ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

2014年06月

6月8日。 



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今日は午前中にfolk enough新作アルバムのためのPV撮影。井上さんは新作PVの主役にモンドを選んだ。場所は、須崎公園。まあ、やっぱりここは思い出深い俺たちの場所やね。15年前に「総決起集会」をはじめた場所だもんね。 

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この写真のすみっこに座ってるはるちん、まじでお母さんにそっくりなってきたなあ。 
朝まで雨模様だったのに、すっかり晴れ渡っていた。これもまた「やっぱり」なのである(笑)。 



モンドは迷いなく4人をいっきに描き上げた! 


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わはははははっサイコー! 

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モンドの目から見たら、しっかりじーさんばーさんバンドやね(笑)。 



folk enoughをモンドが描く、ただそれだけのシンプルなPV。 
完成が楽しみだな。 



撮影の後は、須崎公園でドッジボールしたりして遊んで、汗だく。 

今ちゃんは木陰で草木と戯れ。かわいい〜。 

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お昼はみんなで「おきよ食堂」に行った。カツオのたたき定食とビールで乾杯!最高! 

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年々、子供がふえていくね。まわりの子供たちが成長する姿は楽しい。 

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そういえばこの日、るゥちゃんからもらったおさがりの洋服のなかに、7年くらい前に俺が韓国からお土産で買ってきて、はるちんにあげたTシャツが入ってた。 

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はるちんからこうねちゃんに譲り受けられて、今ちゃんに戻ってきたのだ(笑)。 
わはー、なんかすごい良いなあ。 


昼過ぎは、地行にある宅老所よりあいのバザーに行ってきた。「ヨレヨレ」でとてもお世話になっているのに、まだ顔を出したことがなかったからやっと行けて嬉しかった。 

家族全員でひょっこり行ったもんで鹿子さんもビックリしてた(笑)。 
下村さんは昨夜ボギーが歌った「バカになりましょう」をえらく気に入った様子で、ずーっと「♪バッカに〜なり〜ましょ〜お〜」って歌っていた(笑)。 

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昨夜のブックスキューブリックでは打ち上げ遅くまで続いてたのに、みんな元気だなーと思う。俺もだけど。 


またゆっくり、顔出しに行こう。 



夜は、カヨカリに知久寿焼(ex.たま)さんのライブ観に行った。 
カヨカリは古い日本家屋で、土間もあり、知久さん見るには最高に良い雰囲気なのだ。お客さんはすでに満席。知久さんのライブはじまる直前のまったりしたわくわく感が好き〜。知久さんはふつーにそこらへんで猫みたいにあくびしてるし(笑)。 


ライブはやっぱり凄く良かった。あの良さはちょっと言葉では説明できない。あの空気は感じるしかないよね。笑っちゃうとこがいっぱいなのに、泣けちゃうとこもあるライブ。それは自分も目指してるところでもあるのだ。 


いっぱいの優しい空気に包まれてライブは終了。 


夜風あたりに外に出たら知久さんが「ボギー今日は呑もうよ」って言ってくれたのでそのまま居残りしてカヨカリでの打ち上げに参加。 


こっからが凄かった!!!! 


100年もののすごい良い音の鳴るマンドリンを持ってきたお客さんのセッションがはじまり。まったりうっとり贅沢な時間が流れる。 

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しばらくしてあだちさんもやってきて、ピアニカとりだしてセッションはさらに盛り上がり、知久さんがマンドリン弾いてボギーがギター弾いて「オリオンビールの唄」を歌うというまさかの流れに! 

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あ、思い出しただけで目頭から水が…。 


さらに「らんちう」を知久さん本人+ボギーのモノマネのダブル歌唱(笑)。 
そして「海にうつる月」「マリンバ」などなどありえない曲がオンパレードで涙がとまらない〜。 


気付いたら結構べろんべろんに酔ってしまった。だってライブは2時間だったのに、打ち上げは6時間もあったんだよ(笑)。そーいえばひとり長澤まさみみたいなめちゃんこ美人なお客さんいたな〜。名前聞くの忘れた...(笑)。 


あれ?おれ、寝てるやん....知久さんの歌聴きながら寝てるやん....。 

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もったいねえくらい贅沢な時間。 



お客さんひとりひとりに気遣ってくれたり、付き合ってくれたり、知久さんってほんとーに愛のある人だなあと会うたびに感じる。自分もこのようにありたいな〜と思う。 




とまあ、実に充実した遊びを満喫した一日でした。

6月7日。 

今日は1ヶ月に渡って開催してもらったブックスキューブリック箱崎店の「モンド原画展示会」の、クロージングパーティーとも言えるメインイベント「モンドの似顔絵屋さん」! 

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ありがたいことに予約はアッという間に埋まってしまったようで、25名のご予約でパンパンのタイムテーブル。一日で25人も描くのは初じゃなかろうか?モンドの集中力は最後まで大丈夫かな....?と不安がよぎる。 


似顔絵は2Fのカフェスペースの陽あたりの良い窓辺で。 

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さっそく一人目のお客さん、赤ちゃんとお母さんふたりだ。 

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ふたりを15分で描き上げた。 

その後はひとりを10分くらいの早さで描き続けるモンド。確実に早くなってる!春休みの似顔絵ツアーはひとり15〜18分くらいかかってたから、これはすごい飛躍!! 

しかも、めちゃ似とるし(笑)。 

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こちらのお二人、男性は奈良から、女性はなんと台湾から!台湾でもひそかにモンドは知られてるらしく、ネットで知ったと言うこの台湾の女性、わざわざモンドに似顔絵描いてもらいに福岡まで来たと聞いてびっくり! 

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びっくりと言えば、モンドの自画像を刺繍した手作りの布バッヂをプレゼントしてくれた方も居た!これマジですっごい!! 

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夕方からは1Fの本屋さんスペースに移動し、その後も黙々とハイペースで描き続けるモンド。(テンちゃんは暇そう...(笑)) 

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家族連れで描いてもらうパターンも多い。きっと額とかに入れて部屋に飾られるんだろうな〜。この赤ちゃんがもう少し大きくなった頃に「モンドくんに描いてもらったんだよ〜」なんて話が家族でできたら良いだろうな〜。 

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こちらの家族もまじでそっくり(笑)。 

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モンドは25人すべて描ききって自身の記録を更新した。この集中力、ほんとすげえなと思う。描き終えて2Fにあがるモンドのがんばった後ろ姿を見て、ブックスキューブリックの店員さんが思わず涙ぐんでしまったとか。 

ほんと1ヶ月お世話になりました〜。感謝です! 



そして19時からは、2Fのカフェスペースで「ヨレヨレ2号」の発売記念イベントが開始!お客さんめちゃくちゃいっぱいで会場はスシ詰め状態!!すげー!でも「ヨレヨレ」読んだ人ならこの対談は相当見ものだろうと思う。 

ヨレヨレ編集長・鹿子さん×宅老所よりあい代表・村瀬さんによる「ヨレヨレ」トーク開始。おふたり、まさかのシャツも髪形もかぶってしまいまるでホモカップルみたいなヴィジュアル(笑)。でもトーク面白い!とくに昔ヘアヌード雑誌を出したころの裏話は、大笑い連発。 

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後半「ヨレヨレ」創刊までの苦労話等で、『ボギーくんとモンドくんがライバル』と語りだし、しまいには感極まり泣きべそをかく鹿子さん(笑)。嬉しかった。照れくさかったが嬉しかった。 

いかにこの雑誌に心血が注ぎ込まれているか、そしていかに大変な作業であるかはあの涙を見なくてもわかる。雑誌を読めばすぐにわかる。 

まだの人はすぐ読んでっ! 

 ヨレヨレ2号



後半はボギーのライブ。大半のお客さんは、噂でボギーは知ってるけどライブを見るのは初めて、といったような雰囲気だろうか?そんな気がする。いちばんやりやすい状況(笑)。 
盛り上がったねえ、徐々にお客さんの表情が変わっていくのを感じながらやるライブはほんとうに楽しい! 

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「うんこ」に「カーニバル」に「ERIMO岬」!歌い踊るお父ちゃんをモンドが撮影(笑)。 


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巻き起こるアンコールにお応えして最後は「バカになりましょう」大合唱(笑)。 

この曲をよりあい元代表の下村さんがえらく気に入ってくれて、終わってからもずっと歌ってくれてた、うろ覚えで(笑)。 


CDもバカ売れ、サイン会も行列、やりました!お父ちゃんはやりましたよ!! 
こーいう姿を家族に見せておくことがものすごーく大事なのだ(笑)。 



イベント後はそのまま懇親会となり、ワイングラス&お料理も出てパーティー会場に早変わり。ワイワイいろんな人と話して繋がった。 

お客さんはほんと様々な感じで、きっとクリエイティブなお客さんが〝面白いこと〟にアンテナ張って集まってくれたんだろうと思う。それはブックスキューブリックの発信力であったり、「ヨレヨレ」の吸引力であったり、「よりあい」の人間力だったりするんだろう。 


宅老所よりあいの村瀬さん&下村さんと。やっと会えた。 

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高校のクラスメートたちも見に来てくれてた。 

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鹿子さんは第三の目が開いてた(笑)。 

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モンドとテンちゃんはちょっぴり大人になっていた(ヒゲ描いただけ)。 

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これはこの日の最後にモンドが描いた絵。 

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この絵にはとてもキュンとくる素敵なエピソードがあって、俺はちょっぴり感涙しちゃったのだけど、そのお話はこちらに。
http://mondo-art.blog.jp/archives/39300628.html 



ほんとよく頑張った!楽しかったね!! 


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どんどんどんどん人と人が繋がっていって、めちゃくちゃ面白いことがはじまってる。 
いままで知らなかった扉がバンバン開けていってる。 


ほんとに面白い毎日だ。 

多くの方はご存知だろうけど、ボギーの弟はオクムラユウスケである。 


弟の8年ぶりとなるアルバムを聞いた。 
耳を奪われる言霊の数々、恐ろしいほどの気迫がこもっている。 

これはBGMとしてはぜったいに聞けないアルバムだ。 

本を読みながら聞いたら本の内容が頭に入らないだろうし、 
運転しながら聞いたら信号を見落とすだろう。 
仲間とわいわいパーティーしながら聞いたらパーティーはすぐお開きになりそうだ。 


対峙することを要求される作品。 


弟が対峙してきたこの8年間のあれやこれや、その歓びも深い悲しみも、すべてがこのアルバムには詰め込まれている。対峙しなくては聞けない。間違いなく彼の代表作と呼べる作品だ。


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「ぼくエイリアンなんだ」/オクムラユウスケ 
1.テストミー俺はどうだ!? 
2.8月のキャミソール 
3.ねじれ節 
4.コートジボアールの女 
5.ワンタッチボーイ 
6.肉屋 
7.忘れないで 
8.動物大図鑑(LIVE) 
9.SOS UFO 
10.ゆめのつづき 

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約8年ぶりとなる待望の4THアルバム。ライブではお馴染みのナンバーが網羅されたベスト盤ともいうべき濃厚な全10曲。ギター・ボーカル同時録音によるライブ感溢れる演奏に、吉田肇(PANICSMILE)、gentarow(ミミレミミ)、松田美和子(miumau)、サノヨウコら強力なゲストミュージシャンを迎え、徹底的に自分の音楽と、人生に向き合った渾身の作品が完成した。 





そんな弟は、一年中イベントやりまくってる兄とは真反対の性格で、自分が主催してイベントをやるなんてことはまずしない男だが、来週、ついにイベントを開催する。 


小川美潮さん(ex.チャクラ)をついに福岡に呼んだのだ。 



亡くなったユウスケの奥さん(ムコちゃん)は、小川美潮さんの熱烈な大ファンだった。音楽性だけにとどまらず人生観までも影響を受けていたような印象もある。彼女のお通夜からお葬式の間もずっと小川美潮さんの歌が流れ続けていた。 







小川美潮さん初めて福岡でライブするらしい。その初めてを企画したのがユウスケだったことに、なんか涙でる。 この夜、会場にはぜったいムコちゃんいるだろうな。 


小川美潮

2014年6月14日土曜日 

『小川美潮〜まばたきはだめ〜』 

会場)Space Terra 
福岡市中央区警固2−19−9百田ビル地下1F 
Tel:092-732-3101 
http://www.spaceterra.net/ 

時間)open19:00/atart19:30 
料金)前売¥3000/当日¥3500 

≪出演≫ 
■小川美潮(pf.吉森信) 
■if MASACA 

チケット予約 sottohohoemu@hotmail.co.jp 


▼小川美潮                  
神奈川県出身。歌手、作詞・作曲家、ナレーター、声優。 
1980年ロックバンド 『チャクラ』のヴォーカリストとしてデビュー。アルバム3作発表。 
「チャクラ」在籍中に、坂田明の「Wha-ha-ha」や「はにわオールスターズ」に加入。 
1984年VAPからアルバム『小川美潮』でソロデビュー。その後「本多俊之ラジオクラブ」「幻覚ミジンコ楽団」等に参加。1991EPIC/SONYより大大大名盤「4to3」をリリース。(名匠・市川準監督が手がけた映像作品「4to3pictures」も愛すべき作品!)そして翌年「ウレシイノモト」、さらに翌年「檸檬の月」と立て続けに名作をリリース。 
EPIC/SONNY3部作ともよばれ今も称賛の声が後を絶たない。(3作共にリマスターされ再発売中!)  
1994年細野晴臣プロデュースによる「LOVE,PEACE&TRANCE」に参加。マキシシングル及びアルバム発表。 
1995年Asian Fantasy Orchestraのヴォーカリストとしてアジア・ツアーを挙行。 
1997年 大川俊司、板倉文と共に「ウズマキマズウ」を結成。2002年 同メンバーと「シュンブンのミ」結成。ライブを中心に活動。2004年コンピレーション・アルバム− Younger Than Yesterday and Today−に「弁天システム」を収録。2008年、アルバム『宇宙人』(ウズマキマズウ)を発表。さらに「スプラゥトゥラプス」「KillingTime」「渋谷毅」とのユニットなどで活動する。2011年アルバム『起きてください』(スプラゥトゥラプス)をリリース。  
2012年NHK「おかあさんといっしょ」に「じっとまったくん」を楽曲提供。同年 フ・タウタフ結成(小川美潮、葛岡みち、渡部沙智子、吉森信、大川俊司、小林武文)。現在も関東・関西を中心に様々なユニットで精力的なライブ活動を展開している。  

美潮さんの歌声はまるで水遊びをしている子供のように、自由でキラキラしています。是非その世界に包まれて下さい。きっとライブを観た帰り道はスキップしたくなるはずです。福岡で演奏する機会が滅多にないため今回のライブは極めて貴重といえます。一夜限りのスペシャルな曲も披露していただけるかもしれません。この日はピアニストの吉森信さんとのデュオ。 ピアノと小川美潮さんの歌声。それだけで充分なのです。 

小川美潮 公式HP www.mishio.com/ 


▼吉森信 

広島県出身。ピアニスト、及び鍵盤楽器プレイヤー。作曲、編曲家。ライブハウスを中心に数多くのバンド、セッションに参加(モダンチョキチョキズ、ヒカシュー等)近年はミュージカルやお芝居(「オケピ!」「BIG」等)、テレビアニメの音楽制作(夏目友人帳シリーズ等)のほか、アルバムのプロデュースなど国内外で幅広く活動。 
2013年11月 ピアノソロアルバム『おとのあわれ』リリース。 
吉森信公式HP http://yoshimori.ciao.jp/ 


▼If MASACA 

この日、オープニングを飾っていただくのはif MASACAさん。  
ユーモア溢れるMCと深い温もりを感じる唄で独特な空間を創り出す。 
3匹の猫と近所の野良猫たちとの暮らしの中で生まれる日常の断片。 
いつまでも心に残る味わい深い世界を。 
If MASACA 公式HP 「人生は旅であり、旅とは人生である」 www.ifmasaca.com/ 



企画・主催 
オクムラユウスケ&ささち 




たくさんのお客さんでうまりますように。
 

6月4日。 

今日はボギーの40歳の誕生日、朝6:30に起きて今夜のライブで歌う40曲のカバーソングの練習。やはり40曲覚えるのはかなりの準備期間が必要だった。こんな当日の朝になってまで必死こいてる...(笑)。 

夕方5時にやっと全曲、なんとかライブできる形に仕上げることができた。ふう...。 
しかし、この時点で朝から何時間も歌っており、すでに声が枯れ気味(苦笑)。 


会場のgigiへ行くと、VooDooの小屋敷さんから大きな花輪が届いていた!!さらにgigiからも、大阪のあみ蔵さんからもお花が!うわ〜!テンション上がるわ〜。ありがとうございます。 

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軽くリハをやる。今夜のPAは井上周一(folk enough)、全面的に音(とツッコミ)はお任せだ。 

続々とお客さんが集まって来てくれた、たくさんの友達やバンドマンたち。親、兄弟に家族たち。VooDooのコースケをgigiで見るのも新鮮だ(笑)。さらに東京からボギーをビックリさせるためにドンペリ持ってひょっこり来てくれたセガールさんや広島のタナちゃん、香川からも駆けつけてくれた!!!!これだけの顔が揃ってくれたらもうなんも言うことない。早くも感無量...。 


19時過ぎ、「ボギー四十代の出港式」開始!!! 


ボギーが中学くらいの頃から現在に至る影響を受けた音楽や友達の歌を40曲カバー、そして1曲1曲、その歌の背景や、思い出を語りながら年代順に進めていく。そう、この企画は、ボギーという人間の目線から紐解き語る福岡音楽シーンの流れ、ということも重要なコンセプトだったのだ。 

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なので40曲+40トーク。めちゃくちゃ時間かかった。すべて歌い終えるのにノンストップで5時間かかった(笑)。歌っている合間も、いろんな友達が入れ替わり立ち替わり次々と来てくれて、gigiは終始パンパン状態。もちろんぜんぶ最後まで聞いててくれた人もいっぱいいた。 

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やった曲のリストはこちら。 

1)長渕剛「ライセンス」 
2)たま「らんちう」 
3)ちゅうぶらんこ「たんぽぽ」 
4)マルツカ道「こんな歌ができたよ」 
5)山下恭弘「応援歌」 
6)ナンバーガール「IGGY POP FAN CLUB」 
7)パニックスマイル「バンジージャンプで大笑い」 
8)FIELD「サマーレイン」 
9)ブラックニップル「豆球たらし」 
10)とんちピクルス「夜風」 
11)二階堂和美「いのちの記憶」 
12)モノラルセンス「キャプテンニューヨーク,テーマ」 
13)矢野貴一(Be here now!)「椅子取りゲーム」 
14)if MASACA「とどかぬ想い」 
15)オサダアツトシ「替玉」 
16)八洲「ニューワールドパーティー」 
17)垣内美希「あじさいの恋」 
18)brownbems「五月の病」 
19)YAJILOW-VEY「3年」 
20)DOES「薄明」 
21)おとぎ話「シンデレラ」 
22)モアリズム「笑う花」 
23)sakana「FAN」 
24)ボ・ガンボス「夢の中」 
25)レピッシュ「ハーメルン」 
26)岡村靖幸「イケナイコトカイ」 
27)コヤナギシンジ「その愛のウタ」 
28)the camps「夢はまぼろし」 
29)真黒毛ぼっくす「酔いどれ東京ダンスミュージック」 
30)ポカムス「あのこはいない」 
31)ザ・ボットンズ「ロックンロール」 
32)オクムラユウスケ「動物大図鑑」 
33)ゴトウイズミ「かっこわるいやりかたでエールをおくろう」 
34)noumi yoshie「ルージュの伝言(荒井由実)」 
35)folk enough「monica」 
36)フィッシュマンズ「いかれたBABY」 
37)忌野清志郎「デイドリームビリーバー」 
38)遠藤賢司「夢よ叫べ」 
39)北島三郎「まつり」 
40)海援隊「贈る言葉」 



全曲全力で歌ったよ!どのくらい全力かっていうと、このオクムラユウスケの「動物大図鑑」のカバーを聴いてもらえればわかると思う(笑)。 

ボギー/動物大図鑑 
 

やっぱ兄弟だよな〜、ここまで完璧そっくりに歌えてるとは思わんかった(笑)。 


ゴトウイズミ「かっこわるいやりかたでエールをおくろう」もYouTubeにあがってる。このへんはすでに4時間くらい歌ってるあたりなんでイイ感じに酔ってる(笑)。 




最後はやっぱりボギ八先生で胴上げされて華々しく40代のスタートを飾れた(笑)。声も枯れてボロボロに疲れたけど、もう俺ってやつはそんくらい自分に高いハードルを課さないと満足できない人間になっちまってるのだ(笑)。 

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やって良かった。すごく良かった。 
ちゃんと意味のあることを、40代の最初の仕事としてやれたことにすごく満足している。 


最高だ。 

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みんな最高の笑顔だよ。 

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遠いとこからも、 

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みんな会いに来てくれてアリガトウ! 

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打ち上げはとり屋台(酔ってる)。 

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2次会は十六夜堂(かなり酔ってる)。 

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そして3次会のウエストうどんでついに撃沈(笑)。 

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40代最初のアルコールメモリーズ。 
みんな寄せ書きありがとう(笑)。 



朝6:30に起きて、19時にイベント始まり、40曲を24時に歌い終え、打ち上げを朝7時に終えた。まさに24時間がかりの出港式(笑)! 
会いに来てくれた人、朝まで付き合ってくれたおバカさん達、たくさんたくさん愛を戴きました。そしてまだ全員に返信返せてないけど100件以上のお祝いメッセージもひとつひとつほんとうに嬉しかったです。 



貰ったたくさんのプレゼント、お花、ケーキ、お菓子、珍味、帽子、花火、そして酒!酒!酒!酒!!(ツーフーやっちゅうに...笑)!!!! 

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翌日は一日、ボロボロになりつつも幸せの余韻に浸っていました。 
ほんとうに心から感謝します!愛してます。 



好きなことだけやって、好き勝手に生きてきたこと、間違ってなかったなあ。 
人生はいつだって楽しい。 


歳を取ることは素晴らしいことだ! 

エンケンさんから最新作「恋の歌」のCDが届きました。

エンケン恋の歌
 

発売日の6月4日は、ボギーの誕生日と同じ日ということもあり、プレゼントとして戴いたこのアルバム。こんな嬉しいプレゼントはありません。エンケンさんと出会った衝撃で音楽を始めたボギー、その40歳の誕生日プレゼントに届いたエンケンさんのピュアなアルバム「恋の歌」。

これからはじまる40代になんだかとてもキラキラした希望を感じます。



67歳の遠藤賢司。
40歳のボギー。




11月に福岡でツーマンライブが決定しました!!!!


〜エンケン!デビュー45周年「恋の歌」発売記念ツアー〜
『ハイコレ~遠藤賢司vsボギー~』
11月2日(日)@福岡スペーステラ
開場18:30 開演19:00 
料金:ご予約3,000円 当日3,500円(要1ドリンクオーダー)
出演)
遠藤賢司
ボギー

※お問い合わせ及びチケットご予約は
yokotin_b@hotmail.com(ヨコチンレーベル)

エンケンボギー
 

この日はぜったいにぜったいにぜーーったいに予定を空けておいて下さいね。




そして明日の誕生日は、これです!

ボギー40歳ライブ


40歳の誕生日に、自分の歌ではなく、自分の音楽人生に影響を受けた友達の歌や、尊敬する人の歌を、エピソードトークを交えながら、一曲一曲気持ち込めて40曲歌う夜をひらきます。 

『ボギー四十代の出港式』 
6月4日(水)@cafe and bar gigi 
19:00 start 〜40曲歌い終わるまで。 
投げ銭+1ドリンクオーダー 
出演)ボギー 

【歌わせてもらう予定の方々(敬称略あいうえお順)】 
・if MASACA 
・忌野清志郎 
・遠藤賢司 
・岡村靖幸 
・オサダアツトシ 
・おとぎ話 
・オクムラユウスケ 
・垣内美希 
・the camps 
・北島三郎 
・ゴトウイズミ 
・コヤナギシンジ 
・sakana 
・たま 
・ちゅうぶらんこ 
・DOES 
・とんちピクルス 
・どんと 
・ナンバーガール 
・二階堂和美 
・noumi yoshie 
・八洲 
・パニックスマイル 
・ブラックニップル 
・矢野貴一(Be here now!) 
・FIELD 
・フィッシュマンズ 
・folk enough 
・brownbems 
・ポカムス 
・ザ・ボットンズ 
・真黒毛ぼっくす 
・マルツカ道 
・モアリズム 
・モノラルセンス 
・YAJILOW-VEY 
・山下恭弘 
・レピッシュ 
and more... 

ぜひぜひお祝いに来てやってくださいねー。 

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