この小さなバーで、今夜ボギー大いに歌う!! 


お客さん、続々と来店してくる。初の浦和だが、さかなくん、あっちゃん、こまどりくん、クノーミちゃん、など知った顔もたくさん来てくれた。モンドの絵のファンだからと言って来てくれた方や、なんか面白そーだからと来てくれたお客さんもいて、店内は満員。そんで、いよいよライブスタートなんだけど、見てよこのお客さんとの距離感(笑)!!! 

バーカウンターを挟んでライブという超接近戦(笑)! 


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こんなもん、盛り上がるにきまっとるやんか(笑)。 
第1部45分、第2部60分と2部構成で濃密なライブをやれた。 
音源もいっぱい売れたし、お酒呑みまくれるし、最高だぜクークーバード! 

打ち上げもめちゃ盛り上がり!終電?もちろん逃したぜ(笑)! 


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店長さんが「うち泊まります?」って言ってくれたので、遠慮なくお邪魔させてもらうことにした。出会ったその日にふところに飛び込むスタイル(笑)。 

クークーバードでしこたま呑んだ後、店長やお客さんたちと中華屋でさらに打ち上げ!ここでなぜかボギトーークがはじまり、へべれけになりつつも随分しゃべったしゃべった(笑)。わははは。たのしーーーーーー!!!! 


たのしーー!! 



たのしー。 



た、の、し......。 





目が覚めたら、店長の家のお布団の中だった。 

とっても雰囲気の良い古民家で、猫が二匹と、デカい犬がいた。 


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今日は良い天気だなあ。 




店長と、あと一緒に泊まってたブタジくんって男と3人で昼ご飯食べに行って、そんで、固い握手してお別れした。 


クークーバード、来年もまたぜったい行くよ。好きなお店がまたひとつ、増えた。

12月19日。 

今年何度目の東京行き飛行機だろうか?毎月のように東京でお祭り騒ぎをした一年だった。今日から3日間、また騒ぎに行く。しかし今夜はちょいとワケが違うのだ。人生初のトークショーに挑戦、ボギーのトークオンリー120分!『ボギトーーク』だ。 

この数日間はボギトーークのことが不安で頭がいっぱい、ライブやるときよりぜんぜんストイックだった。そりゃあそうだろう。プロの芸人でもないのにお笑いトークライブに挑戦するのである。笑わせることの難しさなら知っている。だからこそ、おれは芸人を尊敬しているのだ。 

だけどおれは芸人を目指しているわけではない。いや、本当は芸人を目指しているのかも?まてよ、もしかするとおれはすでに芸人なのかもしれない。少なくとも、今年は歌としゃべりで全国回って家族養ってきたのだから、おれはもう芸人なのかもしれない。そうだ!おれは芸人なのだ!いやまて、違う違う!おれは歌い手だ。歌手なのだ!おれの本分は音楽家なのだ! 

などと、頭に中で自問自答をくり返すうちに、東京に着いていた。 



実を言うと、不安はもうひとつある。チケット予約がぜんぜん来ていねえ....(泣)。 
これはカッコ悪い!お客さん4〜5人くらいだったらどうしよう、本気で焦ってた。 


でも、焦ってても仕方ないので、とりあえず板橋に行き、手頃な大衆酒場に飛び込む、初めて入った呑み屋のメニューって見てるだけでワクワクするよね。でまず一杯。安くて美味い呑み屋を見つけて、気分が上がってきた。 

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今夜の会場は板橋マーキー。 
なんだかんだで、今年は3回もここでイベント企画やった。店長の横関さんはとても気が利く、痒いところに手の届く男である。 

この日、おれは大チョンボを犯していた。朝早くに起きて3時間くらいかけて仕込んだネタのフリップなどをすべて家に忘れてきてしまってたのだ(泣)アホである。 

しかし、そんな失態も横関さんがパソコン駆使してチョチョチョイとフォローしてくれ、映像使って、おれの作ったフリップより完成度の高いアホ映像を作ってくれたのだ!開場時間までになんとか仕込み完了!!ビバ横関!!! 

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あとは、ここにお客さんが来るのを待つばかりである。 

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開場時間になると、お客さんが次々ときてくれてホッとした。今夜はめっちゃ寒い上に風も強く、雨も激しい。そんな悪天候の中、ボギーがしゃべるだけのイベントにこんなに集まってきてくれるなんて、なんて素敵な変態たちなんだ!ありがたすぎて全員に頬ずりしたいくらいうれしいぜ。 

ほどよく席も埋まったところで、いよいよボギトーーク開始! 

トークメニュー


みんなに配布したトーークメニューを見ながら、聞きたい話をリクエストしてもらって、それを次々とトーークしていくというだけの構成なのだが、次々と飛んでくるリクエストに応えてはしゃべる!笑いおこる!しゃべる!笑いおこる!そしてたまにスベル! 

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ボギトーーク、60本以上のネタ、ほぼ体験談とくだらない妄想(笑)、しゃべりのみで結局140分間やりきって燃え尽きたけど、いっぱい笑ってくれて嬉しかった。面白い話して、ドカンとウケる快感は小学生の頃から好きだった。笑いの波にはグルーヴがある。 
ボギトーーク、やっててすっごく楽しかったし、まだまだ話してないネタあるんだけど、これ、またやりたいなあ。 

そして見にきてくれたお客さんたちが、今後どこかの酒の席で話のネタにして貰えればいいな〜。 



で、面白い話を山ほどしたあとに、新たなる面白い話が今夜は待っていたのだ。 


お客さんとして見にきてくれた北島一座のアクション俳優、神保さんと行った打ち上げがまた凄かった!連てって貰ったのは、仮面ライダー二号の一文字隼人こと、佐々木剛さんのやってるバー「バッタもん」。 

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一文字隼人といえば、この方である!子供の頃からファンである。 

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で、いまの一文字隼人はこーなってらっしゃる! 

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ご住職(笑)?いや違う、仮面ライダー二号その人なのである。 


店の奥では見たことある俳優さんたちが呑んでた!怪優、山谷初男さん!剣友会代表のアクション俳優、岡田勝さん! 
うわあ!すげぇ! 

山谷さんは昔からいろんな映画やドラマに出てるから顔見たら「あ〜!」ってなるよね、この方。 

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岡田勝さんは、仮面ライダー1号2号のスーツアクションや、蜘蛛男のスーツアクションなど、数々のアクションで活躍されたアクション俳優の第一人者。 

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なんだか不思議な宴会の席に紛れ込んでしまった(笑)楽しい〜。 

佐々木さんからリクエストされて、山谷初男さんがアカペラで歌いだしたのは、美輪明宏の「ボンボヤージュ」って曲、強烈な秋田訛りで熱唱するその姿は、やはり役者そのもので、歌手の歌とはまた違う鳥肌ものの「役者の歌」に心が震えた。 

山谷さんや岡田さんが帰られたあと、佐々木さんともお話できたんだけど、エピソード話に出てくる人が美空ひばりやら石原裕次郎やらビッグスターすぎて目が回りそうだった。 
佐々木さんもアカペラで素敵な歌を歌われて、やはり役者の歌。感動した。 

ほんとに貴重な体験させてもらって、神保さんには大感謝です。 



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神保さん曰く「おれ、毎日この店きてるけど、こんな夜はなかなかないよ、ラッキーだね!」


ボギトーークで数々のミラクルな話をしたあとに、こんなミラクルがまたあるとは…。人生は終わるまでミラクルの連続やな。 

またひとつ、素晴らしいアルコールメモリーズができた夜。 

ボギーのライブレポ、12月14日。 

この日は大分のフンドーキンマンションってところでライブ、土曜の遠征と言うこともあり、久しぶりに家族旅行も兼ねて一家5人で行った。 

フンドーキンと言えば九州では超有名な醤油味噌のメーカーだが、九州以外ではほとんど馴染みが無いらしい。当時はそのフンドーキンの社宅?だったのだろうか、ボロボロに年期の入った廃墟ビルが今夜の会場。雰囲気は最高。 

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耐震強度がだいぶ危ういらしく、このマンションにはもう誰も住んではいないらしい。近々取り壊されるようである。それまでの期間、アート関係の人たちがこのビルで自由に遊んでいるようで、いたる部屋でアート作品の展示などが行なわれていた。 

いかにも、アート関係おもしろオジサンといった感じのオジサンが、日の丸18個もついた自作の日本国旗(?)を持ってきた(笑)。 

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今日は、金 佑龍やスミノくん、yojiくんなど関西の友達がたくさん共演なので、みんな旅行気分でわいわい楽しい。 
会場の隅っこではモンド画伯の似顔絵屋さんもオープン。 

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さっそく大反響で、可愛いオネーサンから、 

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ナイスミドルのご夫婦、 

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今夜のイベントに誘ってくれた大阪のスミノくんも描いてもらってた。 

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夕方頃にイベント開始。お客さん、ぼちぼち集まってくる。ライブは、弾き語りや地元のバンド等が出演していたが、会場はとくに照明演出も無いただの部屋なので、よっぽど見せ方を考えないとぼ〜んやりした雰囲気になってしまう。 

京都のyoji & his ghost bandも素敵な演奏だったんだけど、やはり部屋のぼんやりした雰囲気にうまく溶け込んでなくて勿体なかった。 


理由は簡単、部屋が明るすぎるのだ。電気付けると蛍光灯が明るすぎるし、消すと真っ暗すぎる。なので、申し訳ないけど、ボギーの出番直前で蛍光灯を1本だけ残し、あとは全て天井から外してもらった(笑)。床下に転がってた裸電球をステージ横に置いて、なんとか良いムードになるように工夫した。 

すると、お客さんの集中力がぐんと高まった、照明の演出ってやっぱ大事なのだ。 

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フンドーキンマンションの大トリはボギーだったので「カーニバル」歌ってわーっと盛り上がって終了。そのまま、向かいのbridgeというビルに全員大移動!今夜は、2つのビルを使ったイベントで、ここから続きはbridgeで進行する。bridgeはかなりオシャレな空間で、いかにもアート・スペースって感じのカフェである。 

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金 佑龍(キムウリョン)のライブスタート。最後に歌ったフィッシュマンズの「ナイトクルージング」がとっても似合う雰囲気の夜だ。 

最後はOBUTSUDAN-SUMINOくん、阿波踊り+エレクトロなエキゾ・ダンスミュージックで、面白かった。 


イベントとしてはもうひと工夫でもっともっと「熱」のある盛り上がりが生まれそうな感じだったなあ。主催の金子くんはどえらい体調悪そうやったけど、大丈夫だったんだろか?ありがとね!また呼んでね! 


で、打ち上げは大分中心部から別府に移動。金子くんが家族分のゲストハウスを用意してくれて大感謝!とりあえずチェックイン。ゲストハウスって初めてだからワクワクする。台所とかもかわいい。 

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子供たちは初めての2段ベッドに興奮気味。 

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そしていよいよ打ち上げ!雰囲気の良い活気ある大衆酒場。ここめっちゃ良かったなあ。酒も肴も美味い!!安い!!馬刺最高!!! 

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バカ話もエロ話も全快でわいわい呑んだ。ある意味、打ち上げのほうが盛り上がっちゃったような気もするんだけど、ごめんね(笑)。 

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酔ってゲストハウスに帰宅、数時間寝て目を覚ますと、眩しい朝の光に包まれた今ちゃんの笑顔。ああ〜カワイイ。 

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と思ったら、今度は泣き出した。泣き顔もカワイイ〜〜。 

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一緒にゲストハウスに泊まった、スミノくんやyojiくんたちとお別れに記念撮影。子供たちもすっかり懐いちゃっててスミノくんたちなんだか別れがさびしそう(笑)。 

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ボギー家族一行は、このあと別府に行ったらお決まりの「とよ常」の天丼を食べて、そのまま福岡に戻り、TSUTAYAのインストアライブに直行というスケジュール! 

主催の椎葉ユウさんやTSUTAYAスタッフさんをハラハラさせながら、なんとか出番15分前に会場到着!そのままインストアライブ〜。1曲目から「イケナイコトカイ」熱唱。「こんにちは!岡村靖幸です!」って勝手なことを叫ぶ(笑)。 

インストアライブ、観に来てくれたみなさんありがとう!楽しかった。 



終わったらそのまま打ち上げ〜。 

これまためちゃめちゃ盛り上がったなあ。フアリナの林田さんがべろんべろんでオモロすぎ(笑)。 

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毎日毎日、歌って呑んで歌って呑んで、幸せな人生だ。

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ラウンジサウンズ、今年も1年お世話になりました。

一年の締めくくりはもちろんこれ!年末恒例の「40人弾き語り忘年会」です。1本のギターを40人のミュージシャンが1曲ずつ回し弾きし、今年の歌い納めで飾ります。 

百戦錬磨の弾き語り名人もいれば、この日、人生初の弾き語りに挑戦する人もいます(笑)。年末気分も相まって毎年異様に盛り上がるこの企画!!普段のライブ会場ではなかなか共演しないような人たちもこの日はごちゃまぜ、気付けば友達が必ず増えてます(笑)。大いにしゃべったり、呑んだりして、みんなで今年一年を労いましょう! 
ぜひ遊びに来てくださいね。 


今年の40人はこちら! 

12/30(月)「ラウンジサウンズ40人弾き語り忘年会2013」 
@福岡VooDooLounge 
開場19:00 開演19:30 
1500円+1ドリンクオーダー 

本番順) 
 1)鎌田寛達(InとOut逆菩薩) 
 2)if MASACA 
 3)柴田美咲(吐血少女) 
 4)小林ボードウォーク 
 5)岡本草平(Bellbottom from 80's) 
 6)愛ちゃん(Bingo Love) 
 7)おんち(万能グローブガラパゴスダイナモス) 
 8)moffol(MIlk o'Sunday) 
 9)ニシジマオ(宇宙サービス) 
10)田代裕之 
11)高松彩(freedom set) 
12)オサダアツトシ 
13)雨野(Black Bugfilm) 
14)鮫肌尻子(鮫肌尻子とダイナマイト) 
15)マッシヴ(Es Experiment) 
16)クイン・アルバイトマン(サザンアミーゴス) 
17)明日香(西風) 
18)michi 
19)佐藤智哉(ex.ローカルシティドッグス) 
20)タケダ2000GT 
21)白夜(crusade) 
22)未来(DONK!) 
23)チャーリー(チャーリービーンズ) 
24)戸渡陽太 
25)東健介 
26)山岡亨(山岡カルテット) 
27)ななこ(heartland) 
28)中津康志(brownbems) 
29)林田明(フアリナ) 
30)木藤和也 
31)平井正也(マーガレットズロース) 
32)コヤナギシンジ 
33)Fu-WHO(THE VOTTONES) 
34)オクムラユウスケ 
35)漢方先生 
36)K(カシミールナポレオン) 
37)TALLBOY(MOTH) 
38)野海はるね 
39)井上周一(folkenough) 
40)ボギー(nontroppo) 

司会)ボギー 
似顔絵屋)モンド画伯 

終演23:00(予定) 

終わったら「ぶあいそ舞鶴店」に大移動し盛大に打ち上げやります!! 
出演者もお客さんも大歓迎!飲み明かしましょう!!!

12.9(月)「MUSK SOUNDS」のレポ。 

この日はMUSKにて、ドラびでお+若林美保さんの「ドラ☆美保」を招き開催。ボギーは、新たに新メンバーayaちゃんを加えた「ボギーのアルコールメモリーズ 」で出演した。 


まずは1番手、坂上ヨシキ&ayaちゃんによる即興デュオ「no black ballerina」。コントラバスと鍵盤による極端に音数の少ないインプロ、とうぜん会場はシーンと聞き耳を立てる。この音楽はどこに着地するんだろう?と行き先を耳で追う。 

そのままステージにボギーとchangさんがスッと入り込み、そのまま「ボギーのアルコールメモリーズ」演奏開始、この流れは坂上ヨシキ&ayaちゃんがそのままメンバーだからこそできる構成だ。 

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「ゴダールバカ」「鳥の家」「ヌーディストビーチ」「蚊帳の外」の4曲。 

「蚊帳の外」は高松彩ちゃんとのデュエットソングへと生まれ変わった。「鳥の家」と「ヌーディストビーチ」はnontroppoの曲だけど、アレンジを変えてまた新しい雰囲気になった。おれは同じ曲をいろんなバンド、いろんなスタイルで何度もアレンジを変えて演奏するんだけど、曲は出来上がったら完成じゃなくて、常に変化や進化があっていいと思ってる。だからnontroppoの曲を他のバンドでやることにも、同じ曲を何度もレコーディングすることにも、なんの躊躇もない。 

曲って常に生きてると思う。 

よく「昔の自分の曲は聴かない」って人いるけど、それってなんだか曲が可哀想だなと思う。


あ、話が逸れた(笑)。 



とりあえず「ボギーのアルコールメモリーズ」はとっても良いバランスの4人が揃ったなと思う。このバンド編成は来年も続けたい。 


3組目は「freedom set」、今夜はトコトン静かで大人っぽい流れなのだ。いつも以上にペペのギターがエロく聴こえたのは気のせいだろうか(笑)? 


4組目「火の馬」、ここまでの静かな静かな流れを大きな鎌で引き裂くような演奏。良い流れ。ダンサーの星野さんの目が怖かった。なにもそんなに怖くならんでもってくらい怖かった。


そして、いよいよ「ドラ☆美保」なのだが、その前に一楽さんがソロで「ドラびでお」。やはり今夜も最高にヤバくて、初めて見たお客さんたちが度肝抜かれて歓声を上げてる。その反応が主催者としてはとっても嬉しいんだけど、過激な映像ネタを使ったパフォーマンスは封印するらしく、福岡では今夜が見納め!なんとも勿体ない。しかし一楽さんいわく、新たなシステムを導入し、次からはもっとスゲーヤバイことになる!らしい(笑)。 
期待してます! 

盛り上がったところで「ドラ☆美保」!若林美保さんいきなりお尻丸出しのナース服で登場、え、え、エロい....。そのまま、天井からロープで宙づりになり、くるくるくるくる回る。おれ、最前列でみたよ。美保さんがナース服を脱ぐ、目の前できれいなお尻が回ってる。こんな近くで回るお尻を凝視してたら、なんだかそーいう美術作品にすら見えてくるのだ(笑)。 

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一楽さんの息を呑む音楽と、若林美保さんの息を呑む身体によるインプロ。JAZZピアニストの指に裸体を弾かれるようなイメージになったこの写真!これぞエロス!! 

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ん〜〜〜、素晴らしく官能的なインプロでした。拍手喝采! 




打ち上げも楽しかった〜。串カツ屋「満マル」にて。 

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美保さんが作ってくれた「おしぼりちんぽ」をうっとりした表情で見つめるペペ伊藤(笑)。


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年内にレポをリアルタイムに追いつきたいので、今夜からたまってるライブレポを書いて行きます。 


まずは、12.8(日)のレポ。 

この日はくじらの杉林恭雄さんのソロライヴがJUKE JOINTで開催され、共演に東京ローカル・ホンクの木下弦二さんとボギーが誘われた。誘ってくれたのはSOUTH POPの晴子ちゃんだ。 

弦二さんはくじらの大ファンらしい。ボギーはというと、中高生の頃にテレビで「カラス」など数曲のプロモーションビデオを見た記憶があるくらいで、失礼ながらくじらの音楽を今までちゃんと聞いたことが無かったのに、なんで晴子ちゃんは俺のことを誘ってくれたのだろうと不思議だった。 


夕方、会場のJUKE JOINTに行くと、すでに杉林さんと弦二さんがセッションの打ち合わせをしていた。弦二さんはよっぽどのファンなのだろう。少年みたいに目をキラキラさせながら杉林さんの横でギターを弾いている。きっと自分も影響を受けた大好きな音楽家と共演するときはいつもこんな顔になってるんだろ〜な〜なんて思いニヤニヤしながらその光景を眺めてたら、「ボギーくんも一緒に演ろうよ!」とふたりに誘われて、一気にドギマギする。初対面でろくすっぽ挨拶もしてないのに、いきなりセッション。でもそういうのが一番スマートなのかもしれない。 

ボギーはハーモニカでセッション演ることになった。弦二さんの曲で1曲、杉林さんの曲で1曲だ。軽〜く流れを打ち合わせする程度の練習をして、なんとなく雰囲気掴んだあと、3人で蕎麦を食べに行った。 


「玄」という蕎麦屋で、ここは安くて美味い。蕎麦食いながら弦二さんすっっっごい饒舌(笑)。杉林さんは笑顔から優しそうなのが伝わる。ふたりが昔の音楽シーンの話をしているのを興味深く聞かせてもらった。 


蕎麦を杉林さんから奢って頂いて恐縮、ご馳走さまでした! 


JUKE JOINTに戻るとすぐにボギーの出番だった。年齢順でボギーが一番目にくることは最近ではもはや珍しいので、なんだか嬉しい(笑)。ライブは、かなり自然体でやれたと思う。最近、弾き語りするとき、ほんとに力を抜いてやれてる。手を抜いてるわけじゃなくて、余計な力を抜いてやれてるって意味ね(笑)。 

終わって、杉林さんが親指をグイッと立ててにっこりしてくれたのが嬉しかった。 


続いて、木下弦二さん。今年の春に「はるかぜ」で出会い。夏に「勝手にニューポート」で再会し、今回で共演は3度目となる。弦二さんのステージも、いい意味で力が抜けてる。お酒一滴も呑んでないのにまるでべろんべろんみたいな良い表情で歌う、声も独特の深いヴィヴラートが気持ち良くて、身体がフワッと軽くなる。素敵だなあ。 
途中でボギー呼ばれて1曲セッション。ハーモニカとマラカスでしっくりやれたと思う。 


そしていよいよ杉林さん登場。会場には、昔から大ファンです!という気持ちが滲み出まくっているお客さんたちでいっぱい。1曲目はハードな曲で始まり、2曲目に「カラス」だった。知ってる曲が聴けて嬉しかった、と同時に、杉林さんの曲ってギター1本でも充分にバンド感があり、ビート感があり、広がりがあるってことに気付いた。不思議なノスタルジックさとジャポニズムとニューウェイブ感とが交ざって、すっごいPOP! 

さらに杉林さんはお客さんと一緒に楽しみながらステージを作って行くのが巧い!強制的なコール&レスポンスじゃなくて、自然に沸き上がる合いの手のようにどんどん聴き手の心が解放されてく、まさに音楽のキャッチボール(この表現ダサイけど、キャッチボールって言葉がほんとにぴったりなのだ)。 

ああ〜、なんで今までちゃんと聴いてなかったんだろうって後悔するほど、素敵な音楽だった。 


中盤から弦二さんのギターが加わり、数曲。最後にボギーも呼ばれ、3人で1曲。すっごく楽しいセッションで、心躍った! 


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自分の最近のテーマとして、「PAでリバーヴをかけずに、人間からリバーヴを滲みだしたい」ってのがあるんだけど、杉林さんも弦二さんも人間からリバーヴ感がすごい滲んでて、打ち上げでそれ言ったら二人から「うはははは!人間から出るリバーヴか!いいね!」って爆笑されたけど(笑)。 


いい夜だったなあ。音楽が悦びで満ちてた。 


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またどこかで共演したいな〜。 
出会いをくれたSOUTH POPの晴子ちゃんにも感謝。 

LSF2013


ラウンジサウンズフェスティバル!今年最後の祭りじゃい!
総勢23バンド!!!とんでもない出演者数になってきました(笑)!!! 今年は完全に地元バンドオンリーの祭りです!!それでいいのだ!福岡のバンドはかっこいいのだ!!ぜひ遊びにきてくださいネ! 

明日のラウンジサウンズフェスティバルか、30日の40人弾き語り忘年会、どちらかにはぜったい来てほしいっす。
今年ラウンジサウンズに出てくれたバンドマンには特に顔だしてほしいです。ありがとう!って感謝の気持ち込めて乾杯しまくりたいんです。

年末だから忙しかったり、お金なかったりすると思うけど、お金ならツケでいいからさ(笑)。ラウンジサウンズはそれでいいのだ。
大いに呑もうぜ!!!! 


12/23(祝)『ラウンジサウンズフェスティバル2013』
@VooDooLounge 
13:30開場 14:00開演 23:30終演 
2000円+1ドリンクオーダー 

出演) 
14:00〜 ボギー 
14:35〜 CHAINSAW TV 
15:10〜 白痴 
15:30〜 moon at noon(ベリーダンス)※ 
15:50〜 freedom set 
16:25〜 サザンアミーゴス 
16:45〜 テル(BingoLove)※ 
17:00〜 THE WAGON 
17:35〜 鮫肌尻子とダイナマイト 
18:10〜 THE VOTTONES 
18:30〜 東健介 ※ 
18:45〜 nontroppo 
19:05〜 平井正也(マーガレットズロース) ※ 
19:20〜 フアリナ 
19:55〜 チャーリービーンズ 
20:30〜 ノスタルジア 
20:50〜 戸川碧子 ※ 
21:05〜 Johannes of BARCELONA 
21:30〜 宇宙サービス ※ 
21:50〜 漢方先生 
22:10〜 スペシャル超大物シークレットゲスト ※ 
22:25〜 ポカムス 
23:00〜 BLUESVILLE 

似顔絵屋)モンド画伯 (13時半〜20時まで)

司会&DJ)ボギー 

※印はサイドステージです。 

※再入場可!


出演者プロフィールなど詳細ページはコチラ! 

いよいよ今週!
「スナックボギー」「ボギーの音楽学校」に続く攻めの企画第3弾
ボギトーーク」。
ボギーがトークオンリーのイベントに挑戦!!
普段のライブではなかなか話せないようなアノ話コノ話を、芋焼酎片手に語りまくる一夜!!!! 

地元じゃなく、わざわざ東京まで行ってこれやるのってなかなかのチャレンジです、正直、怖いです(笑)。だからこそ、ぜひ目撃しに来て欲しいのです。
しゃべりだけでどこまでグルーヴが出せるのか?自分に挑戦状!!!
ボギトーク


ボギーのトークオンリー120分! 
『ボギトーーク』
 

2013.12.19(木) @板橋マーキー 
開場19:00 開演19:30 
1500円+1drink order 

出演)ボギー 


<ト−−ク・メニュー> 

・おっぱいの起源

・乳派と尻派について

・和式便所のしかた

・駅伝の女

・街で見かけた謎の浮浪者たち

・マネキンの首

・最後の野グソ

・エロビデオ泥棒団

・初台のカレー屋で見た奇跡

・味覚の罠~めんちゃんこ亭~

・プロの仕事~ポール牧~

・ソフトボール上野投手の指

・ピカピカ伝説

・韓国のFUCK YOUサイン

・手相の話

・七夕の短冊

・並び屋のじいさん

・ディープキス事件

・大阪の電車で出会ったド変態

・クラゲに刺されたら

・初恋の話

・中国からの謎のメッセージ

・熊の手のミイラ

・死んだおじいちゃんの夢

・モンドのひどい寝小便

・ライブハウスの怪談

・畳の上のハンバーグ事件

・IKKOさんのイイ話

・トマト定食

・公園に現れる謎の弾き語りオヤジ

・真実の口はエロ占い

・ジョンレノンの亡霊

・騎馬戦の話

・イモ掘りの悲劇

・内田裕也の聞いた話

・アントニオ猪木のマイクチェック

・世界一エロい名前

・イエスタデイおじさん

・ヨラテンゴに怒られた話

・岡本太郎美術館でみた妖怪

・正直に生きよう

・バービーボーイズのカセットテープ

・秘密の1万人フェス

・玉井くん

・最古の古代文字

・船のトイレでみたもの

・右脳を鍛えよう

・うっかり者ボギー

・ぷっちょ

・皮肉な選挙ポスター

・アメリカンドック

・黒人にめっちゃ怒鳴られた話

・長渕剛盗作疑惑

・モノマネゾンビ
・北島三郎を大いに語る 

・難産の話

・ボコボコにされた夜

・お父ちゃんの仕事

・子供の言葉のセンス

・うんこの山

・赤いババア

・賽の河原ジジイ

・No1美人演歌歌手

・禁断の愛

 

...and more!!!



ぜひ遊びに来てくださいね!誰も来なかったらただの独り言120分になっちゃうんで...(笑)。 

板橋マーキーは板橋駅から歩いて6〜7分くらい。リラックスできる良いスペースです。店長も良い人! 

チケット予約) 
yokotin_b@hotmail.com ヨコチンレーベル 




板橋marquee(マーキー)
東京都板橋区板橋1−47−9 グランメゾン新板橋1F
03(5248)0777
JR板橋駅、西口より徒歩7分。都営三田線新板橋駅、A3出口より徒歩3分。 

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