syusaisya



藤井よしえという大事な仲間を失って3年が経つ。 

今日、11/7は彼女の命日、ふたつ年上だった彼女の歳はもう越えてしまった。 


いまでも、あらゆる場面でたびたび思い出す。 
生きてりゃこーなってるだろうなとか、想像することもあるし、 
鳥や蝶々や虹になってあらわれることもある。 
まあ、なんだかんだで死んでも死なない人だよね(笑)。 


ここ2〜3年で俺がやたらエネルギッシュに活動しはじめたのも、やはり彼女の死がきっかけだったんだなと今になって思う。 




2010年07月04日(日) at Voodoo Lounge 
〜ボギー(nontroppo)+井上(folk enough)共同企画〜 
『〜藤井よしえ救祭ライブ〜治そうぜ!』 
http://www.youtube.com/watch?v=Ms6pMQvkg4I 



このYouTubeは、藤井よしえの治療費をみんなから集めるために企画したイベントのラストシーンの映像。この日は彼女を慕うバンドたちが無償で全国から集まってくれた。そして藤井さんもシークレットで最後に登場し、ガロリンズのライブを見事にやってのけた。がんで亡くなる4ヶ月前のライブ映像である。 

この映像の後半に藤井さんが伝えた言葉がある。命日の日だけはこの動画を見て、彼女が残した命懸けのメッセージをしっかりちゃんと胸に刻み付け直すことにしているのだけど、やっぱりね、何度見てもこの映像は、涙腺が崩壊してしまうね。 



あれから3年。 
彼女の愛した福岡のシーンはどう変わっただろうか? 
変わったって思う人もいるだろうし、変わってないって思う人もいるだろう。 
俺は少しずつ少しずつ良い方向に進んでるように思うけどね。 


相変わらず、楽しいことがいっぱいある街。