4月25日。

前打ち上げから盛り上がりすぎてヤバい!しかもこの半数が通風という事実もヤバい(笑)!


ウイスキーのボトルを二本あける。


もう何もかも終わったような写真に見えるけど、ラウンジサウンズが始まるのはこれから!


ラウンジサウンズはオープニングトークからはじまる。和気あいあいとしつつ、ここで緊張感も煽ってる。


いま福岡で俺が知るかぎりもっとも初期衝動ハジけまくるステージを見せてくれる22歳の男子、DISCHAAAGEEE!もはやギターすら弾かなくなったんやな!!ラウンジサウンズを一発目から激盛り上げ!


このステージで迷わず今年のチンロックに出演オファー、本人に言ったら即答でオッケー!DISCHAAAGEEEのチンロック、楽しみだ。

昨日死にそうな顔してたジマオさんが今日は人が変わったようにギラギラしてるよ宇宙サービス!毎日がきついなと思ってる人、ラウンジサウンズに来ればいいやん。きっと悪い薬とかに手を出さなくて済むよ。


佐伯市民あらためサイキシミン。最高の名曲「街」をまたライブで聴けて嬉しかった。


大谷は呑んでるときゃバカだけど、歌ってるときゃ真のロックンローラー!新メンバーの赤フンは真のバカ!ホント震えるほど良いライブだった。


紫川カナシミ合唱団(仮)は解散中にもかかわらず「ラウンジサウンズに出たい」と連絡くれて、しかも全部新曲で勝負!


どこが解散中や、ばりばりヤル気やん!


ラウンジサウンズのトリは、フロアに降りてきてそのまま爆発的なライブを始めたゴールデンブラザーズ。


2回のアンコールが巻き起こる。MCは一切なし。この日のゴールデンブラザーズのカッコ良さは尋常じゃなかった。



伝わるかなこのヤバさ。ライブハウスの匂い。



これぞ平日の楽園だ。


終わったあと楽屋に置いてあったシマケンのギターは血だらけだった。



つらい人、きつい人、さびしい人、迷ってる人、いろんなもの抱えてる人。いちどラウンジサウンズに来て一生懸命やってるバンドの姿みてほしい。なんかしら道しるべみたいなもんがあると思う。

そんなことを心底感じた夜。