ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/ 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

2017年09月

仙台のタウン情報サイト「machico」にボギー家族のインタビューが掲載されています。すごく丁寧な記事にしていただいてありがたいなあと。
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家族ツアーのこと、レコーディングのこと、子供たちのこと、生活のこと、生き方のこと、かなりボリュームたっぷりにいろいろ話してますので、ぜひ読んでみてください。


TALK Vol.7 ファミリーバンド ボギー家族
-各界で活躍されている方にインタビュー。すてきに生きるヒミツを探ります。
http://machico.mu/special/detail/629
 

さらに、この日の家族ツアーの模様が5分間にまとまった映像になってますので、こちらも併せてぜひご覧下さい。すごく良い雰囲気が伝わってくると思います。

ボギー家族 TOUR 2017 FINAL【仙台編】 @ よしぎの




 

9月24日。

東京ツアー4日目、連日の激戦ですでにかなりボロボロなんだけど、今日も負けられない試合だ。「東京ボタヤマオリンピック」、東京、関西、福岡などからバンドが大勢集まった祭り。
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あっちもこっちも大好きな仲間ばかりだけど、だからこそ負けらんねえという気持ちも燃える。
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下北沢のスリーとベースメントバー、隣り合わせの2会場を交互にバンドが出まくる東京ボタヤマオリンピック、最初はわりと淡々と進行していた、そこに最初に火をつけたのがFUCKERさんで、スリーのステージから歌いながら飛び出してお客さんを引き連れながらベースメントバーのオクムラユウスケのステージに乱入、その愛のあるつなぎ方が涙でた。熱すぎる。
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ユウスケも熱入りすぎなくらいのライブで応えた。

そんなFUCKERさんの嫁さんYUKARIちゃん率いるニーハオ!すばらしい!ほんとに自由な音楽、人を解放に導く音楽!シビれた。東京ボタヤマオリンピック、どんどんヒートアップ!
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そんな中、オッス!オラ和人!という岡山の人がロウソクの火を尻で消すというパフォーマンスから始まったんだけど、そこからめくるめくアホなステージングに悶絶して笑ろた。
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二曲目始まったあたりで来年のチンロックに絶対オファーしようと心に誓う。
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ほんとにヤバイものに出会ってしまった(笑)。
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ボタヤマオリンピック、初めて見るバンドに収穫多し!gurumeとかotoriとかサイコー。otoriのスピード感あるニューウェーブにはホントやられた〜〜!
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もーそろそろボギーの出番だから焼酎に切り替えよう。タイムテーブルのおれの名前が「ポギー」になってたけど、そんなことは大きな問題じゃない。大事なのは今からどういうライブをやるかだ。
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ボギーの出番前はリミテッドエキスプレスだった。お互い二十代の頃からの長い付き合いになるリミエキからボギーの流れは否が応でも燃えさせられる。気が付きゃリミエキのステージで暴れまくりそのまま自分のライブになだれ込み。しこたまスネを打って血が流れとるけど脳内麻薬でギャンギャンだった。
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ボギーのライブ、20分間にギュッと伝えたいこと詰め込んだよ。

1)ロックンロールのうた
2)プラカラーオーバードーズ
3)ミャージシャンのうた
4)バカになりましょう
5)カーニバル
6)贈る言葉

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最後は贈る言葉で胴上げされながらワッショイワッショイとスリーからベースメントバーまで移動、次の永原真夏さんに繋いだ。

やるべきことをやる。こういう祭りで大切なことはそれだ。たくさんのバンドやお客さんが集まった祭りはひとりひとりが祭りの1ピースであるということを忘れちゃいけない。こんな場所で次のライブ告知とか物販の宣伝するのは野暮だ。プロモーションのために祭りはあるわけじゃない。

なぜ自分がここに呼ばれたかを見極め、やるべきことを全身全霊かけてやる。それが呼んでくれた主催バンドへの最大の恩返しだろうと思う。

主催バンドはB玉、そしてザ・ボットンズだ。

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ボットンズどえらい騒ぎだった。盛り上がったとかそんなレベルじゃない騒ぎ。人がどんどん上から降ってきた(笑)。10.9のヨコチンロックカーニバル、今年はボットンズがトリばい!こりゃとんでもないことになるな。

トリのB玉も祭りを締めくくるに相応しい盛り上がり。感動的だった。
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東京ボタヤマオリンピック、あれだけのバンド数を全国から集めて開催したのは東京じゃなくて福岡と大阪のバンドってのがすごいことやと思う。ボットンズとB玉!ほんとバカちんや。毎回誘ってくれてありがとう!!
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ボタヤマオリンピックの打ち上げに行く前に近くの251であってたレピッシュMAGUMIさんの誕生日祝いにちょこっとだけ顔を出す。おめでとうございます!
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そのあとゲルシーから「良い呑み屋がある」と誘われ、ユウスケも一緒に小さな飲み屋に軽く一杯ひっかけに行ったら、店に入るなり「うぉー!ボギー!」と大騒ぎに。
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そこにはA×S×Eさん、ハジメガネさん、コバックス、後藤まりこちゃん、などなど昔からの仲間が勢ぞろい!こんなミラクルがいっぱい起きるのが東京なのかな。楽しかばい。
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それにしても、ここ安い!最高だ。
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もちろんそのあと、ボタヤマの打ち上げに合流し朝まで飲んだ。ひとりひとり酔い潰れていく、最後は屍の山みたいになっていた。
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気付けばもうすっかり朝。東京30人弾き語りの幸福→阿佐ヶ谷の狂騒→北浦和の兄弟ゲンカ→ボタヤマオリンピックの乱痴気騒ぎという狂おしいほど濃厚な4デイズを終え、福岡に戻ります。そのままラウンジサウンズに直行!相変わらずスケジューリングがバカなおれ(苦笑)。
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9月23日。

「ボギーvsオクムラユウスケ地獄の兄弟対決」@北浦和居酒屋ちどり、一週間前までチケット予約が一人しかなくて焦ったが、蓋を開けてみるとめでたくソールドアウト!!うおお!気合い充分!この日は30年ぶりに兄弟ゲンカしてみようかなと思って企画した夜だった。
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ライブ前に店の外で気持ち良い夜風を浴びながら弟と言葉を交わす、そのピリッとした緊張感。店内はお客さんで超満員。
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出番は最初にボギー。兄として全力で弟にプレッシャーかけようと思って先制攻撃(笑)。
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あらゆる反則パンチを繰り出しお祭り状態にして最後は「贈る言葉」で胴上げまでギンギンにやり倒す。弟には負けらんねぇ!
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熱々になってる会場でユウスケのステージが始まった。北浦和のお客さんたちが一曲目で胸ぐら掴まれてるのが伝わってくる。ぎゅうぎゅうのお客さんに向かってザーメンぶちまけるような歌!歌!歌!歓声が湧き上がった。
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ボギーのとき巻き起こした「うんこ!うんこ!」の大合唱と、ユウスケが巻き起こした「勃ってるチンチン!勃ってるチンチン!」の大合唱が交互に店の外まで響いていた。居酒屋ちどりは静かな住宅街の一角にある。キチガイが集まる居酒屋だと噂されているに違いない(笑)。
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ユウスケはこの夜いろんなものをぶちまけていた。MCで家族のこと、兄弟関係のこと、京都に隠れていたときのこと、また福岡に戻ってきた日のこと、息子や奥さんのこと、ちょこっと涙も見せて、そして「ロックスター」を最後に歌った。
 

巻き起こるアンコールに応えて最後にユウスケが歌い出したのはまさかの「青い春」。ここで俺の歌を歌うのか!ヤラレタ!30年ぶりの兄弟ゲンカは弟にヤラレタ!

兄弟で歌う「青い春」、福岡じゃ照れくさくてなかなかこんな展開にはならんよなあ。

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終演後お客さんから陰陽のマークみたいな兄弟と言われたが、実は歌いながら俺もこのマークが頭に浮かんでいた。

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陰と陽、光と影、このふたつは表裏一体である。ボギーの光の奥に影があり、ユウスケの闇の奥に光がある。

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この夜はそんなふたつの光が重なった夜だと思う。


お互いに言葉には出さないけど、もうすでに言葉を越えたもので繋がっている。やっぱり兄弟なんだなと。 

9月22日。

阿佐ヶ谷はいい。阿佐ヶ谷に来たらもちろん前打ち上げからがライブのはじまり!さくっとリハを終えたら「呑みに行きましょう」と神様(そーいうあだ名の人)に連れられて大衆酒場へ。すでに回文ブルースのメンバーは呑んでいた、リハもせずに(笑)。服の色まで同じでキャラかぶりが著しいリーホーちゃんとボギー、腹違いの兄弟か?
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レモンサワーと山芋の梅和え、これで気分は一気にライブモードに!前打ち上げは気持ちのチューニングであり、おれはリハよりも大事にしている。
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この日、外は大雨だったけど、来て良かったと思って欲しいから今夜もいいライブするしかない。お客さんもどんどん集まってきた。阿佐ヶ谷TABASAにて、共演は東京30人弾き語りにも出てくれた回文ブルースと酒井少年。

東京30人弾き語りでは弾けないギターで四苦八苦してた回文ブルースだけど、ギター弾かなくていい喜びが炸裂!回文ほんと面白い。
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酒井少年率いるロストチェリーは異常な演奏力の高さが下ネタをなんだか感動できる歌にまで変貌させてて笑い転げた!やはり酒井少年は天才やな。まだ世の中に見つかってないというだけの天才。チンロックでは間違いなく福岡を引っ掻き回してくれるはず!
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阿佐ヶ谷でのボギーライブはまるでピラニアの大群に肉を投げ込んだような盛り上がり(笑)。ほんとここはバカばっかりで最高やな。アイラブユー!
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気が付けば岡村靖幸やたま、清志郎、フィッシュマンズなどを憑依させ、イタコの様に歌っていた。今夜はそんな夜だった。自らの意志で歌うと言うよりこの街に歌わされていると言う感覚だった。

「アルコールメモリーズ」はそんな夜にありがとうという歌だ。

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朝まで呑んだ。呑み屋でまた歌った。阿佐ヶ谷のみんなはほんとに飲み助ばかりだ。清志郎と岡村ちゃんとたまとバービーボーイズとフィッシュマンズとボガンボスとレピッシュの話で朝まで盛り上がった。

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東京に阿佐ヶ谷のような居心地の良い街があることが嬉しい。またすぐにでも歌いに行くよ。

結局、2日連続で朝帰りだ。

9月21日。

福岡から飛行機で東京に向かう。今日からとても楽しみな4日間のツアーが始まるが、ひとつとして退屈な夜は無いだろう。毎日が一期一会な最高の夜になるに違いない。初日は今年で5年目となる「東京30人弾き語り」だ。

一本のギターをひとり一曲、30人で弾き語るというこの企画は自分の主催だけど、当日は長い紙に30人の名前を書いて貼るのが自分の仕事で、あとはひたすらお酒を呑んでみんなの歌に酔いしれるだけ、というとても贅沢でご褒美みたいな企画だ。

出演者のみなさんはボギーのギターを弾くので、みんな手ぶらで会場に来れるという気軽さも良い。ホントこの企画は発明だと思ってる(笑)。
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今年も、一緒に飲みたい人、歌を聴きたい人、最近出会った人、など30人の音楽家が月見ル君想フに集まって夢のように楽しい時間を過ごした。
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この企画にずっと出て欲しかったナカムラさんや、赤ちゃん連れて出てくれたズクナシの衣美ちゃん、みんな日本中を旅してる仲間。ウリョンもね。こうやってみんないっぺんに会える夜はなかなか無い。
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もう始まる前から楽しすぎるのだ(笑)。
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では、全出演者レポしていきます!

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1)ナカムラ(モアリズム)
一番目からナカムラさんとか贅沢なオープニング!モアリズムで年中ずっと全国を旅していたからなかなかこの企画に出てもらえなかったけど、やっとタイミングがあったのだ。最高の歌声と佇まい。歌った曲はここには書けません(笑)。

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2)ぼく脳(NATURE DANGER GANG)
楽器弾けない芸人のぼく脳くんから「弾き語り練習しなきゃダメでした…?」と3日前にメールしてきたので「ダメ」と返したら、3日でめちゃオモロい曲を仕上げてきて流石!と思った。「♪今の加トちゃん見てらんない、昔の加トちゃんずっと見てられる~~」のメロディーが頭離れん。

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3)横沢ローラ
出てきた瞬間から可笑しなオーラが出てるローラ。しゃべりでは空気を和ませるキャラだけど、ひとたび歌いだすとすごい世界観でアッという間にみんなを虜にしちゃう。面白いなあ。
 
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4)戸渡陽太
歌う前から研ぎ澄まされた空気を醸し出していた。福岡でよくラウンジサウンズ出てた頃から歌ってる「ギシンアンキ」を刺すように歌う。会場をピリッと引き締めるいい選曲。

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5)ムスキ・アルバボ・リー
言語を放棄した何語でもない言葉を、謎過ぎる発声法で歌う怪人。曲も独特で、イカレタ組曲のよう。マイクを通さずに生声だけで会場全体にばっちり聴こえる声のデカさもヤバい(笑)。

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6)天野明香
明香ちゃんはホワイトベリーの由紀ちゃんと一緒によくボギーのライブを見にきてくれる。いつも由紀ちゃんがこの企画でてたので今年は明香ちゃん誘えて良かったな。おそろしく緊張してたけど(笑)。

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7)上田健司(KENZI&THE TRIPS、the PILLOWS、東京ノントロッポ、ほか)
「小泉今日子さんに書いた曲です」って言って歌いはじめた「samida-rain」、いいなあ、いつかおれも「小泉今日子さんに書いた曲です」って言って歌ってみたい。数々の大舞台に上がってるウエケンさんはこの企画ほど緊張するステージは無いと言う(笑)。

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8)ケイタイモ(WUJA BIN BIN)
東京30人弾き語りの前日めでたいことに3人目の子供が産まれたケイタイモさん。「若い時は死にたいとか殺すとか思うときあるけど、そのうち帰り道や食卓に幸せを感じるときが来る」みたいな内容の歌詞がほんと泣けた。

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9)下津光史(踊ってばかりの国) 
この日は下津からも「ぼくも3人目が生まれたんですよー!」と笑顔で報告をうけ乾杯する。なんだかめちゃ緊張してる下津、出だしで声が裏返る。

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10)回文ブルース
ギター弾けない回文くん、ほぼギター弾いてない。回文で岩手復興を歌った。最後は「人間その根源に!」のコール&レスポンス。もちろんこの言葉も回文。

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11)西尾大介(ALOHA)
昨年の30人弾き語りで酔っぱらいすぎて帰り道で帽子も携帯も財布も何もかも無くしてしまった西尾。奥さんから猛烈に怒られたらしい。そのことを今年歌にすればウケたのに(笑)。今年も安定のスベリ気味。
 
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12)三輪二郎
いつもほんとシビレるブルースを歌う。しゃがれ声も巧みなギターもふてぶてしい佇まいも、ぜんぶ良い。そんな二郎くんがこの企画をいつも心底楽しんでくれてるもの嬉しい。
 
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13)YUKARI(Limited Express(has gone?)、ニーハオ!) 
ギター弾けないのになんで誘うねんと文句を言いながらも嬉しそうなYUKARIちゃん、結局途中からギター投げ捨て叫び倒してた(笑)。

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14)FUCKER(less than TV)
そんなYUKARIちゃんの旦那FUCKERさんは超高速パンクナンバー叫び倒しソッコーで会場を沸点まで盛り上げた。叫び倒す最高のパンク夫婦!このあと二人は映画「MOTHER FUCKER」の舞台挨拶へ直行。

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15)氏原わたる
 FUCKERさんが使ったビールケースにそのまま座って歌いだした、FUCKERさんもわたるくんも5年連続でこの企画に出てもらってるのは、やっぱり毎年その歌が聴きたいからなんよなあ。あとわたるくんは朝まで酒に付き合ってくれるしね(笑)。

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飛び入り枠)座間三郎
東京30人弾き語りには31人目の枠がある。飛び入り枠なんだけど、「誰か歌いたい人!」って言った瞬間に「ハイッ!」と食い気味で手を挙げ「千載一遇のチャンス!」とか言いながらステージ上がってきた座間三郎という方の過剰なくらいややこしいキャラが面白くて会場の空気が和んだ(笑)。わたるくんがせっかくカッコ良く「死なないで」って歌ったのに、座間くんが「死んじゃった〜」って明るく歌って台無しにしてたのもミラクルな流れやったなあ...。

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16)岡田靖幸
写真だけみると岡村ちゃんがめちゃいい感じで弾き語りしてる雰囲気出てるけど、完全にギター初心者(笑)。ヘタなギターを一生懸命弾きながら歌う「カルアミルク」はとても良かった。この企画で見たいのはそんな一生懸命さ。

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17)姫野たま
地下アイドルのたまちゃんもこの企画のためにギターを練習してくれた。岡田くんよりぜんぜん上手かった(笑)。岡田くんもたまちゃんも酒井少年も今年のフェスボルタで出会ったのだ。
 
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18)sei(ju sei) 
数年前に出会ったときと衝撃的なほど風貌が変化していたju seiのseiちゃん。ギター弾けない枠であれほどのインパクトある弾き語りみせつけててくれるとは!おそるべし!会場中がseiちゃんに引き込まれていた。

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19)渡部沙智子(トランスパランス/フ・タウタフ)
ギター弾けない枠の最後は渡部沙智子さん、極度に緊張しながらも圧倒的な歌唱力と曲の面白さで見事に盛り上げてた。すごい。

このギター弾けない枠こそ30人弾き語りの醍醐味であり、今年もそれぞれの見せ方でそれぞれの歌を聴かせてくれて、ギターが拙いことが逆に温かい味わいになってる。見つめるお客さんの眼差しも温かかった。

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20)酒井少年
下ネタ界の羽生結弦くんこと酒井少年、ド直球な下ネタをあれほど清々しく爽やかに聴かせる人、ほかに知らない(笑)。会場を笑いの渦に巻き込むステージを見ながら、こりゃ福岡でも大ウケするやろうなと確信。10.9のヨコチンロックカーニバルに初来福!!

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21)金佑龍
ウケまくった酒井少年のあとで若干やりにくそうに出てきたウリョンだけど、歌いだせば一気にウリョンの世界に。歌の最後に加川良の「教訓1」を織り交ぜて歌ったんだけど、ここから後半の良い流れになっていく。 

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22)衣美(ズクナシ)
衣美ちゃんにもこの企画はずっと出て欲しかった。そして歌って欲しかった「we sing one voice」を歌ってくれて感動した。この曲は本当にもっとたくさんの人に届くべき名曲だと思う。ずっと歌い続けてね。

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23)石川浩司(パスカルズ/ex.たま)
「おじいさん」って最初歌ってたのが途中から「ボギーさん」に変わってて「ぼくは子供がいないからお父さんにはならないしおじいさんにもならないけど、ボギーさんはそのうちおじいさんになる、ボギーさんおじいさんカミングスーン!」で見事に終わって爆笑をさらう。さすがウマい!

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24)中川五郎
最年長の中川五郎さんの歌はとても刺さるものだった。東京オリンピック誘致のときの安倍晋三の嘘っぱち演説をそのまま歌詞に乗せたブルース。日本のフォークがプロテストソングだった時代から歌い続けてきた五郎さんはいつだって伝えたいことがはっきりしてる。今夜この歌が聴けて良かった!

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25)小川美潮
いちばん感動したのは小川美潮さんの「デンキ」で、三年前の東京30人弾き語りで初めてギターを弾いた美潮さんの三年経ってもやっぱり拙いギターの可愛らしさと、歌の魅力で息を呑むよな5分間だった。あの瞬間にしか味わえない空気。ちょっぴり泣いてしまいました。
 
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26)大槻ヒロノリ(真黒毛ぼっくす)
大槻さんもほぼ毎年出ていただいてる。この企画の後半に大槻さんが酔っぱらって歌ってくれるのを見るのが好きでたまらない。知久さんから「ハーモニカの音がはずれてるよお」とツッ込まれてたのも可笑しかった。
 
歌い終わって超幸せそうにリラックスした大槻さんと、
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これから出番で緊張しすぎて楽屋で絡んでくる井上さん。どっちも酔っぱらい。
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27)知久寿焼(パスカルズ、ex.たま)
東京30人弾き語りも後半になってくると楽しすぎてすっかり酔っぱらってしまう、そんな状態で聴く石川さんや知久さんの歌声はずーっとたまが好きで聴き続けた30年間がぐるぐる回って不思議な気持ちになるのだ。こんな幸せで贅沢な時間ってほかにあるだろか?今年は「でんちう」が聴けた。

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28)有馬和樹(おとぎ話)
いつも良い曲を歌ってくれるんだけど今年は「スマイル」。ああ、いいねえ。おれはもうすぐ出番だから舞台袖で後ろから有馬の歌を聴いている。この瞬間も好きなひととき。

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29)井上周一(folk enough)
井上さん、わざわざ福岡から来てピコ太郎歌った…そしてスベッていた(笑)。あのわざわざスベりにいく美学は何人に伝わっただろう?福岡なら「わはは、いつもの」だけど、東京のお客さんからはただただガチでスベッた人に見えたかもしれない。いや、ガチでスベったのだけど(笑)。
 
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30)ボギー(ノントロッポ、東京ノントロッポ、ボギー家族)
最後はボギー「青い春」、五年連続同じ歌を歌ってる。いちお毎年2~3曲は候補曲を用意してるんだけど、みんなの歌を聴いてるとこれが歌いたくなってしまうんだから仕方がない。24時間テレビの「サライ」みたいなもんだと思ってください(笑)。

で、そのまま「贈る言葉」に突入!
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ボギ八先生胴上げからの、
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出演者勢揃いで大団円!!!
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思い出しながらレポしてたらあらためていい夜だったなと泣きそうなってきた。どれほどハッピーな空気だったかはこの集合写真見たら伝わってくるよね?

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同じギターを弾き回すのって、酒の盃を回し飲みするのに似ているかもしれない。また来年も「東京30人弾き語り」でみんなと緊張したり笑ったりしたいな。本当にみなさんありがとうございました!

 
あっちもこっちも会うと嬉しくなっちゃう人たちだらけで始まりから終わりまでずーっと楽しい東京30人弾き語り。終演後もいっぱい写真撮ったけど、こんな面白い人ばかりがごちゃ混ぜで写ってるスナップ写真とか東京30人弾き語りじゃなきゃあり得ない(笑)。ほんとめでたいわ。
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月見ル君想フも毎年ありがとう!!!


さらに場所を移動しての打ち上げは朝まで続いたけど、ひとり、またひとりと酔いつぶれていく福岡スタイルに最後まで付き合ってくれたみなさんほんとうにお疲れさまでした(笑)。
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最終的にはみんな帰っちゃって、俺ひとり残った。でもまだ興奮してた。朝日が眩しかったなあ。

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ヨコチンレーベルが一年で最も熱くクレイジーに燃え上がる日!!!

俺たちが欲しいもの。 もっと人間の根源に訴える祭りを!! もっともっと生命をほとばしらせる歓喜の祭りを!!難しいことも、理屈もいらない。アホなくらい面白い音楽がある祭りヨコチンロックカーニバル!!!!
   
チンロック2017チラシ


タイムテーブルを発表します!!!!

チンロックはこのタイムテーブルにミラクルが隠されている。すべての並びに意味がある。つまり頭からケツまでぜんぶ見所!名前も知らないバンドほど必見!すべてたいらげていただきたい!!



チンロックTT


「ヨコチンロックカーニバル2017」 
10.9(祝)@ブードゥーラウンジ
open14:00 start14:30 close24:00 
出演)
KING BROTHERS(西宮)
クリトリック・リス(大阪)
Conti(東京)
ドラ☆美保(東京)
酒井少年(東京)
folk enough
nontroppo+上田健司
オクムラユウスケ&Notsports
THE VOTTONES(田川) 
佐伯市民(佐伯)
カシミールナポレオン(魔界)
ナヤミ(山口)
山本初子(防府)
乾いて候(大牟田) 
九州ROCKERS
バービーボーイズ(嘘) 
ザ・ガーデナーズ
漢方先生
秋風リリー 
ポカムス 
DJ)ボギー
FOOD)マサラワーラー(東京) 
 

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KING BROTHERS(西宮)
ロックンロールのいちばんピュアな部分を保ち続けるってことは、どれほどの覚悟が必要なのか?その答えは常に彼らのライブにある。"衝動"を凌駕する"覚悟"のステージに身も心も震わせろ! 

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クリトリック・リス(大阪)
下ネタのナポレオンの異名でメディアとは真反対の場所で黒光りした奇才がまさかのメジャーデビュー、そして映画主演。それでも益々悲哀は増すばかりというメジャー音楽界の奇跡人!マジ最高。

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Conti(東京)
シタールとドラムによる印洋折衷のメタモルフォーゼ・デュオ。シタール入ってる音楽ってスピリチュアルなイメージあるけど、Contiはバキバキに変拍子の超プログレ!しかも異常なテンション。

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ドラ☆美保(東京)
ドラびでおのレーザーギターにストリッパー若林美保さんの妖艶な踊りが加わり、エロスとアートとパンクのコラボレーションで未知との遭遇体験ができる!最高に過激で美しいユニット。

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酒井少年(東京)
下ネタ界の羽生結弦と呼ばれる。そのルックスもギターテクニックも音楽的才能のすべてを純度の高い下ネタ一点に絞り込んで放出するその清々しさに感動をありがとう。福岡初上陸!

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folk enough
良いときは最高!悪いときは最低!常にどちらかというリアルなステージにこだわり抜いてきた、転がり続けるロックンロールヒーロー。チンロックではどっちだ!?

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nontroppo+上田健司
ピカピカに続いてノンチェリーまでも脱退、このピンチを救うべく東京ノントロッポからBa上田健司を緊急招聘!!トロピカル・ダンスミュージックでタテヨコナナメにユラせトロかす。

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オクムラユウスケ&Notsports
ずっと孤高の音楽家だったオクムラユウスケがバンドを始めたのは驚きだった、そしてそのきっかけは2年前のチンロックだ。バンドは益々強靭になって帰ってきた!えらいこっちゃ! 

VOTTONES
THE VOTTONES(田川)
現時点、国内で最もうるさくて最も暴れさせてくれて最も愛があるロックバンドがボットンズ。俺達が大好きなロックンロールがここにある!!今年のチンロックはボットンズが大トリだ!!!
 
佐伯市民 
佐伯市民(佐伯)
ライブハウスどころかアンプで大きな音を出せる場所すらない町で、溜まり溜まった叫びを放つ馬鹿ふたりによる怒りと悦び入り混じったピュアスピリッツ・ロックンロールバンド!

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カシミールナポレオン(魔界)
魔界からきた悪魔という設定の奴って絶対的にいい奴が多いと思うけど、ここまで気の良い奴は人間界にもいないだろうし、俺が知るかぎり日本で最も笑わせてくれる悪魔。
ナヤミ(山口)
誰やねん!と思うかも。たぶん福岡で彼らのこと知ってるのごくわずかだろう。今年の3月、湯田で俺とオクムラユウスケは彼らと対バンし、死ぬほど笑かされた。感動すらした。即誘った。 

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山本初子(防府)
初子ちゃんのステージは人を惹きつける、しっかりと惹きつけたところで悪い足クセがそこらじゅう引っ掻き回すのだ。防府の狂女がついにチンロックを引っ掻き回す。

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乾いて候(大牟田)
ライブを重ねるたびにぐんぐん伸びる竹の子のようなふたり。この一年の成長は著しく、色気すら帯びてきた。ただただシンプルにかっこよさを追究する姿勢が眩しいロックンロール! 

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九州ROCKERS
キンブラ出るなら福岡のキンブラはシゲちゃんだ。世界でいちばん美しいといわれるすべすべつるつるのキンタマをチンロックでは惜しげもなくぶらぶらしてくれるだろう。音楽はレゲーとかダブです。

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バービーボーイズ(嘘)
嘘コンタと嘘杏子によるバービーボーイズのコピー。限りなく本物に近付こうと努力はします。  

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漢方先生
昨年のチンロックではバンドで堂々の大トリを務めた漢方先生、今年はソロでディープ漢方ワールドを繰り広げてもらう。サブステージに酒の女神が舞い降りる!

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秋風リリー
昭和のエロスを感じる踊りと表情、わがままなボデーを惜しげもなく、時には金粉ダンサー、時にはショーダンサー!祭りをもっともっといかがわしく輝かせる踊りを魅せてあげて! 

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ポカムス
ドヤ街からやってきたレザボアドッグスみたいなロックンロールバンド。福岡にはポカムスが居るということをもっと誇ってもええじゃないか!  

ガーデナーズ
ザ・ガーデナーズ
フィドルとギターによるアイリッシュミュージックを奏でる二人。とにかく酒が美味くなる!とにかく踊りだしたくなる!お祭りを楽しく彩る音楽を。

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マサラワーラー(東京)
南インドカレーを食わせるユニットとして全国で活躍の二人組、チンロックでは鹿島信二ソロバージョンでマサラワーラーの激ウマ南インドカレーを食わせてくれる!!これは必食!!!
 
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DJ)ボギー
確かな信頼と実績を誇り続けて21年、ヨコチンレーベル代表。この日は司会にDJに自身のライブ、さらに打ち上げまでエネルギッシュに朝までギンギン盛り上がる気マンマンの43歳。


それではみなさん、祭り会場でお会いしましょう! 

公演チケットのご予約
ご予約は公演名、お名前、電話番号、枚数を明記の上こちらのEmailまでお願いします。
yokotin_b@hotmail.com     
※予約メールには必ず返信していますので、もし返信がない場合は届いてない、もしくはそちら側の迷惑メールフォルダーにはじかれてしまっている可能性があります。お手数ですが、もう一度送ってみてください。

なんと!ボギーとベイビーと今ちゃんが漫画に登場!すげー! 落合裕介先生の「天獄の島」、第2話に唐突に出てきます。
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元々すごいハードな作品なのに突然このほんわかしたシーンが出てきてびっくりしますが(笑)。
こちらから読めますのでぜひどーぞ。

「天獄の島season2」
 http://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/egg/ 

毎週開催してます「ラウンジサウンズ」では、いつでも刺激的な夜、未知なる音楽との出会いを用意してお待ちしてます!10月のラウンジサウンズも、おもろいラインナップがずらり!!!あなたのアンテナにピクンとひっかかった日にぜひ遊びに来てくださいね~!!!! 


10月のラウンジサウンズ


ムスキ杏

10/3(火)「ラウンジサウンズ」@VooDooLounge

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)ムスキ・アルバボ・リー+村里杏/サンピリ/フアリナ/橙苺/キドリーヌ

司会とDJ)ボギー

● 東京からありとあらゆる普通じゃない声を操る奇才、ムスキ・アルバボ・リーに大牟田の奇才村里杏がドラムで応戦!これは楽しみ!きらめきと浮遊感と永遠の青年男子感が眩しくはじけるフアリナ。普段はメンタルお悩み相談&タロット占いをしている謎多すぎる女装シンガー橙苺。音楽を始めたての喜びのような衝動が残る印象的な弾き語りを聴かすキドリーヌ。そして、劇団サンピリがこの日はステージでお芝居を展開!どうなるか予測つかない夜!!


sea'sline

10/11(水)「ラウンジサウンズ」@VooDooLounge

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)sea's line/ウーー/やよい/岡田将平/イズミジュン

司会とDJ)ボギー

● 絡むギター2本のアンサンブル、歌、眩しいセンスを感じるsea’s line。SOLAR野口さんとミルコサンデー松木くんによるニューバンド、ウーー。酒の匂いと夜の匂いが漂うやさぐれエロ弾き語り、やよい。グッとくるメロディアスな歌を歌う岡田将平。空間系エフェクトで世界を創り出すベースソロ、イズミジュン。


鮫肌

10/18(水)「ラウンジサウンズ」@VooDooLounge

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)鮫肌尻子とダイナマイト/ゴールデンブラザーズ/THE LIGHTNING DERIVERY'S/アフロフランケン/ポカムス

司会とDJ)ボギー

● ギャグ漫画からそのまま飛び出してきたようなアホで胸キュンのロックンロール鮫肌尻子とダイナマイトが新メンバーでL.S登場!ドタバタと七転八倒しながらホンモノのパンクを感じるゴールデンブラザーズ。ファニーキャラのディスコ・ロックバンド、The Lightning Delivery’s。ハイテンションなステージパフォーマンスと安定力のある演奏で聴かせるアフロフランケン。ドカドカうるさい不良ロックンロールバンド、ポカムス。


メガネ飛ばしチラシ

10/24(火)「ラウンジサウンズ~メガネ飛ばしロックフェスティバル」@VooDooLounge

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)イフマサカ/秋吉洋祐/アンリ/トニー・ガーデナー/MAD MADOKA(佐世保)

司会とDJ)ボギー

● ライブ中にメガネが飛ぶエモさに着目し、どんなタイミングでどんな風にメガネを飛ばすかに命を賭けたロックフェスを開催!ユーモア溢れる切り口のMCが味わい豊かな空間を創り出す小笹のストーリーテラー、イフマサカ。元祖メガネ飛ばしチューベローズのメロディメーカー秋吉洋祐。今年パンドラの箱をひらいた感があるチェリーボーイ、アンリ。ギターとフィドルによるビールが美味くなるアイリッシュユニットザ・ガーデナーズからトニーのソロ。ラップ事故で鮮烈なインパクトを残した佐世保の保育園の先生、MAD MADOKA。この企画、今年一の名企画になる予感...。


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10/25(水)「ラウンジサウンズ」@VooDooLounge

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)sayu sayu cafe/Yukari Roja/ASAKA/森田トモアキ/ほか

司会とDJ)ボギー

● 今年ギタリスト泥酔ライブ事件で伝説的デビューを果たした石田ラベンダー率いるsayu sayu cafeがついに二度目のライブ!ブラジリアン・ギタープレイで熱く盛り上げる曲から深くえぐる静かな曲まで幅広い女性シンガーYukari Roja。なんだかめっちゃ笑顔にさせられる久留米のシンガーソングライターASAKA。つかみ所が無いけど、どこかアーバンなインスト、森田トモアキ。ほか。




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生まれ変わったVooDooLoungeでの「ラウンジサウンズ」、この新しい“遊び場”に出てくれる出演希望バンドも大募集です!VooDooもしくはボギーまでデモ音源持参、もしくはメールください。

(新VooDooLounge店舗住所:福岡市中央区舞鶴1-8-38第19ラインビル4F(親不孝通り沿い))


<LOUNGE SOUNDS> 

http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8256/L.S-new.html 


<ヨコチンレーベル> 

http://www3.to/yokotin 


※出演希望バンド、随時募集中!ボギーまで連絡ください。

 yokotin_b@hotmail.com(ボギー)


独特のとぼけたタッチが面白い天晴(テンセイ)の絵。

モンドも9歳のころから毎日絵を描きはじめたし、テンちゃんもそろそろ毎日描かせてみよーかなと思うけど、学校から帰ってきたらランドセルをぽーんと投げてそのまま晩ごはんまで帰って来ないし、晩ごはん食べてお風呂入ったらすぐ寝ちゃうしで、なかなか毎日とまではいかないものの、気が向いたときには絵を描いている。

これからしばらく、ビートルズのレコードジャケットを1stアルバムから順番に描かせてみよっと(テンちゃんが描いた絵にパソコンで色をつけるとよりポップになるので色はボギーがつけてます)。


じゃ、どーぞ。


『PLEASE PLEASE ME』

プリーズプリーズミー


『WITH THE BEATLES』

WITH THE BEATLES


『BEATLES FOR SALE』 

BEATLES FOR SALE

 
『A HARD DAYS NIGHT』

「A HARD DAYS NIGHT」
 
次は『HELP!』から描いていきまーす。  

中学の頃からめちゃくちゃ大好きなバービーボーイズ!好きすぎてこんなどえらいことになってしまった。

エンリケさんのバンド「THE KEY PROJECT」のライブをメインアクトに、バービーボーイズ完コピバンドwithエンリケのライブも決定!さらにこの日は祝日なので早めのスタートにして地元の濃いバンドも出演!これは熱い!熱すぎる!!

フライヤーデザインもおもわず「PATI-PATI」風にしてしまうほど熱いッ!!!


ハイコレ145チラシ

11/3(祝)「ハイコレ145」@VooDooLounge

open18:00 start18:30

¥2,500(¥3,000)+1ドリンクオーダー

出演)THE KEY PROJECT(東京)/バービーボーイズ完コピバンドwithエンリケ/漢方先生/肉食パルチザン/乾いて候/横沢ローラ(東京)

DJ)ボギー

チケット予約:ヨコチンレーベル
yokotin_b@hotmail.com(ボギー)
※もしこのアドレスでメールが届かない、返信がないなどの不具合がある場合は各バンドからも予約は受付ております。

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THE KEY PROJECT(ザ・キー・プロジェクト)

NIGHT HAWKSの工藤哲也(Vo,Dr)、元BARBEE BOYS、浜崎あゆみバンドのENRIQUE(Vo,Ba)、元BOWWOW、アンルイスバンドの八重樫浩(Vo,Gu)という錚々たるメンバーにより結成されたスーパーロックバンド!!!

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エンリケ
バービーボーイズ完コピバンドwithエンリケ
コピーバンドにご本人が加わるパターンってなかなか無いと思う。ある日とつぜんバービーボーイズのベーシスト、エンリケさんからメールが来て「もしバービーのコピバンやるならベース弾きますよ」と言われたらそりゃやるしかないでしょ!中学の頃からめちゃくちゃ大好きなバービーボーイズ!好きすぎてこんなどえらいことになってしまいました。 

ローラ のコピー
横沢ローラ
ジャズスタンダード曲にコミカルなリリックをつけたり、ジャズや古いR&Bのリズムにのせ、歌詞の主人公が猫や犬といったまるで絵本から飛び出してきたような独特な世界観で魅了するシンガー。 

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肉食パルチザン
お肉のことだけをデスボイズで叫ぶハードコアパンクバンド。ダブルネックベースのVo、ツインペダルのドラム、そしてセクシーなポールダンサー。なにもかもがコンセプチュアル! 

漢方先生
漢方先生
ハードロック的ダークな世界観と昭和歌謡的に歌い上げる歌唱力とが見事に融合。ステージでは酒の勢いに乗っかってダイナマイトな歌声と演奏そしてボデーで魅了する漢方先生! 

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乾いて候
ライブを重ねるたびにぐんぐん伸びる竹の子のようなふたり。この一年の成長は著しく、色気すら帯びてきた。ただただシンプルにかっこよさを追究する姿勢が眩しいロックンロール! 

ハイコレ145チラシ裏
 


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