ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

2014年01月

1月13日、朝9時すぎに小倉から福岡に戻り、おふとんに飛び込んで1時間寝る。 

昼からは保育園の音楽発表会で、少年科学文化会館へ。ここのホールステージ、懐かしいな。そういえば昔ここでやってたアマチュアバンドのイベントでジャグ&ブギーボックスとRioのライブ見たなあ。 

年季の入ったサイケなデザインのどん帳がカッコイイ! 

DSC04518



で、このどん帳がスーッと開くと、園児がズラリ。かわいい〜。 
テンちゃんは上手にボンゴ叩いてた。 

DSC04528 のコピー





音楽界のあとは、赤坂にある美容室「ビーハイヴデラックス」の新年会イベントで、ボギーのトークライブ&モンド画伯の似顔絵屋さんがあるのだ。 ビーハイヴは十数年前からある人気美容室で、バンドマンもお世話になってる人、多いだろう。ここのボスの上野さんは、その昔ハンサムズというガレージロッキンなバンドをやってて、ハイコレの第2回目に出演していたりもする。 

去年、ビーハイヴのクリスマス&年賀状カードのデザインをモンド画伯が依頼されて、スタッフ全員の似顔絵を描いてたんだけど、その絵が店内に展示されてた。この絵がなかなかお客さんに好評らしく、レジ横に設置してくれたモンドのポストカードも数週間で40枚も売れていた。ありがたや。 

DSC04578





オシャレな美容室の椅子に今ちゃん座らせてみた。バリ可愛い。 

jpg-large




さて、夜になるとお店の常連さんたちがどんどん集まってくる。みんなオシャレです、やはり。床にレジャーシートが敷き詰められ、みんな宴会チックに呑んでる。お酒&フードの提供は「回」の佐野さんご夫婦。これまたお世話になってるお店。 


イベントはまずボギーのコレクションである「のど自慢」ベスト編集映像をボギーが解説しながらみんなでゲラゲラ笑って観るコーナー。盛り上がった。 

続いて、ボギーの弾き語りライブ。これまたとっても盛り上がってみなさん見てくれてありがたや。最後の曲でサプライズ奥村靖幸からのチーフGEEさんへお誕生日ソング&ケーキで、アットホームな盛り上がり。 

DSC04564 のコピー




そして再びみんなで「のど自慢」後半戦を観賞。拍手喝采の大盛り上がり! 


というお腹いっぱいな3時間の内容だったんだけど、その間、モンド画伯はずっと似顔絵屋さんやってて、ひっきりなしに描いてた。こちらも大盛況! 

DSC04570



オシャレな大人にまわりをぐるりと囲まれて、モテまくるモンド画伯。でもモンドはクールに黙々と似顔絵を描いてた。絵を描いてるときだけはめちゃくちゃ大人しいのだ。 
最近のモンドの似顔絵、どんどん線がシャープに洗練されて来ててカッコいい。 

DSC04571





というわけで、ビーハイヴデラックスの新年会パーティーめちゃ楽しかった!これからも不定期で開催するそうなので、またお呼ばれしてもらえる機会があればうれしいなー。 


モンドのポストカード&ボギーのCD「アルコールメモリーズ」は引き続きビーハイヴで販売してもらってまーす! 

1月12日、ボギーUN小倉にてライブ。 
ウン小倉だと思ってたがユーエヌ小倉と読むらしい。ウンのほうが面白いのになあ。 

主催者の松浦くんは、昔ヨコチンレーベルから出してた「ヨコチン宅録大百科」ってカセットシリーズやボギーの宅録作品「異議POP」などに影響を受けたらしい。たまにそういう人に出会うたび、自分が遊びでやってきたことが人に影響を与える事もあるんだな〜と感慨深く思う。 

松浦くんから「アルコールメモリーズのレコ発イベントを小倉でやりたいです」と熱いメールもらって、決まった企画が今夜の「酒池肉林」。対バンが山口のPOZO、大阪のクリトリックリス、岡山のテストパターン、小倉のヒーローズって、めちゃくちゃ濃すぎ(笑)。 

来場者にボギーバッヂが配られてた。うれしいね。気持ちがつたわるよ。 

odnWp


でも、綴りが間違ってるよ(笑)。 


リハを終え、クリトリックリスことスギムさんと、テストパターンの村岡くんと一緒に小倉の代名詞「白頭山」に早速呑みに行く。ナックさんも合流。POZO白石くんも合流。ヒーローズのよしヒーローくんとまいこさんも合流。結局、全バンド合流(笑)。 


UNに戻る。POZOスタート、レコーディング終えたばかりのバンドのグルーヴを感じる。 

続いて、クリトリックリス。おとといのVooDooで見たときも思ったけど、アウェー感ある会場で見たほうが、より胸にジンとくる〜。 

2CUsB



岡山のテストパターン、相変わらずかっこいい〜。昔、ヨコチンレーベルから出したコンピ「乱調の美学」にも入ってるよ。 


で、ボギーのライブ、二回のアンコール含め全17曲で80分たっぷり。みんなじっくり聞いてくれてありがとう。たまたま小倉に取材にきてた都築響一さんも観に来て頂いてたみたいで、嬉しかった。あと、ボギーのセッティング中、松浦くんのDJがRCサクセション「わかってもらえるさ」、岡村靖幸「どぉなっちゃってんだよ」、遠藤賢司「東京ワッショイ」、真黒毛ぼっくす「酔いどれ東京ダンスミュージック」って流れで、完全におれを喜ばすためだけに選曲してくれてるのがわかる。ありがとう。 


最後はヒーローズ。いつもほどアホな感じではなかったけど、それでもやはり充分にアホで、アホだからこそ、楽曲の良さが胸に迫る〜。最後はやっぱり全裸だった。大好きだ。 


最後は主催の松浦くんが出演者全員に優勝の楯を授与してイベント終了。 

1601230_468740059904288_2078492832_n




さあ!打ち上げだー。今夜のメンツはお酒が美味い。ヒーローズのラオチュウくんは顔見てるだけでお酒が美味しくなる(笑)。中華料理屋「うめこ」にて酒池肉林第2部スタート。スギムさんが音戸をとって酒相撲。酒相撲は呑み比べじゃない、愛なのだ!と力説するスギム氏。ケツ丸出しのラオチュウ。 

jInTv




二次会は駅方面の白頭山へ移動。あんまし覚えてない。 

dhnmk




そして朝7時、シメの朝マック。なぜみんなそこまでがんばって起きてるのだろう?ナックさんの寝姿がカッコイイ。 

QF1EW




オープンしたての「シロヤ」でサニーパン買って、解散! 


おれはへろへろでバスに乗り込む、小倉から福岡に戻り、今日は保育園の音楽発表会で、テンちゃんがボンゴ叩く。夜は美容室「ビーハイヴデラックス」でボギーのトークライブ&モンド画伯の似顔絵屋さん。 


スケジュールが激しいぜ(笑)。



【聖人】 
一般的に、徳が高く、人格高潔で、生き方において他の人物の模範となるような人物のことをさす。 


八洲


1/14(火)に「聖人の日」と題して、独特の音楽空間を生むソロミュージシャンを特集。ふたつのステージを交互に、合計8組出演。 

心配なのは八洲、去年の暮れに非通知設定で電話かかって来て、出たら八洲だった。公衆電話からかけてきてた。彼は昨年入院したらしい、そしてもうすぐ退院するらしい。入院の理由は知らない。聞かなかった。 

ライブしたいっていうので「聖人の日」というイベントを組んだ。当日、八洲は本当に現れるんだろうか?連絡の取りようもないんで、来るのを信じるしか無いんだけど。 

八洲の歌、聞きたいなあ。ほんとに彼の歌は唯一無二だから。 



1/14(火)「ラウンジサウンズ〜聖人の日」 
at VooDooLounge 
19時開場、19時半開演 
料金1500円+1ドリンク 

出演) 
八洲 
林まゆ 
木藤和也 
キドリーヌ 
鎌田寛達 
鮫肌尻子 
マーシー(ろくたにし) 
安増裕章(the camps) 

司会とDJ)ボギー 

● 脳みそぐるぐるな真のアシッドフォークの妖精、八洲。
ダンスと歌でなんとも不思議な世界を醸し出す林まゆ。
死ぬほどネガティブな曲を100%の笑顔でクレイジーに歌いきる木藤和也。
今一番グイグイくる男、鎌田寛達。
稚拙さの中に大事な真実がある気がしてならないキドリーヌ。
初の弾き語りで何を見せてくれるのか、鮫肌尻子。
宇宙にぶっ飛ぶまで突き抜けて行く、ろくたにしのマーシー。
一線を越えた狂気のボンゴ叩き語りと恍惚のギター弾き語りが最高にエモい、安増裕章。 

先日は、ザ・レキオ企画にノントロッポお呼ばれしてMUSKでツーマンライブだった。 
意外な組み合わせだけど、とても気持ちのいい夜で、打ち上げは朝5時まで盛り上がった。 


1501772_672129879474916_870546154_n



ザ・レキオは沖縄出身の3人組(赤星くんは沖縄じゃないけど)で、彼らが「かりゆし」というバンド名だった頃からラウンジサウンズにはよく出てもらってた。活動拠点を福岡から東京に移して数年、今年の年間ライブ本数が全国各地で250本だという。ライブ以外の日は移動日だったり、練習だったり、レコーディングだったりと、ほぼ365日、四六時中メンバーと過ごしていることになる。 

すごいことだ、どんなラブラブカップルでも365日、四六時中一緒にいることできないだろう。 

そんな旅芸人のようなザ・レキオのライブは、歌も演奏もMCも、やはりあ・うんの呼吸でピタッと完璧だった。昔と比べても確実に芸に磨きがかかってる。あえて「芸」という言い方をするが、これはもちろん褒め言葉だ。 


とても完成度の高いステージングをみせてくれた。 


ちなみに、ザ・レキオのニューシングルのジャケットはモンド画伯の絵だ。 

レキオジャケ





続いて後攻、ノントロッポ。 
昨年はライブ本数が10本しかなかった。これは結成以来もっとも少ない活動本数だ。練習回数はたぶん10回に満たないくらいだろう。メンバーが揃った日は365日中、20日間もない。普段はメンバーそれぞれまったく違う環境でぜんぜんバラバラな生活を送ってる。だけど、ステージの上ではひとつのエネルギー体みたいになれる。これはこれで、あ・うんの呼吸なのだ。星セントルイスの漫才のような。 



バンドで成功を夢見て駆け抜けた20代。 
夢見てた成功が本当の成功ではないことに気付いた30代。 

40代を前にし今は「音楽が楽しくて楽しくて仕方ない」って、若い頃より動機はどんどん純粋になっている。もはやそれしかない。たぶんいまのノントロッポはとても変なバンドだ。あいかわらず人気はない(笑)。だけど、バンドでステージ上がるのが楽しくて楽しくて仕方ない。水槽から清流に放たれた魚みたいな気持ちになれるのだ。 


この日もたっぷり60分間強、清流で泳がせてもらえた。 


<セットリスト> 
1、あとのまつり 
2、ビール 
3、酔ったふり 
4、ゲーマー 
5、Smile〜スタンダード 
6、セックスマンボ 
7、ナイト・オブ・トロピカリア 
8、うた 



今年はさらにもっと自由にもっと音楽そのものになりたいなあと、思ってる。 
もっともっと。 





nontroppo2013



((( ノントロッポのライブ情報 ))) 


2.16(日)「ボタヤマオリンピック」@福岡VooDooLounge 
14時Open 14時30分start 
前売り2500円 当日3000円 
出演)THE VOTTONES/ワッツーシゾンビ/クリトリックリス/and young.../ギャーギャーズ/RED SNEAKERS/オクムラユウスケ/鮫肌尻子とダイナマイト/白痴/百蚊/B玉/ネオンズ/Valva/ポカムス/まるやまももこ/nontroppo/folk enough /ほか 
※ザ・ボットンズ入魂のロックフェス!これは激アツい!!焼け焦げようぜ!! 


2.18(火)「ハイコレ127〜百聞は一見にしかず〜」@福岡VooDooLounge 
open19:00 start19:30 
前売2000円 当日2500円+1drink order 
出演)超即興(吉田達也+内橋和久)/赤虫(吉田肇+内村耐寒)/nontroppo/マクマナマン/accidents in too large field/戸川碧子(山口) 
※痙攣起こしそうな音楽だらけのクレイジーナイト!シビレて踊って! 


3.8(土)@福岡VooDooLounge 
OPEN / START : 18:30 / 19:00 
料金 : 2,500円 
出演)ミツメ / ザ・なつやすみバンド / nontroppo 
※東京からすっごく良い(現代の)POPミュージック鳴らしてるバンドとスリーマン! 



めちゃくちゃ色違いで楽しみなイベントが3本、どれもオススメです。 
観に来て〜。 
チケット予約、受付中です。 
yokotin_b@hotmail.com

新春即興祭、やっぱりこの企画はおもしれえ。どんな結果になろうとも、いちいちおもしれえ。巧い即興とか、スタイリッシュなジャムセッションとか、そーいうのが見たいわけじゃなくて、この企画は“もがくバンドマンの姿”が生々しく見れるのが面白い。 

楽器ひとつで戦うポテンシャルを試されるゲーム。 

クジ引きによる組み合わせ抽選会もドキドキして楽しいし。 
バンド名から曲タイトルまでもクジ(面雀)で決める。 

制限時間30分勝負! 


さて、今年はどーなったか、ご報告。 



まず最初のチームはここ! 


DSC04403


【Aチーム】 
バンド名:ピラミッドサブリミナル 
曲名『豚ゾンビ』 
ギター:中津留(イグアナズ) 
ベース:町子(Be here now!) 
ドラム:Takurou(Es Experiment) 
その他:しらたま(エレクトロ:Fake doll Nott) 
ボーカル:鬼塚緑(ex.DANTI FUNK ZUMA) 

平均年齢は一番若い。そして女子率高い。8ビートのスペーシーな始まりからカッコ良い。緑ちゃジュディオングみたいで華がある(笑)。中盤でベースの町子ちゃん(感が良い)やエレクトロのしらたまちゃん(感が良い)がいろいろ展開を変えようと面白いキッカケを出すも、男性陣が気付いてないという勿体ない瞬間が多々、途中何度か終了してしまい4曲くらいやったような感じで30分ちょうどに終了。惜しい!でも1番目にしては良いスベリ出し!面白かった。 

DSC04409





2番目はこんな強烈なメンツ! 



DSC04404

【Bチーム】 
バンド名:スポットモンキー 
曲名『毒ガス老人』 
ギター:吉田肇(PANIC SMILE,赤虫) 
ベース:ノンチェリー(nontroppo) 
ドラム:内村耐寒(泯比沙子&島流し,〇菌,赤虫) 
その他:higuchi aya(鍵盤:no black ballerina) 
ボーカル:村里杏(TOKOTOKOTONNTOKO'S,電子たくあん,白痴) 

まいど肉弾戦を強いられる耐寒さんチームだけど、今回のチームは冷静かつ高速な駆け引きで、息する暇ナシ。耐寒さんとパニスマ吉田さんの熱いバトルに挟まれてノンチェリーがニヤニヤしながらベース弾いてる光景が面白れ〜(笑)。ノンチェリー、うまく抜き差ししてベースで流れ作ってた。えらい。中盤でドラムがスッと抜けてayaちゃんの鍵盤の見せ場も。ただ、杏ちゃんのボーカル(ラップ&ボイス)が、叫べば叫ぶほど音楽と剥離して感じた。怒濤のバトルは25分で終了。 

DSC04421





3番目、ボギーはこのチーム。バランス良い組み合わせになった。 


DSC04406


【Cチーム】 
バンド名:チンコハロー 
曲名『夢山』 
ギター:ボギー(nontroppo,東京ノントロッポ) 
ベース:みやいさとし(Black Bugfilm,はら☆わた) 
ドラム:矢野一成(MOON BEAM,レピッシュ) 
その他:クイン・アルバイトマン(鍵盤:サザンアミーゴス) 
ボーカル:森耕 

Bチームのどかーんとした爆発のあとだけに、極力隙間をつくり、緩急のあるインプロを目指した。メンバーみんなかなり冷静にお互いの音を聴きつつやりとり。とにかく矢野さんのドラムがハンパなく巧いので、安心してどんどん仕掛けられるのが嬉しかった。ボギーがキッカケを作り、矢野さんとクインが瞬時に反応。みやいくんも奇策を繰り出したり、本気とユーモアの即興作曲に集中できたのは、実はガムテープ男の森さんがステージ上にいなくて、フロアでパフォーマンスやってくれてたからかもしれない(笑)。たまにステージ上がってきてはちょっと叫んでスッ転ぶだけ(笑)。自分のチームなんで、客観的なことは分からないけど、今年はかなりイイ線いったような気がする。最後なぜかみんなでアカペラで歌って終わる展開に行き着いた(笑)。ジャスト30分。 

DSC04456





最後を飾るのはこのチーム。 


DSC04407


【Dチーム】 
バンド名:口笛博多 
曲名『時代ブリーフ』 
ギター:岡本草平(bellbottom from 80's) 
ベース:UZ(チャーリービーンズ) 
ドラム:toya(z/nz,liminal) 
その他:Aji(ジェンベ:劇団AFRICA) 
ボーカル:井上周一(folk enough) 

ここまでの流れが順調で、まだどこも大スベリはしていなかったので、ある意味その役目を買って出てくれたのだろうか(笑)?スベリ出しから素晴らしいスベリ!そのまま最後までスベリ散らかして撃沈...。即興祭史上ここまで壮絶なスベリ伝説は記憶に無いかも。ある意味、最高です。演奏者4人はよくがんばったと思います。悪いのはぜんぶ井上さんです(笑)。 

DSC04495






良い演奏できてゴキゲンな人もいれば、へこんでる人もいる。どちらにせよ参加してくれたバンドマンは大体「また来年も出たい!」って言ってくれる。やっぱし面白い経験なんよ。音楽でスリルを味わうのは。 

即興やると脳が活性化する。だから打ち上げも面白い。今度は言葉のインプロがはじまる。音楽も酒の席の会話も、基本は同じと思う。 


打ち上げも楽しかった。 

ぶあいそ打ち上げ終わって、最後は屋台でシメ。最後の最後まで元気だったのはこの4人....みんな目が潰れかけとる(笑)。 

DSC04499
 

さらにハイコレもう1本決定!!!

飛ぶ鳥を落とす勢いで今年最もブレイクが予想される女性シンガー、大森靖子が福岡に来ます!共演は、ボギー、戸渡陽太。刺激的なスリーマン!!

大森

ボギーアー写

戸渡




2014年3月11日(火)
 「ハイコレ128~大森靖子 絶対少女が夢見るBBa’14ツアー in 福岡~」 
@福岡VooDoo Lounge
open 19:00 start19:30
前売り3,000円 当日3,500円(+1drink order)
出演)大森靖子/ボギー/戸渡陽太
DJ)無音
主催)ヨコチンレーベル
http://www3.to/yokotin/

チケット予約
・お名前(カタカナフルネームでお願いします)
・予約枚・連絡先 (メールアドレス、または電話番号)
を明記の上、yokotin_b@hotmail.comまでメールを送信してください。
1/10金の午後20時から受付開始

※パソコンからの返信を拒否設定してある場合は、返信メールが届かない場合があります。予約したのに返信が無かったという場合も、ちゃんと予約受付は出来てますので、ご安心ください。
 

大森靖子『ミッドナイト清純異性交遊』Music Video


大森靖子『絶対彼女』Music Video


【大森靖子】
ポップでキュートなのにヒリヒリする、カラフルなのにどこかくすんでみえる。
圧倒的な存在感で優しく包み込むような、冷たく引き離すような歌声と楽曲の魅力は、起動力の高い彼女が主演・音楽担当映画の上映を兼ねた映画館ライブ、アイドルイベント、香山リカと自殺予防お笑いイベント、田口ランディとの詩の朗読イベント、汚いスタジオ、銭湯、渋谷O-EAST、夏の魔物等の大型フェス、本屋、日本中、海外まで凄まじいバイタリティでこなす活動により、口コミで話題に。
弾き語りでのライブの評判を高めつつ、2011年バンドTHEピンクトカレフ始動。
2013年1stフルアルバム「魔法が使えないなら死にたい」を発売。リリースツアーファイナルを渋谷クワトロで開催、レーベル無所属のままソールドアウトさせ、伝説のはじまりと称されるも、本人はストイックに同13日深夜即効次のライブを敢行、変わらず連日ライブとハロヲタの活動を充実させている。


ハイコレ127


全バンドすっごい強烈なハイコレ決定!
吉田達也+内橋和久による「超即興」が福岡にやってきます!!

このYoutubeとりあえず見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=2O7dJ-0pE74



2/18(火)「ハイコレ127~百聞は一見にしかず~」@VooDooLOunge
open19:00 start19:30
前売2000円 当日2500円+1drink order
出演)
超即興(吉田達也+内橋和久)
赤虫(吉田肇+内村耐寒)
nontroppo
マクマナマン
accidents in too large field
戸川碧子(山口)
DJ)ボギー

超即興 2

【超即興】
超絶変拍子ドラマー・吉田達也とエフェクトの魔術師・内橋和久、国内のみならず欧米でも絶大な評価を得ている二人による「超即興デュオ」は、それがすべて完全即興とはにわかには信じられないまさに「瞬間で作曲される」むしろ「超作曲」とも言える音楽だ。そのサウンドは「即興」という言葉の難解なイメージとはかけ離れた、ハードコア・プログレ・アンビエント・サーフ・メタル・ノイズ・エレクトロ等が次々と飛び出すジェットコースター・ミクスチャー・ミュージック。内橋と吉田は、タレ流しの即興を徹底的に拒絶し、容赦ない切り込みとイマジネイションに溢れた切り返し、そして一瞬もダレルことがないテンションで奔流のように音楽を生み出していく。二人の反射神経・創造性によって生み出されるサウンドの相乗作用がもたらすその強度、その速度はただごとではない。百聞は一見にしかず、です。

<吉田達也>

現在の日本の前衛音楽シーンの中でも、その特異な音楽性と圧倒的なドラミングで、高い評価を得ているミュージシャン。その活動は国内にとどまらず、CDは自らの「磨崖仏」レーベルをはじめ、日本・アメリカ・ヨーロッパなど多数のレーベルから50を超す作品をリリース。海外でも熱狂的な支持を得ている。ソロ活動のほかにも、自ら率いるグループ・RUINS(ルインズ=遺跡群の意)や大陸男対山脈女、高円寺百景、赤天などのユニットで活躍。さらに、ジャズピアノの菊池雅章、サックス奏者の梅津和時、70年代からフリーミュージックを演奏しているギタリストの灰野敬二ら、実力派ミュージシャンとのセッションにも参加している。


<内橋和久>

ロック、ジャズ、現代音楽、ポップミュージック、あらゆる音楽シーンを無尽に横断、即興演奏とコンポジションの融合を図るギタリスト、作・編曲家、プロデューサー、日本唯一のダクソフォン演奏家。舞台芸術では1980年代から維新派の音楽監督を務めるほか、アンサンブル・ゾネ、東野祥子、鈴木ユキオ、宮本亜門、河原雅彦、Lukas Hemlebらとの共同作業で知られる。また、共演歴も世界各国の即興演奏家はもとより、高橋悠治、UA、細野晴臣、くるり等、現代音楽家からポップミュージシャンまで幅広く、ヨーロッパと日本のみならず、アジア諸国での演奏活動など、活動は多岐にわたる。ベルリン在住。




akamusi

【赤虫】

80年代からミン&クリナメン、ゲバルト、人間、ぼんくら峠、泯比沙子&島流し、など数々のパンクバンドでドラムを叩き続けてきた内村耐寒氏と、90年代に福岡のミュージックカルチャーを賑わせたイベント「チェルシーQ」やバンドPANIC SMILEの中心人物としてギターを弾き続けてきた吉田肇氏という、まさに長きに渡って福岡のオルタナティヴ・ミュージックシーンに多大なる影響を及ぼしてきた二人が、2013年の真夏の夜、まさかのバンド結成!素手で殴り合う地下格闘技のような壮絶な演奏になることは間違いナシですが、百聞は一見にしかず、です。
 


accidents

【accidents in too large field】

その90年代の福岡オルタナティヴ・シーンを支えたイベント「チェルシーQ」にレギュラー出演していたGRIND SNAPPERSの中心人物であったUTさん(イベント「問題」主催)がベース&ボーカルの、サイケデリック・ハイパー・ダンサブル・パンク。緻密に練られていながらもフリーキーで緊張感溢れる演奏、ノイジーでありながらもダンスミュージックを感じさせる刺激的なサウンドは正に“広い場所で起きた事故”の様な世界観を持つ。結成から現在に至るまでメンバー編成も含め常に意欲的に変化し続けている。やはり、百聞は一見にしかず、です。



nontroppo2013

【nontroppo】

その当時「チェルシーQ」に出たくて出たくて仕方ない世代だったボギーが、バンド「ひまわり」解散と引き換えに99年から活動を始めたのがnontroppo。音楽用語で「過度にやりすぎない」という意味を持つが、当初のダブポップ~ポストロック路線から大幅に音楽性は「やりすぎた」方向へと傾向し、快楽を求めて進化を繰り返した結果、あらゆる音楽的要素を内包したカラフルなサウンドに、無国籍なダンスビートが絡み、聴く者全てを狂喜の「祭」へといざなうトロピカルアヴァン・ダンスミュージックへと変貌。もちろん、百聞は一見にしかず、です。



image-7

【macmanaman】

2005年からスタートしたボギー主催のイベント「ラウンジサウンズ」にて初ライブを果たしたマクマナマンは、福岡大学にて結成されたギター×2、ベース、ドラムの4人からなるプログレッシヴ・インストゥルメンタル・バンド。轟音、ポリリズム、複雑な拍子、次々と風景を変えながら展開していく楽曲、エモーショナルすぎて笑えちゃうくらい激しいライブパフォーマンスが評判を呼び、瞬く間にひっぱりだこに。一昨年のフジロック“ROOKIE A GO-GO”への出演に福岡が湧いたのは記憶に新しい。言わずもがな、百聞は一見にしかず、です。



戸川碧子

【戸川碧子】

ここまで読めばもう、今回のハイコレが年代の時系列で並んでいるのはお分かりでしょう。最後に紹介するのは最も若い世代の戸川碧子。山口県の柳井という町に住む18才の少女です。めちゃくちゃ小柄でどこか座敷童的な雰囲気を醸し出してて、自分の体と同じくらいの大きさのアコギを持ってひとたび歌いだせば強烈な世界観に引きずり込みます。昨年はこの戸川さんをはじめ十代に面白い世代が出てきたことを予感させてくれました。今回のハイコレの中で彼女がどんなポジションに立つのか楽しみ。そうです、百聞は一見にしかず、です。





チケット予約

yokotin_b@hotmail.com(ヨコチンレーベル)


ゴトウイズミ&ボギーのドキュメント映画、上映TOURが決定しました!
(福岡での再上映も決定!)各会場とも自主上映です、観れるチャンスは1回こっきりだと思って見逃さないようにぜひぜひ来てくださいね。

地下音楽チラシ


デ ジ カ メ ム ー ビ ー ! !
『地下音楽♥現場物語』 
~ 福 岡 ボ ギ ー と 広 島 ゴ ト ウ イ ズ ミ の 事 情 編 ~

*広島の「音楽喫茶ヲルガン座・ふらんす座」を主宰するゴトウイズミ。5周年を迎えたある日思った事。"自分は勢いが無くなったのではないか?"という小さな疑問。「私の目標になるような人の日常に密着したい!」その時浮かんだ人物こそ福岡の「ボギー」地元福岡を拠点にパワフルで可笑しい仕掛けを日々繰り出す彼に4日間密着!そして分かった事があったのだ!!地下インディーズ音楽会の皆さんへ送るゴトウイズミの目線で撮ったリアルな現場のドキュメンタリー!! 

映画『地下音楽♥現場物語』予告編(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=7tbYmqjLNuE


<映画上映&ボギーとゴトウイズミの演奏会>

1.29(水)@佐賀ROCK RIDE
open19:30 start20:00 
¥2000+1drink order 
Live)ボギー/ゴトウイズミ/*Heartland 
映画上映)「地下音楽現場物語」 


1.30(木)@長崎諫早NEUTRAL+ 
open19:30 start20:00 
¥1000+1drink order 
Live)ボギー/ゴトウイズミ 
映画上映)「地下音楽現場物語」 
DJ)EDAVISH (TOO!TOO!TOO!) 
出店)cafe HOOMEE/ISTIST/ELECTLOCAL/他 
※蚤の市同時開催!出店募集 


1.31(金)@福岡gigi 
20:00スタート
¥2000+1drink order 
Live)ボギー/ゴトウイズミ 
映画上映)「地下音楽現場物語」 


2.1(土)@広島横川シネマ 
舞台挨拶&Live)ボギー/ゴトウイズミ 
映画上映)「地下音楽現場物語」 
※2/1(土)~2/7(金)1週間限定レイトロードショー! 


2.27(木)@神戸space eauuu 
open19:00 start19:30 
¥1800(¥2000)+1drink order 
Live)ボギー/ゴトウイズミ/カニコーセン 
映画上映)「地下音楽現場物語」 


2.28(金)@三重トーマス家(チクチクNÅL洋品店) 
19:00スタート ¥1500 
Live)ボギー/ゴトウイズミ/トーマス/外村伸二/カワノモトム 
映画上映)「地下音楽現場物語」 


3.1(土)@名古屋サイノメ 
Live)ボギー/ゴトウイズミ/トーマス/ほか 
映画上映)「地下音楽現場物語」 


各公演のチケット予約は各会場及び、ヨコチンレーベルで受付中!
ヨコチンレーベル)yokotin_b@hotmail.com

img_799451_30372024_0


今年もまたみんなで女将劇場を観に行くツアーが2月2日に決定した! 


「湯田温泉の女将劇場がヤバい!」という話をきいたのは3年前だった。 

どのくらいヤバいのかを確かめに、 
湯田のバンドマンたちに協力してもらって女将劇場を観に行くツアーを開催してもらった。 想像を絶する面白さで、おれは笑いと感動と酩酊の夜を過ごした。 

それが3年前の【OKAMI, ON-SENG, ROCK' N ROLL】だ。 


いかにヤバいイベントだったかは、その時のレポを呼んでもらいたい。 
(写真見ただけでも伝わるハズ(笑)!) 

http://blogs.yahoo.co.jp/bogey4649/27661441.html 


あのとき、オレはひとつだけ後悔したことがあったのだ。 
それは福岡の仲間を連れて行かなかったこと(笑)!!! 


北島三郎ヨコチンツアーに参加するノリの良い方々などは特に大喜び間違いない! 
みんなの興奮して大笑いしてる顔が見たいのだ!!! 

女将もかなり高齢だ、いつまで見れるか分からない。 


というわけで、その伝説の【OKAMI, ON-SENG, ROCK' N ROLL】2回目を開催したのが去年!! 


福岡からはボギー、漢方先生、パトラが参戦した、この3人が揃ったらどんな夜でも酒祭りになるぜ。これがその日のレポ。 

怒濤のツアーレポ(3)〜狂乱の竜宮城!女将劇場〜 
http://blogs.yahoo.co.jp/bogey4649/30388240.html 


こんなおもしれえ夜を、もっともっとみんなと分かち合いたいぜ! 

というわけで、今年もめでたく第3回目が開催決定だー! 



【OKAMI, ON-SENG, ROCK' N ROLL】 
■日時:2月2日(日) 
■open/start:14:00/14:30 
▼打ち上げ:19:00〜 
▼女将劇場観覧ツアー:20:45〜 
▼打ち上げ:22:30〜 
■場所:Johnny's BAR (湯田温泉4-1-33 銀ビル3F) 
■出演: 
BoGGGeY (福岡) 
漢方先生 (福岡) 
… and more !!! 




みんな!一緒に行こうぜ!! 
めちゃくちゃオモロいから。 

車で3時間! 
高速バスもいっぱい出てるよ。 


昼にライブやって、夕方打ち上げ、夜は女将劇場を観覧して、終わってまた打ち上げ! 
ちなみに、女将劇場は入場料タダ!!!!ヤバいね!!!! 
もちろん湯田温泉にも入るぜ!!! 
泊まるとこは近くのホテルが3500円くらいで泊まれると思う。 


マ、マ、マジ、天国やんけ!!! 

人生はノリが大事だぜ!! 

キミの参加を待ってるよ。 


※参加希望はボギーまでメッセージ宜しく!

S-LOGO



1月のラウンジサウンズも、おもろいラインナップがずらり!!! 
あなたのアンテナにピクンとひっかかった日にぜひ遊びに来てくださいね〜!!!! 


((((( 1月のラウンジサウンズ ))))) 

1/7(火)「ラウンジサウンズ新春即興祭2014」at VooDooLounge 
19時開場、19時半開演 
料金1500円+1ドリンク 
出演)選ばれし楽器演奏家20名。 
【Gu】 
吉田肇(PANIC SMILE,赤虫) 
ボギー(nontroppo,東京ノントロッポ) 
中津留(イグアナズ) 
岡本草平(bellbottom from 80's) 
【Ba】 
町子(Be here now!) 
UZ(チャーリービーンズ) 
ノンチェリー(nontroppo) 
みやいさとし(Black Bugfilm,はら☆わた) 
【Dr】 
内村耐寒(泯比沙子&島流し,〇菌,赤虫) 
矢野一成(MOON BEAM,レピッシュ) 
Takurou(Es Experiment) 
toya(z/nz,liminal) 
【etc】 
higuchi aya(鍵盤:no black ballerina) 
しらたま(エレクトロ:Fake doll Nott) 
クイン・アルバイトマン(鍵盤:サザンアミーゴス) 
Aji(ジェンベ:劇団AFRICA) 
【Vocal】 
村里杏(TOKOTOKOTONNTOKO'S,電子たくあん,白痴) 
井上周一(folk enough) 
森耕 
鬼塚緑(ex.DANTI FUNK ZUMA) 
司会とDJ)ボギー 
● 新年1発目のラウンジサウンズは恒例の新春即興祭でスタートです! 
今年も正月ボケがブッ飛ぶようなすっごい濃いメンツがそろい踏み!!! 
あらゆるジャンルから名うての楽器演奏家20名を集め、 
その場でくじ引きをし、4つのチームに分け即興演奏をします。 
素晴らしい演奏が生まれるか、破綻して終わるか(笑)? 
二度と見ることの出来ない奇跡の組み合わせによるセッションです! 



1/14(火)「ラウンジサウンズ〜聖人の日」at VooDooLounge 
19時開場、19時半開演 
料金1500円+1ドリンク 
出演) 
八洲 
林まゆ 
木藤和也 
キドリーヌ 
鎌田寛達 
鮫肌尻子 
マーシー(ろくたにし) 
安増裕章(the camps) 
司会とDJ)ボギー 
● 「聖人の日」と題して、独特の音楽空間を生むソロミュージシャンを特集した夜。 
ふたつのステージを交互に、合計8組出演。 
脳みそぐるぐるな真のアシッドフォークの妖精、八洲。 
ダンスと歌でなんとも不思議な世界を醸し出す林まゆ。 
死ぬほどネガティブな曲を100%の笑顔でクレイジーに歌いきる木藤和也。 
今一番グイグイくる男、鎌田寛達。 
稚拙さの中に大事な真実がある気がしてならないキドリーヌ。 
初の弾き語りで何を見せてくれるのか、鮫肌尻子。 
宇宙にぶっ飛ぶまで突き抜けて行く、ろくたにしのマーシー。 
一線を越えた狂気のボンゴ叩き語りと恍惚のギター弾き語りが最高にエモい、安増裕章。 



1/15(水)「ラウンジサウンズ」at VooDooLounge 
19時開場 19時半開演 
料金1500円+1ドリンク 
出演) 
しのやん(チナスキーランチボックス) 
chaco 
ザ・グリマーズ 
VALCO BED BROWNIE 
michi 
司会とDJ)ボギー 
● 匂いのあるロックを弾きガたるチナスキーランチボックスのしのやん。 
コケティッシュな風貌からディープな世界観を放つchaco。 
正統派ロックンロールバンドの系譜、VALCO BED BROWNIE。 
デッカい声で自身のダークサイドを弾き語るパンク・ダンプカー男、michi。 
そして意気揚々とL.S初登場、ザ・グリマーズ。 



1/21(火)「ラウンジサウンズ」at VooDooLounge 
19時開場 19時半開演 
料金1500円+1ドリンク 
出演) 
K-ing 
LEPO 
pavlov 
フジモトジン楽団 
ほか 
司会とDJ)ボギー 
● 黄金期の日本のニューミュージックを彷彿させるポスト・チャゲアス、K-ing。 
FunkやBlues、Jazz、Rock、R&Bなどの音楽を、ポップに、ゆるーく昇華したLEPO。 
どこかほのかにPUNK ROCKが匂う弾き語り、pavlov。 
溢れ出す歌心の男が数々のバンドを流れついに自分のバンドを、フジモトジン楽団。 
と、あと一組。 



1/27(月)「サティスファクションナイト〜課題曲シリーズ第1夜〜」at VooDooLounge 
19時開場 19時半開演 
料金1500円+1ドリンク 
出演) 
THE VOTTONES 
カルキンズ 
BLUESVILLE 
Es Experiment 
YAJILOW-VEY 
司会とDJ)ボギー 
● ラウンジサウンズの新企画「課題曲シリーズ」は、全バンド課題曲をかならず演奏するという企画。 
第1回目はローリングストーンズ「サティスファクション」。 
狂犬みたいな3人組ロックンロールバンド、カルキンズ。 
60’s〜オルタナの匂い漂うロックを鳴らすEs Experiment。 
ロッキン・アンド・ローリン・ブルーズ・バンド・フロム・スウィート・ホーム・チクゴ地方、BLUESVILLE。 
田川産ジャパニーズラモーンズスタイルパンクバンド!THE VOTTONESで大暴れ!! 
大石&大村(ex.folk enough)の世界はクセになる、笑い堪えるのが大変なYAJILOW-VEY。 
どんなサティスファクションな夜になるか、とても楽しみ! 
(ちなみに2月は「21世紀の精神異常者ナイト」(笑)!!) 



1/28(火)「ラウンジサウンズ」at VooDooLounge 
19時開場 19時半開演 
料金1500円+1ドリンク 
出演) 
cuvboys 
吐血少女 
Trash Aria 
垣内美希 
if MASACA 
司会とDJ)ボギー 
● 独特の浮遊感と揺らぎを持ったサウンドをマイペースに作り上げてるcuvboys。 
悩み多き少女の心情をエキセントリックに炸裂させる柴田美咲率いる吐血少女。 
独特のポップミュージック感を持つTrash Area。 
ヒリヒリする痛みと淡い透明感で、ドキッとさせる歌詞を歌うシンガー垣内美希。 
ユーモア溢れる切り口のMCが味わい豊かな空間を創り出す、if MASACA。 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 


<LOUNGE SOUNDS> 
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8256/LS.html 

<ヨコチンレーベル> 
http://www3.to/yokotin 



※出演希望バンド、随時募集中!ボギーまで連絡ください。 

このページのトップヘ