ボギーの悪趣味音楽作法

「ヨコチンレーベル」代表。ボギー弾き語りのほか、バンド「ボギー家族」「nontroppo」「東京ノントロッポ」「奥村靖幸」。イベント「ハイコレ」「ラウンジサウンズ」主催。などなど、日々を祭りのように生きるボギーの日常をレポするブログ。 ヨコチンレーベル http://yokotin.love 息子のブログ「モンド今日の絵」http://mondo-art.blog.jp/ 娘のブログ「今ちゃんぽ」http://imachanpo.blog.jp/

2020年02月

コロナウイルスの影響で3月に予定されていたモンドくんの似顔絵屋さんが全て中止になりました。モンドも学校が休校になり時間を持て余しておりますので(笑)3月は特別企画、

【モンドくんの似顔絵屋さんネットで受付サービス】をやります!

普段の出張似顔絵屋さんの時と同じイベント価格にて描きますので、今まで描いてもらいたかったけどタイミングが合わなかった方、なかなか行けない遠方の方など、この機会にぜひ。

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【モンドくんの似顔絵屋さんネットで受付サービス】

受付期間 2020年2月29日〜3月31日
似顔絵料おひとり様 2,000円+送料200円
※1枚の紙に2人描く場合は3,500円、3人なら5,000円、4人なら6,000円となります。
※人物だけではなくペットでも大丈夫です。
※お誕生日プレゼントなど期日の希望があればご相談ください。
※写真はブレてなく、できるだけ解像度の高いもので、顔が大きく写ったバストアップの写真をお願いします。


<申し込み方法>

ヨコチンレーベルのHPにあるコンタクトフォームから「モンドくん似顔絵希望」と明記してメールを送ってください。



ボギーから返信が来ますので、住所、氏名を明記の上、描いてほしい写真データを指定のアドレスに送ってもらえればモンドが似顔絵を描いて返送します。



その際、口座もお伝えしますのでお代は銀行振込にてお願いします。

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似顔絵たち

ヨコチンレーベルHP 似顔絵の受付はこちらから。
http://yokotin.xyz

また、グッズ(本、CD、Tシャツ、トートバッグ、etc)の通販もこちらから受付してますので、どうぞよろしくお願いします!
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2月26日。

ラウンジサウンズの前打ち上げ!盛り上がりすぎてる!!勇者の剣に喰らいつくサイキシミンとゴールデンブラザーズ!!
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出演者じゃないポカムスもアンリもいる、福岡に戻ってきたカシナポのハクもいる!前打ち上げからすでにライブは始まっている、それがラウンジサウンズ !
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ブードゥーラウンジに戻り開演!一番目のDIS CHAAAGEEEから大爆発!いきなり盛り上がりすぎやろ!!新曲もバリカッチョイイ!
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この日のラウンジサウンズがあそこまで盛り上がった大きな要因は彼のこのステージが一番目にあったこと。
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二番目のサイキシミンはまるで漫画「日々ロック」の日々沼くんだ。ステージ上で何ひとつカッコ良く決まってないくせに、急にスイッチ入って爆発的なライブをやる。結果的にロックンロール以外の何者でもなくなるのだ!
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やっぱりお客さんたちステージ上で大騒ぎ!バカなのか?みんなバカなのか??さっきと同じやん(笑)!!!
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三番目、ゴールデンブラザーズ!!代打ドラマーしまけんはまだ骨折の後遺症があるので叩き続けるのは限界がある(そもそもドラマーじゃないし)、で最後の曲、代打の代打でゴリラくんがドラム!さらにめちゃくちゃ下手くてとんでもないグルーヴに!最高峰のガレージパンク!壊れる直前ギリギリのグルーヴ!!ディスイズロックンロール!!!
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ゴールデンブラザーズのタクローがライブ後にブードゥーラウンジの外で泣いていた。ポロポロ涙を流しながら「がんばって練習したので本番でぜんぜん上手くできんかったです」と泣いていた。俺は吹き出しそうになるのをグッと堪えながら「最高のロックンロールだったよ」と本当に思ったことを伝えた。

ラウンジサウンズ今夜マジとんでもねー面白さ!!!

四番目は、あゆみオンデマンド!初めて見た人も多いかもだけど、ゴリゴリのメタル〜ハードコアとすげえ素敵なバラードと琴の音色とごちゃごちゃに混ざったカオス!面白すぎる。ボーカルの目はヤバイ!この目付きで「♪お前の黒眼に虫ピンを刺すよー!」とか歌ってるからめちゃくちゃ怖い!そしてあゆみオンデマンドの「あゆみ」とは彼の奥さんの名前らしい。
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全バンド踊りまくりなのに転換中のDJでもずーっと踊ってるアンリ。途中からなんか新しい踊りを模索し始めてコンテンポラリーダンスにたどり着いてた。ラウンジサウンズはお客さんも主役だ。

ラウンジサウンズのトリはPankye Rukc!みんな踊りすぎてふらふらになりながらもゾンビのように踊り続けた、たなたろうが「♪ヒロポン使ってがんばろう〜!」と歌った。俺たちは誰もヒロポンなどやってはいない。音楽だけでここまで辿り着けるのだ。もはやどこがステージなのかも誰が演者で誰がお客かもわからん状態に!平日でここまで盛り上がる夜もそうそう無い。スラム街か!?
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今夜のブードゥーラウンジは本当に眩しかったなぁ。もしかして人類最後の日なんじゃないのか?って思っちゃうくらいハチャメチャだったし誰もが自由に踊り狂ってた。こういう光景が年に何回か見れるからラウンジサウンズはやめられないのだ。
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すべてが終わったあとフロアにブっ倒れて動かなくなったアンリをミラーボールが照らしていた。まるで胎児のようだと思った。
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くたくたに踊り疲れて打ち上げはサイゴンのフォー。身体に染み渡るうまさ!
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サイキシミン大谷くんが燃え尽きて意識を失った。
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まるであしたのジョーのラストシーンだ。
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2月28日。


突然発表された小中高の休止要請のニュースをみた6年生のテンちゃんが朝から怒っている。だって学校行くのが大好きでクラスに友達もいっぱいいて、卒業式までみんなと過ごせる名残惜しい貴重な日々をいきなり全部奪うという発表だ。もうすこし心あるやりかたがあるのではないだろうか?


コロナウイルスの対策として小中高校の休校が決まり、幼稚園もいきなり今日が登園最後の日になってしまった。


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床に寝転んで帰ろうとしない今ちゃん。


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ほかの子供たちもお母さんたちもみんな名残惜しくてなかなか帰ろうとしない。


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でも、もう帰らなきゃ。

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卒園までに逆上がりも結局くるんと一回転するまでは出来なかったな〜。

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2年間、ありがとう幼稚園。

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いつもの帰り道。

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いつもの信号機。

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あ、そうか…おれも毎日の送り迎え今日で最後なんだよな。


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帰ったらイチゴ食べようね。ビタミンCビタミンC!


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そんな今日、コロナウイルスの影響で決まっていたお仕事のライブやイベントの中止決定という連絡が立て続けに来て、なんと3月の週末の予定がすべていっぺんにガラ空きになってしまった…。それも仕方ないことだし、主催者さんも苦渋の決断だと思うけど、現実問題、ギリギリで暮らしてるわが家は来月どうやって生計を立てれば良いのだろう?


とにかく、家族5人が暮らす最低限の生活費は稼がなきゃいけないので何とかせねば。こんな時こそピンチをチャンスに変える新しいアイデアを捻り出すのだ。ドサ廻りで生きてるミュージシャンもしんどいけど、飲食店とかライブハウスもしんどい。いろんな友達の顔がたくさん浮かぶ。


みんなふんばって乗り切ろうな!


なんか笑えてきたな。

平日の楽園「ラウンジサウンズ」では、いつでも刺激的な夜、未知なる音楽との出会いを用意してお待ちしてます!3月のラウンジサウンズも、おもろいラインナップがずらり!!!あなたのアンテナにピクンとひっかかった日にぜひ遊びに来てくださいね~!!!! 


3月のラウンジサウンズ

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3/3(火)「ラウンジサウンズ~対マン!!!」@VooDooLounge

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)アンリバンド/gn8mykitten/ポカムス

司会とDJ)ボギー

● 1時間くらいたっぷり見たい!そんな3バンドがガツーンとぶつかるL.S恒例の対マン勝負!今回は、この日で解散しちゃうというクレイジーボーイ率いる、アンリバンド。言葉のみで空間に試合を挑む無伴奏ラッパー、gn8mykitten。最下層の魂を揺さぶる秘宝のようなロックンロールバンド、ポカムス。この3組による1時間勝負は熱い!!!


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3/11(水)「ラウンジサウンズ」@VooDooLounge

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¥1500+1ドリンクオーダー

出演)ハウリングセッタ(佐世保)/THE RICHES/石の犬/鈴木拓也/ボギー

司会とDJ)ボギー

● 佐世保の吠える獣、アコギの弦を全部切るほどの勢いで迫るハウリングセッタ。ボットンズふー×デビルボディーハジメ×イラストレーターさかもとによるロックンロールバンドTHE RICHES。ギシギシ軋むような硬質のオルタナティブ、石の犬。唯一無二の言語感覚と作曲センスを持つ奇人SSW鈴木拓也。Akito×Wonderfulが出演キャンセルになってしまいましたので代わりにボギー歌います。


オサダアツトシ

3/12(木)「ラウンジサウンズ」@VooDooLounge

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)アシッドショウ会/トニーガーデナー/田代裕之/イイホシミチコ/あび(おじょー)

司会とDJ)ボギー

● 天然アシッドシンガーソングライター、オサダアツトシが改名、アシッドショウ会。毎回趣向を凝らした新曲を披露し続けるトニーガーデナー。沖縄の熱い風を巻き起こしその熱で自ら焼けこげる田代裕之。鍵盤とギターの二刀流で凛と歌うイイホシミチコ。お笑い好きすぎて芸人のネタを完コピしたり自分の曲を歌い踊ったり衝動がピュアなおじょー改めあび。


フィッシュマンズナイト福岡

3/18(水)「ラウンジサウンズ~フィッシュマンズナイト福岡」@VooDooLounge

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)フアリナ/freedomset/瀬戸口恵/PELO(紫川カナシミ合唱団(仮))/primitive SOLAR/uami/ボギー

司会とDJ)ボギー

● いろんな音楽家たちがフィッシュマンズを奏でる夜。 もちろんDJも爆音でフィッシュマンズ!!出演は、きらめきと浮遊感と永遠の青年男子感が眩しくはじけるフアリナ。お母さんになってさらに優しい歌声のfreedom set。力強さとしなやかさを秘めた女性シンガー瀬戸口恵。iPhoneのみでファンタスティックな音楽を量産している完全に新しい才能、uami。この日はフィッシュマンズしか歌わないボギー。紫川カナシミ合唱団(仮)のリーダーがソロで登場PELO。フィッシュマンズ愛溢れるアレンジで聴かせるprimitive solar。ゆらゆらゆれよう。


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3/24(火)「ラウンジサウンズ」@VooDooLounge

open19:00 start19:30

¥1500+1ドリンクオーダー

出演)マロマロず(平戸)/monju/Inchiki Jam Unit/西野永真/あのやっこトリオ

司会とDJ)ボギー

● 平戸で活動するゆるくて愉快なアコースティックバンド、マロマロず。ぜんぜんインチキじゃない凄腕ジャムを聴かせるInchiki Jam Unit。三人寄れば文殊の知恵、しかもテクニシャン揃いのmonju。まだ十代ながら永ちゃんへのリスペクトがほとばしる完コピをみせる西野永真。矢野顕子の超絶再現トリビュートバンドあの やっこ トリオ。



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平日の楽園「ラウンジサウンズ」への出演希望バンド、ソロ大募集です!VooDooもしくはボギーまでデモ音源持参、もしくはメールください。

(福岡市中央区舞鶴1-8-38第19ラインビル4F(親不孝通り沿い))


※出演希望バンド、随時募集中!ボギーまで連絡ください。

 yokotin_b@hotmail.com(ボギー)


【イベント延期のお知らせ】


4/5に開催予定の「アワハウス」は延期することにしました。


今の状況で不安を抱きながら開催するよりも、もっと心から祭りを楽しめる時が来るまで待って万全の態勢で仕切り直したいと思います。


その時こそ心から祝杯をあげましょう!


ヨコチンレーベル・ボギー

 

アワハウスチラシ

2020.4.5(日)『アワハウス』 

会場)福岡ファクトリー・アンベラシュウ 

福岡市中央区港3丁目425

open14:00 start15:00 close22:00 

予約2,000円 当日2,500円 +1ドリンクオーダー

中学生以下は無料。
 

出演)
jaaja/nontroppo/ナルコレプシン/heartlanmi/ボギー家族/秋風リリー/higasi Band/肉食パルチザン/弁天図紋吉/FMO(福岡 マジック オーケストラ)/モヤシイズム&MMO/ザ・ガーデナーズ
 FOOD)
アトリエてらた(ヤッホーカレー)/ポーポー軒(たこ焼き)/お山の地球屋(焚き火仕込みのご飯プレート)

 出店)
モンドくんの似顔絵屋さん(似顔絵、グッズ)/ポッポコピー(Tシャツ、グッズ)/やおやーまん(野菜)/ボギ家(中古本&CD)

 VJ)
VJドクガー

DJ)
ボギー

※uamiさんは出演キャンセルになりました。
アワハウスタイテ

アワハウスうら

ライブ)
 

jaaja

● jaaja

世界中を家族で旅して歌う。岐阜県東白川村に移住し音楽活動をしつつ、畑を耕し、動植物の亡骸を使った作品づくりをしている。懐かしさと怖さと美しさに満ちたユーモラスな音楽団。
 

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● nontroppo

結成20年目にして極めてシンプルな音楽スタイルへ立ち返ったノントロッポ。ノンエフェクト,アンプ直のテレキャスターとドラムのみで織りなす音と音のしばき合い。
 

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● ナルコレプシン

「展開と隙間の音楽」をコンセプトにニューウェイブパンク~フリージャズ的なサウンドと、素っ頓狂なサックスとボーカルが炸裂する!!台湾や韓国にもアプローチした活動も積極的。


ボギー家族

● ボギー家族

ボギー、モンド、天晴、今、ベイビーの5人による自然発生的ロックンロール家族バンド!!ありとあらゆる環境で全国ツアーしながら現場で鍛えられたそのグルーヴはとにかく自由!!
 

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● higasi Band

爪弾くガットギターの雨だれのような音色と浮遊感のある歌で空間的広がりを感じさせる女性シンガーhigasiがバンド編成で(ギター高石純二、パーカッションchang skywalker)。
 

heartland

● heartland

佐世保の歌姫おきつななこと超絶ベーシストJINを中心に手練の音楽家たちが集結。満月のような引力ある歌でユラし、グルーヴィーなジャズファンクで踊らす多彩なバンド!!


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● FMO

福岡のYMOマニアたちによるYMO完全コピーバンドFMO(福岡マジックオーケストラの略)。機材から衣装からこだわり抜いたステージとサウンドはもうそのまんまYMO!!


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● モヤシイズム&MMO

モヤシへの愛を燃やしひたすらモヤシソングを作り続ける女性シンガーソングライター、モヤシイズムの楽曲をYMO完コピバンドのFMOメンバーが抜群のアレンジで昇華!!


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● 肉食パルチザン

ダブルネックベース+ドラム+α、インパクト強烈なヴィジュアルでステージ上を酒池肉林の宴に変えるハードコアバンド!!歌ってる内容はすべてお肉が食べたいということについて!!


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● 弁天図紋吉

中洲の出会い橋で夜な夜な三味線弾きエロ春歌を歌って暮らしている女性がいる。その洒落の利いたエロスとユーモアは、正に聴く秘宝館!粋な春歌をご堪能アレ!


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● 秋風リリー

昭和のエロスを感じる踊りと表情、わがままなボデーを惜しげもなく、時には金粉ダンサー、時にはショーダンサー!祭りをもっともっといかがわしく輝かせる肉体的な踊りを魅て!!


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● ザ・ガーデナーズ

フィドル+ギター+ジェンベによるミクスチャー・アイリッシュミュージックを奏でる3人。とにかく酒が美味くなる!!とにかく踊りだしたくなる!!お祭りを楽しく彩る音楽を!!


VJ)
VJ 

● VJドクガー

アンベラシュウの巨大な白壁全体を使ってVJドクガーが会場のヴィジュアルを演出!あの空間がどんな世界に変わるのか?


FOOD)
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● お山の地球屋

佐世保の世知原から出店の地球屋は、かまど炊きご飯と焚き火で仕込んだ放牧豚やお野菜によるプレート!大自然の旨味!!
 

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● ポーポー軒

小笹でオクムラユウスケが営むたこ焼き&駄菓子屋のポーポー軒が出店!出汁の効いたとろっとろのたこ焼きはめちゃウマ!!


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● アトリエてらた

六本松の名店アトリエてらたから名物のヤッホーカレーが出店!ドバッと汗かくスパイシーさと後ひく絶妙な旨味をご賞味あれ!


出店)
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● モンドくん

先着限定15名、会場の片隅で似顔絵師モンドくんがデフォルメも忖度もないリアルなあなたの似顔絵を描きます。


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● やおやーまん

採れたて新鮮な地元野菜や果物を持ってどこにでも駆けつけてくれる移動式八百屋のやおやーまん!とにかく美味しいのです。


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● ポッポコピー

イラストレーターでありミュージシャン。ポップセンス溢れる自身のブランドPOP●COPYからTシャツやグッズの出店!


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● ボギ家

ボギーの部屋に埋もれるほどある本やCDを段ボールに入れて100円~500円で売ります。掘り出し物あり。


DJ)
DJボギー 

● DJボギー

ヨコチンレーベル代表。ありとあらゆる音楽をジャンルレスに愛を持って選曲。一度DJ KOOに間違えられたことがある。

 

<ご予約・問合せ>

ヨコチンレーベル

http://yokotin.xyz

 アワハウスインスタ用

「ブードゥーラウンジ」のサウンドトラック。ユウスケに紹介してもらった工房ブルーランナーという所にマスタリングをお願いし、今日それが仕上がったのだ!マスターCDの盤面には丁寧にラベルまで印刷されている。さっそく鹿子さんの家で爆音試聴会をし、ふたりで大興奮!最高だよこれは!!
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ブルーランナーの岩隈さんは見た感じ70代くらいで筋金入りのオーディオマニアだと思うが、そういったおじいちゃんがボットンズやらカシナポ、チンチン勃ってる!とか歌ってるのを一曲一曲じっくり聴いてマスタリングしてくれたんだと思うと、それだけでもうすでに面白いしこのCDには大きな価値がある。
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これからジャケットと盤面のデザインしたり台湾のプレス工場に送ったりするので、完成は3月半ばくらいかと。

本を読んだあとに聴けば感動が倍増するヤバいCD「ブードゥーラウンジサウンドトラック」、みなさん乞うご期待!
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鹿子裕文「ブードゥーラウンジ」、まだ読んでない方は騙されたと思って今すぐ本屋さんに走ってください。全国の販売店一覧はこちら。

もちろんAmazonでも買えます。

「ジョーカー」見たとき真っ先に「タクシードライバー」を思い出したけど、同じスコセッシ監督&デニーロ主演の「キングオブコメディ」も見なきゃなと思ってレンタルしてきたら何この映画!めちゃくちゃ面白いやん!!最高すぎるやん!!!
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ここ最近みた映画の中でもダントツに好きだった!愛おしいとさえ思った。デニーロ演ずるパプキンは完全に狂ってるんだけど、無垢なエネルギーに満ちてる。
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これは他人事ではない、鹿子さんの「ブードゥーラウンジ」も実は同じようなことが描かれてるんじゃないだろうか?「キングオブコメディ」見たことない人はぜひどうぞ。
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「ムーンライト」を鑑賞。
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なんの予備知識も入れずに見たのが良かったと思う。大事な場面も何が起こったかを多くは語らず、見た者に想像させる余白のある映画。美しい余韻が残った。
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「葛城事件」を鑑賞。
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無差別殺傷事件を犯した死刑囚の親父に焦点を当てた作品。異様なほど独善的な主張を常に他者へ押し付け続ける親父。その毒に日々あてられ暮らす家族(母と2人の息子)は人としての心を奪われていく。ひとかけらの救いも希望もなく重い気分になるが、だからこそリアルだった。
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三浦友和演じる高圧的でプライドの高い親父。こういう人、実際世の中にめっちゃいると思う。中華料理店で若い店員怒り散らかすシーンとか同じような場面を現実に見たこと何度もあるし(笑)。すごいヤな気分になるけど、めっちゃ面白いシーンでもある。
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「葛城事件」見終わったあと監督が赤堀雅秋さんと知りエエーッ!と驚いた。「ウィーアーリトルゾンビーズ」のイシくんのお父さん役の方やん!!
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mama!milkのコースケさんからオススメされ映画「人生スイッチ」を鑑賞。
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コースケさんのイメージから勝手にきっとオシャレで感動的なフランス映画かな?と思ったら、アルゼンチン発の抱腹絶倒ブラックコメディだった。映画はなんの予備知識も入れず見たほうが面白いな。この作品めっちゃ最高です!夫婦で手を叩いて爆笑しながら見れた(笑)。
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タランティーノの「ワンスアポンアタイムインハリウッド」鑑賞。
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何気ない会話やシーンから伝わるデカプリオとブラピの友情も良いし、ブルースリーとブラピの喧嘩シーンも楽しかった。
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そして60代終わりのアメリカの風景、匂い。映画の現場。ヒッピー文化。
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見どころはたくさんあるのだが、この映画はシャロンテート事件を扱っているという前情報は知ってたので、話が進むにつれ陰鬱とした気持ちになる。描かれているシャロンがキュートだからなおさら。
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しかし、さすがタランティーノだった!まだ観てない人は必ず先にシャロンテート事件についてググってから本作を観てね。

「ボーイミーツガール」を見た。レオス・カラックス監督23歳のときのデビュー作。
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どのカットもアングルも美しくて切ない。
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ストーリーもやっぱり美しく切ない。余韻が深い。
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これでアレックス三部作全部見れた。しばらく時が流れたらまた見たくなるだろうな。
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アレックスがパックのまま牛乳を立って飲んでるシーンがあって「あ、リトルゾンビーズのタケムラだ!」と思い長久監督にLINEで聞いてみた。すぐ「ちょっと意識しました!」と返信(笑)。
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こういうやりとり何ターンかやってるけどウィーアーリトルゾンビーズは謎解きゲームみたいな要素もあってめっちゃ楽しい。

そんな長久監督に激オススメされた30年くらい前に作られた台湾映画「クーリンチェ少年殺人事件」。
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上映時間なんと4時間!気合いを入れて鑑賞。登場人物が多く人間関係を把握するのと、60年代前後の台湾の時代背景を理解しだすまで2時間くらいかかってしまい何度も巻き戻したりしながら7時間かけて見終え、いまどっしりと深い余韻に浸ってる。
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とにかく時代や街の匂いがあらゆるシーンから伝わってくるのだ。台湾には何度か行ったので緑の生い茂る街並みや懐かしい日本家屋、カラフルでモダンなデザイン、蒸し暑い夜市の空気などいまもそのままだったりする。
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そんな台湾の昼と夜のコントラスト濃い世界で過ごす中2の子供たちの姿が描かれてる。
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「ウィーアーリトルゾンビーズ」のイクコとタケムラのイメージはこの作品の小明と小四らしい。
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それは見てすごく納得できた。
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オマージュと思えるシーンもたくさんあったし。
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13〜14歳くらいの子供たちの生き辛さ、家族や学校、社会の問題がテーマという部分もすごく繋がってる。
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「クーリンチェ少年殺人事件」はとてもヘビィな作品ではあるけど(長いしw)、でも見終わったあと不思議と重たい気分にならないのは、本当に美しいシーンがいくつも散りばめられてるからだろうなぁ。
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特に好きだったのは、草原のシーンと喫茶店のバンド演奏シーン。最高!
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あと、学校に呼び出された小四の父ちゃんが逆に先生に激怒して子供をかばったあと自転車おしながら帰るシーンもめっちゃいい。「間違ってないのに謝るなんて卑屈だ。自分の未来を信じろ。努力すれば未来が開けるんだ」と息子に語る良い父ちゃん!
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この監督のほかの作品も見てみたい。あと台湾映画自体にとても興味が湧いた。

「哭声/コクソン」鑑賞。
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強烈なサスペンスホラーで面白かったけど好きではなかった。その理由をずっと考える。たぶん、普段はダメなお父さんが家族のために命を賭けて戦うパターンの映画が苦手なんだと思う。以前話題になった「新感染」もだし。ハリウッドのパニックものも見なくなった理由は同じ。

ただ、すごく好きなシーンもあった。夫婦のカーセックスを子供に見られたあとの親子のほのぼのシーン。この子役の女の子の演技がとにかく素晴らしい。
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あと、怪しい祈祷師の祈祷シーンが高揚感すごすぎてトランスしてくる!見所もたくさん。
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しかし、怪しい祈祷師役の男がフォークイナフ井上さんにそっくりだったことも映画に入り込めなかった理由のひとつかもしれない(笑)。
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「グエムル-漢江の怪物-」ポンジュノ監督の2006年の映画。
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昔みたけど改めて鑑賞、やっぱ面白い!結構むちゃくちゃひどい話なんだけど随所に洒落が効いてて笑える。
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ウィルス感染で街中がパニックな感じや行政の対応の酷さが皮肉にもタイムリー。
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あとぺ・ドゥナかっこいい!
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ただ、余韻は残らない。あー、面白かったで終わる。

最近見たなかでは「キングオブコメディ」「ムーンライト」「ワンスアポンアタイムインハリウッド」「ボーイミーツガール」「クーリンチェ少年殺人事件」がずっと美しい余韻を引きずっている。

いろんな映画を見てだんだん自分の好みが分かってきた。きっと深く余韻が残る作品が好きなのだ。

2月16日。

「小さな音楽会」は普段はライブをやらないような小さなお店で歌ってみよう。というコンセプトだ。その最初に選んだお店はポーポー軒。
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たこ焼きをつまみにビールを飲む。
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お客さんがひとり、またひとりと集まってくる。パーティーのはじまり。
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ユウスケがポーポー軒を飾りつけしてくれていた。おれも家からライトを持ってきた。足もとに転がしていたこのライトは旧ブードゥーラウンジの天井にぶら下がっていたものだ。
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まるで焚き火を囲んでいるようなやわらかな灯り。とてもいい雰囲気だった。
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ポーポー軒での初めてのライブ。ゆるいように見えて実はとても気合いを入れていたのだ。曲によって様々な音を鳴らしたかったからギターを3本も持っていった。普段はめんどくさいのでこんなことしない。
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小さな店ならば生歌、生ギターがほんとうはいちばん良い音なのだ。ああ、気持ちいい。
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<ボギー@ポーポー軒セトリ>

第一部)

ゴダールバカ
飲もう
ハローワーカー陽当たり良好
おさんぽ
踏切おじさん(八洲)
ダメージダン
月の裏側をのぞいて
蚊帳の外
似た者同士
ふたり組
天神ビッグバン
ストリーキング

第二部)

海士のうた
ウォーキングデッドの国から
バカになりましょう
ミュージシャンのうた
ユニバースマン
ダンシングクイーン
風に吹かれて
戦争ワルツ
レモン
楽しい一日にありがとう

2時間で23曲歌う。
外から聞こえる風の音や鉄板がジュ〜と焼ける音も音楽の一部だった。
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「小さな音楽会」ポーポー軒。集まってくれたみなさんありがとうございました。はりきって限定15人と告知しておきながら15人に届かなかったのはちょっぴり恥ずかしいケド、ユウスケとゆーちゃんと俺を足したらぴったり15人だったな(笑)。
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ポーポー軒で歌ってみたいなって想いが叶って嬉しい夜だったよ!ありがとうユウスケ。
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2月13日。

ラウンジサウンズの新企画「サドンデスサーキット」がすごい夜になることは始まる前から分かっていたが、これほど研ぎ澄まされた空間になるとは。戦いのようで助け合い、殺し合いのようで認め合い、5人で編み上げた美しい紐のような夜。ラストは眩しさすら感じるカーテンコール!
本当に感動した。
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サドンデスサーキットはお客さんの注目度も高いようでいつもよりたくさんの人が見守るなかスタート。イフマサカ→おきつななこ→オクムラユウスケ→鈴木拓也→gn8mykittenとバチバチの緊張感の中、一巡目を終了。これはまだ自己紹介みたいなものだろう。これから全部で五巡、タスキを回し続ける。
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最年長ということもあるけど、どこかサドンデスサーキットの座長という風格を漂わすイフマサカさん。場を和ませたり、理解度が深まるようなMCを絶妙な間で挟んでいく。サブステージでバンドi know i know i know時代の名曲「三本足のダンス」、とてもドラマティックだった。
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生声ステージは長渕剛の「ホールドユアラストチャンス」を。緊張感ある演奏が続く中で突然放たれた「ウェイ!」の奇声に爆笑が起こる(笑)。
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伴奏なし、肉声のみで勝負するラッパーgn8mykittenはサドンデスサーキットという企画にバシッとハマっていた。
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特に生声ステージでのパフォーマンスは息をするのも忘れるほど魅入ってしまう。さらに、なんと弾き語りも!この曲、実は年末の40人弾き語り忘年会で披露するはずだったけどインフルで歌えなかった一曲をサドンデスサーキットでリベンジ。聴けて良かったしとにかくヤラレタ!
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サドンデスサーキットの全ステージで笑いと狂気を全身全霊ぶちまけるオクムラユウスケ。もはやトライアスロンだ。
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新曲「うんこの火、ちんこの生える日」もかっこよかったし、「父子」は泣けた。生声ステージでは遠藤賢司「夜汽車のブルース」のカバーも良かった。
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アクの強いサドンデスサーキットの男衆の中で紅一点おきつななこ。ステージごとに衣装も楽器も変え空間に色を添える。ものすごく良い役割を果たしていたと思う。
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ずっと癒しの女神のようなポジションだったが最後のステージでは神々しさすら感じる歌いっぷり。
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とにかく何を始めるか分からないトリッキーな存在感でサドンデスサーキットを盛り上げる鈴木拓也。この生声ステージでの動き方とか面白すぎた。
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サドンデスサーキット最後のリレーはくじ引きで決めた。大トリのくじを引いたスズタクは「おおっ!やったぁー!」と純粋に喜んだ。
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この重圧のかかる役目を喜べる度量にも驚いたが、みんなぜったいこの流れなら「鳥のリレー」だろうという期待をも軽々と無視するスズタクの世界!
素晴らしい幕!!
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出演者全員でカーテンコールの後、「ブードゥーラウンジ」を持ったお客さんたちによるサイン会があちこちで。普段のラウンジサウンズではこんな光景見られない。
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もちろん著者鹿子さんもだし、うちの母までサイン求められてた(笑)!
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良い夜は打ち上げも楽しい。白々しい褒め合いや慰め合いではなく、お互いを心から讃あっていた。明らかに放心状態な者もいた。お客さんもきっとヘトヘトに疲れただろう。そのくらい集中力を研ぎ澄まされる夜だった。
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第二回サドンデスサーキット、次は誰を誘おうかともう考えはじめている。


*写真は橘ちひろさんが撮影してくれました。ありがとうございます!

ラジオエキスポ終わってモンドとすぐ鎌倉へ移動、大船のヒグラシ文庫へ。


〝店はせまい、でも遠くへつながっている〟と看板には書かれてある。店名から本屋さんかと思ってしまうが、ここは立ち飲み屋だ。たまにライブを見に来てくれる聖子ちゃんというお客さんがこの店で働いてるらしく「ボギーさん、ウチの店に歌いに来てよー」と誘ってもらったのでこうやって歌いに来たのである。

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そんなヒグラシ文庫でのボギーワンマンライブ。思ってた以上に狭い!聖子ちゃん曰く「30人は入る」らしいが30人なんてとても無理だろう。もし仮に入ったとしてもぎゅーぎゅーぱんぱんでイナバ物置のCM状態だ。

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さっそく生ビールをいただきながらライブの準備をはじめる、そうしてる間にもお客さんはどんどん増えていった。結局本当に30人くらい来ちゃって正にイナバ物置状態と化してしまった。


「ブードゥーラウンジ」を読んで見にきたというお客さんもたくさん。おお、さっそく影響が!嬉しいなあ。

まずはモンドが似顔絵を4人だけ描く。
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そのあとボギーの出番。立ち飲み屋のカウンターに座ってライブをするシステム。
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お酒は勝手にどんどん出してくれる。ミュージシャンは飲み代いらずと言われ調子に乗ってバカスカ飲む。飲むほどに酔うほどにライブもバカスカ盛り上がっていった。
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<ヒグラシ文庫のボギーセトリ>
第一部
酒がねえ
暇人
プラカラーオーバードーズ
飲もう
ゲットバック
ライクアバージン
イケナイコトカイ
ミュージシャンのうた

第二部
幸せ
レモン
なべ
うんこ
家族のうた
アルコールメモリーズ
ロックンロールのうた
バカになりましょう
風に吹かれて

鎌倉には思い出がある。4年前にボギー家族ライブで鎌倉に行ったときのこと、おれのライブ中にふざけて邪魔をする子供たちを本気で叱り飛ばした。まだやんちゃな頃のモンドね。
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今夜は同じ鎌倉で、珍しくモンドがオレのステージをとても真剣にライブ見てくれてて、あぁ、モンドも成長したなと嬉しくなったよ。

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ライブ中に入り口の看板に書かれた〝店はせまい、でも遠くへつながっている〟って言葉がふと頭をよぎった。すてきな一文だ。この言葉の発信者である店主は昨年亡くなってしまったとライブ中に店員さんから教えられ驚く。この店を愛する常連たちがヒグラシ文庫は無くしちゃいけないと、店主が亡くなったあとを引き継ぎ営業を続けていたのだ。


残念ながらその店主には出会えなかった。しかし、いろんな縁があってオレはこの店と繋がったのだろう。「青い春」の代わりに「アルコールメモリーズ」を歌った。

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ギターを貸してくれたツカサちゃん。初めてお会いしたのだが、昔ボギーと一緒にバンドやってた人と付き合っていたと言う。ひまわりのアオモリくんの元カノらしい。オレはアオモリくんの元カノのギターでひまわり時代の曲を歌った。ツカサちゃんは「懐かしい…」と笑っていた。

ちょうどいいタイミングでヤジを飛ばしてくれる賑やかし上手な常連さんは鎌倉のチバユウスケと呼ばれているらしい。たいそう気に入ってもらえて「次に鎌倉へ来るときは俺んちに泊まっていい」と言われた。やったー!鎌倉に別荘ができた(笑)。

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ヒグラシ文庫にボギーとモンドを呼んでくれた聖子ちゃんありがとう!!またひとつ、この世界に好きな呑み屋ができてしまった。
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出してくれた魚もうまい。
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また行きます。

この夜は生声、生ギターで2時間のライブ。そのあとヒグラシ文庫で飲みながらしゃべり倒してさらにカラオケ行って朝まで歌ったんだからそりゃ声枯れるよね。

路上で寝潰れてたらしい。まるで覚えがない。
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