ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

2014年09月

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酔いどれはじめる時間帯。


ぶつかり合う人間力が濁流のように流れるヨコチンロックフェス。


後半に突入し、酔っぱらいもかなり増えたころ、映画「地下音楽現場物語」の上映。 

この1年、映画と共にいろんな場所に行って上映会を開いてきた。福岡では3度目の上映になるけど、みんな座って、静かに真剣に観てくれた。 

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この映画は、昨年広島のゴトウイズミちゃんが作った映画で、イズミちゃんの目線からボギーという人間のフィルターを通し、そこから福岡や広島のアンダーグラウンドシーンを切り取っていくドキュメンタリー映画という形をとりながらも、実は、世界中のあちこちに転がっているシーンを描いた作品だと思う。 

見た人が何か感じてくれれば嬉しいし、チンロックの日に上映することに意味があると思ったのだ。 



上映のあとは、監督ゴトウイズミのライブという流れ。 
映画の中の世界は、そのまま俺たちの生きてる現実の世界なのである。 

イズミちゃんはまるで女優のようにくるくると変身しては、自分の理想のステージをいつも目指している。凄いと思ってる。最後に映画のエンディングソング「かっこわるいやりかたでエールをおくろう」をnontroppoと一緒に演った。なんせ数日前にイズミちゃんから「やろうよ!」って電話来たんで一度も練習などしていない。せーのドンだ。 

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そのまま、ノントロッポの「赤い彗星」でライブ突入! 
映画のあとだけにカッコ良く決めるつもりだったのがそもそも間違いだったのか?ベースの音が出なくなるトラブル発生。俺はどんなトラブルが起きても曲を途中で止めるのがすっっごく嫌なんだ。でもまったくベースは音が鳴らない。 

そのとき、ステージに我が息子たちモンドとテンちゃんがフラフープ持って上がってきた!!! 

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こいつらマジで天才だと思った(笑)。トラブルを逆手に急遽フラフープ大会開始!!広島から来てくれたタナちゃんや、東京から来てくれたタニグチくんもステージでフラフープ(笑)!ベースの音が出るまでみんなして繋いでくれたおかげで、ワケ分からんけど盛り上がった。


それでもベース鳴らない.....さすがに曲を途中で止めた。 
今年いちばん気合い入ったステージで、いちばんやりたくないことをしてしまった。 


それが、逆に燃えさせたね(笑)。 


ベースの音が鳴りだしてから2曲「船の上」「BON-ODORI」でギュンギュン駆け上った。 

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「踊りだせ、ダセェ踊りを!」みんな自由奔放に踊ってる光景は最高だったよぉ! 




今年のヘッドライナーとしてMOROHAが登場。 
お祭りの喧騒からスッと裏路地に入ったような空気に変わる。 

MOROHAはHIP HOPだ。でもきっとチンロックのお客さんには響くと思った。実際、さっきまで踊り狂ってたお客さんたちもみんなその場に立ち尽くし、刺すようなUKくんのギターとMCアフロの言葉に集中していた。気が充満していた。 

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アフロくんは「おれはミュージックステーションもフジロックも諦めてないから!」って魂から叫んだ。おれはミュージックステーションもフジロックも目指していないけど、でも、言ってることわかる。おれはおれの目指してるもの、諦めてないから。 
 

たぶん今夜の出演者、みんな諦めてない。 
っていうか、諦めかたを知らない音楽バカしか出てないと思う。 

だから、その言葉も清々しく響くのだ。 



今年のブッキングでいちばん集中力を高めた場所は、MOROHAをnontroppoとオクムラユウスケの兄弟で挟みこみ、そこからザ・ボットンズへの流れ。 

この流れは、ミュージックステーションやフジロックじゃぜったいに見れんやろ(笑)。 


サブステージでオクムラユウスケはいつもの如く、生命をほとばしらせた。ギリギリのギリギリを綱渡りするようなステージ。2曲目で腕がツッても「おれのツッた腕を見るんじゃねえ!!」と言って弾くのを止めない。チューニングすら全力でする(笑)。 

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本当のエンターテイメントって、命を見せるもんだと思ってる。 


最後はパニックスマイルの吉田さんがエレキギターを弾き、宇宙と交信して終わった。 



間髪入れずにザ・ボットンズが始まる!!!! 
見ろよこの目つきを!!! 

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こんな目で街歩いてたら通報されちゃうよ(笑)。でもチンロックは、人間をこんな目つきに変える。ボットンズだけじゃない、どのバンドもこんなギラついた目してた。 

バンドだけじゃないね、お客もだね。 

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このボットンズ映像がYouTubeあがっとる。 
音質クソ最悪だけど画像だけでも伝わるよね?クソ最高のロックンロールだったことが(笑)。
あの熱気を生で感じたら正気でおれんわな。 



山の8合目から酸素が薄くなって来る、高山病(泥酔)になる者も増えて来るが、むしろどんどんハイになっていく者のほうが多い。 


もう終電なんかとっくに無くなってるというのに、帰る人があんましいない。みんな、山の頂上に登りたいのだ。山頂からの景色が見たいのだ! 


folk enough登場。井上さんずいぶんゴキゲンだ。チンロックで遊び回ってる。おれもこのあたりから記憶が曖昧に...。この深い時間帯に聴くズレたブルースほど危険なものはない。山登りに例えるなら、頂上手前のいちばんスベリやすい岩場のようだ(笑)。 


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すでに日を跨いで、最後のバンドが登場!今年のチンロック大トリを飾るBLUESVILLE。 
このときおれはもう冷静にレポできるような状態ではなかった。ただの踊り狂う肉だ(笑)。

誰もがただただ溢れ出す歓びのまま、本能的に踊り、快楽と興奮がはじけ飛んでいた。 


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この写真で狂喜乱舞してるお客さんたちはフロアで踊ってるわけではない。 


ステージ上で踊り狂っているのだ(笑)。 


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男も女も床もステージも汗と酒でびちょびちょだし、フロアもステージも境目がなくなっていた。音楽がすべての境目を取っ払った瞬間だった!!!多幸感あふれる景色、涙出るほど嬉しかった。 



これが山の頂上の景色。 



この景色が見たかったのだ。 
ミュージックステーションでもフジロックでも無い、そんな大舞台ではない、

日々の音楽が鳴り響くこの現場にも山の頂上はちゃんとあるのだ!!!! 



動員200名、出演者やスタッフ入れて300名。 
その300名だけが吸った山の空気。 



たとえこのレポを読んで行った気分になったって、それは体験したことにはならない。 



ライブは、その場でしか感じることは出来ない。 


おれはそんなあたり前のことをこれからもずっとやり続けていきたい。 



出てくれた全バンド、来てくれたお客さん、VOODOOスタッフさん、ありがとうございました!また来年もよろしくです!! 



ヨコチンロックフェスティバル、今年も頭からケツまでぜんぶ最高でした!!!!! 



これが祭りじゃい!!!!!!! 






ライブレポ、地獄の打ち上げ編につづく....(笑)。

今年も「ヨコチンロックフェスティバル」を終え、自分にとって一年のいちばん大きな山場を越えることが出来た。このフェスは、自分自身で、自分のために目指す山なのである。 
 

登山家はより高い山を目指す。 
音楽家もまた同じようなものだと思っている。 


この一年で出会ったり、刺激を受け合ったりした音楽家たちを一堂に集めて、とにかく全身全霊で高め合いたい。それが「ヨコチンロックフェスティバル」という祭りをやる意味なのだ。



9月27日「ヨコチンロックフェスティバル」当日、ギンギンのテンションで鼻息荒くVooDooLoungeへ。MOROHAが、なつやすみバンドが、TAKEVEZが、ゴトウイズミが、全国各地で出会った音楽戦士たちが続々と福岡に集結して来る感じがゾクゾクする。 

お客さんもいまや福岡だけじゃなく、県外からもたくさん来てくれるようになった。 



14時半、開演! 


山登りは体力勝負である、まずはみんなでラジオ体操から。
絵面はずいぶんマヌケだけど、やってみるとすこぶる爽快(笑)。 

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オープニングアクトは、劇団・万能グローブガラパゴスダイナモスのチンロックのための新作コントから。出演バンドの名前をふんだんに折り込んだ内容で、すごくおもしろかった!
チンロックは群像劇、だから今年はガラパにオープニングをお願いしたのだ。 

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お芝居の生声にみんな耳を澄まし、笑いから始まるロックフェス。 
いきなり爆音で元気なバンドがハイテンションでドカーンと始めるロックフェスのセオリー通りにはやりたくないのだ(笑)。 



で、一番手バンド登場!カルキンズ。 
ここは爆音で元気なバンドがハイテンションでドカーンと始めるロックフェスのセオリー通りなのだが、カルキンズのハイテンションぶりは完全に狂犬レヴェルなので、レッドゾーン振り切っちゃって一気に沸騰!!!!マイクはほとんど口にくわえたまま歌ってるし、いちいちステージから飛び降りて来るし、ヨダレだらだらやし、最後はぷりんぷりんのケツ丸出しだしで肩車されとるし...。 

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祭りのはじまり最高やんけーーーっ(笑)!!!!!!! 



続く白痴がまた最高!!! 
今年見た白痴のライブは全部よかったが、今夜も切れ味バツグン。 
まだ昼間なのに、VooDooはもうこんなにお客さんも熱気もいっぱい! 

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翌日知ったんだけど、ベースのまるくん肋骨折れてたらしい...たぶんあの瞬間やろな...。 



3番手は漢方先生。 
出番前の楽屋で緊張しすぎて顔が真っ白になってる漢方先生をおちょくりに行った(笑)。
しかし、ステージ始まると漢方先生はブッ飛んだ!いつもよりおっぱいハミ出して気持ち良すぎる歌いっぷり!!!! 

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1曲目を静かに始めたのも素晴らしい流れだと思った。さすが先生。 



ここまでの流れ、完璧だ。 
ビールが美味くて仕方がない(笑)。 


お父ちゃんが呑んで騒いでるあいだ、息子はがんばってた。 

会場の隅につくったモンドくんの似顔絵屋さんコーナーも大人気で、限定20名で配った整理券順にどんどん似顔絵を描くモンド。しかも今日はテレビの取材まで入ってた。
(KBC「ニュースピア」で10/3(金)放送予定です) 

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モンドにとってはVooDooでやる似顔絵屋さんがやはりホームなのだ。 
九州ロッカーズのシゲちゃん、似すぎてて笑える〜。 

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フロアではサブステージで林まゆのステージ。今年のチンロックでお客さんに最も衝撃を与えたのは彼女かもしれない。俺も林まゆがどんなステージやるか興味津々だったけど、主催者の予想すら遥か斜め上を飛び越える怪演!!!! 

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「まゆレンジャー!」として全身コスチュームで登場し、ユウスケのケツを蹴り。早着替え(めっちゃ遅い)で普通の姿に戻り、黒ビニール傘を何本もステージに広げるという怖すぎる謎のパフォーマンスで会場を震え上がらせつつ1曲目。続いてアカペラで「ドレミの歌」(ファ〜はファックのファ〜)を辿々しく歌いながらまた早着替え(さらに遅い!)で、エロ女教師スタイルになり名曲「HOW×3」を歌い踊った。 

地下アイドルと言うにはあまりにも闇が深すぎる...。 
闇が深すぎて逆に<光>を感じるという不思議な人だ。 

今年のチンロックMVPは林まゆにあげたい。これぞダークホース!!! 
お客さんたちの「もの凄いものを見てしまった!」という表情が忘れられないな(笑)。 




チンロックのチンロックたる混沌の流れは続く、続いて岩国のTAKEVEZだ。 
スターティングメンバー11人、全国各地のご当地メンバーを合わせると20人のデジタルサイバー(((サブカル)))パンクで、今年の1月に岩国で対バンしたときの猛烈なエネルギーと祝祭感に感動してその場でチンロック誘ったんだけど、今回8人と若干少なめ...。 

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ライブは良かったし、宇宙サービスのジマオさんなんかも加わって盛り上がってたんだけど、俺は心の中で「あの日のとちがう!もっともっとスゲエのやれるはずだろ!!」って思いが拭えなかった。 


チンロックでベストパフォーマンスを見せくんなきゃヤダ!って思うのは、俺のわがままなのだろう。ごめんな、TAKEVEZのみんな愛してるよ! 



フロアでmoon at noonのベリーダンス、ぱあっと美女の華が咲いた。ベリーダンスは腰の動きが美しい。動きひとつひとつに物語も感じる。そりゃあ勿論やらしい目で見るよ、男だから。美しいボディラインにムラムラしながら呑むお酒は格別に美味くなるってもんだ。
動物学的観点から考えても<舞い>というものは本来そーいう目的があると思ってる。
美しかった!あざす!!! 

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美しい踊りのあとは、九州ロッカーズが美しい<きんたま>を見せてくれた(笑)。 
ヨコチンレーベルのマークに最大のリスペクトを見せてくれて感謝!!!やっぱりシゲちゃんのきんたまはつるつるのすべすべで美しかった!モザイク無しでお見せできないのがザンネンです(笑)。 

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いや、きんたまにどうしても気がそがれるけど、ライブめちゃくちゃカッコ良かったからね!祭りにジャストフィットな土着的フレーズを散りばめたDUBサウンド!!大好き! 


その流れからのサブステージでノンチェリーのライブDJ、最高の亜熱帯気分。俺はノンチェリーのライブを観るたび<日本人は音楽を生真面目にやりすぎなんじゃないか>という気持ちになる(笑)。ノンチェリーはノンチェリーで真面目にやってると思うけど、佇まいが極めて不真面目で、本当のCOOLってそーいうことだと思う。 

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ステージに乱入したシゲちゃんはまだきんたま出っぱなし(笑)。 



タテ・ヨコ・ナナメ。 

あらゆる角度から揺らすグルーヴがヨコチンロックフェスなのだ!!! 



今年で3年連続出場のザ・なつやすみバンド。 
魑魅魍魎が集うチンロックで、なぜこんな爽やかなPOPバンドが?って不思議に思う人いるかもしれないけど、流れで見ていくと、なつやすみバンドが連続出場しているワケが分かると思う。
山の中腹で、険しい崖をよじ登ると突然きれいな湖が現れたような感じ(笑)。 

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ピアノやスティールパン、トランペットの音が秋の訪れを伝えて来る。心にすとんと落ちて来る郷愁。 

あと、おれが彼らのこと大好きなのは、毎年アタマからケツまでぜんぶ楽しんでくれてるところよね。チンロックを愛してくれてるのが何より嬉しい。 



湖の向こう岸には悪魔が...(笑)、カシミールナポレオンの登場。 
この2人が福岡で見れるのはもはやチンロックしかないということで、カシナポ目当てのお客さんも確実に年々増えてるのが笑える。そして誰かから指示されたわけでもなく、自然にみんな体育座りになる光景は笑えると同時に感心する。 

ほんと楽しみ方を熟知した素晴らしいお客さんたちだ!!!! 

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新曲「悪魔タンゴ」笑った、悪魔ポーズも笑った、Kの斬新なダイブも笑った、大爆笑の連続!!!!実は結成16年のベテランだけど、ベテラン感が皆無なのが誇らしい! 
来年もヨロシクね(あ、もう来年のオファしてもーた(笑)。) 


カシナポが終わったと同時に、内村さんがビートを叩き出し、○菌(MARUKIN)のライブが始まった!!!!これには驚いた!!!! 
いつも入念にドラムのサウンドチェックをしたあと、一旦楽屋に戻り、タバコを1本吸ってからステージを始める内村さんが、サウンドチェックもなくいきなりぶっ叩きはじめたからだ。

お客さんたち体育座りから一斉に立ち上がり、アッという間に踊り狂う!!! 
状況判断力ハンパなし(笑)! 

そこから一気に沸点まで登り詰め、山の五合目で最初の頂点を向かえた。 

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来たぞ来たぞ来たぞ!!!!! 



レポ、後半戦につづく!

昨年、結成した東京ノントロッポ。
 
結成理由は単純だった。ある日の東京、ボギー弾き語りライブの打ち上げで、「チャックベリーみたいにギター1本もって全国どこでもひとりで行って、現地のバンドマンをバックにノントロッポやれたら面白いけど、でもチャックベリーよりだいぶ曲構成が難解やから難しいやろうね〜(笑)」なんて話したら、「お〜いいね!やろう!」「おれもやる!」「わたしもー!」って手を挙げてくれたのが、今のメンバー(笑)。
 
つまり、酔った席でした会話が実現しちゃったバンドなのである。
 

しかもずいぶんな豪華メンバー(笑)。
 
 
東京ノントロッポ

< 東京ノントロッポ >
Vo,Gt:ボギー
(nontroppo)
Gt:藤井友信(MUSIC FROM THE MARS / fresh! / OishiiOishii / 口ロロ / あらかじめ決められた恋人達へ / etc...)
Ba:ueken(小泉今日子 / ザ・スターリン / ex.KENZI & THE TRIPS / ex.the pillows / ゆず / etc...)
Key:細萱あゆ子(frills / THE BEACHES / ex.JERRY LEE PHANTOM)
Dr:ヤノトモアキ(ex.nontroppo / PONDLOW / talking lights)
 
 
で、このメンバーでノントロッポの曲をやるとこうなる。
 
東京ノントロッポ - 「東京ナイト・オブ・トロピカリア」
https://www.youtube.com/watch?v=1C0p-U7askA
 
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今週、東京でライブやります!
しかもヒカシューとツーマン!
こんなヤバいツーマンライブを東京でやれるなんて〜! 
オープニングには、挫・人間も。
 

踊り狂いに来て〜!!!!
 
 
ーーーーーーーー 


ヒカシューvs東京ノントロッポ

 
月見ル君想フ10周年記念イベント「ヒカシュー×東京ノントロッポ」 
 
福岡をベースに活動し、ヨコチンレーベル主宰であり、話題の似顔絵描き「モンドくん」の父親であり、オリジナリティ溢れるイベントをプロデュースし続ける最高のお祭り男として多忙を極める男「ボギー」が、月見ル君想フの10周年を記念して究極のイベントを開催!ボギーが主宰するトロピカルダンスバンド「nontroppo」とは別に、新たに東京在住メンバーで結成されたモンスターバンド「東京ノントロッポ」がついに、日本を代表する踊れるブログレッシブバンド「ヒカシュー」との2マンライブを実現!!! 
 
10/2(木) 
@青山・月見ル君想フ 
Open 18:30 / Start 19:00 
前 2,500 当 3,000 +1drink order 
出演)ヒカシュー / 東京ノントロッポ 
オープニングアクト)挫・人間 

 
 
【 東京ノントロッポ 】 
世界中のあらゆる音楽的要素を内包したカラフルなサウンドに、無国籍なダンスビートが絡み、聴く者全てを狂喜の「祭」、もしくはありもしない架空のリゾート地へといざなう福岡の秘境バンド「ノントロッポ」のボギーが、東京の名うての精鋭たちと新たに結成したスーパーバンド「東京ノントロッポ」!!!ボギーとは盟友とも言えるMUSIC FROM THE MARS藤井友信のアーバンなセンス溢れるギター。THE BEACHES時代に意気投合した細萱あゆ子のエキゾチックなフレーズ満開の鍵盤。数々の大物のサウンドプロデュースを手掛け、ベースストとしても日本屈指のプレイヤーである上田健司のベース。さらに、かつてノントロッポのメンバーとしてドラムを叩きまくっていたヤノトモアキも加わり、もうひとつの新たなるノントロッポのグルーヴを生み出す!!! 
 
 
ヒカシュー

【 ヒカシュー 】 
1978年に結成のノンジャンル音楽ユニット。 リズムボックスとメロトロンを使ったバックグラウンドに、地下演劇的な内容と軽快で色彩感ある歌声を加味した音楽で、スタート。1979年にニューウェイブロック、テクノポップバンドとして一般に認知されたが、その後、メンバーを変えながらも、 即興とソングが共存する方法論で、今なお、独自の活動を続けている。そのライブは、陶酔と覚醒 のアンビバレンツ。究極のノンジャンル。 
・・・そして、形而超学音楽のロックバンドとして唯一無二。その即興性は魔法の領域にある。 
 
<メンバー> 
巻上公一(ヴォーカル 、テルミン、口琴、コルネット) 
三田超人(ギター、サンプラー) 
坂出雅海( ベース 、エレクトロニクス) 
清水一登(ピアノ、シンセサイザー、バスクラリネット) 
佐藤正治(ドラムス 、パーカッション、ヴォイス) 
 
 
イベント詳細。 
http://www.moonromantic.com/?p=21180 
 
 
チケット予約受付中(メッセージでもOKです)。 
yokotin_b@hotmail.com

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この写真で狂喜乱舞してるお客さんたちはフロアで踊ってるわけではありません。

ステージ上で踊り狂ってます(笑)。


 
ヨコチンロックフェスティバル、今年も最高でした!
トリのBLUESVILLE、最後の最後に見た多幸感あふれる景色、涙出るほど嬉しかった。

頭からケツまでぜんぶ最高!!!!!
これが祭りじゃ!!!!!!!

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動員200名越えし大盛り上がりで1時に終了!!
2時から60名越えの打ち上げがはじまって、深夜5時には打ち上げ会場このありさま(笑)!!!!

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丸一日を全力で遊んだらこーなるのだ(笑)。
 

 
みんな!マジでおつかれさん(笑)!!! 
出てくれた全バンド、来てくれた全お客さん、VOODOO全スタッフさん、ありがとうございました!

また来年もやろーぜ!! 

レポは後日ゆっくり書きます。 

来週は東京ツアーに行きます。
ぜんぶやることが違うという祭りすぎる4日間!!!



ヒカシューvs東京ノントロッポ

これはヤバイ!
ヒカシューとのツーマンです。たっぷり演奏しますよ。


10/2(木)月見ル君想フ10周年記念イベント
「ヒカシュー×東京ノントロッポ」 
@青山・月見ル君想フ 
Open 18:30 / Start 19:00 
前 2,500 当 3,000 +1drink order 
出演)ヒカシュー / 東京ノントロッポ 
オープニングアクト)挫・人間 



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これはヤバイ!
ボギーが歌い!しゃべり!いろんな映像ながしたり!遊び尽くす夜!! 

10/3(金)「スナックボギーin浦和」 
@浦和・クークーバード 
Open 19:00 / Start 20:00 
チャージ ¥1,500 +1drink order 
出演)ボギー 
※店内は15席ほどなので早めのご予約を。
クークーバード 予約 
09039651762
yagitoneko-336@softbank.ne.jp


<スナックボギー・メニュー>
19:00  ・最新版!「のど自慢」で人間とは何かをたっぷり考えよう。
20:00  ・衝撃!熊の手のミイラ。
   ・衝撃!久保田利伸のポストカード。
   ・衝撃!中国からの謎の暗号。
   ・永ちゃんのリハーサル風景を見よう。 
   ・森進一の熱唱顔を見て笑おう。
   ・うまい棒を食い当てよう!
   ・ボギー考案の新感覚ゲーム「モノマネゾンビ」 
   ・発掘レア映像!「笑っていいとも」テレフォンショッキングにボギー出演。
   ・高齢化社会を考える!あした順子ひろしの漫才。
   ・北島三郎に初めてシビレた2006年紅白大トリの「まつり」。
    ほか
21:00  ・ボギーのライブ。
22:00  ・ボギーを胴上げ。
 


東京30人弾き語り

これはヤバイ!
ヤバすぎてソールドアウトしちゃいました。
(当日券が若干出せると思います) 


10/4(土)「東京30人弾き語り2014」@青山・月見ル君想フ  
open18:30 start19:00  
当日¥2500(1ドリンクオーダー) ※若干枚数でます。
前売り※ソールドアウト! 
出場歌手)※50音順 
阿部コウセイ(HINTO) 
有馬和樹(おとぎ話) 
石川浩司(ex.たま) 
石橋英子 
氏原ワタル(DOES) 
大久保潤也(アナ) 
オクムラユウスケ 
鴨田潤(イルリメ) 
K(カシミールナポレオン) 
金 佑龍(キムウリョン) 
佐々木健太郎(アナログフィッシュ) 
笹口騒音ハーモニカ 
柴田聡子 
ジム・オルーク 
杉林恭雄(くじら(Qujila)) 
高木克(ソウルフラワーユニオン) 
田畑満(アシッドマザーズテンプル) 
FUCKER(less than TV / FOLK SHOCK FUCKERS) 
中川五郎 
原田茶飯事 
ヒューマン(INN JAPAN) 
藤岡孝章(藤岡藤巻) 
藤岡みなみ(藤岡みなみ&ザ・モローンズ) 
ボギー(nontroppo / 東京ノントロッポ) 
前田由紀(Whiteberry) 
松本敏将(tobaccojuice) 
見汐麻衣(ex.埋火) 
ムスキ・アルバボ・リー 
代々木原シゲル 
YUKARI(Limited Express(has gone?) / ニーハオ!) 




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これはヤバイ!
衝撃の3組ライブ+スパイス料理食べ放題!!!
 
10/5(日)「第八回マアチエキスポ!?」 
@新宿御苑メリーゴーランド 
o18時半s19時半 
¥2500+1drink(スパイス料理食べ放題付き!) 
出演)スペースカンフーマン/ボギー/道産子アナルX 
FOOD)SPICE ADDICTS 
※定員40名! 



各公演、予約受付中です!!!
yokotin_b@hotmail.com(ボギーまで) 

今年のL.S目玉企画「課題曲シリーズ」は、全バンド課題曲をかならず演奏するという企画。第9回目はこの曲!

ヴェルヴェットアンダーグラウンド「サンデーモーニング」
https://www.youtube.com/watch?v=ZAkg7KFYSwc
 
 

 
ベルベットアンダーグラウンド(モンド)



~課題曲シリーズ第9夜 サンデーモーニング・ナイト~
「ラウンジサウンズ」
9/30(火)@VooDooLounge 
open19:00 start19:30 
¥1500+1drink order 
 
出演)
フアリナ
しばキョントリオ
Milk o'Sunday
ゴールデンブラザーズ
陽原あかね&中村博光(二胡)
スタルジ
高松彩(freedomset)
 
司会とDJ)ボギー
 
● この曲に挑戦するのは、きらめきと浮遊感と男のロマンシシズムが眩しくはじけるフアリナ。絶妙なローファイ感と楽曲センスがナイスなポストパンク、Milk o’Sunday。博多のロック不良しばキョンさんがちゅうぶらんこのDrだんな氏らと共に音楽活動再開!しばキョントリオ。ドタバタと七転八倒しながらホンモノのパンクを感じるゴールデンブラザーズ。女性ソロシンガーの陽原あかねに二胡奏者の中村博光が加わったデュオ、もちろん二胡=ニコ(笑)。牧畜業者率いるノスタルジアのメンバーらによるスタルジ。そして透明感溢れる声を聞かせるfreedomsetの高松彩。


ヴェルヴェットアンダーグラウンド&ニコ


(※アップしてる絵はモンドが描いたものです。)

9/27(土)『ヨコチンロックフェスティバル』の日まで全出演者を紹介するブログを始めて数日、やっと全バンド紹介し終えました!!!!!!
 

19組もおる出演バンドをひとつひとつ全部BLOGで語るって、ものっっすごく大変ですよ!!!
でもひとつひとつ気を込めて書くたび、今年のチンロックが確信に変わる。 
 

ぜったいヤバい祭りになります!!!!! 
 
 

来てください。
時間を作って来てください。
お金を出して来てください。
 
 
もしつまらなかったらお金返しますし、
お金がなかったらツケでもいいです。
 
 
時間とお金、ぜったい損はさせません。


明日、祭り会場で会いましょう!!!

 

※チケット予約まだまだ受付中です!!!!!! 
yokotin_b@hotmail.com 

 
 

<ヨコチンロックフェスティバル出演者の全紹介> 
 
 
その1)闘うための音楽「MOROHA」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13178204.html 
 
その2)岩国の山賊たち「TAKEVEZ」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13202798.html 
 
その3)主張するPOPS「ザ・なつやすみバンド」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13221791.html 
 
その4)律儀な悪魔「カシミールナポレオン」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13248807.html 
 
その5)広島の魔女「ゴトウイズミ」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13252807.html 
 
その6)田川の英雄「THE VOTTONES」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13272471.html 
 
その7)佐賀のひねくれ者「白痴」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13324237.html 
 
その8)ロックバンド?!「万能グローブ ガラパゴスダイナモス」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13325370.html 
 
その9)酒の神「漢方先生」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13358973.html 
 
その10)銃刀法違反「○菌(marukin)」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13379048.html 
 
その11)闇のアイドル「林まゆ」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13381002.html 
 
その12)金玉DUB「九州ROCKERS」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13386964.html 
 
その13)音楽狂「folk enough」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13416776.html 
 
その14)生きてるチンチン「オクムラユウスケ」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13435703.html 
 
その15)美女の舞い「moon at noon」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13437707.html 
 
その16)似顔絵師「モンドくん」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13442706.html 
 
その17)雑種の極楽鳥「nontroppo」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13445674.html 
 
その18)大穴の狂犬「カルキンズ」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13495835.html 
 
その19)山の頂き「BLUESVILLE」 
http://bogggey.blog.jp/archives/13500346.html 
 

 
TINROCK2014

 

●ヨコチンレーベルが1年で最も熱くクレイジーに燃え上がる日!!! 
俺たちが欲しいもの。 もっと人間の根源に訴える祭りを!! 
もっともっと生命をほとばしらせる歓喜の祭りを!! 
難しいことも、理屈もいらない。アホなくらい面白い音楽がある祭り 
「ヨコチンロックフェスティバル」!!!!!!! 
  
 
『ヨコチンロックフェスティバル2014』 

9/27(土)at 福岡VooDooLounge 
14:00開場 14:30開演 24:00終演 
ご予約2500円 当日3000円(+1ドリンクオーダー) 

  
出演) 
<タイムテーブル> 
14:30〜 開会式〜ラジオ体操 
14:35〜 万能グローブガラパゴスダイナモス(演劇) 
15:10〜 カルキンズ 
15:45〜 白痴 
16:20〜 漢方先生 
16:40〜 林まゆ 
17:00〜 TAKEVEZ(岩国) 
17:25〜 moon at noon(ベリーダンス) 
17:45〜 九州ROCKERS 
18:20〜 ザ・なつやすみバンド(東京) 
18:50〜 カシミールナポレオン(魔界) 
19:15〜 ○菌(marukin ex.人間) 
19:40〜 映画「地下音楽現場物語〜福岡ボギーと広島ゴトウイズミの事情編〜」 
20:35〜 ゴトウイズミ(広島) 
20:55〜 nontroppo 
21:30〜 MOROHA(東京) 
22:00〜 オクムラユウスケ 
22:15〜 THE VOTTONES 
22:50〜 folk enough 
23:25〜 BLUESVILLE 
23:50〜 閉会式 
  
似顔絵屋)モンドくん(先着20名)14:00〜20:00 
DJ)ボギー/NONCHELEEE 
  
<チンロック詳細ページ>プロフィール等、こちらでチェック!! 
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8256/TIN-ROCK.html 
  
 

  
ヨコチンレーベル 
http://www3.to/yokotin/

BLUESVILLE


今年のヨコチンロックフェスの大トリを飾るのはBLUESVILLEである。大牟田の泥臭いブルーズバンド、ここ1年でこのバンドがライブでスベッてるのを見たことがない。ラウンジサウンズでは毎月のようにVooDooを熱いダンスパーティー会場に変えてきたその実力!
 
おれは毎年「ヨコチンロックフェス」を山登りに例えている。大トリを飾るバンドは山の頂上なのだ。もちろん頂上までにはいろんな景色が見えるだろう。最初のバンドが最高のライブをやれば、次のバンドはそれ以上のライブをやらねばならない、そうやってどんどん山の頂上は高みを増す。
 

今年、山頂で見たい景色はBLUESVILLEで踊り狂う多幸感で溢れ返る景色なのだ。
 

DSC09898

 

みんなでその景色を見届けようぜっ!!!!
 
 
 
BLUESVILLE 
https://www.youtube.com/watch?v=QC5_xF4P54k
 
 
 
 
 
『ヨコチンロックフェスティバル2014』 
9/27(土)at 福岡VooDooLounge 
14:00開場 14:30開演 24:00終演 
ご予約2500円 当日3000円(+1ドリンクオーダー)
 
出演)
<タイムテーブル> 
14:30~ 開会式~ラジオ体操 
14:35~ 万能グローブガラパゴスダイナモス(演劇) 
15:10~ カルキンズ 
15:45~ 白痴 
16:20~ 漢方先生 
16:40~ 林まゆ 
17:00~ TAKEVEZ(岩国) 
17:25~ moon at noon(ベリーダンス) 
17:45~ 九州ROCKERS 
18:20~ ザ・なつやすみバンド(東京) 
18:50~ カシミールナポレオン(魔界) 
19:15~ ○菌(marukin ex.人間) 
19:40~ 映画「地下音楽現場物語~福岡ボギーと広島ゴトウイズミの事情編~」 
20:35~ ゴトウイズミ(広島) 
20:55~ nontroppo 
21:30~ MOROHA(東京) 
22:00~ オクムラユウスケ 
22:15~ THE VOTTONES 
22:50~ folk enough 
23:25~ BLUESVILLE 
23:50~ 閉会式
 
似顔絵屋)モンドくん(先着20名)14:00~20:00 
DJ)ボギー/NONCHELEEE
 
<チンロック詳細ページ>プロフィール等、こちらでチェック!! 
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8256/TIN-ROCK.html
 
※ご予約受付開始!!!!!! 
yokotin_b@hotmail.com
 
問合せ:ヨコチンレーベル 
http://www3.to/yokotin/

カルキンズ


フェスの1番手は本当に重要なポジションだ。その日の空気や流れはそこで決まる。だからこそヨコチンロックフェスの1番手枠は最後の最後まで空けており、ギリギリまでいつも悩むのだ。
 
悩みに悩んだ結果、なぜおれはカルキンズにしてしまったんだろう...(笑)。
カルキンズはぜんぜん人気がない。ライブでお客さんドン引きさせることもしばしばだ。なのになぜおれはカルキンズを大事な一番手に誘ってしまったんだろうか?
 
 
Vo,Gtのアビィにヨコチンロックフェス出演依頼のメール送信ボタンをポチッとした瞬間「やっちまったぜ〜!」と笑い転げた。その1分後にアビィから「マ、マジすかーー!!スゲーーうれしーー!!やりまっすーー!!クソ頑張りますーー!!」って返信かえって来た(笑)。
 
アビー

 
祭りは博打なのだ。


確実に100%盛り上げてくれることが分かっているバンドより、おれは大穴のカルキンズに賭けたのだ。
メガネ飛ばし、よだれ飛ばし、マイクスタンドなぎ倒し、ギターごとフロアに身を投げ、狂いっぱなしの犬みたいなこの3人組ロックンロールバンドに。

 

半か丁か?賽は投げられた。
 
 

ザ・カルキンズ 
https://www.youtube.com/watch?v=lIFilHATCuY 
 
 
 
 
 
『ヨコチンロックフェスティバル2014』 
9/27(土)at 福岡VooDooLounge 
14:00開場 14:30開演 24:00終演 
ご予約2500円 当日3000円(+1ドリンクオーダー)
 
出演)
<タイムテーブル> 
14:30~ 開会式~ラジオ体操 
14:35~ 万能グローブガラパゴスダイナモス(演劇) 
15:10~ カルキンズ 
15:45~ 白痴 
16:20~ 漢方先生 
16:40~ 林まゆ 
17:00~ TAKEVEZ(岩国) 
17:25~ moon at noon(ベリーダンス) 
17:45~ 九州ROCKERS 
18:20~ ザ・なつやすみバンド(東京) 
18:50~ カシミールナポレオン(魔界) 
19:15~ ○菌(marukin ex.人間) 
19:40~ 映画「地下音楽現場物語~福岡ボギーと広島ゴトウイズミの事情編~」 
20:35~ ゴトウイズミ(広島) 
20:55~ nontroppo 
21:30~ MOROHA(東京) 
22:00~ オクムラユウスケ 
22:15~ THE VOTTONES 
22:50~ folk enough 
23:25~ BLUESVILLE 
23:50~ 閉会式
 
似顔絵屋)モンドくん(先着20名)14:00~20:00 
DJ)ボギー/NONCHELEEE
 
<チンロック詳細ページ>プロフィール等、こちらでチェック!! 
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8256/TIN-ROCK.html
 
※ご予約受付開始!!!!!! 
yokotin_b@hotmail.com
 
問合せ:ヨコチンレーベル 
http://www3.to/yokotin/

nontroppoアーティスト写真 2

 
「nontroppo」とはクラシックの音楽用語で<やりすぎずに抑えて演奏する>という意味があり、1999年の結成当初は確かにCOOLな演奏を心掛けていた。時代はポストロックとか音響系なんて言葉がチラホラ聞こえだした頃で、ディラングループ、ステレオラブ、トータス、シー&ケイク、ガスターデルソルなどの影響は色濃く受けた。
 
その後、スリッツやニューエイジステッパーズにハマればニューウェイブやダブが加わり、フランクザッパやマグマにハマってプログレが加わり、ガムランやエキゾチック音楽にハマればトロピカルな要素が加わり、フェラクティやマイルスデイビスにハマればアフロビートやジャズファンクも加わっていった。
 
もちろんRCサクセションやボ・ガンボス、じゃがたらやフィッシュマンズの影響は血液となって流れている。
 
 
いつの間にか<抑えきれずにやりすぎた演奏>をするバンドに変貌していた(笑)。
 
 
nontroppoが<来年ブレイクしそうなバンド>と言われてたのは、2002年にステレオラブの前座やったくらいから2004年のフィッシュマンズ・トリビュートアルバムに参加したあたりくらいまでで、結局一度もブレイクなんてしたことない(笑)。
 
 
nontroppo「ナイト・オブ・トロピカリア」 
https://www.youtube.com/watch?v=ZNb-0apcKpY 
 
 
 
 
 
『ヨコチンロックフェスティバル2014』 
9/27(土)at 福岡VooDooLounge 
14:00開場 14:30開演 24:00終演 
ご予約2500円 当日3000円(+1ドリンクオーダー)
 
出演)
<タイムテーブル> 
14:30~ 開会式~ラジオ体操 
14:35~ 万能グローブガラパゴスダイナモス(演劇) 
15:10~ カルキンズ 
15:45~ 白痴 
16:20~ 漢方先生 
16:40~ 林まゆ 
17:00~ TAKEVEZ(岩国) 
17:25~ moon at noon(ベリーダンス) 
17:45~ 九州ROCKERS 
18:20~ ザ・なつやすみバンド(東京) 
18:50~ カシミールナポレオン(魔界) 
19:15~ ○菌(marukin ex.人間) 
19:40~ 映画「地下音楽現場物語~福岡ボギーと広島ゴトウイズミの事情編~」 
20:35~ ゴトウイズミ(広島) 
20:55~ nontroppo 
21:30~ MOROHA(東京) 
22:00~ オクムラユウスケ 
22:15~ THE VOTTONES 
22:50~ folk enough 
23:25~ BLUESVILLE 
23:50~ 閉会式
 
似顔絵屋)モンドくん(先着20名)14:00~20:00 
DJ)ボギー/NONCHELEEE
 
<チンロック詳細ページ>プロフィール等、こちらでチェック!! 
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8256/TIN-ROCK.html
 
※ご予約受付開始!!!!!! 
yokotin_b@hotmail.com
 
問合せ:ヨコチンレーベル 
http://www3.to/yokotin/

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