11月7日。

鳥取最後のお昼、竹村夫婦とタナカさんとジョン(犬)さん姉妹と共に噂の「おはよう堂」でランチ。とにかく魚がヤバイらしいのでどうヤバイのか確かめに行った。
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入り口には店主が書いたと思われる注意書き。まるで定規で書いたような律儀すぎる手書き文字だけでもちょっと普通じゃないオーラが漂っている。
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店内のメニューボードも同じ書体だ。(珍)と書かれた魚はなかなか食べられない珍しい魚らしい。メニューの横に添えられた「おとぼけフェイス」とか「かわゆス」など一言コメントが妙にチャーミング。しかし、店主らしきおじさんはめっちゃ仏頂面でそのギャップも可笑しい。
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1749円という微妙な値段設定の炙り鮭刺身定食を頼んだ。高いけど、ヤバそうだから。
黄色い張り紙で「手頃な値段で鮭が食べられる時代は終了しました」と書いてあるのがたまらない。
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出てきた炙り鮭刺身のデカさに驚愕!
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まわりを軽く炙っただけで中は脂の乗った刺身。とてもじゃないがひとりで食いきれる量ではない。
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鯖の塩焼き定食はデカい半身の塩焼きが2枚!
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カニとカニ味噌丼も山盛り!
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縞牛の舌という魚の刺身はビジュアルすごいけど身は甘くてめっちゃ美味しかった。
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ヤバイなおはよう堂。腹いっぱいになり過ぎて、だんだんみんな口数が少なくなってきた。ゲフッ。
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軽い胸焼けと共に鳥取をあとにした。帰りは夜行バスの方が安いけど、さすがにしんどいので贅沢して新幹線だ。

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田川、下関、米子、廃墟、鳥取と今回のツアーも5日間ずっと楽しかったなぁ。