俺の中でキヨシローは永遠にキヨシローのままである。 
呼び捨てでキヨシローなのだ。 

一度でもキヨシローと会ったことある人は、キヨシローと呑んだことある人は「キヨシローさん」と呼ぶ。そして「キヨシローさん」との思い出話を嬉しそうに語る。ほんの些細な言葉でもみんなしっかり覚えてて、それを大事に大事に嬉しそうに語るのだ。 

それを聞きながら俺は心の奥で悔しがってる。 


音楽をずっと続けてたら、いつかキヨシローに会える日がくると思ってた。 
「キヨシローさん」と呼べる日がくると信じていた。 


でも会う前にキヨシローは死んじゃったから、もう永遠に「キヨシローさん」とは呼べなくなってしまったのだ。 



ああ、一度でいいから一緒にお酒を呑んでみたかったなあ。 
馴れ馴れしくしてみたかったなあ。 


だけど、キヨシローのことを考えるとき、心の中がぽっと温かくなる。 
 

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今年もやります。 
キヨシローの命日に、キヨシローの歌を歌いまくる夜! 
今年は原点に戻って、JUKE JOINTで弾き語りナイトです。 

この日はきっと日本中のアチコチにキヨシローが降りてくるでしょうね。 




清志郎を歌う夜


2014.5.2(金)『忌野清志郎を歌う夜』 
@福岡JUKE JOINT 
福岡市中央区舞鶴1丁目9−23  
19:00〜24:00  
1500円+1drink order  
出演) 
ボギー(nontroppo) 
Fu(THE VOTTONES) 
藤田進也(ポカムス) 
東健介 
羅生門克日郎(スピキジ) 
UT(accidents in too large field) 
中山万梨 
ほか  
※飛び入りあり! 



お待ちしてますよ。