ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

2015年01月

名古屋にjaajaという面白かわいくてちょっぴり怖い楽団がいて、大好きなんだけど。メンバーが少し変わってバンド名を新たに「PLUTATA」と名付け活動を始めてます。音楽性は基本的には同じラインだけど、楽器編成がドラム入ったりして少しだけ音が大きくなってます(笑)。福岡にやってくるからぜひ見て欲しいです。 
  
「マッコウクジラとホルスタイン Jaaja」 
 
  
そして、平井正也(マーガレットズロース)も来るよ! 
  
「平井正也 - ロックンロールをよろしく」 
 
  

この日は〜ボギーミルフィーユ酒場〜というタイトルついてるので、バンドとバンドの合間ごとにボギーが出てきて合計5ステージも歌います(笑)! 

「ボギー/ミュージシャンの歌」 
 

 
さらに、ポカムス、鮫肌尻子とダイナマイト、ハラグチ(白痴)と最高に面白い顔ぶれ!!!
  
これは熱くてわくわくの夜になりそーです。 
  
  
〜PLUTATAとひらいちゃんの巨木巡りツアー2015 〜 
「MUSK SOUNDS〜ボギーミルフィーユ酒場〜」 
2/5(木)@福岡 MUSK 
19:00 / 19:30 
1500円+1drink order 
出演)
PLUTATA(ex.jaaja)
平井正也(マーガレットズロース)
ポカムス
鮫肌尻子とダイナマイト
ハラグチ(白痴) 
ミルフィーユ)ボギー 


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PLUTATA 
異国情緒溢れる音楽楽団「Jaaja」が装い新たに活動を再開!その名も『PLUTATA(プルタタ)』。チェロ、アイリッシュハープ等、今まで触ったこともない楽器に持ち替え、人生という得体の知れない出来事を遊び続ける。なお、プルタタのメンバー構成は固定されておらず、音源、グッズ等の値段は購買者の心意気によって決められる。 
 

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平井正也 
東京を中心に活躍するバンド、マーガレットズロースのギターヴォーカル。2011年、熊本に移住。心臓にギターをつなぎ毛穴で歌うようなライブは最高にロック!、、、でいてまったくもって不良っぽくない素直な触れ心地。小さな子供からお年寄りまでもれなく熱くする直実系ロックンローラー。絵描きや木工作家としても活躍。素朴で味わい深い作風に全国にファンを持つ。夫婦ものづくりユニットnelcoとしても活動。

この一週間、サブちゃんを追っかけ、入魂のブログも書き上げ、
ずっとサブローズハイ状態だったので、今日はサブロス...。



北島三郎の最終公演を伝える芸能ニュースが今日は各局で流れていたけど...
まさかこの瞬間がテレビで流されるというオチが待ってるとは!!

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最後の最後までミラクルの連続やったなあ(笑)。

ここ数日サブちゃんのことばっかり書いてるけど、実際にサブちゃん漬けの数日だった。 
55人で博多座公演行ったり、ご本人に会えたり、まつりナイトやったり、そして今日は北島三郎博多座公演の千秋楽。 


46年の歴史に幕を下ろすファイナルステージ、このステージだけはなんとしても絶対に見届けたかったのだ! 



1月29日。 


毎日毎日、サブちゃんの入り待ちをするファンが居て、朝から待っているファンのひとりひとりにサブちゃんは握手をしながら博多座入りするという。 

朝の9時半に集合し、ボギー&奥さん&今ちゃん、そしてヨレヨレ編集長の鹿子さんと共に我々もサブちゃんの博多座入り待ちに出かけた。 


博多座の関係者入り口周辺にはこんな歓迎幕があちこちに飾られている。やっぱりサブちゃんは愛されてるなあ。 


垂れ幕




めちゃ寒い中、数十人くらいファンのおっちゃんおばちゃんがすでに待ってて、その列に並ぶ。入り待ちなんかしたこと無いからそれだけですでにわくわくするのだ。 

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今ちゃんはワケ分からん場所に並ばされて少し困惑気味(笑)。 

いま





派手なスーツ着た目立つおじさんがいて、いろんなおばちゃんに声かけてた。 
誰かなと思ったら、それが北山たけしのお父さんだと分かり、思わず声かけて一緒に写真を撮る(笑)。 

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「え?俺なんかでいいの?何十枚でも撮ってよ!」なんてもの凄く良いお父さん(笑)。 



しばらく並んで待ってたら、アッという間に数百人のファンに膨れ上がっていた!「アイラブさぶちゃん」ってハチマキ巻いたおばちゃんや、ハッピ着たおばちゃん、垂れ幕やウチワ持ったおばちゃん、さすが千秋楽!!!! ペペ伊藤、ジマオさん、大地くんなんかもサブちゃんに会いにやってきた!わはは! 


まつりナイトにも来てくれてたお客さんが、サブちゃんコスプレで登場(笑)!

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行列の向こうが「わあっ!」ってざわついたので、サブちゃん来た!!って思ったら、
なんと山本譲二と小金沢昇司だった!さすが千秋楽!!!! 


うわあ〜!わくわくする〜〜!!!! 


そう、2日前、俺は個人的にサブちゃんに会えたのだけど、あのときは心臓飛び出すほどドキドキ緊張だったのに、今日はわくわく高揚感がすっごいある!!これはやっぱ「入り待ち」自体がすでに「まつり」だからだ。 


もの凄い人の数に膨れ上がり、テレビの取材カメラも入り、いよいよ来そうな感じ。 


来る? 


来る?? 


来る??? 



来ターーーーーッ!!!!!!!! 


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ほんとにひとりひとりと握手をして「ありがとう、ありがとう」って言いながらサブちゃんがゆっくりこっちへ近付いて来た!!!! 


うわーーーっ!!!! 

サブちゃんが今ちゃん見つけて「お〜お〜」って笑いながら顔を両手でなでなでしてくれた〜!!!! 

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俺もやっと握手できた〜〜〜〜!!!!!!!!! 

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サブチャーーーン!!!! 

サブチャーーーーーン!!!!!!! 

サーーーーブチャーーーーーン!!!!!!


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ものすっっごい盛り上がりだった....。 




入り待ちってこんなに盛り上がるもんなの?? 
やっぱ千秋楽だから?? 


こんなに盛り上がるならもっとみんなも誘えば良かった〜〜〜!!!! 


神保さんもいたのでみんなで撮影〜! 
(ジマオさんだけフレームアウトしてました(笑)。) 

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興奮を少し落ち着かせる為に、鹿子さんやペペとベローチェでコーヒー。 


そしていざ!博多座!!! 


8年間毎年行っておきながら、1階席で見るのは初体験。 
11列目の端だったけど、うおおお〜!やっぱステージが近い!!!! 

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席に座ると、俺の三つとなりの席が、北山たけしのお父さんというプチミラクル(笑)! 
やっぱ最後まで引きが強い! 

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公演の内容については先日くわしーくレポ書いたのでもう書きません。 
こちらを読んでください。ほぼ同じなので(笑)。 

「恒例・北島三郎トランス状態レポ2014〜ファイナル〜」 



そう、内容はほぼまったく同じなのに、会場全体のムードや、役者の皆さんの表情や演技、そしてサブちゃんの言葉ひとつひとつの感じ方がまったく違った。これが千秋楽か!これが46年間、公演数4578回もの偉業の締めくくりなのか!と....胸に込み上げるものがあった。 


実際、国定忠次を演じるサブちゃんも、その子分たちも、ライトシーンでは涙ぼろぼろ流しながらの本気の演技!!!いや、もはや演技を越えている!!!!! 

会場中がサブちゃんの最後の芝居に涙を流した。 
 

北山たけしが泣きすぎてセリフがよく聞き取れないとこあったり、
北山たけしのお父さんも「よっ北山!」って何度もかけ声をかけてたし。
なんかそーいうので、グッとくる。

おれ、北山たけし、好きになってきたかも(笑)!



一階席なのでやっとみなさんの表情までしっかり見ることができた〜!



第一部のお芝居が終了。 
サブちゃんグッズコーナーに行くと、さぶちゃんまんじゅうやさぶちゃんラーメンが売り切れ! 

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第二部は歌謡ショー。 
これもまた、サブちゃんは1曲1曲を大事に歌い、大事にしゃべり、しかしだんだんと近付いて来る「まつり」に向けて、なんとも言えない淋しさが込み上げる。 


最後の「まつり」はもう言葉になんか表せない。 
多幸感と淋しさとがごっちゃまぜになった感情の大噴火ともいうべき最後の大狂乱だった! 


普段の公演では「まつり」のあとにサブちゃんがお決まりの決め台詞を言い、うお〜!って盛り上げて終わるんだけど、千秋楽はここからがまた凄かった!「まつり」のあと、山本譲二、小金沢昇司、山本陽子、藤あや子、島津亜矢、大江祐、などなど豪華な顔ぶれが最後に花束もって登場、ひとりひとり涙ながらサブちゃんに花束を渡し、感謝の言葉を告げていく。サブちゃんもやはり涙。 


さすが46年間の最後を飾る千秋楽!その意味の大きさを改めて感じる。 


サブちゃんは、長年共に舞台で共演してきた俳優陣もひとりひとり紹介、悪役のかたとかが声を詰まらせて泣いてる姿にもらい泣き。サブちゃんは「おまえたちがこれからちゃんと歩いていけるか心配だよ、しっかりやるんだぞ」なんて言いながら顔くしゃくしゃで泣いて、また涙。涙。涙。 



サブちゃんは「今日という日が来たときの為に、1曲、作ってきました」と、まさかの新曲を最後の最後に披露してくれたんだけど、その歌がもう、歌詞がね、たまんない歌詞だった。 


♪淋しくつらい別れが来たな 

♪泣くな泣いてはならぬと 言った心が泣いている 

♪楽屋の片隅でいつかまた会ったなら 泣いちまうだろう 

♪男 命を賭けたこの花道 



とかなんとか、俺もぼろぼろ泣きながら聴いてたし、サブちゃんも泣きながら歌ってたので、聞き取れなかったり所々しか覚えてなかったりするけど、こんな感じの歌詞だったように思う。 


ステージ上にいる100人以上の出演者、そして客席にいる1500人以上のファン、さらには博多座のスタッフのみなさん、ひとり残らず泣いてた。 



終わらせるのを名残惜しそうに、何度も何度も「感謝」「感無量」という言葉をいっていたサブちゃん。通常4時間公演が、なんと1時間押しの5時間!!!!! 
想像を遥かに超える感動渦巻くもの凄いフィナーレもいよいよ終演のとき。 




割れんばかりの拍手喝采と大歓声を受け、ついに、その幕は下ろされました。 
 

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偉大な歴史の幕、歌謡界のひとつの頂点の幕。 
その幕が下りる瞬間、この場に立ち会えたことに感謝です。 


万感の想いを胸に、 
ありがとうサブちゃん!!!!!!! 


フィナーレ!





博多座を出ると、外は涙雨。 
タクシーを拾って鹿子さんと興奮しながらの帰り道、「「万感」の先には「感無量」という境地があるだな〜」ということを鹿子さんが言ってて、すごくなるほど〜と思った。 



いつか俺も「万感」を越えた「感無量」を感じれるよう、これからも日々頑張ろう! 
その第一歩は、やっぱり人への感謝の気持ちなのだということをサブちゃんから学ばせてもらった



死ぬまでついていきますぜ! 



ヘイヘイホー!(エイエイオー!っぽく)





55人で博多座公演行ったり、ご本人に会えたり、まつりナイトやったり、そして千秋楽! これにてサブちゃんレポ4部作ついに完結です!!


まとめて読めば大河ドラマ(笑)!!!!  





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「まつり」

男は祭りを そうさ
かついで 生きてきた
山の神 海の神
今年も本当に ありがとう
白い褌 ひきしめた
裸若衆に 雪が舞う
祭りだ 祭りだ 祭りだ 豊年祭り
土の匂いの しみこんだ
倅その手が 宝物

男は祭りで そうさ
男を みがくんだ
山の神 海の神
いのちを本当に ありがとう
船に五色の 旗をたて
海の男が 風を切る
祭りだ 祭りだ 祭りだ 大漁祭り
見ろよ真っ赤な 陽が昇る
倅一番 船をこげ

燃えろよ 涙と汗こそ 男のロマン
俺もどんとまた 生きてやる

これが日本の 祭りだよ
 

本物の北島三郎に会えたその日の夜に、「ラウンジサウンズまつりナイト」という奇跡の流れ!
それはまるで全てがあらかじめ仕組まれていたかのように、いろんな奇跡がひとつの河の流れになって繋がった夜。 


サブちゃんとボギー



そんな夜の記録です。 



1月27日。


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VooDooLoungeに行くと、楽屋には大きな和太鼓がふたつ。吉浦くんと宇宙サービスがそれぞれ持って来た和太鼓だった。これだけでまつりの予感(笑)。そう、今夜は全出演バンドが北島三郎の「まつり」をカバーするという企画!平日ながらお客さんもたくさん!年配のガチ北島三郎ファンのお客さんもちらほら(笑)。 




最初は、freedomset。 
Voの彩ちゃんとは2年連続で一緒にサブちゃん観に行った仲間だ。ペペ伊藤のしっとり絡み付くようなボサノバギターに、彩ちゃんが美しい歌声でゆっくりと「♪男は〜ま〜つりを〜」って気持ち良く歌ってくれた。 
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サブステージで、吉浦優希。彼は自称パンクスだけど、おれは彼ほど律儀で真面目、そしてステージで天然ボケかます奴は居ないと思う。でっかい和太鼓で「まつり」を叩き語り!でも歌い出すと太鼓のリズムがズレる。太鼓をちゃんと叩こうとすると歌詞が飛ぶ(笑)。革ジャン脱ぎ忘れて、さらし姿になりもう一度やりなおす。和太鼓持ち上げたけどあまりの重さにぷるぷる震えて倒れそうになる。和太鼓を下においてその上に飛び乗ったは良いが、和太鼓の下にバチが挟まってて、まるで玉乗りの曲芸師くらいめっちゃぐらぐらする(笑)。ポケットからバイブレーター出してそれでギター弾こうとするけど、弾けずにやめる....。 

何ひとつ上手くいかない(爆笑)!!! 

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この一連のドジすぎるパフォーマンスはほんの数分間のできごとだ(笑)。
面白すぎて腹がよじれるほど笑わせてもらった。 



続いて、Heartland。 
ジャズファンクかつプログレ、そしてきちんと演歌の心がこもった素晴らしいバンドアレンジによる「まつり」!グッと来た!最高!!!ななこちゃんは紅白とかで歌ってもプロの歌手にまったく引けを取らないボーカリストだと前々から思っている。 
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サブステージはミラクル銀河伝説。 
奥さんが「わたし歌いたい!」ってことで、なんと夫婦で「まつり」をやってくれた。例えが悪いかもしれないけど、地元のお祭りののど自慢大会のような(笑)それはそれで素晴らしい「まつり」! 
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続いて、宇宙サービス。 
今度はテクノで「まつり」!サイリウムのヲタ芸和太鼓乱れ叩き、笑った〜。 
ジマオさんは1曲目の「まつり」で全力使い果たし、あとはぼろぼろになるという(笑)それもまた「まつり」。 
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サブステージでニブルスくん。 
本番の前日まで美空ひばりの「お祭りマンボ」と勘違いしてたらしく(笑)、大慌てで歌詞を作り直したという大チョンボのニブルスくんは、ラップで新しい解釈の「まつり」を聴かせてくれて面白かった(本人はヘコんでたけど)。 

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博多座での北島三郎公演、夜の部の公演を終えてわざわざ駆けつけてくれた北島一座の神保さんと小島さん!!!そしてその周りを囲むサブ友美女軍団(笑)。 

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さあ!まつりはモリモリ盛り上がってきました!!! 


The Holidays。 
ルーツレゲエな「まつり」でダビーなアレンジも気持ち良い!最後の最後でボギーがステージに引っぱり出され「まつり」熱唱(笑)。 
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さあ、ここからスペシャルゲストの登場! 
すごい偶然な出会い方で1週間前に知り合った某・大サーカスのパフォーマーTomokoちゃんと、これまた昨年モンドの似顔絵屋さんで偶然知り合った金粉ショーダンサーのゆっぴい。このふたりが急遽「とっつ&秋風リリーというコンビ名でわたしたちも踊らせて〜」って参加してくれたのだ! 

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ふたりがどんなパフォーマンスを見せてくれるか分からないけど、きっと面白いに違いないし、そーいうノリって「まつり」っぽくてわくわくするじゃない(笑)! 


まずは浴衣姿で北島三郎の「ブンチャガ節」をコミカルに踊る。楽しい。 

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するとゆっぴぃが浴衣の帯を俺に引っぱらせてくるくるくる〜〜!そのまま浴衣をバサーッと脱いだらヒモブラ&ヒモパン姿!さらにお客さんにブラのヒモもほどかせておっぱいポロ〜〜〜ン!!ぷりんぷりんぷり〜〜んって激しいダンス!! 
ゆっぴぃ、最高すぎる(笑)「!!! 

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続いてTomokoちゃんが素晴らしい筋肉美で身体パフォーマンス!筒を使っていろんな曲芸を披露!!!わ〜!!すげ〜〜〜さすがプロ!!!!ふたりとも最高〜〜〜!!! 

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この飛び入りのおかげで「まつりナイト」は飛んでもなくハッピーな盛り上がりとなった、
とっつ&秋風リリーありがとう!!! 


熱気ムンムンの中で、THE VOTTONESが登場! 
やっぱロックンロールでドカンと暴れないとね。しっちゃかめっちゃかに盛り上がり、いよいよ最後のナンバー「まつり」。Voはふーじゃなくて、なぜか中本さん(笑)。中本さんはボットンズのメンバーではないけど、限りなくボットンズのメンバーに近いおじさん。ふんどし一枚!50歳の裸体が眩しい。中本さんは、緊張しすぎて歌い出した瞬間に歌詞が全部飛んでしまったらしく、結局何も歌えないまま、ふーにふんどし剥がされて股間押さえたまま照れ笑いしていた(笑)。

なんだこれ(爆笑)??? 

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「まつり」がただのロックンロールなインストナンバーになっていた(悶絶)。 



このイベント、本当はここで終わる予定だったのだ、数日までは。 
しかし、サブちゃんの公演を見て「それではいかん!」と、きちんと主催者であるボギーが大トリを勤め上げ、サブちゃんに対する感謝の気持ちをステージに込めなくては!と思い、ギターはペペ伊藤、ベースとドラムはHeartlandのおふたりにお願いして、ボギーの「カーニバル」スペシャルまつりバージョンで届けすることに。 

しかし、急遽だからリハは一度もやっていない。ぶっつけ本番だ。 
会場には和太鼓が二つあったし、アジさんのジャンベもあったので、サブちゃん公演のTAOをイメージしてまずは和太鼓の乱れ打ち!! 

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ほんとに打ち合わせなにもしてないから乱れまくりの乱れ打ち(笑)! 
その合間に幕の裏でボギ三郎がスタンバイ! 

カーテンがシャーッと開いたらいよいよ今夜のクライマックス! 
ボギ三郎&まつりサウンズビクトリー(勝手に命名!)のステージだ!!! 

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出演者全員もステージに上がり、とっつ&秋風リリーが祭りっこダンサーとして踊り、北島一座の神保さんまでもステージに駆け上がり、まさに「まつり」!!! 


ボギ三郎のメイク&衣装も完璧(笑)! 

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わっしょいわっしょい!!!

ボットンズ神輿に飛び乗って会場を練り歩くボギ三郎!! 

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その異常な盛り上がりは受付のモニターテレビにはこんな風に映っていたらしい(笑)。 

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バカすぎる(笑)!!!!! 





「今日をまつれ!明日もまつれ!お前はお前のまつりをやれ!」 

アドリブでどんどん歌詞が出る。 

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そして最後は、 

「これが俺たちのまつり〜だよ〜〜〜〜!」 


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ドドドーーーーン!!!!!! 



大歓声の中、ステージの真ん中でボギ三郎と神保さんが熱く抱き合いフィナーレ!!! 

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8年間、毎年観に行った北島三郎特別公演の「まつり」に対するボギーなりの感謝と回答が、この「まつりナイト」。最後の大セッションは、当初の予定を大きく逸脱し、いくつもの奇跡的出会いが織りなした大団円となった!!! 


完全にやりきった....。 


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果たしてこれ以上のミラクルな企画を今年やれるのだろうか? 
かなりハードルが上がってしまったことは確かだ(笑)。 


サブちゃんの熱狂的ファンで博多座公演も毎年見ているという女性がご来場くださり、終演後「素晴らしかったです。本当に感動しました!」と言ってくれたのが、とても嬉しかった。 

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やっぱり演歌は日本のソウルミュージックなのだと思うのだ。 



本物の北島一座の俳優さんを両脇に、完全にサブちゃんスイッチ入りっぱなしのボギ三郎(笑)。 

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メイクも落とさず、そのまま打ち上げにいくボギ三郎。 

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ずっとこの表情をキープし続けるボギ三郎。 

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だんだん顔が痒くなって来たので、おしぼりで顔を拭き。 
吉浦くんが二代目襲名(笑)! 

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阿藤快かよ!!! 



酔いつぶれたななこちゃんは、昨日結納を納めたばかりの新婚さんだと言うのに、容赦ないお仕置きを受ける(笑)。 

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盛り上がりまくって朝5時、全員べろんべろん(笑)。 

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馬鹿な俺にトコトン付き合ってくれる仲間が居る。 
 
馬鹿なことにトコトン熱くなってくれる馬鹿が居る。 


それは宝だ。 




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「兄弟仁義」 

親の血をひく 兄弟よりも 
かたいちぎりの 義兄弟 
こんな小さな 盃だけど 
男いのちを かけてのむ 

義理だ恩だと 並べてみたら 
恋の出てくる すきがない 
あとはたのむと かけ出す露路に 
ふるはあの娘の なみだ雨 

俺の目をみろ 何んにもゆうな 
男同志の 腹のうち 
ひとりぐらいは こういう馬鹿が 
居なきゃ世間の 目はさめぬ

「会いたい」と念じるだけでは会えないかもしれないけど、 
「会いたい」と言葉にだして言い続ければ願いが叶うことだってある。 



北島一座の俳優、神保さんから来たメール「明日どうですか?」。 
2年前から友達付き合いが始まった神保さんが、友情の証しにとサブちゃんと会える機会を特別にセッティングしてくれたのだ。 


うあああああ、ついにこの日が来た!!!!!!!! 




1月27日。 


サブちゃんに渡す手みやげは何が良いか?
考えに考えて、九州の美味しい焼酎と、モンドが描いたサブちゃんの似顔絵と画集、そして図々しくもボギーのCD、さらに、「さぶちゃんまんじゅう」を持っていくことに。 


まさかのご本人に「さぶちゃんまんじゅう」!!! 

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サブちゃんに「さぶちゃんまんじゅう」を持って行くやつは居ないと思うので、 


ボギー「これはおいしいまんじゅうでございます」 

サブちゃん「さぶちゃんまんじゅうかよ!」 


こういうやり取りをイメージしてひとりふふふ...って笑ってたら、奥さんから「やめときって!怒られるって!」と止められたけど、すっかり浮かれた俺はお土産袋にそれを忍ばせ、いざ、博多座へ!!!! 


自転車こぎながら、頭の中では会話のイメトレをずっと展開していた。 
サブちゃんとどんな言葉を交わそうか、サブちゃんとどっちの手で握手しようか。 


考えれば考えるほど、あ、やばい、緊張してきたかも....。 


途中で自転車のチェーンが3回はずれたりしながら、時間通り博多座に到着。 
神保さんに電話するとすぐ裏口の関係者入り口にヤクザ者のメイクをしたまま迎えに来てくれた。
たったいま第一部のお芝居が終わったタイミングなのだ。 

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神保さんは関係者通路のエレベーターの横に、「ラウンジサウンズまつりナイト」のチラシを貼ってくれていた。役者さんや舞台裏のスタッフさんたちにいつも「ボギーってやつがさあ」って宣伝してくれている、本当にやさしくて面倒見の良いアニキなのだ。 



神保さんの後ろに着いていき、どんどん博多座の裏に潜入して行く。 
メイクしたままの役者さんたちや、きれいな踊り子さんたち、バック演奏家のみなさんなどがそこらじゅう歩いていた。 

うおおおお! 
いよいよサブちゃんと会える瞬間が近付いてくるッ!!!!! 
 
いかん、まじでドキドキしてきた。 


しかし、博多座のアチコチにあるサブちゃん等身大パネルや銅像で握手のシュミレーションは重ねて来た。完璧だ。 


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サブちゃんと会える時間は決まっているらしく、第一部のお芝居と第二部の歌謡ショーの合間で、国定忠次の衣装から歌謡ショーの衣装に着替え、歌謡ショーがはじまる直前の一瞬!
おおお、そんな緊張感あるタイミングで会えるなんて!

ますます緊張してくる...。 



このドキドキ感を少しでも伝えるべく、ここから文体も丁寧語になります(笑)。 



ステージに向かう北島座長の見送りに、役者さんたちがずらりと通路に並び始めました。いよいよ北島座長がここに現れるのであります。自分も神保さんと小島さんと一緒に通路に並んで座長の登場を待っていました。 

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ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ。 




そして!そして!!そして!!! 
うっわああああ〜〜〜〜!!!!!!! 
 
ついに目の前に、サブちゃんが〜〜〜!!!!!!! 
演歌界の超大御所が〜〜〜〜〜!!!!!! 


まさに今からステージに立つという顔で! 
1500人のファンが待つ満員のステージに向かうというオーラをまとって!! 


その迫力に、俺は、きんたまが縮み上がってしまったのです....。 





ついにサブちゃんに、会えました。 

並んで写真も撮っていただきました。 



緊張しすぎて、言いたいことひとつも言えず、 
ただ、震える声で「ありがとうございました」としか伝えることができませんでした。 
  

でもその言葉だけ伝えられて、満足です。 



自分の人生に於いて、サブちゃんから得たものはあまりにも大きすぎるので「ありがとうございました」意外の言葉は何も要らないんじゃないかとさえ思えたのです。

握手を求めることすらもミーハーな気がして、手が出せませんでした。



サブちゃんはそのままゆっくりとステージへ向かい、そして「風雪流れ旅」を歌い始めました。 



持って行った手みやげはスタッフのかたが終演後に渡してくれるそうです。 
その手みやげの袋の中にはこっそり手紙も入れていました。熱い想いをしたためた手紙、読んでいただけると嬉しいけれど。 




神保さんは「ボギーなんで固まってんのよ〜!もっとしゃべればよかったのに!」って言ってくれましたが、あの緊張感、あのタイミングでしゃべれる人って....(笑)。 
でも嬉しかったです!本当に嬉しくてたまらなかったです! 


神保さんに出会えなかったらサブちゃんには会えなかったでしょう。 
でも逆に言うとサブちゃんと出会ったからこそ神保さんに知り合えたのです。 



「会いたい」と念じるだけでは会えないかもしれないけど、 
「会いたい」と言葉にだして言い続ければ願いが叶うことだってある。 



縁が縁をたぐり寄せて、その夢に届くこともある。 






だから、手垢のついた言葉かもしれないけど、あえて言います。 




夢をあきらめないで! 
 


サブちゃんとボギー




モンドに描いてもらったサブちゃんとボギーとツーショット写真の絵。 

※本物の写真はネットでは公開できないので、見たい方はボギーに会いに来てください。
見せびらかします(笑)!




この流れから、なんと夜はイベント「ラウンジサウンズ北島三郎まつりナイト」! 
 
奇跡のような一日の記録は、後半レポへと続く。

46年間続いた北島三郎特別公演もついに終止符が打たれる。 

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今年はファイナルということもあり、なんと55名のサブ友と北島三郎を見に行った! 
このサブちゃんヨコチンツアーも始めてもう8年目だ。 


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集合時間に集まったサブ友たちにチケットを配ってお金を集める俺はまるでダフ屋だ(笑)。しかし俺は一銭たりとも儲けていない。完全に無償で毎年このツアーを企画しているのだ。 


そのことに関して奥さんからは毎年やや冷ややかな視線を送られていた。そりゃあそうだろう、休みの日に家族をほったらかして、サブちゃんで盛り上がって朝まで呑んで、べろんべろんで帰って来る俺に、呆れ顔をしてみせるのも無理もない。 

だから最終公演だけは奥さんも連れて行きたかった。 
サブちゃんに興味無くても、あのステージをいちど生で見て欲しかったのだ。 
そして老後も「あのときのサブちゃん凄かったね〜」って語り合いたいのだ。 

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まずは55人で盛大に記念撮影〜〜〜!!! 

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さあ、いざ博多座突入!! 
みんな期待に鼻が膨らんどる!!! 



俺や漢方先生、パトラなどの常連組ですらやっぱりこの興奮は隠せるもんじゃない。今回は初参加組も多く、ミュージシャンだけじゃなく、高校時代の友人からモンドの保育園の先生、完全に初対面な人まで含み人種バラバラ。わざわざ広島からの参加したゴトウイズミちゃんやタナちゃん。大阪から参加のあみ蔵さんは、大阪公演もあったのに、わざわざヨコチンツアーで行きたくて応募して来たという(笑)。 


でもお年寄りでごったがえす博多座に、ヨコチン軍団は目立ちすぎかな...。 
ヨコチンの旗を不思議そうに見るご年配のお客さんたち(笑)。 


博多座の天井には、各協賛起業からの大漁旗が大量にぶら下がっていた。 
さすがファイナル! 


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博多座! 

広々と、そして高級感のあるフロアには老若男女ならぬ老老男女がひしめく、あきらかに普段行ってるライブの現場と漂う匂いが違う(笑)。香水、ナフタリン、サロンパス、線香、加齢臭、etc... いろんなもんが混ざった匂いにまずクラクラ〜っとする。 

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物販コーナーにはサブちゃんTシャツ、サブちゃんジャンパー、サブちゃん湯呑み、サブちゃんまんじゅう、サブちゃんラーメン、サブちゃん携帯ストラップ、サブちゃんキーホルダー、サブちゃんグッズが飛ぶように売れている! 

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この物販の熱気で、魔法にかかったように一気にテンション上がる! 

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開演5分前、ヨコチンサブ友御一行が指定席に着席。そわそわそわ。 
この写ってる奥の奥の席までぜーんぶヨコチン軍団(笑)。 

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3階席から見えるステージはこんな感じ。 
博多座の全体像も分かるし、とても見やすいのだ。 

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場内暗転、どん帳がスーッと上がり第1部の演劇「国定忠治」開演!!
大衆演劇らしい笑いあり、涙あり、そして徹底した勧善懲悪なストーリーが痛快。ただ、見所のチャンバラシーンは年々少なくなっている。そりゃあサブちゃん78歳、仕方ないことだ。逆にチャンバラシーンで転ばないかとか、段差から落ちないかとか、違うハラハラが楽しめる(笑)。 


そして、昨年からはこのお芝居にもうひとつの楽しみが加わっていた。毎年観戦レポを書いてるボギーのブログが、サブちゃん一座の役者の皆さんのあいだで秘かに話題になってしまったらしく、それをきっかけにサブちゃん一座のアクション俳優・神保さんとお友達になったのだ。いまではお酒を呑んだり、ボギーの東京でのライブをたまに観に来てくれたり、そんな付き合いをさせてもらってる。 

神保さんはアクション俳優なので今回は国定忠次に忠誠を誓う子分役でオープニング出ながら、そのあと国定忠次の宿敵、鬼熊の権蔵一家の子分役も務めるという、よくよく考えたらものすごい裏切り者なんだけど(笑)、大抵のお客さんはサブちゃんに目が釘付けだから、そこは誰も気付かない(笑)。
そんな神保さんをステージ上で探すという楽しみも加わったのだ。 

実は3日前にも神保さんと呑みに行ったんだけど、そのときはもうひとり役者の小島秀章さんという方もご一緒させてもらった。勘違いして別の役の方を「おお!小島さん、すごい重要な役で出てる!さすが役者さんはステージでは雰囲気がぜんぜん違うな〜ッ」て思いつつ見てたんだけど、どうやら違う方を見ていたようでした(笑)。



国定忠次と言えば赤城の山での名台詞「赤城の山も今宵限りか、生まれ故郷や縄張りを捨て、可愛い乾分(こぶん)の手前(てめえ)たちとも、別れ別れになる首途(かどで)だ。」とサブちゃんが子分たちに言うシーンが冒頭にあった。 

30年間サブちゃん公演の役者を務めて来た神保さんは毎日このセリフを聞くたびに涙を堪えてしまうという。 


俺も、涙でそうだったけど、 
横で見ていた漢方先生とパトラはすでにぼろぼろ泣いていた(早え〜)。 


お芝居は相変わらず舞台セットが素晴らしく、アッと言う間に次々と早変わりするセットを観てるだけでも飽きさせない、お芝居に合わせた舞台照明も、何かセリフを言うたびに流れるじゃじゃーん!とかバババーーン!みたいな音も完璧なるあ・うんの呼吸! 


想いがこもっているのは役者だけではなかった!照明さんも音響さんも大道具さんも、舞台裏のスタッフさん全員からこの最終公演を最高のものにしようという気持ちが溢れていて、今までとは違う、やはり特別な公演なのだと強く感じた。 



クライマックスのチャンバラシーンではめちゃめちゃ悪者の鬼熊の権蔵一家をわりとサクッと退治(やはり78歳なので激しいチャンバラシーンは無理なのだろう)。 


ラストシーンの、忠治親分が子分たちに言った「淋しいがおめえたちとの長い旅ももう終わりだ、ありがとうよ」というセリフがたまんなく泣けた。 


このセリフはきっと46年間支えてくれたスタッフや役者さん、そして会場のお客さんたちひとりひとりに向けて言った言葉だったに違いない。 


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客席のあちこちから鼻をすする音がきこえた。 
漢方先生とパトラは号泣してた(笑)。 




パチパチパチパチパチ!! 



どん帳がスーーーーーーー。 



おわり。 





第1部だけでもホント大満足なんだけど本編はコレから! 
35分の休憩をはさみ休憩コーナーで300円の良心価格で売られてるビールを呑みながら北海の物産コーナーで珍味を試食しまくる(笑)!これがまたテンション上がる〜。 

物産売り場のおっちゃんが「今日はやたら若い人が多いな〜」と独りごとを言ったあとに俺を見つけて、「あ〜なるほどね!ヨコチンさんたちの日か〜w」と声かけてくれた。
いつのまにか博多座の顔なじみになってるヨコチンレーベル(笑)。 





さあ!いよいよ第2部「北島三郎、魂の歌を...」開演!!!! 
ペンライトも準備万端!このペンライトは初めて行った8年前に買い、毎年使い続けて来た。2500円もしたけど、充分に元は取ったね。 

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どん帳がスーッと上がるとそこには電飾でピカピカ輝く歌謡ショーのセットが!!!
バックにはドーーーーーンと金閣寺と松の木!そして電飾文字で大きく「北」!!!!!数曲おきくらいにセットが変わっていくのも凄い!電飾文字で「魂」とか「人道」とか書かれたでっかい扇が天井からスーッと降りて来るたびヨコチン軍団の爆笑と歓声があがる(笑)。そしてフルバンド・オーケストラ「サウンド・ビクトリー」の生演奏!!!ピカピカに輝くステージでサブちゃん大いに唄う!とにかく歌う!どんどん歌う!!2番3番は歌わない!1番だけどんどん歌う!!ヒット曲「兄弟仁義」や「函館のひと」も1番だけサクーッと歌う!! 
(6年連続で「与作」歌わんかった!きっと深いわけがあるに違いない。) 


生演奏も素晴らしかった。抑えのきいたドラム、統制のとれたホーンセクション、時に雄大、時に軽快、見事に溶け込む尺八!曲のイン・アウトを完璧な間で仕切る指揮者!まさに「サウンド・ビクトリー」!サブちゃんご自慢のバンドだ。 


サブちゃんのトークもホントに素晴らしく、時には笑わせ、時には泣かせ、お客もいじりつつ、次の曲へと繋げる。絶対に噛んだりしない。プロだ!何十年も舞台を踏んだプロはひと噛みもしないのだ!会場は拍手喝采! さすがサブちゃん!!周りからどんなに大御所といわれようが、ふんぞり返ったステージは絶対にやらない。汗かいて、動いてしゃべって歌って、いつでもその一生懸命な姿勢に心が震えるのだ。 


途中で北山たけしとバトンタッチ、電飾の「北」という文字を残し、背後には大きなの絵が!!「北」「山」!!なるほど(笑)!!!! 


去年まで出てた大江くんの歌は好きだったけど、北山たけしにはグッと来ないのはなぜろう?歌は巧い。でも、申し訳ないが魂がふるえない。すごく生真面目で良い人なんだろう。 


袴からスーツに着替えて再びサブちゃん登場!!!やっぱオーラが違う!!!! 



新曲はサブちゃんと北山たけしとのデュエットソング「路遥か」。 
歌詞が良かった!!! 


「路遥か」 

この人生を ここまで歩いてくれば 
永き旅路の 出逢い 別れ 
思い出 よみがえる 
山を越え 谷を越えて 
鳴呼 陽はまた昇り それが道なら  
大地踏みしめて 熱く 熱く 熱く 
明日へ続く 


この人生を ここから歩いてみるさ 
雨が降るたび 花は 咲いて 
緑は 芽吹くもの 
夢一つ 胸に抱いて 
鳴呼 季節は巡り そこに詩(うた)あり 
紡ぐ足跡は 遠く 遠く 遠く 
想いをつなぐ 


鳴呼 命の限り 炎と燃えて 
共に生きてたい 心 心 心 
遥かな路を 遥かな路を… 





なんとこの歌はサブちゃんの息子さんが最終公演の為に作詞作曲してプレゼントしてくれた歌だそうな。泣ける!息子にこんな歌をプレゼントされたら嬉しくて泣くばい! 


歌謡ショーの最後は「帰ろかな」だった。 
大好きな歌、聴けて良かった。 



そしていよいよ、ステージが函館の漁港に変わる!
さあ!ここからイッキに興奮のクライマックスへ突入するのである!!! 

「さあ今日も仕事ダア!漁にでるぞー!」 
「オオーー!」 

そう!お待ちかね「北の漁場」である!! 
壁のスクリーン一面には実写の大海原の映像が映し出され、一面スモークの海に浮かんだ巨大な漁船が波打つようにうねり動く!!!その船の先端に立ったサブちゃんが熱唱する名曲「北の漁場」!!!漁船丸々一隻がステージ上で揺れ動く!!!ド迫力だ!!!! 

たった1曲の為に舟一隻!!! 



拍手と感嘆のどよめきの中、いよいよコンサートはクライマックス!! 


キンキラの祭り衣装を着たのダンサー達が踊りながらわんさか登場、ステージ上を埋め尽くすほどのダンサーがキラキラと舞い踊る!!和太鼓集団TAOの迫力ある太鼓が響き渡る!!真ん中で一番大きな太鼓を叩いてるの人だけなんかちょっと下手だなあって思ってたら、北山たけしだった(笑)!いや、もうそれも含めて面白い!!さあ!いよいよサブちゃん最強のメガヒット・ダンスチューン「まつり」である!!!! 

これでもかと期待が膨らみきった状態から、どん帳が上がるとそこには、電飾でピッカピカに輝く北島大神殿!!!巨大な鎧兜の上にサブちゃんが乗ってる!両脇には紅白のでっかい連獅子がくるくる回ってる!!!電飾に飾られた看板には「まつり 感謝」「まつり ありがとう」の文字がきらめく!鎧兜の目がピカーッと光る! 

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さすがファイナルはひと味違った! 
鎧兜が真っ二つに割れ、中からまた巨大な金ぴかのしゃちほこが出現!!! 
しゃちほこに乗ったサブちゃんがクレーンで客席の上までぐいいいい〜〜んと伸びる!!!おびただしいレーザービームがステージから客席に放射!!老人たちが緑のレーザーメスで切り刻まれる(笑)!!スモークがブシューッ!!ブシューッ!!!舞台で踊りまくるダンサーや役者や演奏者、総勢なんと100人以上!!!! 


紙テープの吹雪の中、巨大クラッカーがズバーーーン!!!と炸裂!! 


「さぶちゃぁぁぁぁ〜ん!」歓声を上げながら半狂乱でペンライトを振りまくる俺達!3階席のヨコチン軍団のテンションもクライマックスだ!!隣りで奥さんまでがヨコチンマークの旗をぶんぶん振りながら「さぶちゃぁぁぁぁ〜〜〜〜ん!!!」って絶叫してた(笑)。しかし老人たちも負けてない!会場全体がトランス状態になってうねってる! 


サブちゃんが「うおーー!」と叫べば 
みんなが「うおおおお!」と返す!! 



「まつり」の大サビで、サブちゃんは歌詞を少し変えてこう歌う。 


「これが〜北島〜まつり〜〜だよ〜〜〜〜〜〜!!!」 



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鳥肌がぶわーーーっと立った。 
(毎年ここで鳥肌立つ!) 



惜しげもなく金をかけ、今年も最後は電飾祭りと化したサブちゃん全身全霊のトランスパーティーは、100人以上ものダンサー大乱舞と1500人の観客の拍手大喝采で幕を閉じた。 


毎年サブちゃんは最後にこう挨拶する。 


「この舞台、正直(お金)かかってますよ。しかしこの舞台を作ったのは私ではありません、お客様が払ってくれたお金でできた、お客様が作ってくれた舞台です!皆様におまんま喰わせて頂いております。ごちそうさまでした〜!」 


毎年同じこと言うんだけど、この一言ですごい貢献した気分にさせられる。 
自分もこのステージの一部なんだと誇らしい気分になる。 


やっぱ最高!やっぱ楽しい!!やっぱヤバい!! 
終わった後のこの興奮!この多幸感! 
どん帳が降りてゆくときのあの淋しさよ... 




終わってこっそりステージまわりに落ちてる紙吹雪をゲット! 

ご利益ありそうだ。 


この超絶なるトランス体験がたったの5000円で買えるのである。 
安い...タダ同然だよ。 


歌に芝居にトータル約4時間のボリュームを 
78歳のサブちゃんは昼の部、夜の部の2回! 
毎日1ヶ月間ブッ通しで続けるのである。 
しかも全日程満員御礼! 

バケモノだ! 



今、コレを読んで「行ってみたいな」と思った貴方! 

残念ながらもう手遅れなのです...。 


46年の歴史も、1/29日にいよいよ千秋楽で幕を閉じる。 
ああ、この興奮と感動の祭りが、来年からはもう無いのだ。 
日本芸能界が誇る史上最高峰の祭り、もうこれほどのステージをやれる人間は二度と現れないだろう。俺たちは、日本芸能史のひとつの時代の終わりを見届けた。 


ありがとうサブちゃん。 
そしてお疲れさまでした。 





サブちゃんから貰ったたくさんの感動を糧に、俺はこれからも歌い続けてゆくのだ! 
俺は俺の「まつり」をやり続けていくのだ!! 

ヘイヘイホー!! 
(エイエイオー!っぽく) 




興奮して目がらんらんと輝く55人のサブ友たちと最後の記念撮影! 

ラストサブ!





みんな口々に「ボギーありがとう」「見れて良かった」と言ってくれた。 
俺はただ、初めてサブちゃんのステージを見たときに「これはみんなも見ないと勿体ない!」って思っただけなのだ。 


初めてサブちゃんを観に行ったのが2007年だった。 

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最初は5人だったサブ友が、最後は55人にまで増えていた。 
最後の55人の中には最初の5人もちゃんと居てくれて嬉しかった。 

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これは俺が生まれた年の公演のチラシ。 

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打ち上げもサブ友たちと大いに呑んだ呑んだ。 

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まずは1杯のサケ茶漬けをみんなで回し食いして兄弟の契りを交わす儀式(笑)。 

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この日が初対面なサブ友たちも、サブちゃんのおかげでみんな仲良し(笑)! 

女子会(笑)。 

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こちらモンドとテンちゃんの保育園時代の先生たち。 

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安心感抜群の呑み仲間たち。 

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さらに! 
サブちゃん一座で出演してた神保さんも舞台終わって来てくれた!わーーーい!うれしー!
神保さんが持って来てくれた記念の手ぬぐいを賭けてジャンケン大会(笑)! 

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ぎゃははははは!打ち上げモリモリ盛り上がる〜〜!!!! 

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ワケの分からん状態で眠りにつくユウスケ(笑)。 

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結局、サブちゃん公演の本編は4時間、打ち上げは7時間! 
合計11時間のまつりが終わった。 


まつりのあとは、いつも淋しい。 
淋しいからまた、まつりをやる。 




もう一度、言います。 



ありがとうサブちゃん。 
そしてお疲れさまでした。 


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ハイ、すでにお気づきの方もいると思いますけど、 
今回のレポも、昨年同様の前回のレポを微調整しただけです(笑)。 
だって内容はほぼ同じなんだもの! 
いや〜、最高でした!泣き笑い!! 



<以下、過去のサブちゃんレポです(ほぼ内容同じ)> 

恒例・北島三郎トランス状態レポ2013 

恒例・北島三郎トランス状態レポ2012 

恒例・北島三郎トランス状態レポ2011 

北島三郎トランス状態レポ2010 

北島三郎ヨコチンツアーのレポ2009 





そして今夜も、また「まつり」!!! 


まつりナイトちらし



サブちゃんに最大のリスペクトを込めて!全バンドが北島三郎「まつり」をカバーする祭り開催!!! パンクにレゲエにボサノバにテクノにラップに弾き語りに! 
ありとあらゆる「まつり」スタイル!!! 
さらに!某サーカス団のパフォーマーが緊急参加決定!!! 
最後はボギーのまつり大セッション!!! 
盛り上がるに決まってるッ!!!! 


1/27(火)「ラウンジサウンズ課題曲シリーズ第13夜〜まつりナイト!〜」 
@VooDooLounge 
open19:00 start19:30 
¥1500+1drink order 
出演) 
THE VOTTONES 
The Holidays 
freedomset 
宇宙サービス 
Heartland 
ニブルスくん 
吉浦優希(スクランブル) 
ミラクル銀河伝説 
エンディングアクト)ボギー 
  
● L.S目玉企画「課題曲シリーズ」、全バンド課題曲をかならず演奏するという企画。第13回目は遂に邦楽参入!北島三郎「まつり」だ!この曲に挑戦するのは、ひなたぼっこみたいなスカ/レゲエ〜ロックステディThe Holidays。田川産ジャパニーズラモーンズスタイルパンクバンド、THE VOTTONES。水のようにスッと身体に染み込む高松彩の美しい歌声と、華麗なボッサ・ギター、freedom set。福岡発秋葉系サブカル盆踊りテクノ歌謡、宇宙サービス。ほかななことJINによるベース&ボーカルのデュオ、今回は鍵盤とドラムも加わったHeartland。熱い気持ちとハッピーなトラックでライブシーンに飛び出して来たラッパー、ニブルスくん。超真面目で超イイ奴!でも革ジャンパンク!!スクランブルの吉浦優希。打ち込みバックにひたすらギター弾きまくる永遠のロック少年(50代)ミラクル銀河伝説。エンディングはボギーのまつり大セッション!!!! 
  
  
サブちゃん、見に来てくれないかなあ〜。

昨夜はJUKE JOINTで「ボギトーーク」。

ボギーが実際に体験した面白かったり不思議だったりする話の数々を120分と言う制限時間の中でしゃべり倒すという、ただそれだけのトークショー。

ミュージシャンがトークだけするライブにお客さんは集まるのかなあ?って不安がすごくあったんだけど、蓋を開けてみればお客さん立ち見が出るほどの満員御礼!ありがとうございました〜!!


はじまる前は試合前のボクサーみたいなストイックな心境、ボギトーーク開始直前にお客さんが撮ったこの写真、俺、こんな真剣な表情してたんや(笑)!!!

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出番前の芸人さんって舞台袖でこんな顔してるんだろうなあ。
気持ちがよく分かった。



で、ボギトーーク開始!
お客さんに配ったトーークの項目表からリクエストを貰い、そのお題を次々としゃべっていくスタイル。

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120分でトータル56話のトーークを披露しました。

しゃべりだけでもアドレナリンはドバドバ出るし、グルーヴも感じるし、1曲も歌ってないけどライブでした。気持ち良かった!!!


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トーークの内容に関しては書きません。
またどこかの違う街で「ボギトーーク」やりますので(笑)。

次回は埼玉で「ボギトーーク」が決定!
3/20(金)北浦和クークーバードで120分しゃべります。



ギターを持たず、手ぶらでふらりとトークのみのツアーやりたいなあ〜。
誰か呼んでください(笑)。 



今回お世話になったJUKE JOINTの松本さんと最後に一枚パチリ。
ありがとうございました〜。

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ライブのレポはよくあるけれど、打ち上げまでレポってあまりないよね? 
でも打ち上げもライブなのである。面白いからレポするのである。 


「40人弾き語り忘年会」の打ち上げはものすごい数の大宴会だった。 
ざっと60〜70人くらいは居たのではなかろうか(笑)? 

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アッチコッチでわいわい盛り上がってて、焼酎の一升瓶が何本も空く。 
 
今日だけは特別に子供もトコトン参加OKということで、モンドとはるちんは特に大ハシャギだ。
この二人、幼なじみなのである。 

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酔いつぶれていく大人たちの顔に次々とラクガキしていくモンド。 
 
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子供のラクガキというレベルではない、本気で顔面をキャンバスにしている。 

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まったくもって容赦がない...。 

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さすが俺の子だ(笑)。 





子供たちの暴走を無視して楽しく呑む親父。 


今年は久しぶりに二人のコンビ芸も絶好調だったなあ(笑)。 

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白痴のハラグチくんに絡むボギー。 

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PAコースケに絡むボギー。 

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ユカリロハちゃんに絡むボギー。 

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酔いすぎてどんどん目が開かなくなって来てるのが分かる(笑)。 


わはは、ポカムス藤田さん、おさださん、林まゆ、木片さんと俺、こんな瞬間あったっけ? 
もうまったく記憶に無い。 

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デジカメに残っている証拠写真だけが、この夜の記憶なのだ。 






打ち上げ終わってみんなで撮った写真、最高だね!!!
な〜んも覚えてないけど。 


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みんな良い顔だあ〜〜〜!




そのあとさらにウエストうどんに行ったようである。 

以下、翌日に送られて来た大爆笑の写真たち。 



最初はまだテンション高くノリノリのボギー。 


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うどんをすするボギー。しかし限界超え、すする力すらもう残っていないようだ。 

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あぁ〜〜〜、眠いよ〜〜〜....。 

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隣りのうどんに頭ごと浸かる勢いで、撃沈.....。 

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しらたまちゃんにラクガキされとる...。 

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愛のあるラクガキだから許す(笑)! 

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モンドもラクガキされたようだ。

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ムクッと目を覚まして「モンド〜おまえ顔にラクガキされとるやないか〜w」って笑って言ったらしい。 

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自分もラクガキされとることに全く気付いてないバカ親父...。 

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そして、朝を迎えた。 



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これでいいのだ!




2014年の仕事納め、このブログを書き終えた所で、やっと本当の仕事納めができた気がする。 


みなさん、今年もどうぞよろしくね(笑)!

年末にやった「ラウンジサウンズ40人弾き語り忘年会」 のレポを今さらながらだけどやっと書きたいと思います(笑)。 


2014年も毎日が楽しいお祭りのような一年間だった。 


12月30日。 

今日はその締めくくりの祭りだ。 
一年を振り返り、世話になったあの人この人、印象的だったあの人この人、40人のミュージシャンに声をかけ、ギターを回し弾きしながらひとり一曲ずつ歌で繋いでゆく祭り。 

それが「ラウンジサウンズ40人弾き語り忘年会」なのである。 

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この企画は東京でも「東京30人弾き語り」として開催し、もの凄く盛り上がったんだけど、やっぱり東京と福岡では、同じ企画やってもぜんぜん雰囲気が違うのである。 

東京は生唾を呑み込む音まで聞こえそうな手に汗にぎる緊張感だけど、福岡はみんな好き勝手にわいわい騒いで楽しんでて、酔っぱらって、歌をまともに聴いてない(笑)。 


今年の40人弾き語りも面白かったなあ。 
では、すげー大変だけど出演順に40人分ちゃんとレポします(笑)。 

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1. 吉浦優希(スクランブル) <初出場> 
今年出会ったパンクスの中で一番笑わせてくれた吉浦くん、ほんとに生真面目で良い奴。一番手で勢いよく飛び出して来て盛り上げてくれた。間奏でバイブレーター取り出してなんかやろうとしてたけど、そのバイブはそのまま最後までステージに置きっぱなしだった(笑)。 


 
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2. 田中健太郎(klagenicole) <初出場> 
急遽、ドタキャンが出たので、ツイッターで「誰か出たい人〜?」って言ったら3人が名乗り出てくれ、そのままツイッターのダイレクトメッセージを使って公開ジャンケン大会をしたらやたら盛り上がった(笑)。田中くんはジャンケンに優勝し、出場権を掴み取ったのだ! 


 
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3. テル(Bingo Love) <2年ぶり3回目> 
打ち上げ終わって酔ってもう一軒!って行くときは大体ビンゴラブだ。その店長テル。さすがバーの店長らしく、まずは乾杯からの歌い出し。中島らもの名曲「いいんだぜ」、この曲は上手く歌わないほうが雰囲気がでる。だからテルはいいんだぜ。 


 
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4. 戸渡陽太 <2年連続4回目> 
ボギーの「青い春」を歌ってくれたのがすごく嬉しかった!そういえば昔ビンゴラブで呑みながら「いつか青い春をぼくも歌ってみたいです」って言ってたよなあ。彼が高校生の頃から知っているから、メジャーデビューが決まったのは嬉しいな。 


 
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5. pavlov <初出場> 
ラウンジサウンズの打ち上げで二人だけで屋台で呑んだことがある。パブロフくんは芋水割りをぐいぐい呑んで、べろべろでしゃべり倒して帰っていった。パブロフくんはちょっと変わってる。でも歌はとってもステキだ。 


 
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6. 牧畜業者 <5年ぶり3回目> 
可笑しな格好で登場して、アタックNo1の歌を抜群の歌唱力で歌って笑わせた(笑)。牧畜ちゃんは芸達者だ。またいつか一緒にバービーボーイズのコピバンやりたいね。 


 
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7. 鎌田寛達(InとOut逆菩薩) <2年連続2回目> 
ほぼ毎月ラウンジサウンズに出てくれた寛達、打ち上げではかならず俺の横に座る寛達、そして面白い話をぜんぜんしない寛達(笑)。たまに酔いすぎて迷惑かける寛達。家が近所なのでよくタクシーで送ってやる寛達。今年もよろしく。 



 
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8. 中山万梨 <初出場> 
万梨ちゃんが16才くらいの頃からしってる。出会ってもう20年くらいになるのに、面白い歌を歌うってこと、今まで知らなかった。やっと表現しはじめた遅咲きガール。今年楽しみ。


 
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9. 木場祥太郎(空白器官) <初出場> 
便所で「フィッシュマンズ大好きなんっすよー」って言ってきた木場くん。フィッシュマンズナイトに誘ったときは嬉しすぎて泥酔してたなあ(笑)。今日もだいぶ酔ってるようだ。 


 
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10. たいすけ(いぶし銀) <初出場> 
たいすけと最初に話したのは打ち上げの酒の席だった。「なんて名前なの?」って聞いたら「ぼく、青春パンクっす!」と訳の分からない返事で爆笑した。初めてライブ観たときあまりに面白い顔で歌うから「狂ったガリ勉みたいな顔やね」と酷いことを言ってごめん(笑)。 


 
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11. 高松彩(freedom set) <5年連続5回目> 
ギターの弾けない彩ちゃんを5年前にこの企画に誘い、それから毎年、ギターの成長ぶりを楽しんでる。最初はあんなたどたどしかったのに、この日は堂々と良い音でギターを鳴らしていて素晴らしかった。 

 
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12. ハラグチ(白痴) <3年ぶり2回目> 
今日、好きな女の子に告白したというカミングアウトから始まったハラグチくん。成功だったらチューリップの「青春の影」を、フラれたら早川義夫の「サルビアの花」を歌うと決めていたそうだ。ハラグチくんは泣きながら「サルビアの花」を歌った。そのあまりにも痛々しくも美しい歌に感動して、もらい泣きした。最後、ハラグチくんをみんなで胴上げ。今夜のMVPは間違いなくハラグチくんだった。 


 
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13. 陽原あかね <初出場> 
去年の40人弾き語りを見に来てて、来年は出たいと思ってたそうだ。あかねちゃんはファッションによっていつも雰囲気が違うのだけど、この日はボギーのリクエストに応えてチャイナドレスで出てくれた(笑)。でもスリットの下にストッキング履いてたので終わってダメ出し(笑)。 


 
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14. たくろう(Es Experiment) <初出場> 
ドラマーなんだけど、歌も歌えるたくろう。でもやっぱたくろうはドラムを叩く姿が一番カッコイイな。今年はひっぱりだこで忙しくなるんじゃないかな。 


 
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15. 森田トモアキ <初出場> 
もり田のからあげの森田くん、たまにからあげを差し入れで持って来てくれるんだけど、マジで美味い。森田くんのライブはいつも飄々としててなんとも不思議だ。 


 
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16. 178(micemohee) <初出場> 
付き合いはとっても長いのにこの企画に初出場だったなんて驚きだ。同い年なんだよな〜。変わらない瑞々しさでこれからもずーっとマイペースにやっていくんだろうね。 


 
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17. スギハラコウスケ(ex.六畳人間 from東京) <2年ぶり2回目> 
わざわざこの企画に出る為に青春18切符で福岡まで来る男、スギハラくん。そして「スベッた....」といって落ち込んでいた(笑)。ほんとうにバカで最高だなと思う。大好きだ。打ち上げではモンドにめちゃくちゃ顔にラクガキされていた。 


 
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18. ユカリロハ(from東京) <初出場> 
東京で一度対バンして友達になったロハちゃん、サンバをがっつり弾ける女性って珍しいよね、めちゃカッコ良く盛り上げてくれた!病気も治ってまた元気に歌う姿がみれて嬉しかったなあ。 


 
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19. 西村直(scofitz from熊本) <初出場> 
直くんは顔がステキだ。一緒に呑んでると楽しくなる顔だ。ド緊張して酒がんがん呑んで朦朧としてる顔も良い。熊本では家に泊めてもらったり、馬刺食わせてくれたり、熊本ノントロッポ一緒にやったりとホントに世話になってるけど、本職はお医者さん。でも直くんが主治医だったら、嫌だな〜(笑)。 


 
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20. ミッキー(from長崎) <初出場> 
長崎の人間国宝ミッキー(笑)、初めて彼の弾き語りが見れるのが個人的には目玉だったんだけど、いや〜、普通やったね〜(笑)。でもミッキーはまじで面白い奴。最高!歌は普通。 


 
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21. まんなみゆい(鮫肌尻子とダイナマイト) <初出場> 
ここからお楽しみのギター初挑戦枠!まずはドラマーのまんなみ。床にぺたっと座って弾く姿はマトリョーシカみたいで可愛い(笑)。そしてこの恍惚の表情がウケる(笑)。ド緊張してるのが伝わってきた。 


 
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22. 風原(宇宙サービス) <初出場> 
普段は宇宙サービスで「何もしていない」担当の風原くんがギター初挑戦。しかも安全地帯「ワインレッドの心」って難しい曲。目も充てられないほどド下手で笑わせてもらいました(笑)。ウケてる風原くんを嫉妬に狂う目で見つめるジマオさんも面白かった(笑)。 


 
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23. YOUKO(チャーリービーンズ) <初出場> 
いつもバシッとセクシーなステージ衣装で歌って踊るYOUKOちゃんだけど、ざっくりしたグレーのパーカーとジーンズってのも男心をくすぐるよね〜。前打ち上げにいつも付き合ってくれてありがとう!今年もよろしくね(笑)。 


 
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24. 林まゆ <初出場> 
今年一番の収穫はやっぱり林まゆの出現だったのではなかろうか?本人はいつも自信なさげでネガティブなんだけど、光を感じる闇で見てる人みんなを結局は楽しませちゃう林まゆってやっぱ天然であり天才だと思う。弾き語りは、ちょっと怖かった(笑)。 


 
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25. おさだあつとし <2年連続3回目> 
瞳の奥に広がる漆黒の闇。なんかもう誰にも真似できない世界、唯一無二のオリジナリティだと思う。おさださんは数年前からヨコチンレーベルの掲示板を占拠し、自分のブログにしてしまっている(笑)。 



さて、会場はとにかくアチコチが賑やかだ。 
出演者だけで40人、お客さん入れて100人以上がわいわい呑んだくれて面白いことになっている。 


直くんとおさださん。 
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ヘドロとおさださん。 
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毎年出てるのに誰よりも緊張しすぎて涙ボロボロ流す始末の漢方先生(笑)。 
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出番終わって緊張から開放感された彩ちゃんとYOUKOちゃん。 
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気分良く酔いどれてるシンジ兄貴とボギー。 
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東京や山梨の友人知人たち。 
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モンドに似顔絵描いてもらった小屋敷店長とカモさん。 
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受付のささち、今年も一年間おつかれさん!いつもありがとう。 
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み〜んな良い笑顔してて、たまらなく嬉しい。 
40人弾き語り忘年会ってほんとに良い企画だなあとやる度に思うのだ。 


さて、レポ続きね。 

実を言うと、俺もこのあたりから酔っぱらいすぎてあんまし記憶が無いのである。 
でも写真だけはきちんと全員分撮れてるから偉いなと思う(笑)。 


 
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26. 石見竜太郎(LEPO) <初出場> 
なにを歌ってくれたか覚えてないけど、石見くんはいつも気持ちよさそうな顔で歌う。温泉に浸かったときにハ〜〜〜ア極楽極楽って思わず言っちゃうような顔だ。 


 
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27. 林田明(フアリナ) <2年連続3回目> 
なにを歌ってくれたか覚えてないけど、林田さんも相当な酔っぱらいだ。酔うとすごくご機嫌になってニッコニコの顔で話すんだけど、8割方なにをしゃべってるか聞き取れない(笑)。俺はいつも林田さんと行く前打ち上げが好きだなあ。 



 
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28. イガクラカズコ(monju) <3年ぶり2回目> 
なにを歌ってくれたか覚えてないけど、イガクラちゃんもべろんべろんだったね。終わって相当へこんだらしい。普段あんなに完璧に歌うイガクラちゃんがぐだぐだになってる姿を見れるのはこの企画だけだろう(笑)。だから何もへこむ必要はないよ。わはは。 


 
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29. 木藤和也 <2年連続2回目> 
たしか新曲で「毒キノコダンス」って歌を披露してた。内容は覚えてないけど。後日改めて歌詞を聞いたらすごく面白い歌詞だった。木藤くんは2014年一番ラウンジサウンズに出てくれた男だ。その半分くらいはすべっていたけど、タフな心をもった男なのだ。そして意外にもマッチョ! 


 
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30. K-ing <3年ぶり2回目> 
あれ?K-ingはライブの写真じゃなくてモンドに似顔絵描いてもらった時の写真しか無いや。チャゲアスの完コピバンドで今年はずいぶん活躍したけど、やっぱり締めくくりもチャゲアスの「WALK」だった。チャゲ&キングでいつか歌って欲しい。 



 
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31. イフマサカ <10年連続10回目> 
もうこのあたりから全然記憶が無い。イクマさんは課題曲シリーズに何度も挑戦してくれて、そしていつもオリジナリティある解釈が素晴らしかった。この一年は大喜利をやってたような感覚だ。イクマさんとはいつもお笑い論で盛り上がる。今年もよろしくお願いします。 



 
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32. コヤナギシンジ <8年連続8回目> 
まったく記憶が無いけど、シンジさんはいつもどおりシンジさんだったはずだ。シンジさんはいつも福岡の街や人を大きく見守ってくれてるように思う。俺もいろいろ学ばせてもらってる(中洲のおねーちゃんのいる呑み屋さんにも連れてってもらいましたw)。今年こそなんかやりましょー! 



 
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33. K(カシミールナポレオン) <2年連続4回目> 
東京30人弾き語りと福岡40人弾き語りの両方に出たK。どっちも歌ったのは「カ〜シナポまつりだよ〜♪」。今年はKが東京転勤から福岡に戻ってくるそうだ!わーい、やった〜!カ〜シナポまつりだよ〜♪ 


 
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34. 漢方先生 <10年連続10回目> 
極度の緊張で号泣していた漢方先生も、ステージ上がると堂々と歌っていた(と思う)。もうべろんべろんで覚えがない。漢方先生は大好き呑み仲間だ。漢方先生と呑むのはいつも楽しい。今年もいっぱい付き合ってね! 


 
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35. ふー(THE VOTTONES) <5年連続5回目> 
ボットンズは若者にも年寄りにも興奮を与えてくれる稀なバンドだ。こんな良いバンドがまだ売れずに平日のラウンジサウンズで毎月ライブやってる日本は病んでいる。早くロックンロールで売れてくれ。そして売れてもなお、ラウンジサウンズでロックンロールし続けてくれ(笑)。 


 
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36. オクムラユウスケ <5年連続7回目> 
毎年「動物大図鑑」を歌っていたユウスケが、新曲「ロックンロールスター」を歌った。この曲はユウスケの新たな世界の広がりを感じる。今年一年、ヨコチンレーベルの大事なライブの現場にはいつもユウスケがいたように思う。ありがとう。 


 
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ここでギターの弦が切れたので、張り替える間にポカムス藤田さんが飛び入りで1曲!自分のギター弾いて歌って客席に飛び込んで盛り上げてくれた。 


さあ、いよいよ残るは4人。 
毎年37番めから40番めの流れは決まっているのだ。 

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37. TALL BOY(MOTH) <5年連続8回目> 
実はこの40人弾き語りという企画を思い付いたのは、トールボーイの弾き語りを見ている時だった。あの頃はMOTHとfolk enoughとガロリンズとnontroppoでいつも一緒にライブやってたなあ。 


 
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38. 野海はるね <4年連続5回目> 
ガロリンズ藤井よしえ亡き後、38番目の枠を守り続けてるのは娘のはるちん。年々母ちゃんそっくりになっていくその成長ぶりを俺らは確認しながら、感激している。はるちんもモンドもみんなに見守られて成長しているのだ。 


 
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39. 井上周一(folkenough) <10年連続10回目> 
Be here now!の曲をカバーしていた。毎年カバー曲のチョイスにはメッセージが込もっている。最近若いバンドマンから尊敬されている井上さんだけど、井上さんには見習うべき所と見習ってはイケナイ所があるのでそこ注意ね(笑)。 


 

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40. ボギー(nontroppo) <10年連続10回目> 
で、最後はボギー。直前まで「川の流れのように」を歌おうと思って練習もしてたのに、ステージに上がったらつい「We Will Rock You」を歌ってしまった(笑)。つまりギターは弾いてない。 


♪ 
ロックンロール始めるの簡単! 
ロックンロール辞めるのも簡単! 
簡単にやれないのは、ロックンロールし続けることだ! 
ウィー!ウィー!ウィー!ウィー!ロッキュー!!!!! 



そのままみんなで「贈る言葉」を大合唱!!! 

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このあと胴上げされたんだけど、この日はみんなよっぽど酔っぱらってたんだろうね。 
最後に空中でバランス崩して落下....。 

「最後までちゃんと胴上げせんかこのバカチンが!!」と叱ってイベント終了(笑)。

シメのトークとかもきっといろいろしゃべったんだろうけど、全く覚えていない。 
よっぽど楽しかったのだ、俺はこの企画が一番好き。 
シンプルだけど、ほんとに最高の企画だと思ってる。 



あとから指が痛くなってきて「あれ?」と思ったら、指3本の爪は割れ、内出血し、真紫に腫れ上がっていた。俺も酔っぱらいすぎてて、受け身が取れなかったのだろう、落ちた記憶すらあまり無いのである。 

呆れたもんだ(笑)。 

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俺は一年中胴上げされている、それに関してはたぶん世界一だろう。 
でも胴上げはひとりじゃ出来ない。 

みんながいるから俺はふわりと宙を舞えるのだ。 


友達がいること、仲間がいることを、いつも感謝している。 
だから打ち上げだってトコトンやる。


俺は打ち上げが大好きだーーーーーっ!!!! 



というわけで引き続き、大賑わいの打ち上げレポをお楽しみください。 


(((打ち上げ)))完全レポ!
http://bogggey.blog.jp/archives/21247293.html

つづく(笑)。 

いよいよ今週ボギトーークです。トーークネタ、日に日に追加してます。
当日は120分という時間内で可能なかぎりしゃべり続けます。
 
気分は千本ノックです(笑)。

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たぶん福岡でやるのはこの日1回こっきりです(全部出しきっちゃうので)。
 
 
ボギトーーク
 
 
ボギーのトークオンリー120分! 『ボギトーーク』 
2015.1.25(日) @福岡JUKE JOINT 
開場19:00 開演19:30 
1000円+1drink order
法話)ボギー 
 
ボギーがトークオンリーのイベントに挑戦!! 
普段のライブではなかなか話せないようなアノ話コノ話を、芋焼酎片手に語りまくる一夜!!!!一切歌いません(笑)しゃべりだけでどこまでグルーヴが出せるのか?ボギーの、今いちばんストイックな企画がこれ!マイク1本、トークのみで自分に挑戦状!!
 
<ト−−ク・メニュー> 
・おっぱいの起源 
・乳派と尻派について 
・和式便所のしかた 
・駅伝の女 
・街で見かけた謎の浮浪者たち 
・マネキンの首 
・最後の野グソ 
・エロビデオ泥棒団 
・初台のカレー屋で見た奇跡 
・味覚の罠~めんちゃんこ亭~ 
・プロの仕事~ポール牧~ 
・ソフトボール上野投手の指 
・ピカピカ伝説 
・韓国のFUCK YOUサイン 
・七夕の短冊 
・並び屋のじいさん 
・ディープキス事件 
・大阪の電車で出会ったド変態 
・クラゲに刺されたら 
・甘酸っぱい初恋の話
・切なすぎる失恋の話 
・中国からの謎のメッセージ 
・熊の手のミイラ 
・死んだおじいちゃんの夢 
・モンドのひどい寝小便 
・ライブハウスの怪談 
・畳の上のハンバーグ事件 
・IKKOさんのイイ話 
・トマト定食 
・公園に現れる謎の弾き語りオヤジ 
・真実の口はエロ占い 
・ジョンレノンの亡霊 
・騎馬戦の話 
・イモ掘りの悲劇 
・内田裕也の聞いた話 
・アントニオ猪木のマイクチェック 
・世界一エロい名前 
・イエスタデイおじさん 
・ヨラテンゴに怒られた話 
・岡本太郎美術館でみた妖怪 
・こいつ誰だっけ?
・バービーボーイズのカセットテープ 
・秘密の1万人フェス 
・玉井くん 
・最古の古代文字 
・船のトイレでみたもの 
・右脳を鍛えよう 
・うっかり者ボギー 
・ぷっちょ 
・皮肉な選挙ポスター 
・黒人にめっちゃ怒鳴られた話 
・長渕剛盗作疑惑 
・モノマネゾンビ 
・田舎でのんびり
・難産の話 
・ヤンキー40人からボコボコにされた夜 
・お父ちゃんの仕事 
・子供の言葉のセンス 
・うんこの山 
・赤いババア 
・賽の河原ジジイ 
・わけあり美人演歌歌手 
・生まれたての妹を見て言ったお兄ちゃんの一言
・サブちゃんに会ったときの話
・folk enough井上周一のちょっと良い話
・ボギーの前世
・木下大サーカスの猛獣使いの秘密
・人体の不思議
・胴上げの正しい仕方
 
...and more!!!
 
面白そうと感じたらぜひ遊びに来てくださいね! 


面白くなかったらすみませんw 

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