ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

2014年05月

5月10日。 

雑司ヶ谷ギャラリーシャコでの「はと展」ライブから、イズミちゃんと電車で高円寺まで移動。打ち上げにほぼ行かない派のイズミちゃんとは一緒にツアー廻っててもあまり話すタイミング無かったりするけど、こういう移動のときはのんびりいろいろしゃべれる。 

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イズミちゃんが「あ〜、いまのボギーくんの背中、映画で使いたかったな〜」とか今さら言ったのが可笑しかった。映画録り終えた今でもそういう目線で追っちゃうんだろうなあ(笑)。

電車乗り間違えたりして、面白かった。 


久しぶりの円盤。と言ってもおれは半年ぶりだけど、イズミちゃんは4〜5年ぶりとか。やっぱレジカウンターに田口さんいるとホッとする〜。おれもイズミちゃんも田口さんへの尊敬の気持ちはとても大きい。 

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去年モンドが描いて田口さんにプレゼントした似顔絵が田口さんのベスト盤のジャケになってた。 

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田口さんとは円盤がまだOZ DISC時代だったころから親しくさせてもらってるので、現在に至るまでの田口さんの活動はずっと追って知ってるけど、ほんとにこの人、凄い!最近では「三ツ沢通信」だったり、物作りに対するエネルギーと愛情に圧倒される。そして、世の中を見つめる視点にいつもハッとさせられる。俺の中ではとんでもなく鋭い感覚を持った人のひとりなのだ。 

だから、義理で褒めたり絶対しない田口さんが、自分のCDをめちゃ褒めてくれてるコメントとか読むと、うれしくてたまんない。 

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あ、モンドのポストカードも納品したよ〜。 

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と、いうわけで、ボギーはリハをさくっと終えて呑みに出た。高円寺の高架下の飲み屋通りはすごくテンションが上がる良い雰囲気なんだけど、久しぶりに来たらすごいどこも繁盛してて、なんだか少し変わってしまっていた。 

クリと合流してホルモン屋で乾杯! 
そのあとコバックスとボストンのフッタさんも合流して乾杯!! 

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気付いたらもう開演時間を過ぎてるではないか(笑)!!!! 


円盤に戻るとイズミちゃんがトークで繋いでくれてた、すまん。 

カシナポKやALOHA西尾、あいさんやウリョン、今朝まで呑んでたおとぎ話の有馬やさかなくんもきてくれた、円盤にたくさんの音楽仲間が集まってくれて嬉しいなっ! 

まずは映画「地下音楽現場物語」の上映開始!笑い声、たくさん巻き起こってたね。 

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終わってたくさんのお客さんから「見て良かった、いい映画でした」という感想を貰えると、やっぱり嬉しい。そしてこの映画を円盤で上映できたことがすごく大事なことだと思うのだ。


映画のあとはゴトウイズミのライブスタート。いつも新しいネタを考えて実戦でバンバン披露するスタイルはほんと現場物語だと思う。 

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最後はボギー。まあ、ゆっくりやったので1時間コース。しっぽりわがままに自由に歌わせてもらった。最後はイズミちゃんと「カーニバル」! 

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やっぱり円盤は、やりやすい。そしていつも円盤ではそーなんだけど、自分がなにをしゃべって、なにを歌ったか、あんまし覚えが無い(笑)。 


ご機嫌で打ち上げに直行!高架下の路上呑み屋で乾杯!!コバックスとクリと有馬と西尾と田口さん。最高にバカバカしい話や愉快な話で盛り上がる!!やっぱ友達って最高やな。 

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そんで、まだまだ呑み足りねーぜと有馬と西尾とクリの家で部屋呑み〜。あんまし記憶無いけど、酔いつぶれた西尾にラクガキしてぎゃははははって笑ったのは覚えてる。 

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久しぶりに西尾をいじれて本当に楽しかった。やっぱり西尾は福岡に帰っておいでよ(笑)。有馬とは2日連続で朝まで呑んだ。有馬と呑むと5歳くらい若返る。2日呑んだから今日のボギーは29歳だな。 



怒濤の3日間ツアーもおわり。明日は福岡に戻ってそのままライブがまたある。 
祭りは終わらない。 


つづく。

5月10日。 

さすがに朝6時までは呑みすぎた...。3時間ほど寝て、ぼや〜っとしながらライブ会場へと向かう。太陽が眩しすぎてクラクラする。今日はお昼の11時半に雑司ヶ谷のギャラリーシャコでライブなのだ。 

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イズミちゃんのCDジャケットのアートワークを担当している「はと」ちゃんという作家さんの「はと展 ー本日のコトリ365ー「コトリの国」〜コトリ劇場〜」という個展会場に到着すると、それはそれは一瞬で目が覚めるような可愛らしい空間が広がっていた! 
男でもうきゃーっ!って思うくらい可愛いので、女子はほんとたまんないんじゃないかな。空間全部がカラフルな鳥だらけ!まじで可愛い! 


365日、毎日欠かさず作った鳥のぬいぐるみが天井にぶわ〜っとぶら下がって、圧巻の光景!ひとつひとつに作った日付の札がついており、お客さんたちは好きな鳥を探したり、自分と同じ誕生日の鳥を探したりして楽しそう。 

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ちなみにこの鳥は一羽1500円〜3000円くらいで買うことも出来て、個展が終わったら買ってくれた家に羽ばたいて(郵送されて)いくことになっている。その発想が楽しいなあ。





みんなが座ってる椅子も鳥。 

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はとちゃん作品数がハンパない! 
コトリの国は、可愛いものエネルギーが渦巻いとる!すげー。 

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ボギーも胸に胸に可愛いのつけられた(笑)。 
今日のボギーはピンポンパンのお兄さん!(目はまだ二日酔い...) 

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イベントスタート、はとちゃんの人形劇がはじまり、イズミちゃんが紹介される。アコーディオンの音色がとてもよく合う会場だなあ。 
鳥に囲まれて歌うゴトウイズミちゃん、絵になる〜。メルヘンの世界にばっちり溶け込んでる。お客さんの掴み方も上手い。さすがだ。 

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お客さんは品の良い紳士淑女、そしてお子様連れのマダムたちが多く。このあと二日酔いの怪しい男、ボギーが登場して果たして受け入れられるかな?と思ったけど、やっぱおれ、こういう現場は得意だわー(笑)。徐々にほぐしてこっち側にたぐり寄せ「うんこ」歌って子供らに大ウケする流れに持ち込むこと成功(笑)。 

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いやあ、実に楽しかったし、素晴らしい空間で歌えたなあ。はとちゃんとはほぼ初対面だったけど、とても素晴らしい作家さんだと感銘をうけたよ。鳥のぬいぐるみを365日作り続ける、簡単なようで大変だ。365羽の鳥がバーッと釣り下げられた光景は、やっぱすごいパワーを生む。モンドが毎日似顔絵を描き続けてることも同じだけど、365という数のエネルギーってぜったいあると思う。 

エネルギッシュな3人が揃ったな〜(笑)。 

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おれは胸につけてくれたワッペンがどーしても可愛くて欲しくなっちゃって、はとちゃんから売ってもらった。これ、今ちゃんにつけてあげよっと。 

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投げ銭もたくさんいただき感謝感謝。 
謝礼の袋をあけると、そこにも鳥が!しかもボギー鳥だ(笑)。 
はとちゃん、ぬかりなし! 

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今日のボギーとイズミちゃんはライブのハシゴ、夜は高円寺円盤で映画上映イベントなのだ!


というわけ、ツアー日記はまだつづく。

5月9日。 


クリ&しんちゃん家で目覚める。毎月お世話になりすぎて、もはや実家くらいくつろいでしまう(笑)。昼過ぎに突然の激しい雷雨...わあ、もうすぐ出なきゃいけないのに参ったなあと思ったが、出る頃にちょうど止んだ。駅まで歩いていく、そして電車に乗るとまた激しい雷雨!!あちゃあ、やっぱ降るんだ...。って思ったが、電車から降りるタイミングでパタッと降り止んだ。結局、傘は差していない。 

俺は自分のあまりにもな晴れ男ぶりがときどき怖い(笑)。 


今夜は秋葉原グッドマン、ひさびさだ。かつてここで毎年ハイコレ東京を開催してた。全バンドfrom福岡!あれで何人かは人生狂わせたかもしれない。そんな祭りだった。 

グッドマンの18周年イベント月間と言うことで今夜も祭りなラインナップ!しかし18周年ってよく考えたら別に記念するほど特別感は無いよな(笑)、まいっか! 


1番目は、スッパマイクロパンチョップ。スッパさん今夜は弾き語りと聞いてたけど、ギター持ってない(笑)エレクトロなトラックに乗せてフリースタイルで歌を乗せていた。あまりにも自由!面白かった! 


2番目は、おとぎ話。有馬くんの弾き語りと聞いてたけど、バンドで出てるやん(笑)。しかも新曲オンパレード!みんな今夜は攻めてんな〜。予定調和はいらないぜ! 


3番目は、oihii oishii。バンド名の通りオイシーオイシー音がいっぱい詰まってる〜。藤井夫妻のポップセンスが炸裂。ちなみに藤井くんは東京ノントロッポでもギター弾いてるよ。オシャレに! 

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4番目は、来来来チームにでか美と畠山。この日、唯一会ったことない人たち。ぱいぱいでか美という身も蓋もないほど直球な名前の女の子がボーカル。ぱいぱいでか美ちゃんは、ぱいぱいでか美とわざわざ名乗るほどぱいぱいはでかくない。実にちょうど良いサイズだ。本人曰くFカップらしいが、ボギーのおっぱい鑑定ではDカップと睨んでいる。もう一度言うが、実にちょうど良いサイズだ。 

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楽屋でおとぎ話と長渕剛を大合唱して遊んでたらいよいよ出番がきた。 
グッドマンのバーカウンターの女子に「芋ロック福岡スタイルで!」と頼んだら、ビールジョッキに波々と芋焼酎が注がれた(笑)。にこっと笑って「ゆっくり呑んでくださいね」ってバーカウンター女子の心遣いがグッとくる。 


5番目、トリはボギー。ボギーをトリにするってことはゆっくりやっていいって事だと判断し、時間を気にせず歌う。1時間くらいが一番気持ち良くやれるベストサイズだと最近わかってきた。 


最後の曲は、おとぎ話をバックに「青い春」を演った。アルバムに入ってるバージョンの「青い春」をやっと東京で再現できて嬉しかったし、歌がさらに前に進んでるような感覚があった。きっと俺もおとぎ話も前に前に進み続けてるからだろう。 
今までで一番キラキラした「青い春」だったかもしれない。 

写真はおとぎ話カメラマンのホシケンくん、さすが良い写真だあ。 

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最終的に「贈る言葉」で大団円だったんだけど、めちゃくちゃに泥酔したメガネのサラリーマンが何度もボギーを肩車しに来ては転びそうになり、それをみんなが「危ない危ない!」って支えてくれて、ものすごいぐだぐだやったけど(笑)これはこれで最高だなと思う。 

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でも、酔っぱらいに肩車されるのマジで怖いから、ヤメテね(笑)。 



この日はほんとに良い祭りだった。みんな口々にそう言っていた。 


こんなに良い祭りの後でも東京のバンドマン達はささーっと帰ってしまう。それが悪いとは思わないし、それが東京のスタイルだとも思う。ただ、おれは祭りの後の淋しさが苦手なのだ。寝つぶれる直前まで祭りでいたい、そーいうメーワクなヤツなのだ(笑)。 


おとぎ話、ボストン鹿島Sヒロさん、来来来チームのドラムのひと、クリ、しんちゃんと中野に移動し「俺んち」で打ち上げ開始ーーー!!!! 

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明日はおれ、昼からギャラリーでライブだから、3時くらいには帰るぜ。とか言いながら、打ち上げはぐんぐん加速して盛り上がり、長渕〜キン肉マン〜カンフー映画と話しは中学生の放課後レベルの男子トーク(笑)。 

閉店で店から追い出されるまで結局、呑んだぜ! 

店を出ると完璧な朝!!!清々しいわ。 


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数時間後に、おれ、ライブなんすけどね(笑)。 



ツアー日記、つづく。

5月8日。 

DOMMUNEへ出演するため、飛行機で東京へ。 
DOMMUNE開局当時から続いているという都築響一さんによる「スナック藝術丸・第二十八夜〜」に、ゴトウイズミちゃんと共にご招待いただいた。 
なんてったってDOMMUNEである。まさか自分が出るとは思ってなかった...いや、出ても良いんじゃないか?くらいは秘かに思ってた憧れのDOMMUNE。しかし本当に出れるとなると、凄くうれしいDOMMUNE。 

モノレールの中で何を歌うか、どうやってふざけるかを考えていた(笑)。 


DOMMUNEスタジオに到着してまず驚いたのはスタジオの狭さ!スタジオっていうか完全に元スナック。都築さん曰く、デヴィ夫人なんかも常連で遊びに来てた由緒あるスナックだったらしい。へ〜。でもここから毎晩リアルタイムに配信され、何万人もが視聴してる。その現場に来れて良かったし、「地下音楽現場物語」がそこで紹介されるということに大きな意義を感じるのだ。 

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そしてそんなチャンスをにこにこ笑顔でホイッとくれた都築さんに感謝を。 



19時から配信スタートなのに代表の宇川直宏さんなかなか来ない。本番5分前に賑やかに登場した宇川さん!クールな人ってイメージを勝手に抱いていたが、めちゃくちゃフレンドリーでエネルギッシュでわいわいした人。 

「わお!モンドくんのお父さんでしょ!?ヤバいよねーモンドくん!キテるわ〜!」ともの凄いテンションでモンドのこと褒めながら片手でスマホでささっとツイッターに告知してた。その告知文が、 

「小学5年生の天才画伯モンドくんのお父さん登場!#DOMMUNE」 

だって、遂にそー言われちゃうようになっちゃったなぁ…(笑)。 


いよいよ配信スタート! 
焼酎水割り呑みながら気分はスナック。イズミちゃんは気合い入れてセクシーなキャバレーファッション(笑)都築さん実に嬉しそうなニコニコ顔。 
都築さんとのトークはほんとにリラックスできるし、面白いから言葉が途切れることが無い。ずーーーーっと永遠にしゃべっていられそうだ(笑)。 

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話題は広島ヲルガン座の話から、映画「地下音楽現場物語」の話、ボギーやイズミちゃんの活動の話、などなどだったけど、一番大幅に尺を使ってトークしてたのは、モンドの話。都築さんモンドのこと好きすぎてトークが止まらない(笑)。思えば昨年、まだモンドのことあまり知られてない頃に突然都築さんが我が家に取材に来てモンドのことをメルマガで紹介してくれたのが始まりだった。それをきっかけに数珠つなぎに出会いが広がり、個展や出版、テレビや新聞などなど現在の盛り上がりに繋がっていったので、やはり都築さんの嗅覚はほんとに凄いなと思う。 


後半はスタジオ生ライブ。 
DOMMUNEってほんとにすごく良い機材使ってるんだろうなあ、音がとにかくめちゃくちゃ良い! 

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ボギーがやった曲は、 
1、街のはずれでイケナイコトカイ(新曲) 
2、プラカラーオーバードーズ 
3、うんこ 
4、ミュージシャンのうた 

全曲、地上波では流せない曲ばかり。 
うんこ垂れ流してすみません(笑)。 

どれくらいの人が配信を見たんだろう?ツイッター上で見るかぎりではかなり盛り上がってるようだったから面白い放送だったんだろう。 


収録終わった後、宇川さんから「ヤバイ!今年はうんこがキテル!!」と言われた(笑)。どうやら今年に入ってDOMMUNEでうんこを連呼した人がコルテス、ホドロフスキー、ペニー・リンボー、そしてボギーらしい。 


会ってみたい人、いっぱいいるけど、宇川直宏さんもそのひとり。 
最初はボアダムズのヴィジュアル作品等で知ってかなり衝撃うけたし、DOMMUNEの在り方も衝撃だった。会ってみて一瞬で思ったけど、やはり、宇川さんってめちゃくちゃエネルギーが溢れ出てる人だった。めちゃくちゃハードな毎日を軽やかに飛び回ってる感じ。俺やイズミちゃんも忙しい人間ではあるけど、宇川さんにはまったく敵わない気がする。 

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宇川さんは話してるあいだ何度も「お互い頑張りましょう!」と言っていた、あれは口癖なのだろうか?でも宇川さんほど忙しく頑張ってる人から「お互い頑張りましょう!」って言われたら、俺まだまだやれるぜ!という気持ちがムクムク湧いてくる。 




DOMMUNE終了後、イズミちゃんはいつもの如くさく〜っと帰り、俺は都築さんに連れられて仲間4人と新宿歌舞伎町へと繰り出した。都築さんおすすめのタイ料理屋「ヌアサヤム」にて打ち上げ〜! 

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店内に入った瞬間すでにヤバ過ぎる雰囲気、板尾の嫁みたいなタイ人女性たちが爆音のカラオケをBGMに踊りまくってトランスしてる(笑)!!! 

そして踊りながら我々に近付いて来て「カモンカモーン!」と一緒にダンスを強要してくる。

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気がつけば全員踊りまくり!ダンスパーティー!!!! 

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まるで竜宮城(笑)! 

さすが都築さんだ、ディープすぎ...(笑)。みんなテンションが完全に可笑しなことになってゲラゲラ笑う。 

タイ料理も食ったこと無いのばっかりだったけど、全部美味かった!めちゃくちゃ辛くてヒーヒー言いながら、甘いタイのウィスキーを呑む、これが実に合う!! 

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猛スピードで酩酊するボギー、しかし都築さん「良いとこあるからもう一軒いこ!」(笑)。都築さんに「良いとこあるから」って言われたらそりゃあ興味津々だ。連れて行かれたのは歓楽街の怪しい雑居ビル...「パブ&カラオケスタジオ向日葵(ひまわり)」。 

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ここはカラオケを流すと店主がギター、奥さんがサックスをささっとスタンバイして、カラオケに合わせて生演奏で盛り上げてくれるという半生カラオケスナックというスタイルが売りらしい。さっそくカラオケ大会のはじまり(笑)! 

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ボギーは「カサブランカダンディ」「まつり」。あとクリと一緒に「潮騒のメモリー」を熱唱!もちろんギターとサックスの生演奏付き!! 

都築さん石川さゆり熱唱〜! 
面白過ぎるっ!ここまで全部DOMMUNEで流したらいいのに(笑)! 


笑いすぎて呑みすぎて良い気分でぽわ〜んとしながら、チラッと料金表見たらチャージ3000円、JINROのボトル4000円となかなかの歌舞伎町価格!でも都築さんが全部奢ってくれた!ひえ〜!ご馳走さまでしたっ!! 


ツアー初日からすんごい社会勉強しちゃったなあ(笑)。 



ツアー日記2日目に続く。

福岡のカレー好き!そしてインド好き!な皆さまに朗報! 
カレー界のカリスマユニット『マサラワーラー』が福岡にやって来ます!!! 
食べ放題イベント開催決定〜!!!

まずはこのあまり見たこと無いスタイルの美味そうなカレーたちをご覧下さい!

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ヤベ〜!!!ヨダレ出てくる〜!カレー食いたくてしかたなくなる〜っ!!!



これがマサラワーラーのカレーなのです!!!


イベント当日は、 
ズラリと並んだ何種類もの本格的インドカレーたらふく食べ放題!! 
マサラワーラーによるインド旅行紀の映像&トークショー!! 
エキゾチック(((激ヤバ)))ダンスミュージック『ノントロッポ』のライブで盛り上がり!! 
最後はODORUいんどじんのインドダンスをみんなで踊ろうトゥルットゥルッ!! 
この日、VooDooLoungeが踊るマハラジャになる〜〜〜ッ!!! 

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2014.6.17(火)『ハイコレ130〜インドカレー祭り!〜』 
会場)福岡VooDooLounge 
open 19:00 start19:30 
ご予約¥2,500 当日¥3,500(※数種類のインドカレー食べ放題付き!)要1ドリンクオーダー 
料理&トーク)マサラワーラー(東京) 
インドダンス)ODORUいんどじん 
ライブ)ノントロッポ 
DJ)NONCHELEEE 

※料理の準備がありますので、なるべく前売り予約でのご入場をお願いします。 
<ご予約は> 
yokotin_b@hotmail.com(ヨコチンレーベル) 


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<<<出演者プロフィール>>> 

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◆マサラワーラー 
武田尋善(画家)と鹿島信治(シタール演奏家)によるインド料理ユニット。インド料理を作るのが好きで好きで、いつも作りすぎてしまうのでもっと作りたい!だったら食べたい人を集めて食べてもらえばいいじゃん!ということで、店は持たずにいろんなところに出張してはインド料理を作りまくる2人組。2011年にはタミル・ナードゥ州マハーバリプラムにてインド人にインド料理を作るイベントを開催し、インド人に「おっ、いつも食ってるやつだ。」と言わしめる。その本場を越える本場感にファン急増中!数々のインド雑誌やメディアでも紹介されたりと、いまや引っ張りだこのカリスマユニット!当日は数種類のカレーてんこ盛り食べ放題+ふたりのインド旅行紀を映像を交えたトークショーも開催! [ウェブサイト] http://masalawala.info/ 


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◆ODORUいんどじん(インドムービーダンス) 
インド・チェンナイ出身。3歳で映画初出演、その後5歳から子役兼ダンサーとして活躍。15歳からダンスアシスタント・バックダンサーとして活動、現在に至る。日本テレビ「ウリナリ」出演のため2000年に来日。「ナトゥ踊るニンジャ伝説!」でダンスマスターデビュー、自らも出演。日本のTV出演やCM振付等で多数活躍。2005年から福岡に移り、インド・ムービーダンスや古典舞踊の教室などを開き、活動中! 


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◆ノントロッポ 
99年夏、福岡にて結成。夏フェスSUN SET LIVEには9年出場、韓国の国際ロックフェスにも招聘されたりと、その開放的な音楽スタイルから、祭り現場を最も盛り上げるライブバンドとして秘かに知られる。あらゆる音楽的要素を内包したカラフルなサウンドに、無国籍なダンスビートが絡み、聴く者全てを狂喜の「祭」、もしくはありもしない架空のリゾート地へといざなう((((大ヤバーーイ!!!))))トロピカル・アヴァン・ダンスミュージック!! 


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◆NONCHELEEE 
ノントロッポのベーシストでありつつ、ソロのパフォーマーでもあるノンチェリーは、福岡のリー・ペリーの異名を持つリアルDUBな突然変異体。びろんびろんのスプリング・リバーヴとチープなリズムボッスクから広がるぐにょんぐにょんの大ヤバ〜イエキゾ/モンド/DUBサウンドでフロアを亜熱帯にする! 




※料理の準備がありますので、なるべく前売り予約でのご入場をお願いします。 
<ご予約は> 
yokotin_b@hotmail.com(ヨコチンレーベル) 

ボギーにこんなお仕事の依頼が来ました。まさかの子育てセミナー講師!
すごくマジメな感じで書いてありますが、面白可笑しいことやるんで、気楽に来てください(笑)。

セミナー


<子育てのはなし MSAスマイルサークル>

福岡を代表するシンガーソングライター BoGGGeY(ボギー)さんがやって来ます。
わずか10歳にして似顔絵で注目されるモンドくんのお父さんです。
独自の個性をどうやって伸ばしたのか?
5人家族の大黒柱として音楽一本で家族を支えています。
そんなBoGGGeY(ボギー)さんの子育て奮闘記が聞けます。

日時 5月28日 午前11時から1時間程度

場所 福岡市中央区大名2-6-36 4階 会議室
(あいおいニッセイ同和損保福岡大名ビル)

会費1000円

<ボギー・プロフィール> 
福岡を拠点に全国を飛び回るシンガーソングライター。ヨコチンレーベル代表、イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。
バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」の活動と平行し、岡村靖幸、RCサクセション、たま、の完全コピーバンドとしても話題に。ほかにもDJ、テレビやラジオ出演、雑誌のコラム、イラストレーター、等々、多岐に渡る。2013年、ボギーを追ったドキュメント映画「地下音楽現場物語」(監督ゴトウイズミ)が公開される。名前の「ボギー」とはボーカル/ギターの略。
●ブログ)http://bogggey.blog.jp/

<モンドくん・プロフィール>
福岡の音楽家・ボギーの息子。幼少より独特の個性を発揮する。
3才頃から面白い絵を描きはじめ、小学生になると数々の絵画コンクールで入賞。
現在10才、毎日1枚の絵をネット上で発表することを日課とし、それがじわじわ話題となりメディアでも紹介され始める。
雑誌「ヨレヨレ」の表紙と挿絵を担当。
ミニブック「モンドくん」を限定300部で販売。
ブログ『モンド今日の絵』http://mondo-art.blog.jp/

来月、ついに40歳になる。 

40歳の誕生日の夜に、なにをやろうかと考えた。 


やっぱり歳の数だけ歌を歌うというシンプルなことがやりたいなあと思ったんだけど、せっかくなので自分の歌ではなく、自分が音楽をするにあたりとても影響を受けた友達の歌や、尊敬する人の歌を、一曲一曲気持ち込めて40曲歌いたいなと思った。 


あと1ヶ月で40曲練習するのはかなり大変ではあるけど、「やりたい」と思ったら「やる」がモットーなので、ガンバリマス。 


ぜひぜひ祝いに来てやってくださいねー。 


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『ボギー四十代の出港式』 
6月4日(水)@cafe and bar gigi 
19:00 start 〜40曲歌い終わるまで。 
投げ銭+1ドリンクオーダー 
出演)ボギー 


【 歌わせて戴く予定の方々(敬称略あいうえお順) 】 
if MASACA・忌野清志郎・遠藤賢司・岡村靖幸・オサダアツトシ・おとぎ話・オクムラユウスケ・垣内美希・the camps・北島三郎・ゴトウイズミ・コヤナギシンジ・sakana・たま・ちゅうぶらんこ・DOES・とんちピクルス・どんと・ナンバーガール・二階堂和美・noumi yoshie・八洲・パニックスマイル・ブラックニップル・矢野貴一(Be here now!)・FIELD・Fishmans・folk enough・brownbems・ポカムス・ザ・ボットンズ・真黒毛ぼっくす・マルツカ道・モアリズム・モノラルセンス・YAJILOW-VEY・山下恭弘・レピッシュ・and more... 


●2014年6月4日に40歳を迎えるにあたり、自分の音楽人生に於いてとても影響を受けた友達の歌や、尊敬する人の歌を、一曲一曲気持ち込めて(エピソードトークも交えながら...)40曲歌いたいと思います。ぜひぜひ聴きに来て欲しい夜です。

5月5日。 

こどもの日、今日は福岡パルコで開催中の『はたらきたい展。』内に特設ステージ作ってもらい「モンドくんの似顔絵屋さん」だ。 

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本日限りの原画展コーナー、こーやってズラリと壁に貼るとやっぱり迫力がすごい! 

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さあ、さっそくひとり目の似顔絵のお客さん。こちらはFBSのアナウンサー館さん。電話予約してくれて描いてもらいに来てくれました!でも見たことあるジャンバーに撮影クルー。そう、今日は「めんたいワイド」の取材も入っていて、数日間に渡りモンドを追って特集を組んでくれるそう、放送は5/20の予定らしいので楽しみだなあ。 

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館さん完成〜!「コンシーラーで隠したはずのシミまで描かれた〜!」と半泣きながら喜んでいただいた(笑)。 

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ひとり描き終わればまた次のお客さんと、モンドは黙々と描いていく。 

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やはり、この目力だ。 

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この目と対峙する時、みなさん内面を見透かされたような気持ちになるそうだ。 

モンドがお客さんを描いてる一角はなんだか不思議な、独特の緊張感がある。和やかなんだけど、空気がピーンとしてるのだ。 

そして描き上がった絵を見たときに「わあ!あはははっ!」と笑みがこぼれる。 


モンドは描き終わるまで相手にぜったいに絵を見せないんだけど、それはモンド自身もその「わあ!あははははっ!」って反応を見るのが好きだからだと思う。 



今日はTVの取材が2本ということで、次はTNC「スーパーニュース」の取材に応えるモンド。普段のふざけてばっかの落ち着き無いモンドではなく、ちゃんとまじめに応えてて、それだけでも成長したんだなあって、親としてとなりで秘かに感動してた(笑)。 

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この取材の模様は数時間後には夕方のニュースで流れたらしい。 


3〜4人描いたら15分休憩。ということで、モンドは休憩になるとぴゅーっと走ってどこかに消える。どこに行ってるかというと、展示会場の隣りのオモチャ屋さん(笑)。やはりまだまだぜんぜん子供なのである(笑)。 

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昼15時過ぎてくるとお客さんはさらにどんどん増えだして、みなさん真剣に展示を眺めてる。そう、『はたらきたい展。』はすごく興味深く、意義深いテーマの展示会なのだ。 

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みうらじゅんのインタビュー映像コーナーとかチラチラと観に行ったけど、うんうんって納得しながらすごく面白かった!ゆっくり全部は見ることはできなかったのがザンネン。 

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さて、似顔絵屋さんも後半!! 
疲れた気配など微塵も見せずに黙々と描いていくモンド。絵を描くときの集中力はほんと凄いもんだと感心する。 


描く!! 

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描く!!! 

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本日は全員で16人描くことになってるんだけど、女性のほうが圧倒的に多い。やはりほぼ日の読者層がそうなのだろう。でも最後の3人が立て続けに男性!しかも違うタイプのひげが生えてる!モンドはシワやホクロに加えて、ヒゲも描くの好きなのだ(笑)。 

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最後のひとりは、ほぼ日の奥野さん。 
はい完成〜!!! 

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奥野さんはしきりに「なんか嬉しい。なんか嬉しい。」と連呼していた(笑)。 



会場で販売していた本「モンドくん」もポストカードもたくさん売れてたみたい。 

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5時間の似顔絵屋さんは盛況のうちに終了ー! 
最後はスタッフの皆さんで記念撮影〜。 

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おつかれさまでした。 

スタッフのみなさんも「楽しかった!アッという間だった!」と言ってくれて嬉しかったし、モンド自身も「まだ描ける!」って余裕の発言をしてたのが頼もしかった。 


たまたま会場に居合わせたお客さんから「自分も描いて欲しい!」とお願いされたり、電話予約だけで定員枠がいっぱいになったもので、抽選にもれてしまった方などもいて申し訳なかったです。 

でも福岡は地元なんで似顔絵屋はちょくちょく出没すると思うのでその際はぜひ! 


ちなみに、次回のモンドくんの似顔絵屋さんは、広島と、福岡で決定〜!! 


5/24(土)@広島ヲルガン座 
詳細こちら 


6/7(土)@ブックスキューブリック箱崎店 
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さて、こどもの日なのに『はたらきたい展』で頑張ってはたらいたモンドにご褒美の打ち上げ〜!パルコの岩垂さんが連れて行ってくれたのは、新天町の「平和楼」。懐かしいなあ。おれも子供の頃に親に何度か連れて行ってもらった記憶がある。 


本日の成功を祝ってカンパーイ!! 


モンドは“打ち上げ”が大好きなのである。この辺は完全に遺伝かもしれない(笑)。 
打ち上げでのテンションはものすごい!(もちろんお酒は呑ませてません) 

はじまりましたタコ踊り〜〜〜(笑)! 

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大人たちを大爆笑させるモンド&テンちゃん。 


続いて、モンド特製のオリジナル料理をジャンケンで負けた人が食うコーナー....。 
海藻のケチャップ和えや、なんでもぐちゃぐちゃワサビたっぷり乗せ、など(苦笑)。 
見た目はキレイだけど、激マズい....。 

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食わされて悶絶する大人たち。 

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絵を描いてるときは天使に見えるけど、打ち上げのときは悪魔に見えるぜ(笑)。 




というわけで、福岡パルコのイベントも楽しく無事終了しました。 

ご来場頂いた皆さん、お世話になったスタッフの皆さん。 
ありがとうございました!

5月2日。 

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毎年開催してる『忌野清志郎を歌う夜』、最初にやったのは5年前、つまりキヨシローが死んだその日の夜だった。俺はその朝ニュースで知って、しばらく放心状態となり、1時間くらい経ってまず最初にした行動はジュークジョイントの溝口さんに電話をし「今夜、ジュークジョイント空いてますか?」の確認、溝口さんも一瞬で俺が何をしたいかを察してくれて「空いてるよ。やろうよ。」と言ってくれた。 

家は子供たちいるからわんわん泣けないし、自分の気持ちの居場所を探したかったんだろうなと、今になって思う。 


その夜に緊急開催した『忌野清志郎を歌う夜』はタイトルが『忌野清志郎に捧ぐ』だったな、たしか。行き場所を彷徨ってたくさんのバンドマン達がキヨシローの歌を聴きに集まってくれた。そしてみんなで歌って、泣いたり笑ったりした夜。 


結局、あの日から1ヶ月くらいは俺ずっとめそめそしてて、しまいには奥さんから「いつまで泣いとるんよ!」って怒られてやっと泣くのやめれたんやけど(笑)。 



そんなワケで、この『忌野清志郎を歌う夜』は恒例になっていったわけである。翌年からはRCサクセションの完コピバンドまで結成しちゃったりして。どんどん盛り上がっていっちゃったりして。 







で、今年は個人的にめちゃくちゃ忙しいという理由もあったんだけど、原点に還ってまたジュークジョイントでアコースティックで開催してみた。今年も立ち見が出るほどお客さんたっくさん来てくれてホントに嬉しかった〜!!! 


では、レポります。 


一番目は、ポカムス藤田進也さん。 
なぜか今まで見たことないくらいド緊張な藤田さん(笑)。心のベストヒット1位が「わかってもらえるさ」は俺も同じなんでなんかうれし〜。 

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スピキジの羅生門克日郎さんは東くんに紹介されて初参加。俺も初めて会ったんだけど、とてもいい人間だなーと思ったし、声量がすごいでかいね(笑)。まだ緊張気味のお客さんを上手くほぐして盛り上げてもらいました。キーをふたつあげて気合いの「スローバラード」良かった。 

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続いて、中山万梨+長野美佳子。ふたりとも照和のころからの友人だし、長野くんに至っては初代ひまわりのメンバーで一緒にバンドやってた仲なのだが、ずいぶん永くごぶさただった。久しぶりに会っても相変わらずワーワーやかましい女だぜ(笑)。歳は俺よかずっと上だし、女性なのだが、俺は昔から「長野くん」と君付けで呼んでいた。 
万梨ちゃん弾き語りで「いけないルージュマジック」は意外な選曲で楽しかったな。 
長野くんの「帰れないふたり」もよかった。 

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ボットンズのフー。「おまえの股ぐら」とか歌詞そのまんまボットンズで演っても違和感ないくらいハマってたな(笑)。「偽善者」はみんな自然にコーラスが巻き起こり盛り上がった。弾き語りの時のフーは全身から“良い奴”オーラが出ちゃってる。まあ、そこがフーの良いところなんだけどね〜。 

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そして、何年出演してもやっぱり緊張してるUTさん。このイベントにUTさんが出てくれるのはほんとに嬉しくて、なぜかって言うとUTさん最初の『忌野清志郎に捧ぐ』のときに、ボロボロに泣き崩れちゃってるひどい状態でジュークジョイントに来てくれた人だから。今年も初期のRCの「春が来たから」や「もっとおちついて」「僕とあの子」などを全身全霊で歌い叫んでくれた。で、さらに東京から友達まで連れて来てくれて、見た目もキヨシローにそっくりな山口さんというミュージシャン。キヨシローに人生捧げちゃってる人らしい。ふたりのセッションから、山口さんのソロでも3曲。盛り上がった。 

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東健介、この男も毎年出てくれてる。そして燃えたぎるような歌を歌ってくれる。羅生門克日郎さんの声もデカかったが、東くんの声はもはや喉にスピーカー内蔵されてんじゃないかってくらいバカでかい!!!「デイドリームビリーバー」で自然にみんなが演奏に加わりだしてセッションになった瞬間がすごく温かくて良かったなあ。 

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最後にボギー。歌ったのは「ラーラーラララ」「メッセージ」「けむり」「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」「わかってもらえるさ」「山のふもとで犬と暮らしている」「スローバラード」「Like a dream」「トランジスタラジオ」。 
「けむり」をアカペラでお客さん全員と合唱したのはすっごい楽しかったなあ。 

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アンコールで「雨上がりの夜空に」。定番過ぎて誰も歌わないので歌う(笑)。で、結局みんなも入って来て大セッションになってウワーッと盛り上がって「愛し合ってるかーいいイエー!」って叫んで汗びっしょりかいて大いに笑って大団円〜〜!!!! 


で、こっからが凄いんだこれだ。 


ライブ終わってランダムに流してたライブDVDのボリュームを上げると、やってたのはちょうど清志郎のピアノ弾き語りで「雑踏」。これ以上ベストな選曲は無い。お客さんもみんな息を呑んでその歌を聴いた。 






「♪会いたい人がいるんだ、どうしようもなく、どうしようもなく」 



こんな言葉を聴いたらぽろぽろ泣くわ...。 

やっぱり今年も最後の最後は本物の清志郎が大トリを飾ってくれた。 
そしてちょうど24時を回ったところで終わった。 



こういう奇跡って、やっぱりぜったいに起こるんだ。 


ありがとうキヨシロー。 







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打ち上げにて、キヨシローを挟んで山口さんとボギー。 
まあ、この打ち上げでもいろいろと面白かったんだけど、やめとこう(笑)。 
山口さんとはまたどこかで会いそうだぜ。 




毎年RC完コピバンドで出てたけど、今年はやれなかったので俺の部屋のキヨシロー用ヅラがちょっぴりサビシソー(笑)。 

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また来年! 

BoGGGeYうどん



5.8(木)「DOMMUNE〜スナック藝術丸・第二十八夜〜『地下音楽現場物語』」 
渋谷@DOMMUNEスタジオ 
open 18:50 
start19:00-21:00 
観覧料金¥1500 
出演) 
マスター:都築響一 
ゴトウイズミ 
ボギー 
※DOMMUNEに出ます。みんな見てね! 


 
5.9(金)「18th ANNIVERSARY〜MOST PARTY SP.」@秋葉原GOODMAN 
18:30/19:00 ¥2200/¥2500(+1D) 
出演)ボギー/有馬和樹(おとぎ話)/来来来チームにでか美と畠山/oishii oishii/スッパマイクロパンチョップ(弾き語り) 
※濃いメンツ〜。 



5.10(土)「はと展 ー本日のコトリ365ー「コトリの国」〜コトリ劇場〜」 
東京雑司ヶ谷@ギャラリーシャコ 
start 13:00- 
料金:投げ銭 
出演) 
はと 
ゴトウイズミ 
ボギー 
※ギャラリーで歌いまーす。 





5.10(土)「映画「地下音楽現場物語」上映会+ボギーとゴトウイズミの演奏会」 
高円寺@円盤 
open 19:00 
start19:30 
ご予約・当日\2000(1drink込み) 
出演) 
ゴトウイズミ 
ボギー 
上映) 
映画「地下音楽現場物語」 
※東京で再上映イベントが決定しました! 
 


ゴーグルズナイト

5.11(日)「ゴーグルズ・ナイト」@清川キャバーンビート 
open17:00 start18:00 
\2000(\2500)+1drink order 
出演)THE GOGGLES/DAVID BOYS/ボギー 
※この日はビートルズに限りなく近いオリジナル曲しか歌いません。 




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5/24(土)「ヲルガン座ディナーショー〜ボギーのライブ+モンドくんの似顔絵屋さん〜」 
@広島ヲルガン座 
開演20:00 21:00(2ステージ) 
入場無料+投げ銭(要1オーダー) 
※モンドくんの似顔絵(1,000円) 
プレゼンター:ゴトウイズミ 
ライブ)ボギー 
モンドの似顔絵屋さん 
※親子ツアーいきまーす。 




6/4(水)「ボギー四十代への出港式」@cafe and bar gigi 
19:00 start 
投げ銭+1ドリンクオーダー 
出演)ボギー 
※40歳の誕生日の夜に40曲歌うワンマンライブやります。 
しかも全て好きな友達の歌や、尊敬する人の歌を40曲です。 




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6/7(土)『「ヨレヨレ」第2号発刊記念トークイベント&ボギーライブ』 
@ブックスキューブリック箱崎店 
18:30開場 19:00スタート 
2000円(ワンドリンク付・要予約・終演後懇親会予定) 
出演) 
鹿子裕文(「ヨレヨレ」編集長) 
村瀬孝生(宅老所よりあい 代表) 
下村恵美子(宅老所よりあい 創設者) 
ボギー(音楽家・ヨコチンレーベル代表) 
モンドくんの似顔絵屋さん 
※えらいおもろそーなイベントです(笑)。 
 



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6.17(火)『ハイコレ130〜インドカレー祭り!〜』 
会場)福岡VooDooLounge 
open 19:00 start19:30 
ご予約¥2,500 当日\3,500(※数種類のインドカレー食べ放題付き!)要1ドリンクオーダー 
料理&トーク)マサラワーラー(東京) 
インドダンス)ODORUいんどじん 
ライブ)ノントロッポ 
DJ)NONCHELEEE 
※今年一番スパイシーなイベントを企画しました! 



MAGUMI
東京ノントロッポ

6.28(土)@下北沢・251 
出演)MAGUMI AND THE BREATHLESS/東京ノントロッポ 
※レピッシュMAGUMIさん率いるブレスレスとのポコチンVSヨコチンなツーマン!! 




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6.29(日)「歌声酒場もも〜四杯目〜」@下北沢 風知空知 

出演)百々和宏とテープエコーズ/ボギー(nontroppo) 

OPEN 17:00 / START 18:00 

前売:¥3,500(D別) 当日:¥4,000(D別)
 
一般発売:05/08(木)17:00〜  
※風知空知電話予約のみ
問合せ:風知空知 03-5433-2191(17:00〜26:00) 
※酔いどれる気まんまん。 





チケット予約はこちらにおねがいします。 
yokotin_b@hotmail.com 

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