せっかくの日曜日、天気もいいのでテンちゃん今ちゃんとおさんぽに。途中で鹿子さんも誘い4人でポーポー軒まで行くことにした。

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つくしがたくさん生えてる場所を見つけて、しばらくつくし採りに没頭する子供ふたりとおじさんふたり。
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ポーポー軒に到着。
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現代の子供たちにとってかつての駄菓子屋の代わりとなる場所がコンビニなのかもしれない。しかし、ポーポー軒は現代に現存する駄菓子屋だ。それはすなわち、子供たちの夢の楽園である。
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その楽園の店主が俺の弟、つまりオクムラユウスケなのだ。
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鹿子さんとポーポー軒でコーラフロートを飲みながら頭脳警察について語っていると、とつぜん親戚のなおこおばちゃん一家がやってきた。
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なおこおばちゃんは超絶なエネルギーを持っている。瞬く間にポーポー軒はなおこおばちゃんの貸し切りバーへと変わった。つまり、ここに居合わせた人ぜんぶ奢りだ。
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電話してベイビーとモンドも呼び出し大宴会が始まった。今日はお客さんが来ないから早めに閉めようかと思ってたらしいポーポー軒は、気が付けば親族でいっぱいになっていた。
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まるでこうなることが決まっていたかのような、不思議な夜だった。

そこで、なおこおばちゃんから聞いた話がめちゃくちゃ驚きだった。わが一族には脈々と霊的な能力があったりなかったりするのだけど、その源流ともいえる(いままでよく知らなかった)親戚の存在…。それはあまりに不思議な話ではあったが、妙にスッと腑に落ちた。

この話はボギトーークに加えたい。