ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

2017年02月

2月18日。

3月に佐世保でモンドの個展が開催されるので、そこに展示する作品を描きに今日は佐世保まで。まずは石岳展望台から見える九十九島の風景を描く。

いやはや絶景だ!

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 普通だったらまずは水平線から描きそうなもんだが、モンドはまず手前の密集した民家から綿密に描きだした。

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さあ、どんな九十九島に仕上がるだろう?

待っている間、テンちゃんも風景を描いた。

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わはは、かわいいな。

今ちゃんも描いた。

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アヴァンギャルドだな(笑)。 

1時間ちょいかかって途中まで描いたところで時間切れ、続きは写真に撮って家で描こう。もちろん描いた絵は個展のとき展示される。

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昼からは、モンドの個展会場である佐世保市博物館 島瀬美術センターへ。後ろのでっかい建物がそうだ。

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 その1階にあるノマド・コーヒーというスペースでモンド展は開催される、もうチラシやポスターが会場に貼られていた。ここで今日は佐世保の「顔」をモンドが似顔絵にする。まずは、地元の雑誌編集長であり映画監督もされている末永修一さん。

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末永修一

島瀬美術センターの島瀬館長さん。

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佐世保博物館館長

描くたびに「似てる!似てる!」と周りから爆笑が巻き起こる。

そして佐世保市長の朝長則男さん。佐世保では市民からとても親しまれている市長さんらしく、たしかにとても柔らかいかたで、会場も和やかな空気に包まれていた。 

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取材の数もすごい!!今日はモンドが佐世保に表敬訪問ということで地元メディアもたくさん集まっていただいていたのだ。

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佐世保市長

この似顔絵ももちろん個展のとき写真と共に展示することになってる。

 
佐世保バーガーでささっと昼食を済まし、このあとはジャパネットたかたの本社に!おお!デカイ!!

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内部潜入!これは貴重な体験だ。撮影スタジオも見せてもらったけど、こちらは写真アップNG。
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モンドが描く佐世保の顔、本日最後のひとりはなんとジャパネットの高田社長〜!

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高田社長はテレビでみる印象よりずっと若く、スマートでカッコいい。とても68歳には見えない。終始優しい笑顔でモンドにいろいろ話しかけてくれてた。もちろんテレビのときみたいなハイトーンボイスではないけど。

完成した絵を見て「わあー似てる!」と大喜び。さらに「この絵、おいくらですか!?」ってテレショップ風のギャグまで(笑)。

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ジャーーーン!

ジャパネット高田社長

わははは、やっぱりモンドからみたら年相応に見えるんだなあ。


ちなみにこちら、テレビに映ってるときの高田社長をモンドは過去に描いている。
ジャパネット高田社長

テレビに出てるときとオフのときの違いがよくわかる(笑)。



九十九島に市長表敬訪問、ジャパネット訪問と目まぐるしい一日だったけど本当に楽しかった。セッティングしてくれたななこちゃん、ノマドコーヒーの田中さん、カメラマンのりんさん、ありがとうございました!最後にみんなで打ち上げ、イカ刺しがめちゃくちゃ美味かった!!!!

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佐世保でのモンド展、ぜひ見に来てくださいね!


佐世保個展

■ 3/20(祝/月)『佐世保市博物館「モンドくんが描く佐世保の顔」個展』

開催期間:3/20(祝月)~3/26(日)

10:00~17:30(初日は12時~、最終日は17時まで)

会場)佐世保市博物館 島瀬美術センター1階

観覧無料

12時個展スタート

「モンドくんの似顔絵屋さん」12:00~17:00
(15名限定 要予約 似顔絵料おひとり2,000円)

ご予約/問合せ:ノマド・コーヒー

050-1196-4319

■ 3/26(日)『ボギー家族の九州ツアー2017@佐世保編』

昼の部:「モンドくんの似顔絵屋さん&ボギー家族ライブ」

会場)佐世保市博物館 島瀬美術センター1階

観覧無料

「モンドくんの似顔絵屋さん」12:00~17:00
(15名限定 要予約 似顔絵料おひとり2,000円)

「ボギー家族ミュージアムコンサート」14:00~

ご予約/問合せ:ノマド・コーヒー

050-1196-4319


夜の部:「ボギー家族ライブ」

会場)佐世保・フォーク村

開場19:00 開演19:30

料金)2,000円+1drink order

出演)ボギー家族

オープニングアクト:ザKCズ

ご予約/問合せ:フォーク村(黒松)

090-7392-2495 

いま「POPEYE」の二十歳のとき何をしてたいか?特集を読んでる。面白い。chim↑pomのエリイさんが「二十歳の人に何か言葉を」と訊かれ「時すでに遅し!」ってバッサリ答えてて笑った。
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インタビューは、画家の黒田征太郎さんの話がめちゃくちゃで最高。去年、鬼塚勝也さんの個展で偶然にも黒田さんとお話しできたんだけど、こんなにもやんちゃな人だったとは…。第一印象でなんとなく感じてはいたが(笑)。しかし78歳にはとても見えなかった。
 

自分が二十歳のとき、イラストレーター志望から音楽家志望に転向し、毎日歌っていた。週4日は照和で歌い。自分のステージがない日も照和にいた。毎晩誰かと飲んでいた。その頃はカルピス酎ハイしか飲めなかったけど、当時の自分を知ってる人からは尖ってたと言われる、でも単純にバカなんだと思う。
 

二十歳のとき、誰も履いてないからという理由でパンタロンを履きたくて古着屋を探しまくるが見つからず、親戚のおばちゃんが昔履いてた淡いブルーのパンタロンを譲ってもらった。しかし、ウエストが細すぎて入らない。自分が履いてた濃いブルーのリーバイスの膝から下を切り、パンタロンを縫いつけた。
 

膝から上は濃いブルー、膝から下は淡いブルーの二色に分かれたまるでマジンガーZみたいなパンタロンを履き、おまけにゲタまで履いてカランコロンと意気揚々と天神を歩いていた二十歳のとき、全然尖ってない、バカだ(笑)。
 

真面目に歌ってる人のステージやストリートミュージシャンにマラカス振りながら乱入して「はーい!真面目になに歌ってんのー?」「もっとバカになろうぜー!」とか合いの手入れたりして、まじで怒られたりもした。
 

その頃、照和の大好きな先輩ミュージシャンから「お前は中村雅俊の生まれ変わりだ!これを見ろ」とドラマ「俺たちの旅」全46話のビデオを借りてめちゃくちゃハマる。よく考えたら中村雅俊まだ生きてるし(笑)。その先輩もやはりバカだった。もう死んじゃったけど。
 

思えば愛すべき人たちはみんなバカだったように思う。自己中で自信家で寂しがり屋で優しい。

2月21日。

gigiにて洪申豪とボギーチャンのツーマン、いい夜だったなあ。音楽で会話するようなピュアな空気に包まれていた。

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ボギーチャンは3度目のセッション。当日やる曲はチャンさんには伝えずその場で決めていく。チャンさんが知らない曲も平然とやる(笑)。エレキギターとドラムのみのシンプルな関係から生まれる緊張感が好きやなあ。ボギーチャン、もっとライブやりたい。

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<ボギーチャン演奏曲>
1、テチチ
2、ゲーマー
3、鉄の心を持つ男
4、まあ無情
5、月の裏側を覗いて
6、空気の底
7、ユニバースマン
8、鳥の家
9、蚊帳の外
10、プラカラーオーバードーズ
11、アルコールメモリーズ


洪くん、グッドミュージック!めちゃ良かった。中国語の歌詞の意味を片言の日本語で一生懸命伝えようとする真摯な姿にお客さんたちみんな釘付け。かわいいし、あれは女の子キュンとくるやろな〜。日本語歌詞で歌った「真夜中のブルース」名曲だった。
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アンコールは3人でセッション。透明雑誌の「性的地獄」と、ナンバーガールの「イギーポップファンクラブ」。日本ツアー最終日が福岡なのでやっぱり洪くんが大好きなナンバーガールを思って(笑)、ぶっつけ本番だったけど盛り上がったね。
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おかげさまでお客さんもたくさん来てくれて、ホッとした。ありがとう。でもホントはもっともっとたくさんの人に知ってほしい夜だったなあ。

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今度は台湾で洪くんと共演する約束をしながら打ち上げで乾杯!ナイトクルージン!!また会おう!ツアー同行のブッダくんおつかれさまー、また遊ぼうね。

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「親不孝通り」の名前は治安が悪くなるからという理由で「親富孝通り」に変わった。と同時に、長浜公園にも若者がたむろしないよう植木で埋め尽くしてしまった。あの頃から親不孝通りで遊んでた若者たちはシラケて西通りへと流れていった。失った活気を取り戻そうと20年経って再び名前を「親不孝通り」に戻すことになったというニュースがツイッターのトレンドワードに入っていた。

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http://mainichi.jp/articles/20170220/k00/00m/040/132000c


正直どうでもいいニュース...。親不孝通りが親富孝通りに改名して以降も誰も親富孝って文字使ってなかったし(笑)。そもそも「親不孝通り」って愛称やからね、変えるってセンスに当時はドン引きしたものだ。


24年前、俺が親不孝通りの河太郎(現在、ローソン)の前で路上シンガーをやり始めたのが18歳、その頃はまだストリートミュージシャンって言葉ではなく「路上シンガー」とメディアでは紹介されていた。当時の親不孝通りは全国的にも有名な路上シンガーのメッカだった。
 
この写真、18歳の頃の俺(笑)。

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通りの入り口(当時は吉野家)では、現アダチ宣伝社の足達さんが一輪車に乗ってピアニカ吹いてたり、タンバリン叩き語りのMrタンバリンマンなど、親不孝通りには10人くらい何かやってる人がいて、ここは誰の場所という暗黙の縄張りがあった。


バブルが崩壊した直後だったけど今より景気はずいぶん良かったんだろう、親不孝通りは平日でも人がいっぱいだったし、週末には人をかき分けながら歩くくらい賑わっていて、路上で数時間歌えばギターケースにお金がぽんぽん入り1日のバイト代くらいにはなっていた。


しかし歌ってると酔っ払いだけじゃなく、ヤンキーやデカい外人にも絡まれたり…。


お客さんが集まって盛り上がってくれた夜はよく終電を乗り過ごしてしまい朝まで歌ったりもしたし、冬の寒い日は電話ボックスで眠ったりもした。楽しかったなあ。
 

一年ほど路上シンガーをしたあと、照和のオーディションに合格して歌う場がライブハウスに変わった。その頃ゆずがデビューし、全国各地にギターとタンバリンで爽やかに歌う二人組が爆発的に急増しストリートミュージシャンブームが巻き起こる。反比例して親不孝通りからは路上シンガーが消えていったように思う。
 

その頃よく飲みに行ったのは、親不孝通りの「ふとっぱら」。当時はキースフラックの隣にある現・将丸ラーメンの場所が「ふとっぱら」だった。あの頃は本当に安くてボリューム満点だったが、儲け主義に変わってどんどん店舗数を増やしだしてからふとっぱらではなくなった。


その後、照和をクビになって再び活動の拠点は親不孝通りになる。feelやブードゥーラウンジ、キースフラック、デカタンデラックス、グランドタウンなど、親不孝周辺はライブハウスやクラブの密集地帯だった。いまでもその密集度は変わらない。

キースフラックがあるマジックスクエアビルとかやっぱりバブル期に建てられたって感じする、かなり異常なデザインのビル。
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あと、いまは閉鎖中だけど、このゴールドのビルも巨大ロボみたいですごい。

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今だにブードゥーラウンジを拠点に親不孝周辺が自分のテリトリーだと思ってる、考えてみれば18歳の頃からかれこれ24年間、ずーっと親不孝通りにいるんだなあ。もはや親不孝っていうか、自分自身が親になってしまったが(笑)。


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しかし、親不孝通りに活気を取り戻したいってことだけど、俺は今くらいの寂れた感じのほうが落ち着くんだよなあ(笑)。

毎週開催してます「ラウンジサウンズ」では、移転し新しく生まれ変わった新VooDooLoungeでいつでも刺激的な夜、未知なる音楽との出会いを用意してお待ちしてます!3月のラウンジサウンズも、おもろいラインナップがずらり!!!あなたのアンテナにピクンとひっかかった日にぜひ遊びに来てくださいね~!!!! 



3月のラウンジサウンズ


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3/2(木)「ラウンジサウンズ」@VooDooLounge

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¥1500+1ドリンクオーダー

出演)宅嶋淳/オサダアツトシ/岡田将平/森田トモアキ/橙苺

司会とDJ)ボギー

● 長い芸歴から滲み出る男の悲哀とぼやきとロマンティックを歌に乗せる宅嶋淳。天然アシッドシンガーソングライター、オサダアツトシ。楽しそうにグッとくる歌を歌う岡田将平。つかみ所が無いけど、どこかアーバンなインスト、森田トモアキ。普段はメンタルお悩み相談&タロット占いをしている謎多すぎる女装シンガー橙苺。


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3/6(月)「ラウンジサウンズ~フロアサウンドシステム!」@VooDooLounge

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¥1500+1ドリンクオーダー

出演)ポカムス/BLUESVILLE/迷いクジラ/ヒゲLOOK

司会とDJ)ボギー

● ステージ上の機材を全部下ろしてフロアでライブする夜!出演は、ドカドカうるさいロックンロールバンド、ポカムス。ロッキン・アンド・ローリン・ブルーズバンド・フロム・スウィートホーム・チクゴ地方、BLUESVILLE。ギター&ドラム女子二人が気迫で畳み掛けてくる迷いクジラ。懐かしくも新しいメロディセンスでトロピカルというより泥ピカル・ロックな大牟田産ヒゲLOOK。


鮫肌

3/14(火)「ラウンジサウンズ」@VooDooLounge

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¥1500+1ドリンクオーダー

出演)鮫肌尻子とダイナマイト/THE VOTTONES/佐伯市民(佐伯)/THE LIGHTNING DELIVERY'S/アフロフランケン

司会とDJ)ボギー

● ギャグ漫画からそのまま飛び出してきたようなアホで胸キュンのロックンロール鮫肌尻子とダイナマイト。田川産ジャパニーズラモーンズスタイルロックンロールバンド、THE VOTTONES。大分の佐伯市から熱くてバカな二人がやって来る、佐伯市民。ファニーキャラのディスコ・ロックバンド、The Lightning Delivery’s。そして、意気揚々とL.S初登場、アフロフランケン。



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3/15(水)「ラウンジサウンズ~フィッシュマンズナイト福岡」@VooDooLounge

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¥1500+1ドリンクオーダー

出演)フアリナ/熊本漁業組合(熊本)/freedomset/lem/sea's line(ソロ)/primitive solar/コーディー(薄力小麦子)/ボギー

司会とDJ)ボギー

● フィッシュマンズ好きの音楽家たちがフィッシュマンズを奏でる夜。 もちろんDJも爆音でフィッシュマンズ!!今年の出演は、きらめきと浮遊感と男のロマンシシズムが眩しくはじけるフアリナ。熊本でフィッシュマンズナイトを主催してる最高にハッピーで酔いどれな熊本漁業組合。絡むギター2本のアンサンブル、歌、眩しいセンスを感じるsea's line(この日はソロ)。水のようにスッと身体に染み込む美しい歌声freedom set。めったにライブしないけど確実にフィッシュマンズフォロアーなlem。フィッシュマンズ愛溢れるアレンジで聴かせるprimitive solar。薄力小麦子のコーディーはフィッシュマンズ大好きなアメリカ人。ボギーもゆらゆら歌います。いずれもフィッシュマンズ愛に溢れた夜、フィッシュマンズの音楽は今も脈々と生きています。



フジモトジン

3/23(木)「ラウンジサウンズ」@VooDooLounge

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¥1500+1ドリンクオーダー

出演)イフマサカ/詩津&毛/フジモトジン/田代裕之/ミチコ

司会とDJ)ボギー

● ユーモア溢れる切り口のMCが味わい豊かな空間を創り出す小笹のストーリーテラー、イフマサカ。soy flourのサックス奏者詩津が鍵盤で弾き語り、ギターは毛、詩津&毛。溢れ出す歌心と酒心のフジモトジン。熱い歌と熱くるしいしゃべりの芸達者男!田代裕之。女の情念を鍵盤でしっとり歌うミチコ。


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3/29(水)「ラウンジサウンズ~ラップ事故」@VooDooLounge

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¥1500+1ドリンクオーダー

出演)Milk o'Sunday/小林ボードウォーク/simi☆sugar/MAD MADOKA(佐世保)/michi/荒木宏志(キスマイ沸騰5)/極楽(ミッドナイトトーキョー)

司会とDJ)ボギー

● 伝説のラップイベント第2回目がまさかの開催!ラッパーじゃない参加者が大半だけど、ディスバトルトーナメントしてもらいます。めちゃくちゃです。命知らずの出演者は、絶妙なローファイ感と楽曲センスがナイスなポストパンク、Milk o’Sunday。意味不明のキャラと、独自の世界を持った小林ボードウォーク。ラッパー、ニブルスくんとDJもっちによるゆるふわユニットsimi☆sugar。デッカい声で自身のダークサイドを弾き語るパンク・ダンプカー男、michi。佐世保からどうしても出たいとなぜか保育園の先生が参戦、MAD MADOKA。演劇界からは劇団ヒロシ軍を率いる荒木宏志(キスマイ沸騰5)。平尾のベンジーこと極楽。などなどこの日ほんとヤバい、伝説の目撃者になれ!



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生まれ変わったVooDooLoungeでの「ラウンジサウンズ」、この新しい“遊び場”に出てくれる出演希望バンドも大募集です!VooDooもしくはボギーまでデモ音源持参、もしくはメールください。

(新VooDooLounge店舗住所:福岡市中央区舞鶴1-8-38第19ラインビル4F(親不孝通り沿い))



<ヨコチンレーベル> 

http://www3.to/yokotin 


※出演希望バンド、随時募集中!ボギーまで連絡ください。

 yokotin_b@hotmail.com(ボギー)


「冷たい熱帯魚」「愛のむきだし」に続きまた園子温監督作品をみた。今夜は「ヒミズ」。
 

震災直後に脚本を大幅に書き直し3.11以降の物語に変えたと知りどうしても観たくなった。やはり、あのタイミングだったからこそ激しく衝き動かされるエネルギーが宿った映画。痛いし辛いけど、どこか救われる。
 

なぜそんなに園子温監督にハマったかと言うと、昨年の夏に東京で誘われた打ち上げの席に園監督がいらして、話しがあまりに最高だったから。いくら泥酔してるとはいえこの人イカレてるのかなと本気で思うほどエネルギーが爆発してた。帰り際も渋谷の車道に両手を広げて飛び出しながらタクシー止めてたし(笑)。めちゃくちゃだけど、映画そのものみたいな人だなと思った。


そのとき園子温監督ってどんな映画作る人なんだろう?と…それまで全く知らなかったのだ。
  


おもえばここ10年くらい、忙しすぎてまともに映画ぜんぜん観てなかったけど、最近ぼちぼち映画みたり、本や漫画を読んだりする余裕がやっと出来たように思う。大事だなあ。


この絵はモンドに描いてもらった園子温監督、めちゃくちゃ似てる...(笑)。 

園子温

 

今ちゃんとのおさんぽも兼ねて「ハイコレ」と「ボギトーークvsイシトーーク」のチラシを配り回った。まずは高砂のカヨカリへ。

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ここは古民家をそのまま使ったスープカレー屋さんだ。具がごろごろ入ったスープカレー、本当に美味しい。店内はこんな雰囲気で、まるでおばあちゃん家に来たみたいな感じ。

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ここで、ボギーと石川浩司さん二人、しゃべりまくるイベント「ボギトーークvsイシトーーク」をやります。

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イベントの詳細はこちら。
http://bogggey.blog.jp/archives/68955918.html



この日はgigiとユーテロにもチラシ持っていったがどちらもまだ閉まってて、チラシだけ置いていく。



翌日は箱崎にチラシ配り。


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今気付いたけど筥崎宮の門には「敵国降伏」って書いてあるのね。

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あまりに気になったので調べてみて、ああ、なるほど、そういう意味なのかあと。


お昼ごはんは、たまたま通りがかりに気になったうどん屋さんに。こういう雰囲気のお店はぜったいおいしいのだ。

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あぁ...つやつやに輝くかしわおにぎり。

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そして味も値段も完璧なカツ丼+ざるそばセット、680円。

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身体にじわーんと沁みるやさしい味、幸せだなあ。

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ナガタパンのあんドーナツも食べたよ。

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おっと、わすれちゃいけない!今日は箱崎水族館喫茶室に「ハイコレ」のチラシを持って来たのだ。この素敵な喫茶店でボギー×石川浩司×たま完コピバンド(ご本人入り)をやりますよ。

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イベントの詳細はこちら。
http://bogggey.blog.jp/archives/68955918.html


最後にブックスキューブリック箱崎店にもチラシ持って立ち寄った。ここではモンドのバッジやポストカード、逆さアインシュタイントートバッグを販売してもらってる。(モンドグッズはけやき通り店にもありまーす。)

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早川義夫さんの本「心が見えてくるまで」を購入。早川さんの文章はふとんから出る前のもごもごした時間に毎朝少しずつ読み進めるのが好きだ。



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ただチラシ配りをするだけなのに、なんだかんだでお金使っちゃうのだ(笑)。でも、おかげで気持ちが満たされた。こうやってイベントとは当日に向かって一歩一歩進んでいくのである。


しつこくもう一度!

イベントの詳細はこちらですよ(笑)。
http://bogggey.blog.jp/archives/68955918.html 

ここ数日ずっと読み耽っていた「友川カズキ独白録」を読み終えた。めちゃくちゃ面白い話、納得のいく言葉がいっぱい。「転んでもただ起きる」(笑)。やっぱり友川さん最高だなぁ。

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「私の場合は「前打ち上げ」と称してね、ライブ前はかならず飲みに入るんですよ。わざわざ近くの焼き鳥屋に出張ったりしてさ。これは大事な儀式なんです。」(友川カズキ独白録)
 

自分と同じだぁなんておこがましいけど、あまりにも合点がいきすぎて笑えてしまう。いつか友川さんと飲んでみたい。
 

ボギーはライブの日はリハを終えすぐ前打ち上げに行く。独りで、もしくは共演者やお客さんを誘って近くの飲み屋に。この場合、チェーン居酒屋とか元気がウリな店とかオシャレっぽい飲み屋にはまず入らない。その街の景色に溶け込んでるような安くてボロい大衆酒場に好んで入る。そこで自分に魔法をかけるのだ。
 
ボギーわらい
 

イベントが始まる時間に会場に戻り、ゆっくりちびちびと焼酎を飲みながら共演者のライブを鑑賞する。その日の会場の空気を感じ取りながら。ここで自分の出番までテンションの微調整しながらステージに上がっている。
 

前打ち上げをやったあとのライブが「打ち上げ」で、ライブのあと飲みに行くのは「打ち下ろし」だと常々思っている。
 
ボギー神輿
 

いちばん打ち上がる場所はやっぱりステージの上じゃないと!


つまり、リハ(挨拶)前打ち上げ(準備運動)ライブ(打ち上げ)打ち下ろし(撃沈)っていう流れでいつもライブしているのだ。

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そりゃあツーフーにもなるわな(笑)。


2月14日。

モンドが描いた「エレクトリック・レディランド」がブードゥーラウンジのバーカウンターに飾られ、新しい店内のいいアクセントとなった。このカラフルな裸の女性たちはこれからブードゥーで始まる歴史を見守り続ける証人だ。

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ちなみになんで「エレクトリック・レディランド」かと言うと、ブードゥーチャイルドって曲が入ってるから。


今夜のラウンジサウンズは当初「童貞vs林まゆ」というタイトルで進めていた。しかし、こんなタイトルで出てくれる童貞が二人しか見つからなかったので、方向転換して「林まゆミルフィーユバレンタイン」となった。だから今夜の裏テーマは童貞性なのである。


そもそも童貞のことを「童貞くん」という呼びかたする女性はなんだか童貞を人間的に見下してるようでムカッとするが、同時にエロいお姉さん的な感じもするので嫌いじゃない。

ただ、男は処女のことを「処女ちゃん」とはぜったい呼ばないよね、見下してないから。


中学とか高校ですぐセックス済ましちゃった同級生を羨望の眼差しで見つめながら、隠れてエロ本をむさぼる悶々と鬱屈した日々。そこから想像力は育まれるものなのだ。バレンタインデーなんかくだらねぇぜという素振りで実はめちゃくちゃ意識してるのだ。

あ、これはあくまで自分が童貞の頃の話(笑)。


というわけで、「ラウンジサウンズ林まゆミルフィーユバレンタイン」は開場と共に不思議な空気がすでに流れていた。聖なる夜になる予感はあった。
 

一番目はアンリ、彼は童貞であることを隠さない。童貞とは何なのか?という想いを書きしたためたMCノートを持ってきた。言ってることが妄想すぎて全く理解できないが、エナジーがハンパない!「童貞肌」という言葉、面白いな。そこから始まる曲もすごくすごい。
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ちなみにアンリくんと初めて出会った一年前、「これ僕の歌です、聞いてください」ってCDRをもらった。そのCDRには「傘がない」のカバー一曲しか入っていなかった(笑)。
 

あれから一年、アンリくんは炸裂していた。いつも15分で終わっちゃうのに、今日は持ち時間を10分以上オーバーしちゃうほど炸裂していた。しかもアンコールまで欲しがった。アンリくんこれから伸びるな。たぶん。
 

新ブードゥーラウンジで一番最初にサブステージに立ったのは林まゆ!ミチさんがリボンをほどいたらでっかいバレンタインの箱から林まゆが飛び出す!って演出のはずが最初からぐだぐだ(笑)。
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二番目は、先月、会場が凍てつき白い息が出るほどスベったがんちゃん、今夜はちん毛が世界を救う話をしてる。こいついつも安全ベルト無しで綱渡りするな。嫌いじゃないぜ(笑)。
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林まゆ2ステージ目、ニューヨーク留学時代の赤裸々日記を朗読する。
 

宇宙サービス、今夜はジマオさんのソロ!「♪来月あたりから~がんばろう~」って曲が現代のクレージーキャッツ感でてて良い曲だな~。

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「私は居ないものと思ってください」と黒いゴミ袋の中で歌った林まゆの3ステージ目。今夜はもはやアート!
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ディスイズラウンジサウンズな流れからのイフマサカ。もうボブディランに見えてきた。最後の「バレンタインデーキス」のカバーは今まで聴いた誰のよりも名カバー。
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4ステージ目の林まゆは童貞二人との絡み!「HOW×3」で思いのほかハッチャケまくる童貞と林まゆの組んずほぐれつドタバタコメディー(笑)!
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意味わからんけど最高に面白かった!今夜はもはや意味なんか要らない!

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紫川カナシミ合唱団()、あぁちゅとりんごちゃんが浴衣の帯をくるくる剥ぎ取られてセーラー服姿に、「セーラー服を脱がさないで」歌いながら自ら脱ぎ去る。最後は出演者もお客さんも一緒にむりやり大団円(笑)!
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やっぱり意味なんか要らない!
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最後は林まゆが新曲を鍵盤弾き語りで一曲、自分自身に捧げるような歌だった。世の中はバレンタインイベントだらけの夜だけど、今夜のラウンジサウンズには聖バレンタインの聖(セント)の部分がちゃんとあった気がした。

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終わってアンリくんの童貞妄想MCノートを見せてもらった。その中に見つけたこの言葉が今夜の全てを物語っているように思う。

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もちろんボブディランはこんなこと言ってない、全てアンリくんの妄想だ。

 

ボギーお祭り情報3



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2/21(火)「洪申豪JAPAN TOUR2017」@cafe and bar gigi

open19:00 start19:30

予約¥2500 当日¥3000+1ドリンクオーダー

出演)洪申豪(台湾/ex.透明雑誌)/BoGGGeYchang(ボギー+チャン)

※台湾インディを世に知らしめるきっかけとなった重要バンド「透明雑誌/VOOID」のフロントマンで、シーンを牽引するメロディメーカー洪申豪が福岡に!ボギーチャンとツーマンライブです。
 

 
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2/25(土)@湯田オルガンズメロディ

18:00 open
1800円(2000円)+1drink order(学生500円OFF)
出演)ボギー/オクムラユウスケ/弱者連合
※2月で閉店しちゃうオルガンズメロディ、ここでいっぱいライブやったよなあ。最後に弟と行きます!
 

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2/26(日)「ボギー酔いどれ弾き語りラプソディ」@広島Bar外国

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)ボギー/バッチグー山本
バーのママ(司会)タナトリーヌ
※限定26名、もう売り切れ間近らしいです!急いで!


フィッシュマンス(青)

3/15(水)「ラウンジサウンズ〜フィッシュマンズナイト」@福岡VooDooLounge

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)ボギー/フアリナ/freedomset/熊本漁業組合/sea's line(ソロ)/lem/ほか
DJ)ボギー
※今年も佐藤伸治の命日にフィッシュマンズの音楽を爆音で浴びまくる一夜です。
 


ハイコレ142

3/17(金)『ハイコレ142~箱崎でまちあわせ~』
会場)箱崎・水族館喫茶室
開場 18:30 開演 19:00
ご予約3,000円 当日3,500円(要1ドリンクオーダー)
※チケット限定50名さま。
出演:
■ 石川浩司(ex.たま / パスカルズ)
■ ボギー
■ たま完全コピーバンド
メンバー:石川浩司(パーカッション)、ボギー(ギター)、アダチヒデヤ(鍵盤)、テッシー(ベース)
※ex.たまの石川さんが福岡で2デイズ!初日はライブ!最高に面白いです。そしてちょっぴり泣けます。さらに福岡でボギーと一緒にやるときは恒例となりました「たま完全コピーバンド」もやります! コピバンに本人降臨〜〜〜(笑)。めちゃくちゃ面白い夜になりますよー! 



ボギトーークイシトーーク

3/18(土)『ボギトーークvsイシトーーク』
会場)カヨカリ(福岡市中央区高砂1-18-6)
開場 19:00 開演 19:30
ご予約2,000円 当日2,500円(要1ドリンクオーダー)
※チケット限定50名さま。
出演:
■ 石川浩司(ex.たま / パスカルズ)
■ ボギー
※そして二日目は、ボギーと石川浩司によるトークイベント!二人が今までに経験して来た選りすぐりの体験談を交互にしゃべりまくる120分!!ここには書けないあの話この話、大笑いしに来てください。


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4/2(日)『Kozmic DUB』@キースフラック
18:30 OPEN
2,000円(1drink order)
出演)DUB 4 REASON/the KULTURE KRUB/nontroppo/STEP LIGHTLY
DJ)H.I.G.O/nutsman
※久しぶりのキースフラックでこのメンツ!燃える。
 
 

奥村靖幸アー写2

4/28(金)「奥村靖幸AFTER DATE2017」@福岡VooDooLounge

open22:00 start22:30

¥2000+1ドリンクオーダー

出演)奥村靖幸 with Super Girls
DJ)奥村靖幸/ほか
※今年もご本家岡村ちゃん福岡公演のあと禁断のアフターDATEやります!会場はなんとVooDooLounge!めちゃくちゃ広いです!音響も照明もバッチリです!ベイベのみなさんお待ちしてまーす。


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5/2(火)「ラウンジサウンズ〜キヨシローナイト」@福岡VooDooLounge

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)ボギー/漢方先生/ジンロウさんバンド/東健介/ほか
DJ)ボギー
※今年も清志郎の命日に清志郎の歌を浴びまくる一夜です。



それではみなさん、祭り会場でお会いしましょう! 

各公演チケットのご予約

ヨコチンレーベルからのご予約は公演名、お名前、電話番号、枚数を明記の上こちらのEmailまでお願いします。

yokotin_b@hotmail.com   
※予約メールには必ず返信していますので、もし返信がない場合は届いてない、もしくはそちら側の迷惑メールフォルダーにはじかれてしまっている可能性があります。お手数ですが、もう一度送ってみてください。

出演依頼も随時お受けしてます!

 




『ボギー家族の九州ツアー2017』
〜モンドくんの似顔絵屋さん+ボギー家族ライブ〜 


屋形船

■ 3/12(日)『ボギー家族の九州ツアー2017@日田サンセット屋形船バー編』

会場)日田・山陽館裏 三隈川沿い屋形船内

第一部「モンドくんの似顔絵屋さん」12:00~
(15名限定 要予約 似顔絵料おひとり2,000円)

第二部「ボギー家族ライブ」(17:00~)

料金)1,500円+1drink order

ご予約/問合せ:STEPS

0973-24-4590


佐世保個展

■ 3/20(祝/月)『佐世保市博物館「モンドくんが描く佐世保の顔」個展』

開催期間:3/20(祝月)~3/26(日)

10:00~17:30(初日は12時~、最終日は17時まで)

会場)佐世保市博物館 島瀬美術センター1階

観覧無料

12時個展スタート

「モンドくんの似顔絵屋さん」12:00~17:00
(15名限定 要予約 似顔絵料おひとり2,000円)

ご予約/問合せ:ノマド・コーヒー

050-1196-4319


長崎

■ 3/25(土)『ボギー家族の九州ツアー2017@長崎編』

会場)長崎・パブリックレーベルストア

第一部「モンドくんの似顔絵屋さん」

13:00~17:00
(15名限定 要予約 似顔絵料おひとり2,000円)

第二部「ボギー家族ライブ」

開場18:30 開演19:00

料金)前売2,000円 当日2,500円+1drink order

(似顔絵を描いていただいた方は500円引き)

※小学生以下無料、中高生1,000円(要学生証提示)

ご予約/問合せ:パブリックレーベルストア

095-849-2158


佐世保博物館

■ 3/26(日)『ボギー家族の九州ツアー2017@佐世保編』

昼の部:「モンドくんの似顔絵屋さん&ボギー家族ライブ」

会場)佐世保市博物館 島瀬美術センター1階

観覧無料

「モンドくんの似顔絵屋さん」12:00~17:00
(15名限定 要予約 似顔絵料おひとり2,000円)

「ボギー家族ミュージアムコンサート」14:00~

ご予約/問合せ:ノマド・コーヒー

050-1196-4319


夜の部:「ボギー家族ライブ」

会場)佐世保・フォーク村

開場19:00 開演19:30

料金)2,000円+1drink order

出演)ボギー家族

オープニングアクト:ザKCズ

ご予約/問合せ:フォーク村(黒松)

090-7392-2495


保育園

■ 3/27(月)『ボギー家族の九州ツアー2017@三浦保育園編』

会場)佐世保・三浦保育園

入場無料

午前10:00~11:00


都城

■ 3/31(金)『ボギー家族の九州ツアー2017@都城編』

第一部「モンドくんの似顔絵屋さん」

会場)都城・maison de M

13:00~17:00 ※似顔絵の予約は満席になりました!

第二部「ボギー家族ライブ&モンドくんのライブペイント」 

会場)都城・SLF

開場18:00 開演19:00

料金)3,500円(FREE DRINK!!) 

幼稚園以下無料、小学生500円、中高生1,000円

※ご予約いただいた方の中から抽選で1名様にモンドくんの似顔絵プレゼント!

ご予約/問合せ:maison de M

0986225799

http://maisondem0986.tumblr.com



■ 4/1(土)『ボギー家族の九州ツアー2017@小倉編』

会場)小倉・スタヂオタンガ
(小倉北区魚町4-2-19(旦過市場内)) 

第一部「モンドくんの似顔絵屋さん」

12:00~17:00(予定)
(15名限定 要予約 似顔絵料おひとり2,000円)

第二部「ボギー家族ライブ」

開場18:00 開演18:30(予定)

料金)前売未定 当日未定

ご予約/問合せ:のちほどお知らせします。



小城

■ 4/9(日)『ボギー家族の九州ツアー2017@小城編~小城マルシェ~』

会場)Room Design Factory(家具&雑貨屋)
(小城市三日月町久米2120-2(JR小城駅すぐ))

第一部「モンドくんの似顔絵屋さん」

13:00~17:00(15名限定 要予約 似顔絵料おひとり2,000円)

第二部「ボギー家族ライブ」

開場18:30 開演19:00

料金)前売1,800円 当日2,300円+1drink order

※中学生以下無料

ご予約/問合せ:ことり堂

090-4583-2359

im.panda308@gmail.com


アトホール

■ 4/15(土)『ボギー家族の九州ツアー2017@大分編』

会場)大分・アトホール

第一部「モンドくんの似顔絵屋さん」

14:00~18:00(15名限定 要予約 似顔絵料おひとり2,000円)

第二部「ボギー家族ライブ」

開場19:00 開演19:30

料金)前売1,500円 当日2,000円+1drink order

(似顔絵を描いていただいた方は500円引き)

※小学生以下無料、中高生1,000円(要学生証提示)

ご予約/問合せ:アトホール

097-535-2567

info@athall.com


ムムム

■ 4/16(日)『ボギー家族の九州ツアー2017@別府編』

昼の部:「モンドくんの似顔絵屋さん」

会場)別府・喫茶ムムム
(別府市中央町1-27) 

13:00~17:00(15名限定 要予約 似顔絵料おひとり2,000円+要1オーダー)

夜の部:「旅館貸切♨ボギー家族ライブ」
会場)別府のお宿 加賀屋 大広間
(別府市北浜3丁目12-14)  

開場18:30 開演19:00

料金)2,000円(ライブ+宴会)

※幼児無料。
お得な【宿泊+ライブ+貸切温泉+宴会プラン】なんと4,800円!!!
※1部屋2名様以上での受付となります(一人のみの場合は9,600円)。 

ご予約/問合せ:上田(円界,ふれあい)
fanletter.oo@gmail.com 

090-4350-3695

fanletter.oo@gmail.com



■ 4/29(土)『ボギー家族の九州ツアー2017@那珂川編』

会場)博多駅南駅前公園&駅前ビル

第一部「モンドくんの似顔絵屋さん」

時間未定(15名限定 要予約 似顔絵料おひとり2,000円)

第二部「ボギー家族ライブ」

時間未定

出演)ボギー家族、STEREO FUKUOKA、ほか

ご予約/問合せ:後日お知らせします。
 


■ 5/13(土)『ボギー家族の九州ツアー2017@佐伯編』

会場)現在調整中です。





みなさんお祭り会場でお会いしましょう!!!

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