ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

2015年02月

昨夜はMUSKでおとぎ話とボギーのツーマン。

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おとぎ話はやっぱり良いバンドで、MCで「今が一番バンドが楽しい」って言ってた、その感じすごくわかる。ほんっと自然体で楽しい夜だった。
 
ボギーが歌ったのは、
 
1、楽しい一日にありがとう
2、プラカラーオーバードーズ
3、なべ
4、うんこ
5、シンデレラ(おとぎ話)
6、ミュージシャンのうた
7、レモン
8、キラキラ
9、WE WILL ROCK YOU
 
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この写真はまるでアンコールの最後のシーンみたいだけど、まだ中盤(笑)。

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アンコールは、おとぎ話と一緒に「青い春」。

 


ライブ前に焼き鳥の串を1、2本地面に突き刺すボギーとありま。

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これは打ち上げ。

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おとぎ話とはまだ7年くらいの付き合いだけど、中学生の頃からずっと友達だったような気がする。
ライブ中も打ち上げも中学生気分だった。中学生は打ち上げしないけども(笑)。 
 
 
BABY!青い春はそのうちきっとやってくる。

2月20日。 

西鉄電車にゴトゴトゆられ大牟田に向かう。 
スパイスコットンというイタめし屋でライブをするためだ。 

大牟田という街、かつては縁もゆかりもない街だったけど、一銭めしやと出会い、ゴールデンブラザーズや2907831、電子卓上音楽団、ポプワークスなどと出会い「大牟田ナイト」というイベントを開催したのがキッカケで縁が深まった街。 

大牟田にはライブハウスは無い。 
しかし、潰れたキャバレーのCLUBフジや、ビヤガーデン博多屋、ショウドウくんの行信寺、スパイスコットン、など、ライブハウスじゃないところでライブをやる大牟田のバンドマン達はハングリー精神がある。 


ハングリーと言えば、大牟田には美味い食べ物屋が多いので、ついつい食べ物のことばかり考えてしまう(笑)。「お好み焼きのだるま」「やきとり二番」「そばの原田屋」「焼肉のいで」ぜんぶ大牟田のバンドマン達が経営しているお店だ。 


今夜のスパイスコットンは初めてライブする場所だからわくわく。 
昔からやってるイタめし屋らしく、中に入ると良い匂いがぷ〜んとした。たまらずにワイン&前菜6種、そしてマルゲリータをいただいた。美味し〜!! 

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21時半からボギー、一銭めしや、ブルーズビルのライブがここで始まる! 
お客さんがどんどん集まって来る、わいわい賑わっている。 

大牟田の商店街は寂びれているけど、人に活気が溢れている。 

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ワインでちょびっと酔いすぎたので、すこし外で酔いを冷ましてるとこを原田さんに撮られてた(笑)。 

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一番目はボギー。 
流しスタイルで歌としゃべり、酒を呑み、お客さんとコミュニケーション。 
笑い声がいっぱいで楽しかった。 

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続いてBLUESVILLE、ここがホームグランドなんだなと感じるライブ。
浅川マキの「かもめ」でついステージに乱入してしまった。楽しくて。 

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最後は一銭めしや
深夜のお店でこんな爆音出していいんですかい?
こんな店内で暴れていいんですかい?みんな笑顔で暴れとる。最高! 

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最後はアンコールで再びボギーが「青い春」を歌ってイベント終了したの深夜1時。


立ち見までパンパンの状態で、ボギー→ブルーズビル→一銭めしやと徐々にイタ飯屋がライブハウスに変貌していく様は痛快だった! 
 
これを毎月開催し、10年も続いてるって最高に楽しいこと! 



俺はもう最高にご機嫌で、酔ったまま打ち上げはゴールデンブラザーズの「焼き鳥二番」へ。
いつも美味い!安い!そして梅キュウのこの飾り切りに感動する!!! 

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いつだったかBLUESVILLE原田さんのブログで「B級グルメという言葉が気に食わん、焼鳥だろうがうどんだろうがお好み焼きだろうが、高い職人意識を持って最高に美味いものをお客さんに出してるんだ。だからB級グルメグランプリなんかで賞をもらって喜んでるような店は格好わるい。もっとプライドを持って仕事をするべきだ。」みたいな内容で、すごく共感した。


それはそのまま音楽にもあてはまることだからだ。 



おれのカメラの最後に写ってた一枚がこれ。 
目がギラついてる一銭めしや村里さんと、眠くて目がとろ〜んとしてるブルーズビル原田さんと、この時点ですでに記憶が無いボギー。 

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打ち上げ、何時まで呑んだか覚えがないけど、楽しい夜だった。 

ビートステーションに夙川ボーイズ観に行った。
ライブ行く前にモンドに夙川ボーイズを描かせてみた。

夙川ボーイズ


この写真は5年前のマーヤとモンドとテンちゃん。3人とも同じ髪型(笑)。 

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ライブはとても良かった。正直言うと後半がとても良かった。マーヤは自分が背負ったロックンロールと正直に面と向かっていた。4M近い高さのアンプから「ロックンロール!」って叫んで飛び降り足を怪我してたけど、それくらいはロックンロールへの生け贄だ。

マーヤに会うと俺も頑張ろうって思う。
 

夙川ボーイズのシンノスケは10年前は福岡のバンドマンだった。当時彼がやってたビリビリBビリーでラウンジサウンズ出た時、ステージでパイ投げしたりめちゃアホだった。
写真はパイ投げで汚したステージを泣きながら掃除する当時のシンノスケw。

ビリビリ掃除
 
 
当時シンノスケとは良い呑み友達だった。うちでよく開催してた「脱力ファッション呑み会」の様子。

第4回脱力


シンノスケ、ヨシト、見汐さん、しゃんぺ〜、ローくん。みんな福岡から出て行った。
写ってる俺とイクマさん、今もこーいう事やってます(笑)。 
 
 
 
なんか面白いので当時の話をもう少し(笑)。
 

10年近く前にやったバンドマン花見大会で、シンノスケは登場するなりウケを狙っていきなり中央公園の噴水に飛び込んで泳いだ。そのあとずっとびしょ濡れのまま膝を抱えて「寒いっす....」と言いながらガクガク震えていた。

今でもたまに思い出し笑う。
 
 
当時、ボギーがシンノスケやちんねん(ローカルタレント)らと組んでたバンド「unco」の初練習は、ガストだった。待ち合わせに少し遅れて現れたシンノスケは、ビニールいっぱいのみかんをガストの一般のお客さんたちに「デザートです」って言って配りながら現れた。

今でもたまに思い出し笑う。

 
unco唯一の公式音源がこれ(笑)。
 
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unco「うんこのすべて(実況録音)」
 
 
その後シンノスケは大阪に移住し、しれ〜っとキンブラのメンバーになっていた。しばらくして「マーヤと夙川ボーイズって新しいバンド組んだんで聞いて下さい」って送られてきたのはスプレーで金と銀に塗装された2枚のCDR。聞いたら2枚とも全曲バービーボーイズのコピー。しかも最狂に下手だった。
 
そのバービーボーイズのカバーがあまりにも酷すぎて大爆笑してしまい、その音源を当時ボギーがやってたFMラジオでオンエアした。だからきっと、夙川ボーイズの音源を世界ではじめてメディアで流したのは、まちがいなく俺だと思う(笑)。
 
数年後、ヨコチンロックフェスティバルに出た。この日のライブは思い出すと今でも胸が熱くなる。

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夙川ボーイズはこの翌年にデビュー、今に至る。
 

 
そんなむかし話はまあどーでもよくて、今夜の夙川ボーイズみながらいろいろ楽しい記憶を思い出したけども、それよりもなによりも今を懸命に生きてる姿が見れて嬉しかった。
 
I Like Rock'nRoll!!!

バンドマン花見大会2015


ボギー、井上周一、藤井よしえの3人主催で始まり、もう10年くらい毎年やってるバンドマン花見大会。
今年も盛大にやりますよ~! 



バンドマンって付いてるけど、あんまカンケーないので。 

バンドやってなくても良いし、音楽関係じゃなくてもぜんぜん良いです。

むしろ大歓迎です(笑)。 
 


音楽、アート、飲食、ファッション、放送、広告、出版、etc...

とにかくありとあらゆるいろんな人が大勢集まって大宴会して、 

そこで出会って、仲良くなって、 

新しい繋がりが生まれたら最高!


そーいうお花見大会なので、みなさん来れる時間に気軽にお越し下さい。 

今年もどしどし盛り上がろう!!! 



4/5(日)『バンドマン花見大会2015』

@舞鶴公園

(今年は中央公園から舞鶴公園に移動してますのでお間違いなく〜!)

時間)15:00~24:00くらい 

参加自由(酒と肴を各自持ち寄り) 

※ブルーシートなど敷物も各自持って来てください。 



おねがい:ゴミは各自で持ち帰りましょう。 



※今年もおもいっきり大人数で集まりたいので、みなさん口コミ、シェア、RT、じゃんじゃん拡散ご協力お願いします!

 

この人がやってきます!!! 


石川浩司さん(ex.たま/パスカルズ)でーーーす!!! 
 
ご本人入りの「たま」コピーバンドもやります! 
(Gt:ボギー/オルガン:アダチヒデヤ/ベース:てっしー/太鼓:石川浩司)  
このチラシ見て分かるとーり、めちゃ面白い夜になるでしょう(笑)。 



ボギーと浩司のオシャレ関係



『ボギーと浩司のオシャレ関係』 
5/1(金)福岡JUKE JOINT 
(福岡市中央区舞鶴1-9-23エステートモア舞鶴2F) 
開場 19:00 / 開演 19:30 
ご予約 3,000円 / 当日 3,500円(要1ドリンクオーダー)※限定40名です。 

出演)石川浩司(ex.たま / パスカルズ)/ボギー 
special act)石川浩司withたま完コピバンド 

第1部:面白いなにかをします。 
第2部:歌います。 
第3部:セッションします。 
[石川浩司(太鼓),ボギー(g)アダチヒデヤ(おるがん),テッシー(b)] 

※ご予約はヨコチンレーベルのメールで受付けます。 
その際、お名前と人数、お電話番号をお伝えください。 

問・予約)ヨコチンレーベル yokotin_b@hotmail.com 



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石川浩司(ex.たま/パスカルズ) 
バンド「たま」にてランニング姿でパーカッション、ボーカル担当。90年「さよなら人類」でデビュー。同曲はヒットチャート初登場1位となり同年レコード大賞新人賞等受賞。紅白等にも出場。2003年解散。現在はソロで「出前ライブ」などの弾き語り及びバンド「パスカルズ」「ホルモン鉄道」などで活動。また、旅行記、エッセイ、インスタントラーメン、なぞなぞの本等の著作もある。映画・テレビ・舞台等にも時折出演。西荻窪のアートギャラリー「ニヒル牛」のプロデュースや、自分の飲んだ缶ドリンクコレクションでもおそらく世界一の約2万種類におよぶなどの顔ももつ。 




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ボギー 
福岡を拠点にお祭り生活をおくる日々。ヨコチンレーベル代表、イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。バンドnontroppo、東京ノントロッポの活動と平行し、岡村靖幸、RCサクセション、たま、の完コピバンドとしても話題に。歌としゃべりで時空を超えるライブは常に大団円!名前の「ボギー」とはボーカル/ギターの略。 
 


たま完コピ

石川浩司withたま完コピバンド 
2011年、ラウンジサウンズの名物企画「完全コピーバンド大会」に出演するために一夜限りで結成された「たま」の完コピバンド。しかもパーカッションに石川さんご本人が加わりもはやコピバンの一線を越えた奇跡のコラボは福岡でしか見れません!! 



石川浩司withたま完全コピーバンド「らんちう」 






お楽しみに〜!


ボギーと浩司のオシャレ関係裏
 

なんと!
小川美潮さんがバンド編成で福岡にやってきてくれます!
 
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しかも、名手揃いの"4to3 Band"と共にEPICソロ時代の曲を中心に演奏してくれるというとんでもなくスペシャルでとんでもなく貴重な夜。あの名曲も、あの名曲も、生の歌声と生の演奏で聴けるなんて、想像しただけで涙でてきます。

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<「4to3」picturesより美しすぎる曲と映像。> 







 
こちらはチャクラ時代の美潮さん。なんと「8時だよ!全員集合」出演時の映像! 







オープニングアクトには、縁あって繋がりましたオクムラユウスケノントロッポの兄弟で務めさせていただきます。


もーとにかくっ!心底スバラシイひとときをお約束しますので、ゴールデンウィーク最後の祝日は予定をばっちり空けておいてくださいね。



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『ハイコレ135~小川美潮4to3 Bandツアーin福岡~』
2015.5.6(祝/水)福岡・VooDooLounge
開場 19:00 / 開演 19:30
ご予約 4,500円 / 当日 5,000円(+1ドリンクオーダー)
学割 3,000円(要学生証)

出演:
小川美潮 4to3 Band
[小川美潮(vo) / 今堀恒雄(g) / 近藤達郎(key) / Ma*To(key) / Mecken(b) / whacho(perc) / Grico富岡(ds)]

オープニングアクト:
nontroppo、オクムラユウスケ



※ご予約受付はヨコチンレーベルまで、お名前と人数、お電話番号をお伝えください。
Email)yokotin_b@hotmail.com


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*小川美潮
川崎市出身。1978年チャクラのボーカリストになり歌を始める。'80年テクノポップ全盛時代にシングル「福の種」でデビュー。バンドサウンドとユニークな声で注目を集め、'81年にはWha-ha-ha、はにわオールスターズにも参加。TV,ラジオのレギュラー、CMソングでも活躍する。
'91年、市川 準監督の映画「つぐみ」主題歌「おかしな午後」でEPIC SONYより本格的ソロデビュー。アルバム「4to3」同監督によるPV「4to3 Pictures」をリリース。3枚のソロアルバム制作後、細野晴臣Love,Peace&Trance、エイジアンファンタジーオーケストラによるアジアツアー等を経て、'97年大川俊司とバンド “ウズマキマズウ” を結成する。'08年アルバム「宇宙人」'11年スプラゥトゥラプス「起きてください」リリース。活動は続く。
 言葉では言ひ尽くせない宇宙真理のかけらを見つけ歌にするのが私のお仕事です。 http://www.mishio.com/




*nontroppo
99年夏、Vo&Gtのボギーを中心に福岡にて結成。その開放的な音楽スタイルから、祭り現場を最も盛り上げるライブバンドとして秘かに知られる。あらゆる音楽的要素を内包したカラフルなサウンドに、無国籍なダンスビートが絡み、聴く者全てを狂喜の「祭」、もしくはありもしない架空のリゾート地へといざなう((((大ヤバーーイ!!!))))トロピカル・アヴァン・ダンスミュージック!!




*オクムラユウスケ
狂気と笑いが激しく交錯し、最後はエンターテイメントとして昇華する圧倒的なライブパフォーマンスは、弾き語りという表現の限界を軽く飛び越え、常に衝撃を与え続ける異才のSSW。フォーキーパンクロック節。今年、8年振りの新作フルアルバム「ぼくエイリアンなんだ」をリリース。各地で大絶賛され、金字塔との呼び声も高い。




ご予約・お問い合わせはヨコチンレーベルまで。
Email)yokotin_b@hotmail.com
HP)http://www3.to/yokotin/




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きてねっ!

VooDooLoungeで毎週開催してます「LOUNGE SOUNDS」では、 
毎度毎度刺激的な夜、未知なる音楽との出会いを用意してお待ちしてます! 
3月のラウンジサウンズも、おもろいラインナップがずらり!!! 
あなたのアンテナにピクンとひっかかった日にぜひ遊びに来てくださいね〜!!!! 

 

((((( 3月のラウンジサウンズ ))))) 




3/4(水)「ラウンジサウンズ」
@VooDooLounge 
open19:00 start19:30 
¥1500+1drink order 

出演) 
brown bems 
pavlov 
陽原あかね 
kodona 
瀬戸口恵 
オサダアツトシ 
司会とDJ)ボギー 

● どこまでも心地良いブルーな浮遊感が漂うbrown bems。匂いと雰囲気のある弾き語り、pavlov。力強さとしなやかさを秘めた女性シンガー瀬戸口恵。女性らしさのある歌の中に男前がチラリと見える陽原あかね。一度ハマるとアリ地獄!天然アシッドサイケフォーク、オサダアツトシ。そして意気揚々とL.S初登場、kodona。 





3/10(火)「ラウンジサウンズ」
@VooDooLounge 
open19:00 start19:30 
¥1500+1drink order 

出演) 
フジモトジン楽団 
中村と松田(そのきみ) 
森田トモアキ 
ラ・イルミナシオン 
ツクツク 
司会とDJ)ボギー 

● 溢れ出す歌心と酒心のフジモトジン楽団。アレンジひねりまくった楽曲とペーソス溢れる歌「その頃の君といえば」から中村と松田。つかみ所が無いけど、どこかアーバンなインスト&たまに歌、森田トモアキ。ディスコヒットも歌謡曲も満載の笑って踊れるラ・イルミナシオン。ジャズ〜フュージョン系のインストを聞かせるツクツク。 




3/16(月)「ラウンジサウンズ〜フロアサウンドシステム!〜」
@VooDooLounge 
open19:00 start19:30 
¥1500+1drink order 

出演) 
BLUESVILLE 
ポカムス 
いぶし銀 
FIYO 
吉浦優希(スクランブル) 
司会とDJ)ボギー 

● ステージの機材を全てフロアに下ろしてライブする名付けてフロアサウンドシステム!!ロッキン・アンド・ローリン・ブルーズバンド・フロム・スウィートホーム・チクゴ地方、BLUESVILLE。もはや福岡の秘宝的ロックンロールバンド、ポカムス。ストレートにズバンと来るパンクサウンドが爽快、いぶし銀。良い歌を歌うだけでは終わらない+αの部分も含めセンスが光るFIYO。超真面目で超イイ奴!でも革ジャンパンク!!スクランブルの吉浦優希。 




3/17(火)「ラウンジサウンズ〜田口史人ミルフィーユ円盤〜」
@VooDooLounge 
open19:00 start19:30 
¥1500+1drink order 

出演) 
田口史人(円盤) 
鮫肌尻子とダイナマイト 
きつねのよめいり 
ロレインディスコスペシャル 
ピーチキルミー 
CHAINSAW TV 
司会)ボギー 

● 高円寺にあるレコード屋「円盤」店主・田口史人がバンドの合間ごとに珍盤奇盤を紹介&解説してくれる田口ミルフィーユ企画!出演は、ギャグ漫画からそのまま飛び出してきたようなアホで胸キュンのロックンロール、鮫肌尻子とダイナマイト。今年の期待株!ハードロッキンガレージサウンド!きつねのよめいり。魔界からやってきたロックンロール・モンスター、ロレインディスコスペシャル。新態勢で久しぶりにL.S登場のCHAINSAW TV。そして意気揚々とL.S初登場、ピーチキルミー。 




3/23(月)「MUSK SOUNDS課題曲シリーズ第14夜〜ライディーンナイト!〜」
@MUSK 
open19:00 start19:30 
¥1500+1drink order 

出演) 
福岡マジックオーケストラ(YMO完コピバンド) 
vic bongo 
THE LIGHTNING DELIVARY'S 
宇宙サービス 
フアリナ 
司会とDJ)ボギー 

● L.S目玉企画「課題曲シリーズ」、全バンド課題曲をかならず演奏するという企画。第14回目はYMO「ライディーン」!この曲に挑戦するのは、福岡が誇るYMO完全コピーバンド、福岡マジックオーケストラ。ジャマイカンミュージック&ソウルジャズ&ファンク系ビッグバンドvic bongo。ファニーキャラのディスコ・ロックバンド、The Lightning Delivery’s。福岡発秋葉系サブカル盆踊りテクノ歌謡、宇宙サービス。きらめきと浮遊感と男のロマンシシズムが眩しくはじけるフアリナ。これは面白い夜になりそう!!! 




3/24(火)「ラウンジサウンズ」
@VooDooLounge 
open19:00 start19:30 
¥1500+1drink order 

出演) 
一銭めしや 
THE VOTTONES 
世界のザキ 
the Gunzzy 
ゴールデンブラザーズ 
山下一喜(SHEENA) 
司会とDJ)ボギー 

● ハイテンション&ハイエナジーで全員ぶち殺す勢いの一銭めしや。田川産ジャパニーズラモーンズスタイルロックンロールバンド、THE VOTTONES。ドタバタと七転八倒しながらホンモノのパンクを感じるゴールデンブラザーズ。超カリスマB級ロックバンドを自称しどこまで本気か分からない雰囲気が面白い、世界のザキ。SHEENAから弾き語りも面白い山下一喜がソロで登場。そして意気揚々とL.S初登場、the Gunzzy。 



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<LOUNGE SOUNDS> 

<ヨコチンレーベル> 

※出演希望バンド、随時募集中!ボギーまで連絡ください。 
yokotin_b@hotmail.com

円盤の田口史人氏、レコード寄席が今年も福岡にやってきます。

今回は魅惑のムードコーラスの世界を大いに語り尽くす夜!

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田口さん曰く「夜の「現場」で、バンド(そう!ムードコーラスって全部本当はバンドです!)が何十年もどうやって生き抜いたのか、そのサバイバルっぷりと、昭和の夜の巷の歴史の話。現場の変遷も見えてきます。映像もありで! 」今回も必見の内容です!!! 


田口さんの広大な知識と、レコード愛、そして探究心。そのすべてにおいて“もの“への思いの込め方がすごい。“もの”を発信しながら最終的に“ひと”へと辿り着く田口論は、いつも目からぽろぽろとウロコがこぼれ落ちる思い。 
 
まだ知らない友人たちにこそ出会って欲しい人物。ちゃんとアンテナ張って見逃さないでね!
お楽しみに〜〜〜!!!!!!! 


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『田口史人レコード寄席~ムードコーラスの世界~』
3/18(水)@福岡ジュークジョイント 
 
開場19:00 開演19:30 
¥1500+1drink order 

選曲&解説)田口史人(円盤)from東京/ボギー(ヨコチンレーベル)
演奏)スケサク(おどけもの)from宮崎/イフマサカ
FOOD)スパイス中津のスパイシーなカレー 

さらにスパイス中津のカレー販売も決定!!!
めちゃ美味いです!

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カレーとムードコーラス...この食い合わせはかなりスパイシ〜(笑)! 




田口史人


【レコード寄席とは?】 
東京高円寺の特殊レコード店「円盤」店主、田口史人がおくる全国行脚トーク・イベントです。日本屈指の珍盤・奇盤レコードコレクターでもある氏のライフワークとも言える活動であり、その膨大なコレクションには毎度毎度ア然とさせられます。何故こんなレコードが世の中に存在するんだ!?何の目的で制作されたんだ!?というアナログレコード時代だからこそ生まれ得た奇跡の音盤たちを田口氏がたっぷりの愛情を込めて解説してくれます。ゲラゲラ笑いながらも気付けば涙が頬をつたう人間模様。目からウロコの音楽ビックリ博覧会!レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。 


※当日は、円盤のリリース音源や書籍を出張販売!レコ屋では買えないすごいものや面白いものがザックザクです!月刊福袋『三ツ沢通信』800円もオススメ! 

円盤HP 



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2月11日。 


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木下大サーカスのテントが解体された。 
 
六本松を2ヶ月間わくわくの町に変えてくれたサーカス。明日はもう違う町へ行ってしまう。淋しいけど、サーカスの良さって、わくわくする感情と淋しいなって思う感情が同時に味わえるところだと思う。 
 

不思議な縁で繋がった木下大サーカスの空中アクションTomokoちゃん(とっつ)を我が家に招いて送別会をひらいた。それはそれは楽しいパーティーで、わくわくと淋しさが同時に味わえるサーカスみたいな呑み会だった。 


18時、我が家に次々と仲間があつまってくる。 
ヨレヨレ鹿子さん、漢方先生、パトラ、大地くん、中山万梨ちゃん、木藤くん、秋風リリー、そしてとっつ。みんな最初は他人だった(あたりまえだけど)、でも縁が人を繋いでゆく。 

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宴会はとにかくすごい盛り上がり! 
 
とっつがパントマイムを披露したり、モンドがジャグリングを披露したりと、家の中でオクムラ大サーカスが繰り広げられた(笑)。 

いちばん大爆笑だったのは、モンドとテンちゃんと今ちゃんによるタコ踊り3兄弟! 
あれほど笑えるものは無い(笑)。 

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モンドが描いたとっつ。 

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テンちゃんが描いたとっつ。 

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22時、かなり酔いも回ってきた頃、六本松の町へ繰り出した。 


呑んだ勢いで初めて「MAD HOUSEひろ」に行ったのだ。 

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10年くらいずーっと気になってた六本松のディープスポット。 
やっと中に入れた! 
カウンターで8人くらいしか入らない狭い店内に先客の常連さんも入れたら15人くらいきゅうきゅうスシ詰め(笑)。でも逆におもろい! 


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名物ママさん、めちゃエネルギッシュで死ぬほど笑った。 

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面白すぎて、みんな頭が可笑しくなってる。 

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俺はどーやらママに気に入られたようだ(笑)。 

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焼酎のボトルまで入れたのに、9人でワリカンしてひとり300円という衝撃(笑)。 
「MAD HOUSEひろ」入るの勇気いる外観だけど、中はパラダイス。 


世の中には経験しないよりも経験した方が心が豊かになることでいっぱいだ。 




もうすでにべろんべろんだったけど「ヤッホーカレー食おうぜ!」ってみんなで歩いてアトリエてらたまで。俺はもうこの辺の記憶がぜーんぜん無い。 

ヤッホーカレー、俺は食べたんだろうか? 

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でも帰り際に、とっつがひとりひとりぎゅーってハグしてくれたのは覚えてる。 
とっつは1年中こーやって出会いと別れをくり返しながらいろんな街を旅してしるのだ。 


それがサーカスなのだ。 



とっつ、達者でな〜!また会おうな〜!!! 


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楽しみにしていたイベント「かくれ長渕ファン祭り」、本気で面白い夜だったので、レポを書こうとするだけでも思い出し笑いがおさまらない(笑)。 


2月8日。 
  
当日、ビンゴラブに行くともうみんな集まってて、しかもすでに長渕モード入ってて笑えた。リハなのにネタバレしたくないから誰も曲やらないし(笑)。ただただ長渕話で盛り上がってゲラゲラ笑ってるうちにお客さんもぼちぼち集まってきて本番がはじまる。 

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一番手はボットンズのふーによる長渕太(ふとし)。 

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「僕のギターにはいつもheavy gauge」から始まった。高校の頃、この曲に憧れてアコギはヘビーゲージを張ろうと思ったけど、ギター始めたての頃は指が痛くて痛くてとてもヘビーゲージなんて無理で、いちばん柔らかいエクストラライトゲージ張って「僕のギターにはいつもheavy gauge」を歌ってたものだ(笑)。 

ほかに「順子」「逆流」などメロディアスな初期の曲を中心に披露。ふーの訥々と素朴な弾き語りは味わいがあっていいなあ。このあと大牟田でボットンズのライブがあるため、オープニングで30分歌ってふーは会場をあとにしたけど、最後まで一緒に盛り上がりたかったぜ〜。 



さあ、ここからクジ引きで順番を決め、ひとり3曲ずつで回していく。 

 
最初はあかおかずのりの赤渕剛(笑)。 

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「Dont cry my love」「少し気になったBreakfast」「男は女が必要さ」など、あかおさんはまるで自分の持ち曲みたいに歌ってた、本気で好きで、長年歌い込んできたのがよーく分かる(笑)。 


だって、長渕全曲集みたいなぶあつい歌本がぼろぼろに使い込まれてたもん(笑)。 

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2番目はボギーのボギ渕剛。 
ちなみに「オルゴール」の頃の長渕コスプレ(笑)。 

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歌った曲は「レース」「YOU CHANGE YOUR MIND」「わがまま友情dream&money」 
全部アルバム「ステイドリーム」からの選曲でオルゴールのコスプレぜんぜん関係ない(笑)。でも歌は細部まで完コピしたよ。細かい部分のモノマネに出演者全員がおんなじポイントで爆笑してくれるのがめっちゃ嬉しい(笑)。 



そして兄弟にバトンタッチして3番目はオクムラユウスケのオク渕剛。 
ユウスケは親子ゲームのときの髪型にわざわざ散髪して「SUPER STAR」を完コピ(笑)! 

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2曲目はJAPANくらいのころの衣装にチェンジして「巡恋歌〜東京ドームver.〜」。 

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そして3曲目は桜島オールナイトライブの長渕に変身して最終的にビンゴラブを桜島に変えた!!! 

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やりすぎ!!!! 

笑いすぎて腹痛てえよ(笑)! 




4番目は松本カツヒロのカツ渕剛。 

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ボギーとユウスケが完コピ組で、あかおさんとカツヒロくんが聴かせ組というバランスも良かったなあ。カツヒロくんの声は初期長渕に似ている。「ヒロイン」「パークハウス 701 in 1985」「I love you」 とか、さすが聴かすねえ。そもそも今回の「かくれ長渕ファン祭り」はカツヒロくんと呑んだとき「実は俺も長渕好きなんよ〜」ってカミングアウトから開催が決まったのだ(笑)。 





少し休憩を挟み、2回戦! 
今度はひとり1曲ずつまわしのサドンデス! 
 
大合唱したり、しつこいくらい剛コール&正拳突きが巻き起こしたり、くそったれの面白さ(笑)!
みんな中学生みたいな顔して歌って笑って、ステージ横のソファだけ放課後の部室みたいな盛り上がり。 

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年齢は違うけど、気持ちは完全に同級生!長渕学級のクラスメイトなのだ(笑)。 
お客さんおいてけぼりにして4人でめっちゃ暴走してごめんなさい(笑)。 


サドンデスは、「祈り」「ネバーチェンジ」「ステイドリーム」と歌った。 

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しかし酔っぱらいすぎて「ステイドリーム」歌ったらいかんな。 
「♪もうこれ以上〜先へは〜...進めない....」からぜんぜん先へ進めなくなってもうた(笑)。 


笑いすぎて腹筋が剛!!!



もうべろんべろんに酔っぱらってしまい「ステイドリーム」以降の記憶がほぼ無い...。 


以下、母が撮影してたDVDであとから確認。


サドンデスの最後はカツヒロくんが「勇次」歌って、「♪撃鉄が落とされ〜!」パーーーン!ってみんなでクラッカーならしてた(覚えが無い)。 

そして最後に4人で「乾杯」歌ってた。 

この途中でDVDが終わってたので、最後どーなったのか?ちゃんと「乾杯」歌いきれたのかわからんけど、予定通り最後まで辿り着けたなら「何の矛盾もない」の国歌斉唱で終わっただろう。 


みんなで記念撮影もしたようである。 

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この写真を見るかぎり、お客さんも良い笑顔してるのできっとみんな楽しんでくれたんだろう(笑)。 





ああ、楽しかった。 
楽しすぎた。 


これはきっと長渕剛だからなのだ。 
軽く馬鹿にしつつも、心の奥ではめっちゃ好きなのだ!


みんなの歌い方に愛が溢れていた。 

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剛ありがとう!!!





またやります(笑)。


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