ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

2017年01月

1月15日。

グッドモーニン台北。ゴージャスな朝風呂を楽しむリッチな俺...。
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朝はVVGの若い女性スタッフさんが朝食を部屋まで届けてくれる。これがまためちゃくちゃ美味しくてボリュームたっぷり!
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しかし昨夜はホテルの部屋に観光客が勝手にどんどん入ってきて「おお!すごい部屋だ!」とかなんとか言いながらそのままタダでここに泊まろうとする奴らが10人くらい部屋の中にいて、ぜんぜん眠れん
 

という夢を見て何度も目が覚める。あまりにも良いホテルすぎると逆に寝れんな(笑)。



しばらく部屋でごろごろしてお昼はブッダくんや初対面の鶴さん、そしてわざわざ東京からボギーとモンドのお手伝いに来てくれたトゥインクルコーポレーションの上田さんと一緒にランチに行く。
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いろんな麺料理を堪能!これは台湾のおでん。どれもこれも美味しい!
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お腹いっぱいになったあとは、本日のイベント会場へ向かう。日本家屋を改装したおしゃれな図書館、VVG chapter。
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図書館とはいうが、
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とにかくオシャレだ。
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毎日完全予約制で入場は無料、なんとこのケーキも無料なのだ。
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ここで約2ヶ月間モンドと台北の14歳のイラストレーター楊允城くんとのコラボ展が開催されている。
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展示場ではたくさんのお客さんが興味深げに絵を眺めてくれていた。
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絵だけじゃなくて、モンドの写真や使っている画材なども展示されている。
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こちらは楊允城くんのコーナー。
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部屋を半分半分に使った日本と台湾の少年画家コラボ展と言うわけだ。
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イベントルームで今回のメインであるトークイベントがはじまった。なんと100名近い応募があったらしく、抽選で選ばれた50名のみが会場に集まっていた。
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司会者さんと通訳さんを交えたトークは、絵のことはもちろん子供との向き合いかたなどいろいろ話しあえて有意義な時間だったなあ。
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ただ、楊允城くんは会場には来ず彼のお母さんだけだったので不思議に思ったが、トークショーの中で彼が人が沢山いる場所に行けない、学校にも行ってないお子さんだと知った。とにかく毎日膨大な量の絵を1歳から描き続けてるらしい。展示してあった膨大な枚数の絵の束はほんの一部に過ぎないという。モンドは人も学校も大好きな性格だけど、絵は今までに5000枚ほど描いているので、やっぱりどこか共通する部分も感じる。
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お客さんの中から抽選で4人だけモンドの似顔絵をプレゼントという企画もあった。
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見事にみんな女性!台湾のモンドファンは若い女性が圧倒的に多いみたい。モンドはたくさんプレゼント貰って大喜び!
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VVGのスタッフさんもみんな優しくて嬉しかった。シェーシェーって今日だけで何回言ったかな(笑)。
 

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明日はまたここで雑誌の取材を受けるんだけど、楊允城くんも来るみたいだから楽しみだ。


イベントのあとは上田さんと一緒に士林夜市に!台北来たらやっぱりここ。モンドは夜市に行くことが一番の楽しみ。
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俺もソウルフード食いだおれ!夜市初体験の上田さんも大喜び。
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小龍包!美味い!
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さすがにこの辺はもうなんだか分からないから怖くて食べれない(笑)。
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士林夜市に来たら必ずチャレンジするのがビン立て!100元払って輪っかついた紐でビール瓶を立てれたら1500元貰える。100元で4回チャレンジできるんだけど、これが意外と難しくまだ一回も立てれてない
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でも店のおじさんが見本でやるといとも簡単に立つんだよな~。
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あと、エビ釣りも面白い。100元で竿を7本くれる。
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釣れたエビはその場で焼いて食べれるのだ(笑)。
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派手な射的。
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ゲーム台の上を普通に猫が通る(笑)。
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100円ショップじゃなくて10元(40円くらい)ショップ。
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いろいろチープなゲームを楽しんだり、買い食いしたり、臭豆腐の匂いから逃げたり(笑)、夜市を満喫!日本にもこーいう夜市があればなあ。

ああ、楽しかった!明日はいよいよツアー最終日!ボギーとモンドのコラボイベントだ!


つづく。 



1月14日。

ボギーとモンドの3日間の台湾ツアーがはじまる。福岡空港にて、家族に見送られながら出発!
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台湾までの飛行機はエバー航空が安い、往復でひとり25,000円。なぜか全面キティちゃんなのが恥ずかしいけど(笑)。
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機内食もキティちゃんまみれ、モンドはまだいいけど、俺42歳だよ(苦笑)。
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味はとてもじゃないがマズくて食べれない、本気でマズい。

台北までは1時間半ほどで到着!もう台湾も3度目なので入国審査とかもぜんぜんドキドキしなくなった。到着ロビーに出ると今回のツアーでお世話になるVVGのスタッフさんがお出迎えにきてくれていた。
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桃園空港から台北市内までタクシーで移動し、ホテルに案内してもらった。前回も泊まったVVGのホテル。外観はめちゃくちゃオンボロなアパート。
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しかし、部屋に入ると世界が一転する。めちゃくちゃゴージャスなのだ!!!
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枕、何個あるんじゃ!
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バスローブ...。

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シャワールーム。

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そして極めつけはこのお風呂!!!王子様が入るバスタブやん!
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このバスルームには絨毯とソファまである。意味分からん。

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オンボロアパートの中がこんなゴージャスという意外性、この徹底した遊び心が、VVGのオーナー・グレースさんの美学なのである。 
 

さて、台湾初日は完全にオフ日なので、モンドと夜市までぶらぶらと歩く。
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モンドが台湾で一番好きなのはこのタピオカパッションフルーツジュース(砂糖抜き)これ毎日飲む。
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俺はもちろん台湾ビールね。

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いろいろ買い食いしながら歩いた。これは甘辛い味のついたお肉と高菜、さらにパクチーときな粉をまんじゅうの生地で挟んだ食べ物。これもめちゃ美味い。

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少し歩きつかれたのでお店に入ってルーロー飯を食べた。台湾と言えばこれ。一杯80円くらい。
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そのあとWallってライブハウスに移動。
天井にマネキンの首がいっぱいぶら下がってた。
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Wallには台湾でいつも世話になってる月見ルの店長ブッダくんが出るので見に行ったんだけど、日本から思い出野郎Aチームと女性2人組ラッパーのY.I.Mも出ていた。
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思い出野郎はサンセットやMCTで見たことあったんだけど、初見のY.I.Mがめちゃくちゃ良くてびっくり。会場もお客さんでパンパンだった。
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でも台湾にきて日本のバンド見るってなんだか面白いよね(笑)がんばれって応援したくなる。

ちなみに台湾でブッダ君がDJするときノントロッポの「ナイトオブトロピカリア」流したら台湾人やその他外国人が狂ったように踊り出し百発百中で盛り上がるらしい。今ノントロッポが台湾でライブやったら大騒ぎでフロア抜けるとまで言われた。実際、ブッダくんがライブハウスでいろんな若い子たちにボギーを紹介してくれて「この人があの曲を演奏してるノントロッポのボギーだよ」って言ったらびっくりして「オーマイガー!」みたいな反応だったから本当なんだろうなあ。ああ、バンドで台湾ライブやりて~!


 

ホテルまでの帰り道、前回来たときに写真を撮ったかっこいい壁のラクガキの豹の絵が消されていた。
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1年半前に来たときはこうだったのに。
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ていうか、モンド大きくなったなあ。

夜はホテルでちょっとした打ち上げをしながら本を読んで過ごした。
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明日はVVG chapterでモンドの似顔絵&ボギーのトークイベントだ。

おやすみなさい。


レポ、その2へつづく。

高円寺の面白い店「円盤」店主・田口史人による人生勉強型レコード鑑賞会。遂に満を持して学校編!


レコ寄席

『田口史人レコード寄席~学校のレコード編~』

2017.2.1(水) @ 福岡JUKE JOINT 

start 19:00 close 24:00 ¥1500+1drink order 

(((選曲と解説)))田口史人(円盤)・ボギー(ヨコチンレーベル)

(((歌と演奏)))EPPAI(東京)・オクムラユウスケ

(((FOOD)))ヤッホーカレー(アトリエてらた)


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【レコード寄席】「音楽を売るために作られたのではないレコード」を聞くのがレコード寄席の主題ですが、実はそっちの方が多い、非販売用音楽レコのその膨大さを体感できる最大のジャンルがこの学校関係のレコード。卒業記念に演奏会の記録、校歌、応援歌、合唱祭、校長先生の名演説に、クラス全生徒の夢と希望に満たされたひと言コメント集など、あまりにも日常、その幸せが詰まったレコード寄席の核心部!(田口史人)

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さらに東京から7つの楽器を同時に演奏する世界初の人間EPPAIも登場!フィドル(ヴァイオリン)、ピアノ、カズー、カスタネット×2、鈴、スモールシンバルを同時に操り。特に弓を股に挟み、左手のみで演奏されるヴァイオリンは世界唯一です!この日は本当に面白いと思います。

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そもそも【レコード寄席】とは? 
東京高円寺の特殊レコード店「円盤」店主、田口史人がおくる全国行脚トーク・イベントです。日本屈指の珍盤・奇盤レコードコレクターでもある氏のライフワークとも言える活動であり、その膨大なコレクションには毎度毎度ア然とさせられます。何故こんなレコードが世の中に存在するんだ!?何の目的で制作されたんだ!?というアナログレコード時代だからこそ生まれ得た奇跡の音盤たちを田口氏がたっぷりの愛情を込めて解説してくれます。ゲラゲラ笑いながらも気付けば涙が頬をつたう人間模様。目からウロコの音楽ビックリ博覧会!レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。 

例えば...
幼稚園のピアノの発表会の記録レコード/卒業式の実況録音のレコード/警視庁が捜査に使ったレコード/農協の有線放送番組は実はレコードをかけていた/レコードを作る会社が自社の営業のために制作したレコード/結婚式の引き出物として作られたレコード/飲み屋のサービスとして自分が歌ったカラオケ歌唱がレコードに/ブロマイドとして制作されたレコード/絵はがきとして制作されたレコード/切符として制作されたレコード/雑誌として制作されたレコード/オモチャとして制作されたレコード/溝が片面に何本も切ってあるレコード/1分間に4回転しかしないレコード/さらには持ち主がカスタマイズしたレコード/中古レコードに紛れ込んでいた手紙/そして、ことあるごとにレコードを作るので、レコードを並べてみたら 作り手の人生が見えて来てしまった例...。

などなど。 レコードが生活に密着していたがために見えて来るその時代、暮らし、 その生き生きとした姿をレコードにじっと耳を傾けて触れてみませんか?

 



さらに翌日はラウンジサウンズに田口さん登場!東京からENERGISH GOLFもやってくる!
 
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2/2(木)「円盤ラウンジサウンズ」@VooDooLounge

open 19:00 start19:30

1,500円+1drink order

出演)田口史人(円盤)/ENERGISH GOLF(東京)/nontroppo/2907831/THE VOTTONES/肉食パルチザン

司会とDJ)ボギー

●  年に一度、東京のナンデモ面白いお店「円盤」店主・田口史人さんを招き開催する「円盤ラウンジサウンズ」!今年の田口さん推薦枠は、エキゾでダンスでグルーヴィン、異能の底抜けビザール集団、ENERGISH GOLF。迎え撃つ地元勢は、禁断のトロピカル・ダンスミュージック、nontroppo。大牟田のミラクルクレイジーポップトリオ、2907831。田川産ジャパニーズラモーンズスタイルロックンロールバンド、THE VOTTONES。ダブルネックベース+ドラム+ポールダンスという謎の二人組ハードコアパンクバンド、肉食パルチザン。めちゃくちゃ面白い夜になる。


ENERGISH GOLF - DEBUG DANCE


さあ、明日から3度目の台湾ツアーに行ってきます!

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2014年の台中「誠品書店」、2015年の台北VVGに続いて、今年は台北VVG chapterでモンドの原画展開催!さらに台北月見ル君想フでもライブ&ペインティングイベントやります!


台北に新しくオープンしたVVG Chapter [文房]にて、2016.12.9〜2017.2.16までモンドの原画展を開催中!今回は台湾の14歳少年イラストレーター楊允城くんとの共同展示です。

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VVG Chapterは予約制の無料図書館。

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VVGらしいオシャレな空間です。

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モンドと楊允城くんの共同展示はこんな感じ。

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すごくすてきだ〜。




 
というわけで、この展示にあわせて来年の1/15にはVVG chapterでモンドとボギーも参加したトーク&似顔絵のイベントがあります。さらに、1/16には台北月見ル君想フにてボギーのライブ&モンドのペインティングライブ。
 
また台湾に行けて嬉しいなあ〜、みなさんぜひ会いに来てくださいね!
 

 
 
☆☆EXHIBITION☆☆
楊允城 Clement Yang x 奧村門土 モンドくん x VVG Chapter [文房]
2016/12/09 Fri. - 2017/02/16 Thu.
 
☆☆LIVE EVENT☆☆
門土君&Bogggey Special live in TAIPEI at 台北月見ル君想フ
2017/01/16 Sat.

楊允城 Clement Yang x 奧村門土 モンドくん x VVG Chapter [文房]
2016/12/09 Fri. - 2017/02/16 Thu.
少年故事
 
 
孩子的心靈純真無雜質,對於世界充滿驚奇與想像。
沒有過多的顧慮,將視覺傳遞的暫存記憶透過單純的線條勾勒下筆,
將所遇的故事、人物五官及各種情緒交由畫筆代勞,
在紙張上展開另一齣想像的故事。
 
在生活旅途中,會接觸形形色色的人事物,
因為某些機緣而相遇,
正值青春時期的楊允城和奧村門土,
用不加矯飾的線條及直覺式的鮮明色彩,描繪經歷感知下的角色人物,
讓人們透過創作作品,閱讀著他們筆下一張張人物故事。
 
 
[ 關於 楊允城Clement Yang]
14歲的少年,一直一直在畫畫。
隨心所欲,無時無刻,無所不畫。
跟著14歲的少年愛畫畫的視角,探索世界,也重新發現自己,擁有很多可能。
隨手塗鴉,大量簽字筆繪畫,到油彩表現,
允城運用不同媒材展示他對創作的熱情。
與其說,是一種形式的創作,不如說是允城對生活的態度。
他接近美,追求美,完成自己認同舒適的美,純粹而自由和快樂。
 
 
[ 關於 奧村門土モンドくん]
奧村門土モンドくん(Mondo 為義大利文「世界」之意思)
來自日本福岡縣的13歲男孩,從3歲開始展現繪畫天份,
受音樂家父親影響,描繪對象多為世界名人或音樂人,
僅透過照片,就可以照樣描繪相似度極高,更獨具特色的人像畫。
 
 
Exhibition
2016/12/09 Fri.-2017/02/16 Thu.
 
 
E = mc² 設計相對論講座
2017/01/15 Sun. 14:00-15:30
主持人|吳東龍 Tomic Wu
與談人|楊允城母親 X 奧村門土父親
講座採前50位報名人數為主,免報名費用,採線上報名。
 
 
Event
奧村門土 現場人物畫像
2017/01/15 Sun. 15:30-16:30
採前4位報名人數為主,報名費NT.500
報名請洽|02-2341-9662 chapter.vvg@vvg.com.tw
 
 
 
VVG Chapter [ 文房 ]
台北市中正區臨沂街27巷1號
[ Tue - Sun ] 10:00 - 18:00 週一公休



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<門土君&Bogggey Special live in TAIPEI>
2017/01/16 Mon.
 
 
門土君 !台北月見ル君想フ再登場!
 
本次演出,將結合門土君的爸爸 ー 在日本全國活躍的音樂人「Bogggey」的現場LIVE,和門土君的現場作畫表演同時進行! 不斷成長與進化的門土君和他的爸爸,唯有親臨現場,才能親眼見證那現場火花激盪的精彩合作!
 
モンド君が再び月見ルにやってくる!
今回はモンド君のお父さんであり全国で活躍するミュージシャン「ボギー」のライブに合わせてモンド君のライブペインティングを同時に行います。 成長と進化を続けるモンド君とお父さんの、この場でしか生まれないコラボレーションを目撃しに来てください!
 
 
會場:台北月見ル君想フ
open19:30 / start20:00
預約400元 / 現場500元(含一杯飲料)
 
預約網頁:https://goo.gl/kjk5gn
 

1月11日。

考えごとしながらブードゥーラウンジに歩いていたらうっかり旧ブードゥーに行っていた。習慣ってなかなか抜けないね(笑)。今日から新しいブードゥーでラウンジサウンズだ。
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新ラウンジサウンズのお客さん第一号はなんと元ぼんくら峠のシゲさん!なんか嬉しい。
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名物企画ラウンジサウンズ即興祭スタート!あらゆるジャンルから選ばれし20名のミュージシャン、組み合わせ、バンド名、曲のタイトル、すべてクジ引きで決めるのだ。集められたミュージシャンはまな板の鯉、なんとも言えない緊張感が漂う。
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チーム分けが決まればそのまま即ライブ開始!まずは即興Aチーム、バンド名はパンクスアレルギー、曲のタイトルは「酒の力を借りてちゃん」。
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ドラムのダイケイがとにかく素晴らしく嗅覚鋭いドラミングで演奏をリードし、自由に歌いまくる漢方先生はまさにディーバ!各メンバーのソロも織り込む余裕まで見せて一組目にしてこりゃ出来過ぎ!
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ボギーは即興Bチームになった。肉1ダース「パーティー気分で潮吹き」。
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バランス良い手練れ揃いなので打ち合わせは一切無し。テクノ、NW、プログレ、トランスと曲調が変動する中、自分の中で「叫ばない」事と「新年の抱負を言う」事をテーマに挑んだが結局「新年の抱負は言わねーよ」で終わった。
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今年はじめて即興祭でボーカルを担当してみたんだけど(毎年ギタリスト部門だった)、即興で言葉とメロディーを紡ぎ出すってやっぱり面白い。音楽の原点だな。
 

即興Cチームは屁マグロ「もやし包茎」。
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今回のジョーカー的なポジションであるミチさんと井上さんが揃ってしまい事故の予感。で、案の定玉突き事故に(笑)。ボーカル伊達丸さん即興祭なのに何故か歌詞カード見ながら歌ってたのでビリビリに破かれる、俺に。
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即興Dチームは三流カス「ファック原子力」。
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いきなりムーディーなブルースで始まって登場したボーカルのふーは目が死んでた。見兼ねた柴っちがラップ、その後酔ったチカラ氏と揉み合いの喧嘩に。マジ喧嘩と思ったらそれも即興だった。ふーは最後まで苦笑いしたまま泥試合で終わるかに思えた。
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が、あまりの泥試合ぶりに見兼ねて(酔っぱらって)マイクを奪うノリノリの漢方先生!続くボギー!無理矢理ステージ上げられる伊達丸さん!今夜のボーカル全員集合!ぜんぜん終われない!Bチームの時いえなかった新年の抱負をふーに託す。「この中の誰か今年は売れましょう」の一言でやっと終わった(笑)。
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即興祭は四コマ漫画だ。起承転結が上手くいった夜は本当に面白い。Bチームの「新年の抱負をいう」といいつつ結局言わなかった事が前フリとなり、Dチームの最後にオチとなって結ばれた。あれはまさに、厳しい戦いの中で助け合う心から生まれた感動のエンディングだったのだ。言い過ぎか(笑)。でもそーいうのがラウンジサウンズの真髄だ。新ブードゥーラウンジ、大笑いで良いスタートを切れたなあ。

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って即興祭をレポしてみたが、文章であの面白さを伝えるの無理だわ。
 

ラウンジサウンズ即興祭の打ち上げ、深夜三時のウエストうどんで再び始まる即興祭(笑)。ウエストのホールマネージャー春さんが職場でいきなりギター弾きだし、盛り上がったところでうんと年下の店長に叱られたのには大爆笑!

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なんだかんだで毎度毎度の大好評!「見逃したからまたやって〜」の声にお応えしまして、今年もやります「ボギトーーク」!会場は昨年も盛り上がりました六本松の名店アトリエてらたです!
 

ボギトーーク2017

1/27(金)「新春初笑いボギトーーク」@六本松アトリエてらた

(福岡市中央区六本松3-5-28 TEL092-771-4445)

start 20:00 

投げ銭+1drink order 

出演)ボギー 

【ボギトーークとは?】

福岡ヨコチンレーベル社長であり音楽家のボギーが、今まで経験してきた(そして打ち上げで磨きをかけてきた)選りすぐりの体験談をただひたすらしゃべりまくる120分!マイク1本、トークのみ!一切歌わないというストイックなステージです。
 

このメニュー表を見ながらお客さんがリクエストする番号の話を次々とトークしていくシステムです。新作も30本以上追加して今回なんと100本!!!!

ボギトーーク100

 

<ト--ク・メニュー>

□ 1,おっぱいの起源

□ 2,乳派と尻派について

□ 3,和式便所のしかた

□ 4,駅伝の女

□ 5,浮浪者のパンチラ

□ 6,早朝マネキンの首 

□ 7,人生最後の野グソ 

□ 8,エロビデオ泥棒団

□ 9,初台のカレー屋で見た奇跡

□ 10,味覚の罠~めんちゃんこ亭~

□ 11,プロの仕事~ポール牧~

□ 12,女子ソフトボール上野投手の指 

□ 13,ピカピカ伝説

□ 14,韓国女学生のFUCKサイン 

□ 15,ボギーの前世

□ 16,最後のギョウ虫検査

□ 17,並び屋のじいさん

□ 18,ディープキス事件

□ 19,大阪の電車で出会ったド変態

□ 20,クラゲに刺されたら

□ 21,甘酸っぱい初恋の話

□ 22,切ない恋の話

□ 23,中国からの謎のメッセージ

□ 24,おしっこの犯人

□ 25,賽の河原ジジイ

□ 26,モンドが出産したときの話

□ 27,ライブハウスの怪談

□ 28,内田裕也の聞いた話

□ 29, IKKOさんのイイ話

□ 30,トマト定食

□ 31,公園に現れる謎の弾き語りオヤジ

□ 32,観光地にある真実の口占い

□ 33,ジョンレノンの亡霊

□ 34,思い出したくない騎馬戦の話 

□ 35,イモ掘りの悲劇

□ 36,木下大サーカスの猛獣使いの秘密

□ 37,世界一エロい名前

□ 38,お父ちゃんの仕事

□ 39,イエスタデイおじさん

□ 40,ヨラテンゴに怒られた話

□ 41,岡本太郎美術館でみた妖怪

□ 42,仏像の色を塗る仕事

□ 43,妖怪の正体

□ 44,秘密の1万人フェス

□ 45,ぷっちょ

□ 46,最古の古代文字

□ 47,南こうせつを恨んだ日

□ 48,都温泉のおっちゃん

□ 49,郡山のタッちゃん

□ 50,うねめ祭りの歌

□ 51,皮肉な選挙ポスター

□ 52,田舎でのんびり

□ 53,志保美悦子フラワーアレンジメント教室

□ 54,長渕剛盗作疑惑

□ 55,ネットパンク

□ 56,バービーボーイズのカセットテープ

□ 57,教祖の母ちゃん

□ 58,サブちゃんに会ったときの話

□ 59, 名古屋科学館の人体模型

□ 60,キヨシローのお墓

□ 61,チャボと白い蛾

□ 62,うんこの山

□ 63,赤いババア

□ 64,6月4日生まれの有名人

□ 65,わけあり美人演歌歌手

□ 66,晴れ男、雨女

□ 67,生まれたての妹を見て一言

□ 68,サーカスのバイク芸で一番すごいやつ

□ 69,人体のいじらしすぎる不思議

□ 70,小泉今日子とボギー

□ 71,胴上げの正しい仕方

□ 72,郷ひろみの現れかた

□ 73,大阪のラブホテル

□ 74,人生で初めて企画したイベント

□ 75, Mr.BIG

□ 76,めんたいワイドで一番ウケた放送

□ 77,ピエロ

□ 78,ボギーに似ている人々

□ 79,エロビデオに出たあいつ

□ 80,ババアの立ちション

□ 81,今までで一番難しかった対バン

□ 82,三つのおにぎり

□ 83,うらめしや

□ 84,奥さんの実家の仏壇

□ 85,学園祭のメインステージの絵

□ 86,初めてのベルボトム

□ 87,シンガポールの性風俗事情

□ 88,童貞の頃に書いた詞

□ 89,菖蒲村の村祭り

□ 90,宮崎駿に会った話

□ 91,ピンマイクの付け方

□ 92,大牟田のビヤガーデン

□ 93,大阪ディープスポット「成田屋」

□ 94,佐世保ディープスポット「みぞぐち」

□ 95,六本松ディープスポット「マッドハウスひろ」

□ 96,友達がやってた危ないバイト

□ 97,オサダの話

□ 98,岡村靖幸に会った話

□ 99,お母さんの名言

□ 100,ギネス非公式の世界記録を三つ持つ男


 

会場のアトリエてらたは不思議な磁場のある面白い空間です。

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アトリエてらた名物のヤッホーカレーはカレー好きならぜひ堪能して欲しい美味さ!

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当日は大いに笑いに来てくださいネ。会場は和気あいあいな感じなんでひとりで来てもぜんぜん大丈夫ですよ、お待ちしてまーす! 

1月10日

今日はボギー家族で一曲レコーディング!
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子供たちのコーラス録りが面白くて仕方ない。今ちゃん、自由すぎる…。

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基本的に上手く録音しようと思ってないのでNGとか無い。ぜんぶOK。
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みんな初めてのレコーディングスタジオでもうハチャメチャ...。子供たちは緊張とかまったくしないやつら。
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ベイビーだけ緊張してる(笑)。 

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テンちゃんのリズム録り、一発OK!エンジニアさんが「すごい、リズム完璧…」と一言もらす。

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そんなこんなでわいわい楽しいレコーディングは終了。

これ本当に世に出るんやろか?最高やな。

 

春に出るトヨタカローラ福岡のコンピレーションCD「KEY10music」のゲストとしてボギー家族の「星のOHAKA」が収録されるのです、アルバムのジャケットイラストはモンドが描いたので、お楽しみに!

トヨタカローラ福岡「KEY10music」

1月7日。

2017年のライブ一発目は東京で奥村靖幸。「フェスボルタ」という何でもありなフェスにて、福岡の奥村靖幸、東京の岡田靖幸、京都の妄想靖幸という日本三大偽靖幸が集い靖幸対決をやるのが今夜のメインアクトという狂った祭りだ。そんなん誘われたら喜んで出るに決まってる(笑)。

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フェスは昼から始まっているのに、主催者のジョンヒロボルタさんが用意してくれてた飛行機がジェットスター(そこはせめてピーチであって欲しかったw)で15時半に成田着。成田から渋谷までさらに2時間かかり、会場のクラブasiaに着いたのは17時半。すでにイベントは半分以上終わっていた。

会場に着くなりドタバタと準備したり挨拶したりインタビューを受けたりで慌ただしすぎて、共演者を見る時間がなかったのが残念だった。いろいろ見たかったんだけどな〜...。俺は自分が出るイベントは最初から最後まで対バンもしっかり見てゆっくり飲んで遊びながら自分のステージに備えたいタイプなので、この慌ただしさは落ち着かない。


メインステージでSTEREO TOKYOを見れた。去年STEREO FUKUOKAと共演したから本家のほうも見てみたかったのだ。おお、すごい盛り上がってる。このステージで奥村靖幸が大トリを務めるのか。アウェー感に興奮する。

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ネイチャーデンジャーギャングのモリィに会えた。友達に会えてホッとする。モリィはブスIDというブスが売りのアイドルグループとして出演していた。東京の地下アイドル界、カオスや。
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楽屋はいろんな地下アイドルでごった返していた。アイドルって楽屋で「今日はよろしくおねがいしまーす!」って元気に挨拶してくれるイメージがあったのだけど、誰ひとり俺に挨拶してくれるアイドルはいなかった...。せつない。

そんな楽屋裏でマック赤坂に会った。
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マックさんに「ほら、ここ触ってごらん、チンコのとこにも電球ついてるから」と言われ、チンコのとこ触る(笑)。
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ステージ裏がカオス!

 


さらに今夜の共演者、岡田靖幸!奥村靖幸42歳と岡田靖幸24歳。世代は違えど靖幸愛で繋がれた。
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さらに京都の妄想靖幸さんまで加わってフェスボルタのメインアクト靖幸祭りに突入〜!
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この3人の対談が2月あたりテレビブロスに掲載されるらしいのでみてね(笑)。


ステージ袖から一番手の岡田靖幸を見る。今の岡村ちゃんの雰囲気に似てるわ~。
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二番手の妄想靖幸さんは岡村ちゃんの曲は一曲もやらずに靖幸感を出すという切り口。やっぱり面白かったな~。木綿のハンカチーフ歌いながらヅラ飛んだ瞬間が最大風速(笑)!
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三番手はフェスのトリで奥村靖幸。今夜は「家庭教師」の当時のライブバージョンを完全再現するために福岡から5時間かけてきたようなもんなので、ノーミスでやりきれて満足(笑)。
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<奥村靖幸セットリスト>
1、どぉなっちゃってんだよ
2、家庭教師
3、カルアミルク
4、カーニバル(ボギーのカバー)

アウェーかと思ったらぜんぜんそうじゃなくて、岡村ちゃんのファンもたくさん会場に集まっててすごい盛り上がってくれたの嬉しかった。すごい遠くから見にきてくれた方もたくさんいたり。ありがとうございます!

巻き起こるアンコール!!!

ホントはアンコールには三人靖幸の「だいすき」やって大団円を用意してたんだけど、タイムオーバーでやれなかったのが残念。写真は「どぉなっちゃってんだよ」でやった靖幸ザイル(笑)。
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ライブ終了と共に即撤収でお客さんも出演者もスタッフもみんな外に追い出されて祭りの余韻0...。俺はステージ衣装から着替える余裕もなく奥村靖幸のまま外へ(泣)。福岡だと1時間くらい押してもライブが盛り上がってるなら全然OKが当たり前の文化に慣れてるから今夜の1分1秒たりとも押せない圧力はすごい違和感。東京って時間にきびしいのね。
 

めちゃ慌ただしくて共演の方々がほとんど見れなかったし話せなかったのが心残りだけど、会場の雰囲気も楽しかったし、東京に奥村靖幸で呼んでくれてフェスボルタには大感謝!主催スタッフのみなさまおつかれさまでした!また呼んでください。
 

打ち上げの激安な呑み屋も楽しくて、集電ギリギリまでわいわい呑んで渋谷駅に行ったらマック赤坂さんまだやってた。優勝やな。

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マックさんがこんな格好して渋谷に立つ理由は、寂しさを抱えた人がこのバカバカしい姿を見て元気になれるようエールを贈ってるんだって、この人は狂ってるんじゃない、優しい人なんだなと思った。


さあ、次回の奥村靖幸は福岡で4.28にやりますよ、もちろん本家岡村ちゃんDATEのあとの禁断アフターDATE!遠征組のベイベの皆さんはぜひ泊りがけで福岡へ。

奥村岡村
 

「ラウンジサウンズ56人弾き語り忘年会」、最高に楽しい時間はアッという間に終わってしまった。恥ずかしいことにイベント翌朝、自分のステージの記憶が酔っぱらいすぎてぜんぜん無く、奥さんから「泣きすぎ、あと、長すぎ」とクールに叱られた...。

レポを書かなきゃと思いつつも、イベント後数日は放心状態&年末年始のバタバタでいまだ手つかず。昨夜、家族が寝静まった時間にひとりで母が撮影した映像をあらためて見返し、記憶が途切れ途切れだった後半部分をやっと確認できたのでこれから56人分のレポを書きます。

長くなるけど、読んでくれたら嬉しいです。

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ラウンジサウンズがはじまって毎週毎週このビルに通っていた。天神センタービル。今夜はいつもより少しだけ厳かな気持ちでここへ来た。
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この場所で開催する最後のイベントだ。楽しもう。
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いつもより早い17時半に開場。出演者やお客さんが続々と集まってくる。ブードゥー店長の小屋敷さんが山のように振る舞い焼鳥を出してくれた。ブードゥーではこんな豪快なもてなし方で祝ってくれる夜がある。
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さらに出演者の皆さんには振る舞いテキーラをステージに用意!歌う前に一杯呑んでくださいねってことなんだけど、この夜、ステージでこのボトルが3本空になった(笑)。
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というわけで、56人分のレポ書きます!

1. ともちん 

トップバッターは今年清々しいほどに童貞エナジーを炸裂させたともちん。上半身裸になり「ねえキスしよう!」と歌いながらステージから降りてきて俺にキスしてきた。スレスレで交わそうとしたが唇の半分は奪われた(笑)。来年は童貞捨てるらしい、がんばれ。
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2. 小林ボードウォーク
年末の残業で予定時間に間に合わず、実際はだいぶ後半になって出てもらった。小林ボードウォークのなんだかよく分からないクセになる感じは後半の酔いどれ宴会タイムによく合っていたように思う。
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3. 塚本裕見子(VooDooLounge PA)
ブードゥーでずっとPAやってくれてる塚もっちゃんにも歌ってもらった。一生懸命練習したむちゃヘタなギターで瀬戸口恵の歌をカバー。思いが溢れてきたのだろう、途中で泣き出してしまった。泣くにはだいぶ早い時間帯だが(笑)その気持ちはすごく伝わってきた。スタッフだからこそこの場所には愛着がありすぎるのだ。
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4. テル(Bingo Love)
打ち上げ終わってべろんべろんで最後に流れつくバー「BingoLove」の店長テル、テキーラ乾杯で景気付けして中島らもの「いいんだぜ」を熱唱。 軽くすべって「なんかすいませんでした...」とひと言残しステージを降りた(笑)。
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5. 愛ちゃん(Bingo Love)
同じくBingoLoveの看板娘、愛ちゃんの声でどんだけ癒されてきたことか。その声で歌うビートたけしの「浅草キッド」優しく沁みるわ〜。
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6. 楢崎賢(ザ・ガーデナーズ)
この一年でいちばんラウンジサウンズに出てくれたのは楢崎くんだろう、必ず毎月出てくれた。そして彼とはたくさん呑んでたくさん話した。帰り道が同じ方向なのでタクシー相乗りでいつも一緒に帰った。今年も呑もう。 
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7. 鎌田寛達(NAMAMEN)
いつもこの企画で泥酔してる寛達、この夜もひどく泥酔してたようで、後半どこにいるのかさっぱりわからなかったけど、そーいうダメなところも好きなところ。
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8. エマリン(PUSSY STRUNK)
この日、身内が倒れられたとかで出番に間に合わず実際は中盤あたりに出てくれたんだけど、歌の途中で息子(キヨシローって名前)がステージに上がってきたのが最高にいい瞬間だった。
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9. フジモトジン
56人弾き語りでみんなが弾いたギターは実はジンくんが酔った勢いで俺に売ってくれたギターだ(笑)。俺も酔ってたのでハッキリ覚えてないが、5千円か8千円で買ったように思う。古くて良い音がする、弾きやすいギターをありがとう。
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10. ペペ伊藤
何度かこの企画に誘ってるつもりだったけど、初参加と聞いてびっくりした。初期のラウンジサウンズからいろんなミュージシャンのサポートで出続けてくれてるペペ。アンチムジカの懐かしい曲を歌ってくれた。
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11. オクヤマカナコ(sea's line)
まだ出会って間もないけど酒の呑みっぷりが気持ち良い女の子、居酒屋で意気投合したのが最初だったような気がする(覚えてないけど)。酔いつぶれてる姿も何度か見た(笑)。
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12. 矢野貴一(BE HERE NOW!)
学生時代から知ってるのでずっと学生のままの印象だけど、もうとっくに社会人。でもすごくピュアな良い歌をずっと作ってるの知ってるからやっぱりあの頃のままの雰囲気だなあ。
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13. 赤い靴
彼女は今年ラウンジサウンズを一度無断欠席した、その理由は車に轢かれて病院に担ぎ込まれたからだ(笑)。それはそれで面白いライブだったとも言える。この日はその話をネタに歌っていた。歌い終わったあと赤い靴ちゃんはステージから降りてきて俺にキスしようとした。良い歳こいてめちゃくちゃ照れてしまった。 
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14. キドリーヌ
はじめてキドリーヌの弾き語り見たときすごいヘタなのにあまりにも真っすぐで感動した。いつの間にかオリジナル曲がいっぱい増えて、大人と子供の世界が混じったような独特の歌世界だ。
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15.中津康志(brownbems)
去年は飛び入り指名してべろんべろんの状態で弾き語りしてもらったけど、今日はちゃんと歌ってた。大好きな「五月の病」、なんども〜。
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16. 椙山木乃美
ギター弾けないのにこの日のために練習してくれた、すごく緊張しながらも歌ったキャロルキング。椙山さんの声はキャロルキングにそっくりだからまるでキャロルが弾き語りしてるみたいでグッときた。
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17. がんちゃん
盛り上がりそうでなかなかエンジンがかからない前半戦に火をつけたのががんちゃんだった!どこまでが曲でどこまでがアドリブなのかわからない感じで最初はスベッてたけど、予想つかない言葉のセンスでぐいぐい引き込んで最後には歓声を巻き起こした。
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18. 石下谷温美(迷いクジラ)
ラウンジサウンズに出だしたのは今年からだけど、彼女の持ってるノリはとてもいい。華がある。弾き語りは初めて聴いた、声の芯がしっかり太くてすごい良かった。
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19. 宅嶋淳(bigmama)
当初は50人弾き語りにする予定で最後の50人目はまっ先に「出たい」って言ってくれた人に決めようと思ってた。それが宅嶋さんだった。宅嶋さんはだいぶ先輩だけど、どこか少年のようなピュアさがあり、そこが昔から好きなのだ。
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20. 石田ラベンダー
この一年間で出会った若いミュージシャンのなかでいちばん掴まれたのが彼女。ステージでの凛とした佇まい、数多の女性弾き語りミュージシャンの誰にも似てない澄んだ音楽性。この日もたった1曲で場の空気を変えていた。
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21. やよい
彼女がまだ10代の頃からラウンジサウンズに出ていた。その頃はガーターベルトというバンド名で、下着姿で歌っていた。一時期はthee50'shighteensやTHE WHYSにもいた。この日はパンティ一枚だけ履いて、おっぱい丸出しで歌ってた。かっこいい、相変わらずあんたスゲーわ。
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22. ヒューマン曲渕(INN JAPAN)
東京から参加、昨年の東京30人弾き語りにも出てもらったがそのときもやっぱりウケてるのかスベッてるのかよく分からない可笑しな曲だったが、やっぱり今日もそんな感じ(笑)。
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23. 荒木ひよう
かつてラウンジサウンズに毎月出てたころは包丁で弾き語りする女子高生ファッションの華奢な男の子だったが、久しぶりにやってきたひようくんはボディビルで鍛えたムキムキの身体という新たなツッコミ所が追加されていた。久しぶりに「生キャラメルがやってくる」が聴けた。
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24. 牧畜業者
ユーミンナイトに誘ったけど仕事で出れなかったことがよっぽど悔しかったんだろう。思いっきり最後にユーミン歌えて良かったね。歌う前に飲んだテキーラにヤラれてそのあとふらんふらんに酔っぱらってたのも面白かった。
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25. 原尻成二(百蚊)
昔この企画に出たときは百蚊の原尻としてだったけど、今夜はユーテロ店長っていう看板も背負ってるから注目度も高かった。思いっきり情けない感じでか細く歌ってて、それはそれで大いにウケてた(笑)。
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26.ニシくん
鹿児島に住んでるニシくんとは一年前に知り合い、知り合った直後に彼の癌がわかった。厳しい闘病生活をしながら彼は彼の生き方を貫いてきた。それは笑って過ごすという生き方だ。ニシくんを奮い立たせたのがボギーの「青い春」だと知り、彼が歌う「青い春」を聴きたいと思ったし、聴いてほしいと思って今回出演依頼をした。大きな身体に似合わない小さな声だったけど、どすんと胸に届いたよ。来年も出てくれな。
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27. 松永美咲(のーの)
のーの活動休止宣言以来のブードゥーのステージは切なく突き刺さるような歌だった。美咲ちゃんはまたいつかのーのを復活する気がする、そのときはさらに深化した世界を見せてくれる気がする。
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28. 林まゆ
林さんは常に面白い。だけど、面白がって見ているわけじゃない。林さんは自身はいつも真剣そのものだし、そんな林さんのオネスティを真正面から受け止めた答えが"笑い"だったりするのだと思う。 
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29. 吉浦優希(スクランブル)
まだ20代で若いのに先日ツーフーになったらしい(笑)ツーフーを贅沢病というのは間違ってると思った。そんな吉浦くんはツーフーを自虐的な歌にして歌っていた。ツーフーって病気は歌になってもほんと切ない笑いにしかならんな。
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30. 大谷慎之介(佐伯市民)
ほんとは数週間前のラウンジサウンズに出る予定だったんだけど、ワケあって出れなくなって、でも大谷くんのラウンジサウンズ愛は知ってるからこの日に出てもらった。彼は大分の辺境にある佐伯に住んでいる。そんな佐伯が大嫌いだという歌詞をオーティスレディングの歌に乗せて歌ってて、めちゃくちゃ愛を感じた。
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31. 外山恒一
実は外山さんの歌を聴くのは初めてだ。中洲で流しをやってるのは知っていたけど、あれほど達者な芸風と話術の持ち主だとは...、無職をネタにした替え歌メドレー。嘉門達夫なんかより遥かに面白かった。
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32. りんご(紫川カナシミ合唱団(仮))
今年はボーズになったり裸になったりと身を削って勝利をもぎ取ってきたりんごちゃん、初めての弾き語りはまさかのオクムラユウスケ「動物大図鑑」の完コピ(爆笑)!!途中の寸劇のくだりも完璧だったし、大いに会場を熱く盛り上げる姿はまさに女ユウスケだった!アッパレ!!
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33. 鹿子裕文(作家)
りんごちゃんのユウスケのカバーで騒然となった会場の空気の中、かなりやり辛かったはずだけど、ここで奇跡が起こる!鹿子さんが歌ったのはまさかのボギー「青い春」(笑)!まさか兄弟で続けざまにカバーされる流れになるとは...。鹿子さんは辿々しくギターを弾き、言葉をひとつひとつ紡ぎだすように歌った。その歌い方は、ミュージシャンの歌ではなく、詩人の歌であった。
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34. michi
ミチさんの声の破壊力はすごい。あれほどデカイ声で歌える人、あまりいないと思う。ミチさんは普段はお客さんだけど、たまにステージ上のバンドより目立ってることがある。そういう意味でもミチさんってすごい表現者だと思う。
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このあたりから酔いが回ってだんだん記憶が途切れ途切れになっていく...。会場の宴会度がぐんぐん増し、みんなわいわい楽しんでる声が歌声をかき消す勢いだ。カシナポがいつの間にか増殖してるし。
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バーカウンターには小屋敷さん、ゲンさんに加えてビンゴのテルやオールスターでいろんな人が酒を作ってくれた。ああ〜、この場所で飲む酒もあと数杯だな〜。
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35. セトグチソウタ(マクマナマン)
夢の歌を歌ってた。森口博子の耳を舐めるとかそんな歌詞だったか?定かではないが、面白い歌だ。セトグチくんはドラマーだけど。
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36. ミラクル銀河伝説
普段ギターインストでぎゃんぎゃん弾きまくってるミラクルさん、この日は静かに歌っていた。この日、最年長。
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37. 瀬戸口恵
恵ちゃんとの出会いはいつだったか覚えてないけどブードゥーだったのは間違いない。この場所で弾き語りを始めた恵ちゃんの思いがいっぱい詰まった歌だった。
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38. カツ(JAB G YORK)
カツさんがブードゥーの店長だった頃に頼まれてラウンジサウンズを始めた。だからカツさんがいなかったらラウンジサウンズは無かっただろうし、こんなにたくさんの出会いもなかっただろう。恩人だ。 「男はつらいよ」を味わい深く歌ってた。
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39. 西ジマオ(宇宙サービス)
倉地久美夫さんの曲をカバー。今年ジマオさんは奥さんを亡くした。亡くなった奥さんが毎年このイベントの出演者の出場回数表を割り出してくれていたのだ。今年は代わりにジマオさんがやってくれた。ありがとうございました。
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40. 藤田進也(ポカムス)
週刊少年ジャンプのことを歌った短いブルース。ラウンジサウンズを始めるとき平日なら何曜でも良いと店長に言われ毎週火曜日を選んだ理由は、俺が小学生の頃、いちばん楽しみだった曜日が火曜だったから。なぜ火曜か?それは少年ジャンプの発売日だったからなのだ。
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41. 鮫肌尻子(鮫肌尻子とダイナマイト)
この日、出来たての曲「火曜日のギグ」という歌を披露してくれた。平日のがらがらのブードゥーでたくさん闘ってきたからこそ歌える歌詞、じーんときた。この日、いちばんじーんときた歌だった。このあたりから俺、涙もろくなってくる。 
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42. 安増裕章(the camps)
久しぶりに会った安増はダイエットして10キロも痩せていた。安増が痩せても誰も喜ばんからまた太ってくれ(笑)。 ラウンジサウンズで初めて見て衝撃を受けたという佐々木匤人さんの歌をカバーしてくれた。
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43. 藤井邦博(魚座)
酔って聴く藤井くんの歌はずいぶん効く。言葉が心にすいすいと入ってくる。藤井くんはラウンジサウンズにはそんなに出てはいない。でも、こーいう夜につい聴きたくなるから誘っちゃうのだ。
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44. 林田明(フアリナ)
林田さんは酔うと呂律がまったく回らなくなり、何を言ってるかさっぱりわからなくなる。そこが面白くて好きだったりする。この日もやっぱり呂律は回っていなかった。「ハロー」という好きな曲を歌ってくれた。
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45. 高松彩(freedom set)
この企画でギターを弾きはじめた彩ちゃん。出会いはやっぱりブードゥーだった。もう長い付き合いになったなあ。「瀬戸の花嫁」を歌ったあと「中津康志くんと結婚します」発言に会場からどよめきと祝福の喝采が巻き起こる。おめでとう!
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飛び入り.木藤和也
ここでひとり飛び入り指名、実は2年前のこの企画がきっかけで付き合いはじめ、結婚をし、子を宿し、そして昨日パパになったばかりの木藤くん!めでたいこと続きだ!「ラウンジサウンズベイビー」というまさに出来たてホヤホヤの曲を歌ってくれた。 
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46. K(カシミールナポレオン)
今年転職をし、なかなか仕事に馴染めず職場でキツく叱られたと愚痴る悪魔(笑)。「でもこの場所には好きな人しかいない、みんな愛してます!」 ってピースフルな本音を吐く悪魔(笑)。歌は「カシナポ祭りだよ〜ロングバージョン」、すぐ終わった。
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47. 石原顕三郎(トラベラーズ)
顕三郎さんとはサンセットライブでみたトラベラーズが最初だった。あのときは人生で接点など無いように思った。しかしいろんなライブの場で、呑み屋で、何度も顔を合わせるうちに顕三郎さんの人としての魅力を知った。酔うとホントひどいけど(笑)。この宴に出てくれて嬉しかった。
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48. コヤナギシンジ
シンジさんともサンセットで知り合った。なんて怖そうな人だと思った。でもいつの間にか友と呼びあえる仲になっていた。ある夜、ビンゴラブで泥酔したシンジさんが号泣しながら「ボギーのラブソングが聴きたい」と言ってくれて、それで出来たのが「アルコールメモリーズ」だった。
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49. オクムラユウスケ
もはやこの辺りの記憶はほとんどない。「りんごちゃんには負けん!」と叫び「動物大図鑑」。途中のセリフのくだりで「56Pの乱交パーティー!」とか叫んでたと思う。今夜はほんとそんな感じだ。写真を見る限り俺がチューニングしてあげたようだ。
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50. ふー(THE VOTTONES)
ダサい虎柄のロングジャケットで出てきて思わず「ダッセー!」と叫んだ。 小屋敷さんから貰った服らしい..,小屋敷さんすみません(笑)。覚せい剤の歌を歌ってた。これまでも気分が腐ってしまいそうな夜、ふーには何度も救われた。
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飛び入り.鈴木拓也
酒癖がひどすぎて10年くらい出入り禁止にしてたんだけど、最後の最後にやってきたのでなぜか飛び入り指名してしまった。歌った曲は「ゴルフうはうは」なんでその曲や(笑)!相変わらず酒癖は悪いな。歌は最高。 15780674_1077831422342407_8594255437915452090_n


51. 漢方先生
 緊張のあまり酔っぱらいすぎて行方不明になってた漢方先生、やっとステージに現れ、長々とブードゥーへの愛を語り、ヅラを脱ぎ捨て「仰げば尊し」を熱唱...、してた記憶がうっすらある。ブードゥーで、そのあとの打ち上げで、漢方先生と飲む酒はうまい。
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52. イフマサカ
わざと憎まれ口を叩こうとしてもやっぱり愛のある言葉がでてくるイクマさん、イクマさんもほぼ毎月ラウンジサウンズに出て、ありとあらゆる企画に真摯に向き合ってくれた人。尊敬するひとり。もう最後のほうに出る人はみんな話が長い長い(笑)みんな酔ってる。名曲イフマサカ版「ダンシングクイーン」 。
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53. TALL BOY(MOTH)
「40人弾き語り」という企画はずいぶん昔にTALL BOYの弾き語りを見ているときにピーンと閃いたのだ。だからこの企画には必ず毎年出てもらってる。でもこの日の歌、覚えてない...。
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それもそのはず、楽屋でこんな感じだったからね(笑)。
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ここからは毎年同じ3人で締める。
 

54. 野海はるね
お母さんの枠をはるちんが埋めるようになって6年になる。モンドもはるちんも今年中学生になった。二人の成長を見守るようにこの企画もある。はるちんは「音楽と触れ合った一年だった」という立派に自分の言葉でMCをしたが、ほんとは生まれたときからずーっと音楽に触れ合っているんだよ。
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55. 井上周一(folkenough)
そんなはるちんとモンドに贈る歌を歌っていた。ステージ袖から見ていたけど、もうほぼ記憶が無い。記憶は無いが、この人なら間違いないことを言って、間違いない歌を歌ってくれたと思う。あとで映像みて確認したらやっぱりそうだった。ありがとう。
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56. ボギー(nontroppo)
やっと出番が来た、ステージに出て、テキーラを呑んで、ゆっくり話しはじめたあたりは少し覚えている。突然感情がどばっと溢れてきて、歌う前から泣けてきて、もう一杯テキーラを飲んだあとから記憶が無い...。
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あとから恐る恐る映像を見返して、自分が何を言ったか、何を歌ったかを確認してみたんだけど、もうね、いい大人がみっともないほど泣いていた...ほんとごめんなさい(笑)。
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しゃべりながら泣き、その反動で怒ったり笑ったりしていた。「歌ったら終わるけん歌わん!」と駄々もこねていた。市政に怒り「俺が市長になる!」とトチ狂った宣言までしていた。「青い春」をみんなで大合唱してくれたんやね。ぜんぜん終わらないコール&レスポンス。 そこからの「贈る言葉」。

ブードゥーラウンジのミラーボールの下で大好きなみんなの顔が大きな輪になり、キラキラキラキラ輝いていた。

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深夜2時、いつもより長い胴上げで「56人弾き語り忘年会」は終わってしまった。おれの青春が詰まったハコ、ブードゥーラウンジでやる最後のイベントが…。全身の力がふっと抜け落ち、淋しい気持ちと晴れやかな気持ちが両方押し寄せた。この写真みるとほんとそんな顔してる。

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ブードゥーラウンジよ!長い間、遊ばせてくれてどうもありがとう!


2017年は新しいブードゥーラウンジで、新しい幕開けだ!!!


2017年も祭ります。


ボギーお祭り情報6






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1/7(土)「フェスボルタ」@東京club asia
2,500円+1ドリンク(当日券のみ。1D負担で再入場可)
開催時間:15時ごろから22時半を予定
出演)岡田靖幸/奥村靖幸/マック赤坂/Sexy Tokyo(Stereo Tokyo)/姫乃たま/シバノソウ/Weekday Sleepers/クレヨンイーター/and more
※2017年最初のライブは東京!しかも奥村靖幸で(笑)。 
 
即興祭2017

1/11(水)「ラウンジサウンズ新春即興祭2017」@ブードゥーラウンジ

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

【Vocal】ボギー(nontroppo)/漢方先生(漢方先生)/ふー(THE VOTTONES)/伊達丸(ハウリングセッタ)

【Gu】井上周一(folk enough)/花田宏毅(オンゴロ)/チカラ(漢方先生)/西 狂佑(団地ファンク妻)

【Dr】chang(nontroppo)/toya(z/nz)/佐崎大慶(NAMANEN)/michi

【Ba】山本武賜(マクマナマン)/コーチK/がんちゃん/柴田剛志(folk enough)

【etc】ボニー:フィドル(ザ・ガーデナーズ)/太田洋平:鍵盤(HUBB)/Shizu:サックス(soy flour)/Kaori Terashima:鍵盤


● あらゆるジャンルから名うての演奏家20名を集め、 その場でくじ引きし4つのチームに分け即興演奏します。 (くじ引きチーム分けの瞬間が面白いので、必ず19:30にはお客さんも集合しましょう!)素晴らしい演奏が生まれるか、破綻して終わるか(笑)?二度と見ることの出来ない奇跡の組み合わせによる即興祭です! 
 
VVGチラシ
 

1/15(日)@台湾VVGchapter
「楊允城 Clement Yang x 奧村門土 モンドくん x VVG Chapter」
15:30~16:30
入場無料(要予約)
トーク)ボギー
似顔絵屋さん)モンドくん 
 [文房]
原画展の展示期間:2016/12/09 Fri. - 2017/02/16 Thu.
※台北に新しくオープンしたVVG Chapter [文房]にて、2016.12.9~2017.2.16までモンドの原画展を開催!今回は台湾の14歳少年イラストレーター楊允城くんとの共同展示になります。1/15のイベントはモンド&ボギーのトークショーや似顔絵屋さんもあります。 
 
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1/16(月)@台湾月見ル君想フ
「門土君&Bogggey Special live in TAIPEI at 台北月見ル君想フ」
open19:30 / start20:00
預約400元 / 現場500元(含一杯飲料)
出演)ボギー/モンドくん 
※ボギー&モンドが再び月見ルにいきます!今回はボギーのライブに合わせてモンドのライブペインティングを同時に行います。似顔絵屋さんやグッズの販売もありますよ。 

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1/21(土)「酒と泪とボギーと阿佐ヶ谷」@阿佐ヶ谷TABASA

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¥500+1ドリンクオーダー+投げ銭

出演)ボギー/ヤガラ/聖なる回文ブルース
※初めて歌いにきたボギーをまるでホームタウンのような懐かしさと親しみやすさで迎えてくれた町、阿佐ヶ谷。ただいま〜って感じで歌いに行くから、おかえり〜って感じでよろしく。 
 
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1/22(日)「ボギーの新春サンソンソー」@北浦和居酒屋ちどり

open19:00 start20:00

¥2,000+1ドリンクオーダー

出演)ボギー
※北浦和の名店クークーバードの意志を受け継ぐ居酒屋ちどり、ここに集まってくる人たち大好き。もうほとんどファミリーな感じ、なので新年会しにいきます!
 
 

1/23(月)「日常音活vol.47」@高円寺showboat

open19:00 start19:30

¥3,400(¥3,900)+1ドリンクオーダー

出演)ボギー/百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)/藤井一彦(THE GROOVERS)
※濃い3マンに誘われました。これはもう飲みっぱなしです。
 

ボギトーーク2017

1/27(金)「新春初笑いボギトーーク」@六本松アトリエてらた

(福岡市中央区六本松3-5-28 TEL092-771-4445)

start 20:00 

投げ銭+1drink order 

出演)ボギー 
※ボギーが今まで経験してきた(そして打ち上げで磨きをかけてきた)選りすぐりの体験談をただひたすらしゃべりまくる120分!マイク1本、トークのみ! 

 
 
2/1(水)「田口史人レコード寄席〜学校の卒業記念レコード特集」@JUKE JOINT

open19:00 start19:30(終演24時)

¥1,500+1ドリンクオーダー

『卒業記念を中心にした学校関係のレコード特集です。


選曲&トーク)田口史人(円盤)/ボギー(ヨコチンレーベル)
ライブ)EPPAI/ほか

※「レコード寄席」は「流行歌を生むために作られたのではないレコード(実は日本のレコードは本当はこちらの方が圧倒的に多い)」を聞く会ですが、学校の卒業記念レコードはその最大ジャンルのひとつ。

聞いてみちゃえばホントに面白い「レコード寄席」の核心部です!

校長先生のいい話から、こどもたちの奇跡の名演、誰の家にもある可能性のある誰も知るわけない名盤特集です!


 
 

2/2(木)「円盤ラウンジサウンズ」@ブードゥーラウンジ

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)エネルギッシュゴルフ(東京)/田口史人(円盤)/ノントロッポ/肉食パルチザン/ほか
 
 

2/25(土)@湯田オルガンズメロディ

出演)ボギー/オクムラユウスケ/ほか
※2月で閉店しちゃうオルガンズメロディ、ここでいっぱいライブやったよなあ。最後に弟と行きます!
 
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2/26(日)「ボギー酔いどれ弾き語りラプソディ」@広島Bar外国

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)ボギー/バッチグー山本
バーのママ(司会)タナトリーヌ
※限定26名、もう売り切れ間近らしいです!急いで!
 
 

それではみなさん、祭り会場でお会いしましょう! 

各公演チケットのご予約

ヨコチンレーベルからのご予約は公演名、お名前、電話番号、枚数を明記の上こちらのEmailまでお願いします。

yokotin_b@hotmail.com  
※予約メールには必ず返信していますので、もし返信がない場合は届いてない、もしくはそちら側の迷惑メールフォルダーにはじかれてしまっている可能性があります。お手数ですが、もう一度送ってみてください。

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