モンドにブードゥーラウンジを描いてもらった。平日の楽園「ラウンジサウンズ」の風景だ。
ラウンジサウンズの風景

テンちゃんにも描いてもらった。
ブードゥーラウンジ(天)


高校生の頃からライブハウスに出入りするようになり、19歳からは自分もライブハウスで歌うようになり、音楽が生活の中心になってから25年以上ずっとずっとライブハウスの世話になって生きてきた。

ライブハウスで学び、ライブハウスで感動し、ライブハウスで悔し涙を流し、ライブハウスでいろんな仲間と出会い、いつしか全国のライブハウスやライブバーを廻って生活する暮らしになった。

もともとライブハウスは儲からない。音楽バカじゃないとやってられない、それがほとんどのライブハウスの現状だろう。

そんなライブハウスがいま最も厳しい状況に追い込まれている。

愛のない国の政策に怒りを覚えながらも、次々と立ち上がるライブハウスのクラウドファンディングと、音楽の鳴る現場を愛する人たちによる支援。そこには愛しかない。

誰にでも必要な場所、無くならないで欲しい場所というものがある。

自分がもう15年以上もお世話になっているブードゥーラウンジもついにクラウドファンディングを立ち上げた。とても不器用なお店だけど、本当に大事な場所なので、どうか宜しくお願いします。
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「keep on rolling!The VooDooLounge 転がり続けろ!」
 
そして、モンドが表紙や挿絵を担当している鹿子裕文著書「ブードゥーラウンジ」をいまだからこそぜひ読んでください。これは〝読むライブハウス〟です。

「ブードゥーラウンジ」

『ブードゥーラウンジ』


著者:鹿子裕文

挿画:奥村門土(モンドくん)

装丁:祖父江慎、根本匠

定価:1800円+税

仕様:B6変形 456頁 並製

ISBN:978-4-904292-92-1 C0095 ¥1800

定価:本体1800円+税


https://note.com/nanarokusha/n/n1e8941dc2196

 

全国のライブハウスがこの苦難を乗り越えることをひたすら願います。